☆☆ ・ ・ ・
一本道を疾走するゲーム。
操作はメニュー画面ではマウスクリックで選択、レース中はマウスカーソルに沿って自分の車が動き、zでギア上げ、xでギア下げ、スペースキーでブレーキ、NITROのゲージが貯まったらcキーでブースト。車を避けつつひたすら進んでいき1位でゴールするのがたぶん目的。ブーストに加えて敵車の後ろに入っての加速や床の加速を上手く使うことが重要になる。エンドレスモードは順位は関係なく1度何かにぶつかるまでの距離を競う感じになっている。
難易度は普通。敵車を避けつつ後ろについて加速する感覚はなかなか良いね。また公式サイトには隠しキャラの出し方が載っていて、これを狙ってプレイすると自然とマシンごとの差が体感できるという構成も面白い。1レースは3~4分とやや長いものの、覚えゲーじゃないこともあってか個人的にはそれほど長く感じず最後までスリルを味わいつつプレイ出来ました。
あとは同じ条件で即リトライとかの機能は欲しかったかなぁ。失敗するたびにキャラ選択でいちいち1人ずつ送るのが面倒なので、その辺はもう少し親切さが欲しかった。それから細かい部分だけど速度と時間、距離の関係がおかしいのも微妙。10分の1にすれば平均360km/hで1分40秒、240km/hで2分半とかだからある程度合致した気はするんだが・・・。はい。隠しキャラはキャロラインまで出した。残りはあきらめ。
☆ ・ ・ ・ ・
運でダンジョンを攻略するゲーム。一応HPは上がるけど全体的に特殊な感じなのでジャンルはSLGで。
ウディタ製のゲームで操作は矢印キーで移動、zキーで決定。メニュー画面からステージを選んでダンジョンを進み、ボスを倒せばクリア。途中にはランダムで罠が仕掛けられていてその道を選ぶとダメージを受ける。戦闘は敵味方とも直接攻撃のみで、zキーを押すと命中か失敗かの判定が行われる。HPがゼロになると負けてメニューに戻される。ステージをクリアするとステータスが成長したりする。
難易度は普通。まぁ名前の通りの運ゲーで、回数をこなせばそのうちクリア出来る程度にはなっている。ただ全体的にバランスは悪いという印象かなぁ。運だけで進むという部分は別にいいんだけど、なんか感触が悪いというか、期待値が上手く機能してないような感じもした。ダンジョンじゃなくて単純なじゃんけん勝負でHPを引いたりしたほうがあるいは楽しめたかもしれん。あとサキュバスちゃんがやや貧相な体形だったのもマイナスで。
☆☆ ・ ・ ・
秘湯を探索する感じのRPG。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xでキャンセルとメニュー。基本のシステムや設定は前作「LEST」を引き継いでいてセーブデータのコンバートも可能。今回は旅館っぽい場所を探索してボスを倒せばクリアとなる。難易度はボスをイージーにすれば低めで、短編ということもあり普通にプレイすればあっさりクリア出来るんじゃないかと思う。テキストやグラフィックの出来は前作に続いて良好で、覗きという展開も含めて結構楽しめました。まる。
・・・とまぁここまではいいんだけど、問題は付属のリードミーにあった「・アクア入浴シーン追加(要ハードモード・パラン/アニキ撃破)」の一文。はい。いやね、アクアちゃんの入浴シーンが見られるとあれば当然ハードモードに挑むしかないわけですよ。しかしこれが非常に強く、この時点でのレベルでは全く歯が立たない。そこで出てくるのがコンバート。前作ではまだいくつかのおまけを攻略していなかったので、それをこなしつつのレベル上げを敢行しました。
結果、プレイ時間はそれまでの4時間から15時間に激増。地底湖も無事攻略し王の道も突破、レベル18のデータをコンバートして苦戦しつつも(ここまで上げても苦戦するのかよ!)なんとかハードでボスを倒せました。はい。ネタバレだけど件のシーンは期待していたほどのクオリティでは無くやや残念。レベル上げ自体も苦痛とまではいかなかったけど、やはりもう少し簡単に強くなれるとありがたかったですかね~。
☆ ・ ・ ・ ・
魔王を倒すゲーム。RPG風だけどレベル上げが無意味なのでジャンルはSLGで。
ウディタ製のゲームで操作は矢印キーで移動、z決定、xでキャンセルとメニュー。シナリオを進めて魔王を倒せばクリア。最初にレベルを自分で上げるか王様に上げてもらうかを選べるのが特徴で、上げてもらうを選ぶとレベル50になってそのまま魔王に挑むことになる。自分で上げるを選ぶとレベル上げ用の部屋へ飛び任意のタイミングで魔王戦へ。
魔王の強さはそれなりで手応えはあるんだけど、このゲームはレベル上げが全く無意味なのが残念。50より上にして楽が出来たりするのかと思いきや上限が50で結局変わらないんだよね。なんかこういうのは馬鹿にされてるような感じで興ざめだよなぁ。またテキストの出来も悪く、個人的には全然楽しめませんでした。んー、ボスのバランスはまずまずなだけにね、システムに工夫があれば多少は良くなりそうな気もするが・・・。
☆☆☆ ・ ・
図形を揃えるゲーム。
操作はz、x、c、vキーのみで、押すとそれに対応した列が1つせり上がり、左下から1つ分ずつ詰まる。同じ図形が横一列に揃うと消える。この動きだけを使ってひたすら図形を消すのが目的。一番上まで達した列は動かせず、すべて埋まるとゲームオーバーとなる。
難易度は高め。制限時間とかは無いのでじっくり考えればいいんだけど、動かす感覚は独特でランダムへの対応も難しくなかなか上手く消せないんだよなぁ。ただこの難しさが癖になるというかね、先を考えつつ振り分ける部分なんかはかなり面白く、とあるソフトに付属していたミニゲームが元ネタらしいけどこの極めてシンプルなルールからこれだけ楽しめるというのはすごいね。
あとはプレイ中にスコアが表示されないのはやや不満かな。ついでにランキング機能も欲しかったかも。ちなみに自分の最高は70点。永遠に続ける必勝法みたいなのもありそうだけど、誰か極める人いたりしないかなぁ。
☆ ・ ・ ・ ・
根を下ろしに行くゲーム。
Like A Quest製のゲームで操作は矢印キーで移動、マウスクリックで決定。わたぼうしのキャラを動かして根を下ろす場所を探しに行く。戦闘はランダムエンカウントのターン制で、常に1対1でMPの概念が無く技はHPを消費して使う等割とシンプルな感じですかね。
難易度は普通。序盤は自分が弱いため強い敵に対しては逃げも必要で、戦闘が殴り合いであまり面白くないこともあってレベル上げは結構面倒だったりする。5×5しか表示されないというツールの欠点は幅1マスの通路で抑えられてるしほのぼのとした雰囲気も悪くないんだけど、戦闘の感触がイマイチだとどうしても評価は下がりますかねぇ。全体的に敵のHPが半分とかならもうちょいスムーズにプレイ出来たかも。
☆☆ ・ ・ ・
列車を運転するゲーム。
おぱく堂のキットを使ったゲームで、まず動作/停止をクリックして戸閉め灯の点灯を確認してからレバーにカーソルを乗せて下に動かすと出発。以降はこのカーソルの上下の動きで加減速を行う。またキーボードによる操作も可能。時間制限や停止位置によるスコア等は無く、1駅間の同じ路線を周回して適当に停止位置に止めるという感じの構成になっている。
難易度は普通で、まぁ手前からある程度調整して速度を下げ、下げ過ぎたと思ったら上げ、停止位置の所でグッとブレーキを込めれば0m台での停車は難しくないはず。ブレーキの効きなんかはおそらく実車に近く、グラフィックの出来も良い。まぁ列車好きならそれなりに楽しめるんじゃないかな。
ところで、このおぱく堂製のシステムで検索すると同一サイト内で車両だけ変えて何本も公開してるパターンを結構見かけるんだけど、これってそれぞれ独立したゲームとしてカウントしちゃっていいのかなぁ。うちの本数的には数十本程度の荒稼ぎは問題なさそうだけど、書くことは無くなりそうだし読む側(いるのか?)もつまらんよねぇ。う~ん・・・。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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