☆☆ ・ ・ ・
峠道を走り抜けるゲーム。
操作はzキーでブレーキと項目の変更、xキーでアクセルと項目の決定。使うキーはこの2つだけで、山あり谷ありのコースを速度を調整しつつ走ってゴールを目指す。スピードを出した状態で勾配の変わり目に差し掛かると車が飛び、その状態で登り勾配に激突するとゲームオーバー。また急な登りでアクセルが足りずバックしてもゲームオーバー。960~969は既定の距離を無事に走ればクリア。970~974はエンドレスでゲームオーバー時の距離が記録される。
難易度は高い。まぁとにかく簡単に飛んじゃうし、かと言ってスピードを落とすと登りで引っかかるしと言う感じで難しいです。完全に覚えゲー。ただまぁしっかりとコースを覚えてスピードの感覚を掴めばクリア出来るので再挑戦する楽しさはあったと思う。イライラゲーにしては割と苦にならないと言った感じ?
あとは国道のおにぎりマークがしっかり再現出来てるのは良いね。またスピード、時間、距離の関係が正確(たぶん)なのもフリーのゲームでは意外と珍しいので好感が持てる。ちなみにfixedは全てクリアしましたがRandomの1500と2000はまだクリアしてません。こっちは覚えられない分完全な運ゲーだからなぁ、数時間掛ければクリアできるとは思うんだが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
手探りで進めるゲーム。
操作はマウスで適当にクリックしたりして進めていく。Hardでは画像の通り明確な手がかりとなる要素は全く無く、本当に全てを手探りで進める必要がある。最初はまぁ大変だけど、途中で見られるstoryと合わせてだんだん把握できるようになる感覚は独特でなかなか面白い。
以下ネタバレに付き伏字。興味を持った方は余計な情報を入れずにHardでプレイすることを推奨。
途中まではHardでExcelに1マスずつの情報を書き込んでプレイしてた。この自作マップが埋まり、storyを10の次の????まで見て照明装置を全て抜いて回るぐらいまでは面白かったんだが、どうにもクリアが出来ない。そこで仕方なくモードをNormal→Easyにしたところ必要な照明25に対してマップに書いたのは24カ所、つまり1か所見落としていたことが判明。再度のマップ探索はさすがに面倒すぎるため結局某所の攻略メモを見てクリアした。まぁこのHardの理不尽さも含めた雰囲気は悪くは無いと思うけど、クリアさせることが目的だとやっぱりイマイチになっちゃいますかねぇ。自分のミスで☆を減らすようなことはあまりしたくは無いけどね、つまらないと感じてしまったので仕方ないですね、はい。
☆☆ ・ ・ ・
石を的に乗せるゲーム。
エンターキーを押すと左のバーが止まりその強さで石が放たれる。その後は中央部の10個のボタンをクリックすることでその地点の摩擦係数が下がり石が減速しづらくなる。これを上手く調整して石を的に近づけるのが目的。的の中央に乗ると1000点、以下離れるごとに減点して端同士が触れる程度だとギリギリ点が入る。3回以上点になると次のレベルに進めるようになる。
難易度は普通。石を投げてからクリックで摩擦を調整するというこの仕組みは面白く、カーリング的な楽しさみたいな部分はしっかりあると思う。またステージごとの難易度の上昇なんかも良く出来ている。ちなみにこのゲームが最初に公開されたのは1995年、って長野オリンピックより前じゃないか。当時は相当マイナーだったと思われるが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
同人誌を発行したりするゲーム。
漫研の部長となってイベントをこなしたりする。操作はマウスで表示されるコマンドをクリックで選択、それ以外の場所をクリックすると元の画面に戻り、メイン画面だとセーブされる。執筆コマンドで原稿を書いてストーリーを進めるのが基本で、この他にもクエストをこなしたりバイトをしたりとやることは結構多い。
難易度は普通。期日は無いのでまぁまったりプレイすればいいんだけど、クリア時に高得点を目指すとなると必須項目が多くかなり面倒。特に途中から出てくるたぬログの拍手は大変だった。あとは絵やテキストの出来は悪くは無いんだけど、肝心のシステム部分がちょっと自分の好みと合わない感じはあったかなぁ。やりこみではなくやらされてる感が強すぎるというか、んー・・・。
☆☆☆ ・ ・
東方のキャラを使ったシミュレーションRPG。
好きなキャラを何人か雇って出撃し、いわゆるSRPG風のターン制で戦う。使えるキャラは総勢40人以上とかなり多いが出撃できるのは4人まで。敵は多めで、だいたい相手のリーダーを倒せば勝利、自分のリーダーが倒れると敗北。また戦闘後に得られる資金を使って店で回復アイテムや装備品を買ったりも出来る。
難易度は普通。シミュレーションRPGエディタ製のゲームはいくつかプレイしたことがあるけど、やっぱりこの攻撃フェイズで自分と相手の行動が同じタイムライン上で表示されて攻防が展開されるシステムは面白いね。相手の行動が連続する前に上手く防御してダメージを減らすとか技を使って行動順を入れ替えたりも出来るし、行動時に1度余分に使えるクイック技の存在も戦術の幅を広げている。
他にもステージごとの敵の強さやこちらのレベルの上がり方等のバランスも良好で攻撃の命中率なんかもちょうどいい程度だし、資金を使って装備でキャラを強化できるのも良くこの手のゲームの中ではかなり出来が良いと思う。キャラによって使える技や属性が異なり自然と役割が出来たりするのも面白い。
ちなみにおまけステージは一度攻撃が外れるとほぼアウト、リーダーが集中的に狙われてもアウトって感じでさすがにあきらめました。キャラによってはもう少し運に頼らず攻略出来そうなのでクリア特典としてレベル最大で雇えたり出来るとよかったかもしれない。
☆☆☆ ・ ・
ランチにたどり着かせるゲーム。
基本部分はこの作者の前作に当たるSummerVacationに似ていて、キャラを矢印キーで動かしてゴールであるランチプレート(?)に行けばクリア。暴走するバスに当たるか犬から攻撃を受けるとやり直し。またアイテムは掘る、崩す、浮かべるの3種類でこの辺はSummerVacationからグラフィック変えただけで全く同じ。追加要素は車に乗れる点で、ステージ内の砂利道は車に乗った時のみ通行可、杭は乗っていない時のみ通行可になっている。
難易度は、まぁ普通かな。タイミングが厳しい部分もあるけど理不尽と言うほどでは無く、パズル部分は適度に考えて解いていく程度。1マスの平地を使って車の乗り降りを行うような部分はなかなか面白い。そして前作と同じくこれがちょうど快適にプレイできる感じになっているんだよなぁ。んー、やはりグラフィックやBGMも含めた全体的な雰囲気の良さが快適さに繋がってるんだろうか。前作と同じく軽いアクションパズルがやりたいならおすすめ。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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