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WOLF RPGエディターをゲットするゲーム。
タイトルの通りサンプルゲームで、RPG制作ツールである「WOLF RPGエディター」をダウンロードするとそのままプレイすることが出来る。操作は矢印キーで移動、z決定xキャンセルとウディタの基本そのままで、戦闘はランダムエンカウントでオーソドックスなターン制。
難易度は低め。全体的に親切な構成で、まぁ普通に進めていけば短時間でさくっとクリアできるはず。もちろんサンプルゲームということで制作にあたって必要な要素がしっかり詰め込まれているし、遊び心もあったりして雰囲気等も良好。ゲーム単体で見ると物足りなさもあるけどサンプルとしての出来は相当良いんじゃないだろうか。これなら改造するのも楽しそうだよな~。
ちなみにこのゲームはもともとあまりプレイする気は無かったんだけど、他のウディタ製ゲームをプレイするとこのゲームの影響と思われる要素がちょろちょろ出てくるのでね、当ブログでのウディタの本格解禁に当たって第1弾の感想として選んでみました。はい。今後は特にRPGの感想はウディタ率がかなり高くなると思われます・・・。
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学者になって名声を高めるゲーム。
17世紀の偉人となって当時未発見の科学的成果を上げて名声を高めていくという異色のゲームで、操作はだいたいマウスクリック。コマンドから研究を選んで実験等を行うと数値が上昇、それにより時々新たな発見があり、論文にまとめて提出し受理されると名声が上昇する。プレイヤーが選んだ以外のキャラも同じように研究を進めているため、テーマによっては競争になったりもする。
難易度は普通ぐらいかな。初回でニュートンでプレイした時は1688年ぐらいで問題なくクリアは出来た。キャラによって初期能力に差があるので選択次第ではたぶんもっと難しくなるんだと思う。地道に研究をして数値を積み重ねていく感覚はなかなか良い。発見が出尽くしてもすぐ別のテーマでの研究も出来たりするし、この異色の題材と研究からの論文提出というシステムでしっかりゲームとして成り立っているのはすごいね。
あとはテキストの出来も良く歴史上の偉人が活き活きと動いてるのも素晴らしい。発見の中には現代の知識からすると明らかに間違っているものもあるんだけどそれを嬉々として論文にまとめちゃうようなお茶目さというか、そういう部分も結構楽しめました。まぁ一度クリアしたらもういいやという程度ではあったけど、数あるフリーゲームの中でもこれだけ風変わり且つ作りこまれたゲームはなかなか無いのでね、こういうゲームはもっと増えてもらいたいですね。プレイしたい。
☆☆☆ ・ ・
ユニットを配置して戦うゲーム。
操作はマウスで、地図上から場所名をクリックして移動、左の一覧からユニットをクリックして右下の赤い場所にクリックで配置、戦闘開始で戦闘へ。以降はルールに従って戦闘が自動で進み、敵を全滅させれば勝利で次のステージへ、味方が全滅するとやり直しとなる。
難易度は高め。ステージごとの敵の配置、味方の使用可能ユニットは固定で戦闘にもランダムの要素は無いが、敵はそれなりに強いため勝てる数少ない組み合わせをしっかり吟味する必要がある。戦闘のテンポはそれなりに良く、勝利にたどり着くまでの試行錯誤する感覚は面白い。付属の読んでねファイルにもある通りパズル的な楽しみもあるね。また攻撃のパターンがいろいろあったりとユニットごとの特徴は良く出てるし、バランスはかなり良好だと思う。
あとはネタバレだけど負けイベントがあるってのは微妙。もともと劣勢に見える状況を配置でいかに切り抜けるかというゲームなわけで、こんなの倒せるのかよーこれは本気で考えなきゃなーと思った途端に負けてイベント進行ってのはちょっと拍子抜けしちゃうよね。んー、こうなるとストーリーが無くてもよかったような気もしてくるが・・・。
☆☆☆ ・ ・
トランプを出していくゲーム。
操作はマウスクリック。元ネタはいわゆるWhat if?で、5枚のカードからマークか数字が一致するものを出していき、手詰まりになるまで出せた枚数によって払い戻しがある。また場の5枚でフラッシュやフルハウス等のポーカーの役が揃った場合もコインを獲得。このゲームの場合はまず下の1 BETで賭ける枚数を決めて右下のDEAL/DRAWでスタート、2回目以降はREPEAT BETで即スタートできる。
このゲームでまず特筆すべきはカードのデザイン。この画像でもわかる通り数字とマークが大きく描かれていて非常にわかりやすく、それでいてトランプらしいデザインは損なわれていない。トランプ系のゲームはだいたい実物に近い素材を使ってることが多いけど、ゲームで表示すると数字やマークが潰れて見づらいことが結構あったりするのよ。またカード選択の部分が中央部で視線の移動が少なくて済む点も素晴らしい。こういうのは他の製作者も見習うべきだと思うねぇ。
それからどのカードの後にも出せて仕切り直しが出来るジョーカーが使用できることも他にはあまりない特徴で、これにより52枚のパーフェクトが狙いやすくなっているのも良いね。最後まで行く確率はたぶん1/10000が1/1000とかで体感での差はそれほど無いんだけど、最後が見通せる位置まで行ける確率は1/200が1/20とかになるし、35枚ぐらいからの枚数期待値だとこっちだけど最後まで行くにはこれを出してハートの4をピンポイントで引くしかないとか、そういう痺れる場面をしっかり楽しめる。
自分も類似のゲームでは50枚が最高だったけどこのゲームではジョーカー2枚入りで始めて52枚達成できました。はい。まぁやることがシンプルすぎてそれほどハマる感じでは無かったので☆3だけどね、軽い暇つぶしが欲しいなら是非おすすめしたいです。
☆☆ ・ ・ ・
車を避けて進むゲーム。
操作は左右キーで横移動、上下キーでギアを変更して加減速。スピードが速いほどスコアが伸びて、60秒間にどれだけ稼げるかを目指す。敵の車に当たると一気に減速するので、なるべく当たらないように避ける必要がある。
難易度は普通ぐらい。最高速で右を走りつつ状況に応じて左に避けるというのが基本となるが、減速しても結局塞がれてアウトみたいな場面も多く避けるタイミングが難しい。ただ1ゲームが1分程度と短いのと上達する感覚はあるのでスコアを狙うのは結構楽しめたかな。ちなみに自分のハイスコアは画像の通り7024。ダウンロード元のスクリーンショットにあった7653も目指したけど結局あきらめました・・・。
現在公開中の感想と感想を書き終わって仮予約済みになっている記事の合計が2000本に達しました。というわけでね、ようやくここまで来ましたよ。もともとこの秋場所中には達成したいと1年以上前から考えていたので、目標をしっかりクリア出来たのはうれしいですね。はい。まぁリアルを犠牲にした部分は無きにしも非ずだけどそこは気にしたら負けだ。
一応ここまでのペースは、1750本以降は1日平均2.84本ぐらい(追記:計算ミスっぽい)。これで年間1000本強とかなので、まぁ今後はこのぐらいが目安になりますかね。どこまで続くかは全く分からんけど。それから向こう数か月間の予定は感想1200本の時に書いた通りです。残りの700本はたぶん来年の1月1日にまとめて公開となるのではないかと思います。
意外と書くことが無かった。まぁ、いつも通り淡々とこなしましょう。
一応ここまでのペースは、1750本以降は1日平均2.84本ぐらい(追記:計算ミスっぽい)。これで年間1000本強とかなので、まぁ今後はこのぐらいが目安になりますかね。どこまで続くかは全く分からんけど。それから向こう数か月間の予定は感想1200本の時に書いた通りです。残りの700本はたぶん来年の1月1日にまとめて公開となるのではないかと思います。
意外と書くことが無かった。まぁ、いつも通り淡々とこなしましょう。
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植物で防衛する弾幕系RTS。
弾を放つ植物を使って画面右から迫ってくる人間を撃退する。操作はマウスクリックで、ステージを選んで開始。左下のメニューから行動を選んで直接植物をクリックでそれを実行、また右クリックすると各種情報が表示される。右下の残りがゼロになるとステージクリア。
このゲームの特徴はユニットとなる植物の仕様。放っておくと自動で成長というかHPが増え、限界値に達すると分裂する。その際変異が起こり新たに出現した子株は親株とは若干ステータスが変わる。TD系ゲームによくある資金を消費しての購入とかではなくこの成長、分裂に頼るのは独特で、また植物が増えすぎると分裂しづらくなるので適度に弱い個体を間引くことになり、タイトル通り「ガーデニング」という気分も味わえるんじゃないかと思う。
難易度は普通ぐらい。ステージが進むと一気に敵が強くなってあっさり負けたりするけど、まぁ繰り返し育てれば何とかなる程度。このゲームは植物を間引いて厳選する作業が面白いね。敵が弱いステージで倒してマナを稼ぎつつステータスを見極めるという、この独特のプレイ感覚が素晴らしい。それまで200とかでうろうろしてたステータスが30分とかであっという間に4ケタになったりするし、強くなる実感もしっかりとあった。
あとはマナを耐久、行動力、アップグレード用資金の3つで共有しているのはちょっと微妙かな。各ステージごとに10回到達されるとアウトとかのほうが良かった気はする。まぁ今のままでもゲームとしてはちゃんと成り立っているからいいんだけどさ~。
☆☆☆ ・ ・
横スクロールのアクションゲーム。
操作は会話部分はxキーで進行、アクションでは左右キーで移動、xキー連打で攻撃、cキーでジャンプ。仲間が増えてからはzキーで援護射撃をしてもらえる。各ステージのGOALにたどり着けばクリア。HPが無くなると同じステージをやり直し。会話部分とアクション部分を繰り返す感じでシナリオは一本道になっている。
難易度は普通。無敵時間が短いため敵の多い場所にはまり込むと結構ごっそり削られたりするけど、まぁある程度慎重に援護も使いつつ進めばなんとかなる程度かな。操作は比較的シンプルで狭い足場を渡るような面倒な場面も一部の近道を除いて無く、ボスも含めて個人的にはちょうどいいぐらいの手応えだった。
そしてこのゲームは雰囲気が良いねぇ。全体的に柔らかい感じでしっかりファンタジーの世界が出来ているし、普通の少年がちょっと背伸びして冒険している部分やゲームとしての規模のまとまりも良い。特にアイコンにもなっている夜のシーンは好き。またキャラのドット絵もレベルが高く、ルージュちゃんの表情の移り変わりなんかは本当に良く出来てると思う。個人的にはこちらも大好きなゲームであるポポロクロイスのナルシアを思い出したりもしました。
あとは説明にもある通りセーブが出来ないので注意が必要。1時間程度は掛かると思ってプレイした方がいいです。一応途中から始められるコマンドもあるので個人的にはそこまでマイナスには感じなかったけどね、もちろんセーブ機能があったほうが良かったとは思う。あとクリア後のおまけでは一番上以外から先に見ることをおすすめします。
☆☆ ・ ・ ・
イラストロジックを解くゲーム。
操作はマウスクリックで、縦と横の数字から正解のマスを埋めるといういわゆるイラストロジックを解いていく。メインとなるストーリーモードはテキストの合間に何問かイラストロジックが挟まるという形式で、時間内にクリアすることで先に進んでいく。
難易度は普通。イラストロジックとしての出来はまぁまぁで、結構真剣に考えて打開する楽しみなんかはあったと思う。列が揃うと光って正解を知らせてくれるのは良い点。また正解図を含むグラフィックもなかなか良い。25×25とかの広い盤面ではマスが小さくクリックしづらかったのでその辺はもう少し工夫が欲しかったかな。あとはセーブが出来ないのはマイナス。特にストーリーの1話は普通にやって1時間以上かかってしまった。もしプレイするなら十分な時間の確保を。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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