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列車を運転するゲーム。

操作は左右キーのみで、左下のバーを右に伸ばすとマスコンで加速、左だとブレーキで減速する。残り距離に合わせて駅で停車するのが目的。少ない誤差で停車すると得点と持ち点が加算され、オーバーランすると持ち点が減る。持ち点が無くなるとゲームオーバー。駅間距離は毎区間ランダムで設定され、終着駅は無い(たぶん)。

難易度は低め。時間制限等が無いので余裕を持って減速すればある程度調整して止められるはず。まぁグラフィックとかは悪くないと思うけど、このゲームは加減速が低速域で異様に効きづらく高速域だと一気に動くという変な仕様になっていて、よくある運転ゲームと勝手が違って気持ち悪いという印象もあった。また時間と速度に対して距離の減り方がおかしいのも微妙。実車を忠実に再現しろとは言わないけどね、なんでこんな仕様にしちゃったのかの説明が欲しかったわ。


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  ☆☆ ・ ・ ・





トランプで対戦するゲーム。

操作はマウスクリックで、まずはタイトル画面から人数と対戦相手をクリック2回で決定する。以降は順番に山札からカードを引いて場に出していく。山札から手札の位置にカードをドラッグで引き、手札の中に同じ数字3つ、もしくは同じマークで3つ以上の連番があればそれをドラッグで場に出す。また他の人の出したカードに自分の手札を繋げられる場合はそこに出せる。要らないカードはドラッグで山札の脇の捨て場におく。

またこの他に、直前の捨て札と自分の手札2枚で同じ数字3つか連番3つを作れる場合はターンの最初に山札から引く代わりにそれを持ってくることも出来る。最終的に手札を全て出し終われば勝利。またDRAWというルールがあり、これを実行した場合は手札に残ったカードの数字の合計を比べて最も少ない人の勝ち。ただし手札の中に同じ数字3つか連番3つ以上がある場合それらの数字を除いて計算する。連勝した場合は場の掛け金を総取りできたりする。

難易度は普通。ルールはやや複雑で覚えるのは面倒だが、まぁ何回かプレイすれば出し方はわかれってくると思う。ラミーに近い感じでまぁそれなりに遊べるけど、結局手札やその後の引きに左右される部分が大きくあまり熱中する感じでは無かったかな。またポイントの増減が2連勝に依存しすぎているのもやや微妙。敵は一応名前があるわけだしこれを利用したシナリオとかはあってもよかったかも。


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  ☆☆ ・ ・ ・




パネルを消していくゲーム。

操作はマウスクリック。2種類のゲームが入っていて、SameGameはいわゆる「さめがめ」で同じ色のパネルが上下左右に2つ以上繋がっていればそれを消せる。MitiGameはパネルに線が描かれていてその線が2つ以上繋がっているパネルを消せる。いずれも消すとその数に応じたスコアが入り、パネルは重力で落下して左側に詰まる。消せなくなるとゲームオーバーとなってスコアが記録される。

難易度は普通。さめがめはまぁ普通の構成。もう片方のMitiGameは初めてプレイしたけどこれはなかなか面白いね。この手のパイプ接続系パズルゲームの中でもシンプル且つしっかり考える要素があるし、1994年公開のゲームでこの完成度はすごいと思う。さめがめと同じく初期配置の運でスコアが大きく左右されてしまうのは仕方ないか。まぁ自分が下手なだけかもしれんけど。はい。自分の最高はSameGameが1040点、MitiGameが1944点でした。


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  ☆☆☆ ・ ・




ホームランを打つゲーム。ptを稼いでステータスを上げたりするのでジャンルはSLGで。
  
ディズニーのキャラゲーでありながらそのガチすぎる内容によって一部で話題になったゲーム。マウスで打つ位置を決めてタイミングを合わせて打ち返すだけの単純なゲームだが、相手が魔球を駆使してくるため規定数のホームランを打つのはかなり難しい。そしてこれが何故か病み付きになるんだよねぇ。シンプルで難しくてついつい癖になってしまうという良ゲーですわ。

このゲームの場合は結果によって手に入るptでステータスを上げられるので、それで強化しての再挑戦というのも燃える要素になってるね。あとは魔球も何十回も見てればそのうち慣れてくるからプレイヤー側の上達が感じられるというのもうれしい。
 
ちなみに自分はステージ7まではまぁそれほど苦労せずクリアできたけど、最後のSpecialは35本にもたどり着けずクリア断念・・・。本当はクリアしてから感想を公開しようと思ってたんだけどね、まぁ結局あきらめました。はい。上の2段落は2014年(たぶん)に書いたもので今読むと書き直したい部分もあるけどそのまま公開します。


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  ☆☆ ・ ・ ・






砂時計を消すゲーム。

操作はマウスで、ステージ内の砂時計をクリックするとそれが逆になり、同じ色で砂が溜まっている部分が隣接するとそれが消える。例えば上下に同じ色がある場合下の方をクリックすると消える。消えた場所には上から砂時計が落ちてくる。右の大きな砂時計が尽きるとゲームオーバー。消すごとに右のゲージが溜まり、それが最大になった直後に出現する特殊な砂時計をクリックすると大きな砂時計が逆になって時間が延長される。

難易度は普通。この手のゲームの中でもかなりチマチマした感じで感触はそれほど良いわけじゃないんだけど、割と熱中するような魅力はあると思う。進むごとにゲージがだんだん溜まりづらくなって、その辺の数値のバランスが良く出来てるのかな。個人的には結構楽しめました。ちなみに自分のハイスコアは44500点。エンドレス以外のモードがあってもよかったかも。


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バッドエンドに直行したりするゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定xキャンセルとメニュー。戦闘はデフォルトのRPGっぽい形式だが、ほぼイベント戦のみで稼いだりする要素は無い。雰囲気は全体的に暗く、またテキストの出来もイマイチで個人的には楽しめず。鬱ゲー好き(?)ならこんなんでも楽しめたりするんだろうか。わからん。


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  ☆☆ ・ ・ ・






ワープしながら進むゲーム。
 
ウディタ製のアクションゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zでジャンプと決定、xでショット攻撃とキャンセル、cキーでワープ、sキーでポーズメニュー。横スクロールのステージを進んでゴールにたどり着けばクリア。このゲームの特徴は2秒前の自分の位置にワープできるという点で、この機能を使って仕掛けを突破したりする。時間切れかHPが尽きるとゲームオーバー。セーブはステージ終了後に自動で行われる。
 
難易度は低め。狭い足場を渡る場面とかはあまりなく比較的スムーズにプレイ出来たかな。ワープを使ってスイッチを動作させたりする部分は面白く、メイン以外のミニゲームも割と楽しめた。あとは隠し要素や分岐とかは微妙。なんかその辺で冷めた部分もあったかなぁ。まぁやりこみたい人にはおすすめできるんじゃないでしょうか。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・







ピクロスっぽいゲームの続編。

基本的なルールはいわゆるピクロスで、画面の左と上にある数字が各列の正解のマスの並びになっていてこれを元に開けられるマスを推理して左クリックで開けていく。開けられないマスには右クリックで印をつけることが可能。間違ったマスを開けると爆弾が爆発、5回ミスでゲームオーバー。全ての正解のマスを開けるとクリアとなり、タイムが記録される。また今作の追加要素としてタイトル画面でメニューのプロパティから難易度を選ぶことが出来るようになった。
 
難易度は低め。 前作と同様にこの手のゲームの中では開けられるマスの数が多く、最初から確定している列も結構あるのでそれほど面倒な推理は必要ないはず。元の出来が良いこともあってそれなりに面白いのは確かだけど、早解きを目指そうとするとマスの小ささがどうしてもネックになるかなぁ。また5×5の太線が無いのも微妙だし、システム上仕方ないとはいえ全部埋めた後に間違いがあった時のガッカリ感みたいなのもイマイチ。何かもう少し洗練させられる気がするんだよな~。はい。ちなみに自分の最速は49秒、140秒、304秒でした。


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  ☆ ・ ・ ・ ・





ボスを倒すゲームの2作目。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xでメニューとキャンセル。前作と同じく最初にレベルをMAXにするか1から自分で上げるかの選択をしてラスボスと戦う。今回はその選択で展開が若干分岐するようになった分前作よりは多少マシだが、まぁ元がイマイチなゲームの焼き直しということで出来は微妙。んー、せめて所持スキルの選択とかプレイヤー側で工夫できる要素が欲しい所だが・・・。


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  ☆☆ ・ ・ ・






パネルを揃えるゲーム。

操作はマウスクリックで、まず画像を選んで開始。以降はパネルをクリックするとそれが右に表示され、別のパネルをクリックでそれらが入れ替わる。最終的に右上のお手本と同じになればクリアとなる。

難易度は低め。お手本が常に表示されているのでそれほど難しくないはず。このゲームは背景のレンガ模様が良いね。この手のゲームはメインのキャラ部分が終わるとどうしても地味な作業になりがちだけど、このレンガの線を頼りに埋めるという感触はなかなか良かったです。あとは画像の出来はいかにもこの作者という感じでイマイチ。恒例のR-15相当の露出も邪魔だよなぁ。反転している分あまり気にせずプレイは出来るけどね、まぁ慣れないわ。はい。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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