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3Dのレースゲームの続編。
 
基本は前作と同じで操作はスペースのアクセルと左右キーのハンドルのみ。コースを既定の周回走って落ちずに完走することを目指す。今作はコースが一新されていて、ステージごとの条件も5機で6コースから3機で4コースに変更された。

難易度は普通。2-4だけ若干ジャンプの調整が難しくゲームオーバーになったりしたけど、それ以外はまぁおとなしく走ってればそこそこ上位で完走出来る程度だと思う。グラフィックは素晴らしいがコースの構成は微妙等、前作と印象はほぼ変わらず。前のが気に入った人なら楽しめるんじゃないでしょうか。


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闘技場で戦う感じのRPG。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xがキャンセルとメニュー。戦闘はCTB方式になっているのがやや特徴で、敵の攻撃がバンバン飛んで来たりする。闘技場でのボス戦と森でのレベル上げを繰り返してラスボスを倒せばクリアとなる。

難易度は普通ぐらいだがバランスはイマイチ。まず冒頭でのレベル上げの感触が非常に悪く、それ以降も攻撃が当たりづらかったり等面倒に感じる部分が多く、また戦闘もテンポは悪くないものの逆に速すぎて敵が何をやっているのかわからず、テキストの出来も悪かったり・・・、と全体的に完成度が低いという印象。まぁウディタも裾野が広いからね、こういうゲームが出てくるのは仕方ないですかね。はい。


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魚を戦わせるゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キー移動、z決定、xでメニューとキャンセル。このゲームは魚が戦闘するというのが特徴。魚は店で買うか釣り場で釣りバトルをして勝てば手に入り、これを合成して強化して闘技場で勝ち抜くのが目標になっている。戦闘はウディタの基本準拠だがレベルアップの要素は無く、得た経験値は直接能力に振り分けるシステムになっている。

難易度は普通。合成した際のステータスへのボーナスが割とあるので適当に合成を繰り返せばそれなり戦えるんじゃないかな。まぁある程度の試行回数は必要になりそうだけど。バランスはまずまずで、レベルを変えたりアジ以外の魚を組み合わせる段階になると魚ごとの個性も出てきて戦術を考える部分とかも割と楽しめると思う。

あとは魚を預けたり出来ないのは不満。ある程度納得のいく魚が作れても結局合成に回さないといけないし、3匹目を釣ったままの魚で戦わないといけないってのも微妙。せめて手持ち6匹で前3匹だけ戦闘とかにしてもらいたかった。ちなみに自分は闘技場は割とあっさり制覇出来たけどその後の裏ボスはあきらめました。もう少し育成のシステムが整備されていれば目指す気になったかもしれないが・・・。


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線を枠にはめるゲーム。
 
ステージ内に散らばっている線のピースを中央部の枠にマウスドラッグで入れていく。ピースを重ねずに全てぴったり枠にはめればクリア。難易度は低く、ピースには特徴的な形が多いためそれを当てはまりそうな場所に入れていけば割と簡単に解けるはず。デザインやUI方面は良好でサクサクプレイ出来るのも良いんだけど、やはりパズルとしての手応えももう少し欲しくなりますかね~。似たルールで以前プレイした智慧曲板が難しかっただけに、というのもある。


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方向転換しつつ点を稼ぐゲーム。

操作はスペースキーのみで、押すと自機の白い四角が90度左に曲がる。この動きを使ってフィールド内の宝石(?)を集めていく。自機が通った床は消えて、そこに再度乗るとゲームオーバー。宝石は黄色が100点、青が300点、また自機が1マス進むごとに10点手に入り、2000点ごとに消えた床が戻って宝石も復活する。

難易度は普通。落ちないように続けるためにはある程度工夫が必要だけど、まぁ慣れればそれなりに伸ばせるようになると思う。瞬時の判断を求められるという要素が大きく、非常にシンプルなシステムながら結構楽しめた。落ちる床についてはゲーム性という点では必要なんだろうけど、目の前に出た際の回避が難しく若干理不尽に感じる場面もあったかな。ちなみに自分のハイスコアは17810点でした。


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デスクトップ下部をうろうろするゲームの続編。 経営ゲームだけど戦闘でのレベル上げの要素が大きいと判断してジャンルはRPGで。

操作はだいたいマウスクリックで選択/進行するほかYキーで肯定、Nキーで否定、Gキーで進行、この他キーによるショートカットが多数ある。看板から仕入れに行って敵との戦闘をこなしつつ武器を手に入れて、夢追い堂に帰ってきて開店して売る、という流れが基本。仕入れではデスクトップの下部をキャラが歩き、ランダムでイベントが発生。特定の箇所ではボス戦もあり、端まで到達すると新たな場所に行けるようになったりする。

またこのゲームは仕事中にこっそりプレイ可能というコンセプトで作られているらしく、全体的に目立たないグラフィックと自動進行が出来るのが特徴になっている。前作に比べると武器を置いておける倉庫のシステムやモンスターの玉等の新要素もあり、武器も全500種類と大きく増加、おそらく正統に進化しているんだと思う。またセーブとロードが完全に分離されたのも良い点。

難易度は高め。まぁまず最初は弱いのでよく死ぬんだよねぇ。その後も気を抜くと本当にあっさり死ぬ。そして死ぬと武器や道具を失ってしまうのが厳しい。ある程度自動でプレイ出来るのが売りらしいけど、ちょっと死んだ際のペナルティーが大きすぎて放っとく気になれないんだよなぁ。一応じっくりと強化したりお金が貯まって楽になるような感覚は悪くないんだけどね、なんか軽くプレイ出来ないような重いゲームという印象もあった。

あとはまぁ途中の武具集めのイベントとかは面白かったかな。それから数当てや玉の図鑑を埋める要素なんかもまずまず。ちなみに自分はクリアまで50時間強掛かりました。クリア時のランクはDで「やる気あったのか?」とか言われたけど、まぁやり直す気にはならんよね。せめてランクを上げる条件を説明書やゲーム内で示しておけと。レベル上げメインじゃなく軽くクリア出来るような構成にして、魔族との対決とかはやりこみ要素に回した方がよかった気もするが・・・。


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カジノとダンジョンを往復するゲーム。
 
ウディタ製のゲームで、操作は矢印キーで移動、zが決定と攻撃、xがキャンセルとメニューと戦闘中のコマンド選択、cキーがダッシュ。この他スロットとかでは特殊な操作があったりする。システムはかなり独特で、まず宿の値段が高いのが特徴かなぁ。部屋にグレードがあってそれぞれHPの回復量が変わるほか、値段がやや割安な長期滞在プランもあったりする。

洞窟探索は出発した後シンプルな戦闘を3回行うと宿に戻ってくる。踏破率が100%になるとボスに挑むことが出来て、これを倒すと次の階層へ。最終的に全ての階層を突破すればクリア。また武器や薬を買うためにはコインが必要で、このコインは所持金から交換するほかスロット、レース、ブラックジャックの各ゲームで増やすことも出来る。

難易度は普通かな。自分の場合はカジノの稼ぎ方がよくわからなかったので早々に見切ってダンジョンとドーピング屋の往復という感じでプレイしてた。クリアまではゲーム内で150日とか掛かったけど、まぁ階層突破の賞金とかもあったしそれなりにバランスは取れてると思う。あとはダンジョンに行く基地にしては割と雰囲気が明るいってのは良いね。
 
ただゲーム全体で見るとそれほど面白いわけではなかったですかねぇ。なんかそれぞれの要素が噛み合ってないような感じもあった。装備品の効果もよくわからない部分があったりするし、戦闘も単調。カジノを拠点とするアイディアは面白いだけに、もうちょい戦闘方面にも工夫が欲しかったかなぁ。まぁ自分のカジノを見切った判断が間違っていただけかもしれませんが。はい。


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ブロックを敷き詰めて消すゲーム。

操作はマウスクリックで、テトリスっぽいブロックをステージに配置していく。NEXTの脇にある3×3をクリックするとマウスカーソル付近が3×3の表示に変更され、3×3が埋まっている部分をクリックでそれが消える。連続で消すと連鎖となり相手に大ダメージ。また4×4や5×5を選ぶと消した際に自分のHPが回復したりする。先に相手のHPをゼロにした方が勝ち。ストーリーモードはアドベンチャー形式で途中に何回かこのパズルの戦闘が入るようになっている。

難易度は低め。ストーリーモードは1回だけ相手の全埋めで負けたけどそれ以外は余裕を持って勝てる程度だった。このテトリスっぽいブロックを使い範囲で消すというシステムは新鮮で面白いね。1マスだけのブロックなんかも良く働いてるし、消した後のことを考えた素早い配置とかのプレイ感覚も楽しい。敵が弱くて物足りない場合は公式サイトにある裏技を使うとちょうどいい手応えになるかも。

またテキストやボイスの出来はそれなりに良い。2000年公開なので絵はさすがに古臭さもあるけど、まぁ萌え系のゲームとしても楽しめるんじゃないでしょうかね。あと説明には全年齢対象とあるけど露出が多い場面もあるので苦手な方は注意。


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青函トンネルを運転するゲーム。

おぱく堂のキットを使ったゲームで、動作/停止ボタンをクリックした後中央付近のレバーにカーソルを当てて一番下まで下げると出発。以降はこのレバーの操作で速度を調整しつつトンネルを進んでいく。最高速度は一応140km/hとなっていて、これを超過するとATCで自動ブレーキが作動して減速。レバーの右下にあるボタンを押すと下り坂で速度が増えなくなる。トンネルを抜けて少し進むと完走となり、途中に2か所ある海底駅での停車等の条件をクリアするとメダルが記録されたりする。

難易度は普通。途中の2か所の停車に関しては、左の位置表示に加えて車両付近にも接近と表示されるし、停車位置も100m程度の幅が確保されているためそれほど難しくは無いはず。またグラフィックは同作者の前作に続いて良好で、車両はもちろん、トンネル内や駅の設備、さらにトンネル前後の景色等も非常にリアルに再現されていると思う。あとは現在青函トンネルを通る旅客列車は新幹線のみということで、昔を懐かしむという点でも楽しめるのではないかな?

ただそのリアルさの代償と言うか、このゲームは53.85kmをそのまま走破するということで時間が掛かるのが難点ですかね~。自分も普通に完走するのに30分以上掛かったし、途中はほとんど操作することが無いから飽きるんだよなぁ。電車でGOとかは駅間距離を現実より短くすることでその辺を緩和してたりするんだけどね、まぁながらプレイ前提ならこういうのもアリか。はい。ちなみに自分は一応レインボーを狙ったけど結局金でした。マウスが滑って一瞬赤に入ったのがダメなのか、はたまた終点手前でEBが作動したせいなのか、わからん・・・。


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2人で敵を倒すゲーム。
 
操作はマップ画面では矢印キーで場所移動、エンターで決定(右上ではセーブ)。戦闘画面では上キーで前進、左右キーで旋回、下キーで操作キャラの切り替え。場所を選択後キャラを2人選んで戦闘へ。戦闘中は2人のキャラが自動で攻撃を行い、プレイヤーは位置や向きを操作する。2人とも倒される前に敵を倒せばステージクリアで、攻撃力と耐久力が増えるほか特定のマップでは新キャラが解禁されたりする。

難易度は高め。戦略性に加えてアクション性も高く、素早く正確な操作が要求されるので結構大変。特に逃げながらチクチク当てる場面が多くてこちらは3発ぐらいで死ぬのに対して倒すのには数十発必要だったりするんだよねぇ。ただある程度戦い方がわかればそれほど理不尽では無く、敵も味方も個性豊かで個人的には割と楽しめた。一度クリアすると再戦できないってのはちょっと微妙かも。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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