☆☆ ・ ・ ・
計算して進むゲーム。
操作はまずエンターキーで開始、以降は矢印キーで部屋を回転させ、スペースキーで答え合わせ。部屋の6面に描かれている数字を足して、その答えの1桁目の数字を選んで進んでいく。時間内に既定の部屋数をこなすと次のステージへ。時間切れだとゲームオーバーとなり、コンティニューは3回ぐらいまで可能になっている。
難易度は低め。慣れないうちは難しいかもしれないが、数字ごとに色が固定なのでその辺を覚えたり一定の規則性に気づけば問題なくクリア出来ると思う。ステージ2の時間制限が厳しいのはやや不満かな。まぁそこまででコツを掴めってことなんだろうけど、ステージごとの1問当たりの時間はもう少し練ってもらいたかった気もする。あとは3Dのムービーも1999年公開ということを考えると結構頑張ってるのかな?ちなみに自分のベストは197.76秒でした。
☆ ・ ・ ・ ・
パネルを繋げて消すゲーム。
操作はマウスで、ステージ上の隣接するパネル2つをクリックするとそれが入れ替わる。同じ絵柄のパネルが3つ以上繋がるとそれが消えて下の絵柄の数字が減り、空いたスペースには上からパネルが降ってくる。下の数字を全てゼロにすればクリア。右のステージ番号をクリックで盤面が新規に作成されるほか、パネルの動く速さを右のバーで調節することが出来る。
難易度は低い。ペナルティの類はないため普通にプレイしていけば全く問題なくクリアできるはず。さすがにこれでは物足りないですかねぇ。数字をゼロにするだけじゃなくてスコア制とか手数に制限を設けるとかすればもう少し楽しめたかもしれないが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
盤面がランダムなペグソリティア。
基本はいわゆるペグソリティアで、ステージ内の石をクリックして他の石を1つ跳び越えてそれを消し、最終的に1つだけ残せばクリア。このゲームの特徴は盤面がランダムで生成されることで、上部メニューのNewからDifficultyを指定することで任意の広さの問題を作ることが出来る。また作った問題やプレイ途中の盤面をメニューからいつでもセーブ/ロードが可能になっている。
難易度は低めかな。意地悪な配置にはなりにくいはずなので、単純に真ん中とかに寄せていけばだいたいクリア出来るんじゃないかと思う。少なくともイギリス式32個とかに比べれば簡単なはず。まぁ普段お目にかかれないような大きい盤面をチマチマ解くのもなかなか面白いけど、考える手応えは微妙でペグソリティアの持つゲーム性の限界みたいな部分もちょっと見えてしまった感じかなぁ。んー、スコア制とかならもっと面白くなるだろうか?
☆ ・ ・ ・ ・
輪を操作してゴールを目指すゲーム。
操作は左右キーで移動、shiftでジャンプ。輪を動かしてゴールにたどり着けばステージクリア。床は時間経過や自分が乗ることで消えたりする。何ステージかクリアすると終了。ステージごとの難易度は低めで数秒でクリア出来る場合もあったりする。
このゲームはステージの進行がわかりづらいのが難点だね。説明にはノーコンティニューでクリアすると云々とかあるけど最初から始めてもなんかコンティニュー扱いになってしまうようで、その辺の仕様が全然分からなかった。普通にステージセレクト制とかの方がいい気はするけど、まぁアクション部分の面白さも微妙なのでどっちにしろ☆1かな・・・。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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