☆☆ ・ ・ ・
推理する感じのゲーム。
操作はマウスでセリフが出ている時はクリックで進行、部屋では人をクリックで会話しドアをクリックで見取り図へ、見取り図では場所をクリックで移動する。説明にはRPGとあるけど戦闘等は全く無く、屋敷で起こる殺人事件を解決するのが目的でたぶん推理系アドベンチャーになるんだと思う。
難易度は、まぁ普通ぐらいなのかな。この手のゲームはあまりプレイしないから良くわからない。適当に屋敷をぶらぶらしてるだけでもそれなりのエンドにはたどり着けるはず。BGMは無いけど屋敷の暗い雰囲気は良く出てるし、会話も味があるという感じでその辺の出来は良い方だと思う。主人公が無口だったりと全体的に簡潔で余計な要素が少ないのは個人的には好み。
ちなみにエンディングは10通りのうち8つまでは見たけど結局ベストエンドにはたどり着けず。達成率99%でもダメなんだよなぁ。特定の時間、特定の場所で起こるイベントを発生させると右下のドアに一瞬ホームズマークが出現するってのがヒントらしいけど、さすがに3日全部しらみ潰しというわけにもいかず。ベストエンドの内容は気になるが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
画像のどこが変わったか当てるゲーム。
ステージを選ぶと2枚の絵が交互に計4回表示される。最初に表示されたものと次に表示されるものでは一部に違いがあり、それを当てるのが目的。解答をゲーム内で行うことは出来ず、わかったと思ったら終了後に「解答」のボタンから箇所を確認することになる。
難易度は低め。変更される部分はわりと特徴的なのでそれほど難しくはないと思う。個人的には傾向がつかめてない状態の1問目が一番難しく感じたかな。まぁ単純ではあるけど他のゲームの合間にでもサクっと遊ぶ分には悪くないんじゃないかと思います。はい。あと画像のチョイスはなかなか良いね。こういう都市景観みたいなのは結構好き。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを押して道を作るゲーム。
矢印キーで木っぽいキャラを動かしてブロックを押し、キャラを右下にある魔法陣にたどり着かせればステージクリア。繋がっているブロックは同時に動き、その先に別のブロックがある場合でも障害物が邪魔でなければ一緒に押すことが出来る。
難易度は普通。緻密に組まれたステージが多く、ここを通れるようにするにはこう動かすからその上のブロックを先にずらして・・・みたいに1手ずつ考える楽しみは結構味わえた。1手戻すが1手しか使えないのはやや不満だけど、まぁ手数は多くないので許せる程度かな。個人的には14、18、23辺りが特に面白かった。やっぱりしっかり作られているパズルは楽しいねぇ。名前のシンプルさもあって埋もれてそうだけど、もっとこういうのを発掘、発信したいですよ。
☆☆ ・ ・ ・
ブタっぽい生物のアクションゲーム。
操作は左右キーの移動とzキーのジャンプのみと非常にシンプルで、横スクロールのステージを進んでいきゴールを目指す。グラフィックが絵本風になっているのが特徴でどちらかというと子供向けだったりするのかな?難易度は低めで難しい仕掛け等もは無く、まぁ個人的にはちょうどいいぐらいだったけどアクション好きには物足りないかもしれない。
あとはほぼ全てのステージが上下で分かれていてどこを進んでもクリア出来るというのは珍しい構成ですかね。それからポーズメニューが無いのはやや痛い。特にメダル狙いのプレイで足場に届かず落ちた際なんかは死んでやり直すか再起動しかなく、かなり面倒。自分も多少目指してみたけど1-1で早々にあきらめました・・・。
☆☆ ・ ・ ・
修行を積んでレベルを上げるゲーム。
操作はマウスクリックで、下の真ん中にある「祈る」を押すと経験が溜まって幽体等のレベルが上がる。これを繰り返して最終的に神体レベルを100にするのが目標。祈ると体力が減ってそれがゼロになると翌月へ。仕事をすると所持金とストレスが増えて体力が減る。出かけると体力、所持金、ストレスいずれも減る。レベルが上がると勉強で1回あたりの経験を増やせるほか、お店でいろいろな道具を買ったりも出来る。
難易度は、まぁ高めでしょうな。幽体霊体に関してはそれなりに連打すれば増えるし、外出や月替わりのイベントで一気に上がることもあったりしてレベル上げの楽しみは結構あると思う。一部で雑に見える部分はあるもののこの辺の数値設定は悪くない。ただ神体レベルの50ぐらいからは文字通り苦行になる。1レベル上げるのに秘伝1000回とか普通に要求されるんだよなぁ。自分の場合は暇な時に5分間連打とかでチマチマ上げてました。一応神体レベル100は達成したけどその後の展開があるのかはよくわからず。
あとは幽体やらなんやらの概念はまぁファンタジー世界ではよくあることなので自分はあまり気にならなかったけど、この作者はガチで信じてるっぽいのでそういうのが苦手な人は注意。あとどうでもいいけど牛とニワトリのグラフィックはもう少しどうにかならなかったんだろうか・・・。
☆☆☆ ・ ・
地下鉄を運転するゲーム。
操作はワンハンドルマスコンを上下キーで動かすのみで、地下鉄っぽい線路を走って上手く駅に止めるのが目的。通過する際は時間、停車駅では止まった位置と時間の正確さで加点/減点されるほか、制動の強さでも減点されたりする。線路はどこまでも続きクリア条件とかは無い。
難易度は高め。地下鉄と言うことで加減速の性能は良いが、時間は厳しめでオーバーランの際の戻る作業があるとさらに遅れるほか制動のペナルティによる減点もキツく、プラスで走り続けるのはかなり大変だと思う。ただこの難しさが結構癖になるんだよなぁ。終わりがないのとミスを取り返したいというのがあってついやめられなくなってしまう魅力があった。トレインシミュレーターはフリーゲームでも実写を取り入れたものが結構あるけど、その辺と比べても出来はかなり良いと思う。
プレイのコツとしては慣れないうちは残り時間を気にせず余裕をもって減速した方がいいかもしれない。80km/hで残り250mなら最大ブレーキで停まれる~みたいな感覚を覚えていけば時間内の停車も出来るようになるはず。あとはまぁこの手のゲームで120km/hぐらいまで上がるのは割と珍しく、電車でGO2のはくたかのトンネル区間をプレイしてるような懐かしさもあったかな。はい。景色とかにこだわらないならおすすめ出来ると思います。
☆☆☆ ・ ・
5×6のフィールドで将棋をするゲーム。
基本のルールはいわゆる将棋で、このゲームは5×6という小さめのフィールド内に王、金、銀、飛車、角と歩が5枚の配置で対戦する。成りは相手の奥2列で出来るほか駒の動かし方は本将棋と同じで、相手の玉を詰ませば勝利となる。
難易度は、まぁ高めかな。COMのレベルは0から5の6段階で個人的には2~3辺りがちょうどいいぐらいだった。3には勝ったり負けたりぐらいだったけど4には1回ぐらい勝てたんだったかな?ちょっと覚えてない。
このゲームは気楽にプレイ出来るのが良いね。本将棋だと駒組みから始めるからどうしても面倒な部分も多いんだけど、これはいきなり中盤の勝負どころって感じだし考える範囲も狭いので自分のような下手っぴでも大いに楽しめる。負けた際の再戦がサクッとできるのも素晴らしい。将棋好きにはおすすめ出来ると思います。入門用にも使えるかも。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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