☆☆ ・ ・ ・
3Dのレースゲーム。
左右キーでハンドル、spaceでアクセルのみの簡単操作でレースを行う。コースは3Dで、平坦だけではなくジャンプや捻じれがあったりする。側壁や敵の車に当たるとダメージを受け、右上のバーが無くなると残機-1。またコースアウトでも残機が減る。メインとなるRacingモードは6つのコースを連続で走って、5機無くなるまでに全コースを走りきればクリア。成績に応じてランクが表示され次のステージに進めるようになる。
難易度は低め。一部にコースアウトしやすい罠みたいな部分はあるものの普通に走ってれば完走は難しくないはず。またこのゲームはグラフィックのレベルが高いね。しっかりと疾走感を味わえるし2000年でこれというのは素直にすごいと思う。
ただ面白さと言う点では微妙。まず1回で6コースを連続で走るのが面倒で、コースも全体的に単調だしあまり1位や高ランクを狙う気になれないんだよなぁ。もっとコースを減らしてその分凝った構成にしてもらいたかった。あとはダメージの蓄積がそのままなので減った状態で次のステージに進むと厳しくなるとかもいらない。グラフィックや操作性は良いだけにもったいないという印象でした。
☆☆ ・ ・ ・
料理でHPを削り合うゲーム。
1対1のターン制の戦闘で、攻撃のコマンドが全て料理になっているのが特徴。料理は大きく分けて主食、おかず、ドリンクの3つでそれぞれがじゃんけんのような関係になっている。技を出すにはGAという数値が必要で、基本的に弱い技でこれを溜めて強い技で一気に使う感じになっている。また攻撃は勝手に連続したりもする。相手のHPを削りきれば勝利。7人ぐらい倒すとクリア。
難易度は高め。後半の敵は強く特にHPが減ってからの強い攻撃とかが決まらないとなかなか勝てない。まぁコンティニューは無制限なので適当に戦っててもそのうち勝てるけど、もう少し戦略的に戦える要素があってもよかったかも。まぁしかしテンポは良くテキストや雰囲気も良好で同じ技を連打して削ったり削られたりを繰り返すだけでもなかなか面白いし、ボリュームもちょうどいいぐらいだと思う。さすがにこの作者は上手くまとめてくるな~。
☆☆ ・ ・ ・
三角形を隣合せて消すゲーム。
自機は黄色で、他の色の三角をクリックするとそれと入れ替わる。同じ色同士が隣接すると消える他、灰色だけは例外的に隣接する三角が消えると一緒に消える。LIMITの手数までに全て消せばクリア。
難易度は普通。三角を敷き詰めたフィールドでのパズルは数が少ないということもあって独特の解き味があるね。またLIMITがほぼ常にギリギリのため1手足りなくてどこで縮めるか等考えさせられる場面が多いし、灰色を消す手順なんかも面白く試行錯誤してしっかり解く感覚を楽しめる。
あとはリスタートのたびに三角の色が変わるのは大いに不満。まず右下で「赤」を消して、みたいに色を基準にして考えることが多かったのでこの仕様は本当に邪魔だった。またパスワードが非常に覚えづらく画像保存が必須と言うのも微妙。紹介には上品に仕上げたとあったけどもっと実用の部分を考慮してもらいたかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
花札で勝負するゲーム。
自分とCOM3人の4人対戦で、それぞれ2枚の花札が配られてその強さで勝負する。役は右に表示されている通りで、基本は配られた2枚の札を合計した数字の下1桁が大きい方が強く、その上に特殊役、さらにその上に各ゾロ目があって10が2枚のとんとんが最も強い。また花札の数値はマウスオーバーで確認出来るため花札を知らなくてもプレイは可能になっている。
配られた後はまず全員が100円を払い、その後に親が掛け金をどの程度増やすかを決める。子は自分の手札とその掛け金を比べて同額を出して勝負するか降りるかを決定。その後に親は再度掛け金を増やすことが出来る。親は計500円掛けると次の人に親が移り、さらに500円まで掛けることが出来る。親が勝負すると宣言しない限り掛け金は際限なくつり上がり、実際プレイ中も8000円とかまで上がることもあった。
難易度はそんなに高くは無いと思う。運がかなり絡むのは確かだけど、敵は素直に自分の手にあった掛け金を選ぶのでそれと自分の手を相談して降りるかどうか決めれば勝つのは難しくないはず。あとはプレイの感覚は割とポーカーのテキサスホールデムに近い感じもあったかな。AAがとんとんみたいな感じでゾロ目が強く、それ以外でそこそこ強い場合勝負に行くかどうか迷うとかそんな感じで。ルールはシンプルで手軽にプレイ出来るしリアルでやっても面白いかも。
☆☆ ・ ・ ・
花札を使ってソリティアをするゲーム。
トランプのソリティア風のゲームを花札を使って行うというタイトルそのまんまのゲーム。動かせるのは8列に並べた花札の一番上の札だけで、たとえばそれが7月の札だったら他の列の一番上の札が8月の場合のみその上に乗せることが出来る。上の4つのスペースに1月から12月まで順番に乗せればクリアになる。
難易度は高い。下でスート(?)に関係なく月が合っていれば乗せられたり上でも右2つは柄が逆になってもOKだったりと多少緩い部分はあるものの、基本は左上のスペースが無いフリーセルみたいな感じなのでとにかく手詰まりになりやすい。ただまぁこれはこれで面白いというか、なんかソリティア本来の原始的な面白さみたいなのがある感じはした。先を読んで何とか列を開けようとするとか、空いた列の数で1枚ずつ繋がりを移動させたりとか、この辺の感覚はいわゆるwindows付属のソリティアでは味わえない部分だと思う。また難しい分クリア出来た時の達成感も大きかった。
あとは説明書にしっかり花札の一覧が載っているのも良い所で、花札を知らない人でもこのゲームれなら楽しんで覚えながらプレイ出来るんじゃないかと思った。まぁわからんけど。
☆ ・ ・ ・ ・
スペースキーで羽ばたくゲーム。
スペースキーを押すと鳥の右にある青い丸が上から右方向に動き、離すとその方向に鳥が進む。長押しするとブレーキ。操作はこれだけ。横スクロールのコースを進んで目標タイム以内でゴールすることを目指す。銅以内のタイムでゴールすると次のコースがアンロックされる。
難易度は非常に高い。単純に操作が難しくなかなか思ったように動かせないことに加えて目標タイムがシビアなので本当にとにかく難しい。一瞬のミスで数秒持ってかれて台無しなんてことも多いし、さすがにこれでは厳しすぎるよなぁ。なんとか4つのコースとも銅は取ったけど個人的には全然楽しめませんでした。ちなみに最後のはクリア断念。集中力が持たんよあれは。
☆ ・ ・ ・ ・
サイコロを振って戦うゲーム。
すごろくのようにサイコロを振って出た目の数だけ進む。ステータス上昇のマスでは出た目の分上昇。バトルの場合は出た目で攻撃する通常攻撃と5、6のときだけ成功する必殺攻撃を選んで攻撃。残りゼロの地点に着くとボス戦となり、倒すと次のステージへ。負けた場合はステータスが少しだけ減り、ボスに負けると位置も戻される。
難易度は普通。サイコロの出目だけではなくどのステータスが上がるかもランダムなので運の要素はかなり大きく、また攻撃力が無いと大きい出目を出してもほとんどダメージが通らないためボスで負けての出直しを繰り返して強化する必要がある。んー、まぁサイコロという部分はいいんだけどちょっと運に振り回される感じが強すぎたかなぁ。また必要なクリック数が多くテンポが悪いのとセーブが出来ない点もマイナスで。
☆☆ ・ ・ ・
人を箱庭に配置するゲーム。
箱庭的な3Dの世界を眺めるのが基本で、マウスか矢印キーで街を移動すると歩いている人が何か喋ったりする。また入国審査局(?)で名前等の情報と画像を決めるとその人が街中に出現するというのが特徴になっていて、この機能を使って自分が選んだ人たちが街中をうろうろするのを見て楽しむ感じになっている。
まぁ設定はやや面倒だけど、実際に立ち絵が街中を滑って移動しているだけでも想像以上に面白く使い方ではいろいろと楽しめそう。自分の場合試しに手元の二次画像フォルダから何人か設定してみたら街が痴女だらけになったりしました。はい。あとはやはりもう少しイベントとかが欲しくなるね。開発が止まっちゃってるのが惜しい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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