☆☆ ・ ・ ・
割とシンプルなRPG。
封印を解くのが目的のRPGで、移動は矢印キー、メニュー選択はマウス、決定等はキーボードとマウスを両方と操作はやや複雑。戦闘は1対1のターン制で、マップの表示が5×5と狭かったり技を使うのにHPを消費したりとLike A Questの制約がそのままゲーム性に出ちゃってる感じはある。
難易度は普通。バランスは意外と良好でレベルアップして強化する楽しみはしっかりあり、また気の抜けたようなグラフィックもツールのチープさに合致していて良いと思う。ただオーバーフローかなんかで突然終了するバグが時々発生するのが残念。プレイする際はセーブするごとにゲームを再起動した方がいい。またストーリーも最後があれではさすがに物足りない。んー、普通にもっとダンジョンを攻略したかったんだけどな~。
例によってまだ見てません。正月は他に見るものが多くて管理が面倒あけましておめでとうございます。毎年恒例の年始記事行きます。
まず公開済みのflashゲームをまとめたものをアップロードしてみました。
http://www1.axfc.net/u/3594694
[pass:hagone]
たぶん解凍すれば全部普通にプレイ出来ると思います(※2021.01.13追記 Flashのサービス終了により最新の環境ではプレイ不可になったようです)。現時点での最終更新日は2016.01.04。明らかなミスが見つかったら連絡してね。
サイトからのセーブデータの引き継ぎについて。
※以下の作業はあくまで自己責任で行ってください。
セーブデータのPC内の保管場所は
windowsVista、7の場合C:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\SharedObjects\ [適当な文字列]→
まずダウンロードしたゲームのフォルダの場所を決めてから適当なゲームでセーブをする。
次に保管場所からs1.muryo.etowns.net内の~autobahn9gameのフォルダを開き、中に含まれる全てのフォルダをコピー。
最後に保管場所のlocalhost内でゲームを置いてあるフォルダ(たとえばUsers\[ユーザー名]\desktop\a9game2015)を探し、先ほどコピーしたフォルダを貼り付け。
なおローカルでゲームファイルの位置を変えるとそのたびにセーブデータも移行が必要なので注意してください。
はい。これは自作のweb上に公開したflashゲームでのセーブが不安定というか自分の環境ではほぼ不可能、そしてこの状況が技術的に解決困難であることによる措置なわけですね。今後は仮にゲームを作ってもweb上のブラウザで直接プレイする形での公開はしない予定です。もしかしたらflashに見切りを付けて違うツールでの制作もあったりするかもしれませんが、まぁ現時点では全く未定。
それから感想に関しては今月中に1000本の区切りがあるので今後の方針とかはそこで書きます。今年はなんとなくここ2~3年よりも変化がありそうな気がしますが果たしてどうなるか。結局自分の頑張り次第となると厳しいかな?では今年もよろしく。
まず公開済みのflashゲームをまとめたものをアップロードしてみました。
http://www1.axfc.net/u/3594694
[pass:hagone]
たぶん解凍すれば全部普通にプレイ出来ると思います(※2021.01.13追記 Flashのサービス終了により最新の環境ではプレイ不可になったようです)。現時点での最終更新日は2016.01.04。明らかなミスが見つかったら連絡してね。
サイトからのセーブデータの引き継ぎについて。
※以下の作業はあくまで自己責任で行ってください。
セーブデータのPC内の保管場所は
windowsVista、7の場合C:\ユーザー\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\SharedObjects\ [適当な文字列]→
まずダウンロードしたゲームのフォルダの場所を決めてから適当なゲームでセーブをする。
次に保管場所からs1.muryo.etowns.net内の~autobahn9gameのフォルダを開き、中に含まれる全てのフォルダをコピー。
最後に保管場所のlocalhost内でゲームを置いてあるフォルダ(たとえばUsers\[ユーザー名]\desktop\a9game2015)を探し、先ほどコピーしたフォルダを貼り付け。
なおローカルでゲームファイルの位置を変えるとそのたびにセーブデータも移行が必要なので注意してください。
はい。これは自作のweb上に公開したflashゲームでのセーブが不安定というか自分の環境ではほぼ不可能、そしてこの状況が技術的に解決困難であることによる措置なわけですね。今後は仮にゲームを作ってもweb上のブラウザで直接プレイする形での公開はしない予定です。もしかしたらflashに見切りを付けて違うツールでの制作もあったりするかもしれませんが、まぁ現時点では全く未定。
それから感想に関しては今月中に1000本の区切りがあるので今後の方針とかはそこで書きます。今年はなんとなくここ2~3年よりも変化がありそうな気がしますが果たしてどうなるか。結局自分の頑張り次第となると厳しいかな?では今年もよろしく。
☆☆ ・ ・ ・
左右の重さを揃えるゲーム。
マウスクリックすると押した時間の分だけボール(?)が大きくなり、離した時点で大きさと重さが確定して落ちる。これを使って左右の天秤の重さを揃えればクリア。最初は落とせる数が3つで差もある程度許容されるが、レベルが上がるにつれて段々条件が厳しくなっていく。
特に終盤は落とせるボールが1つだけになりタイミング勝負になるので非常に辛い。猶予が数フレームしか無くてほとんど運ゲーなんだよなぁ。最後のレベル7は途中から回数カウントしてたけど、結局その時点からクリアまで42回掛かったよ。序盤から中盤にかけての1回目で出来た差を2回目以降で徐々に合わせていく感覚は面白いんだけどね、ちょっとこの最後に関してはやりすぎだと思いました。はい。
☆☆☆ ・ ・
仲間を増やしてボスを倒しに行くゲーム。ジャンルは微妙だけど、ちょっとRPGとは違うような感じがしたのでSLG戦闘にします。
上下左右ボタンで16×16のフィールドを進み、どこかにいるボスを倒せばクリア。フリーバトルを行うと雑魚敵が出現し、自動で戦闘して倒せば能力アップ、負けてもペナルティは無い。セーブはいつでも可能。イベントを行うとそのマスに予め設定されているイベントが発生してそれをこなすとそこから先に進めるようになる。
イベントはメッセージが表示されるだけの会話マスの他、仲間が加入したり能力が強化されたりと言ったマスや仲間が消える罠のマスなど種類は多め。さらにバリアを解除するまで進めないマスも各地に設置されていて先に進むには関所の敵を倒さないといけないという場面も多く、いかにして戦力を整えて関所を突破するかがクリアのカギになる。もちろんexcel等にマスの内容をメモすることも重要。
難易度は高め。関所の敵は全体的に強くその時点でのベストに近い戦力が無いと突破は難しい。例えば全員のステータスを限界まで上げてもそれだけではダメで敵からのダメージを半減させる「鎧」の特殊能力を持つ仲間が何人かいる必要があるとかね。また罠に関してもどうしても通らないといけないマスに設置されていたりするので、単にマスの内容だけを記録するだけでは無く見捨てる仲間を選ぶ等しっかり考えないとクリアは難しい。
この辺りのプレイ感覚は他のゲームには全く無い独特さで面白いね。ちょっと罠に関しては意地悪が過ぎるような印象もあったけど、まぁ再プレイが苦にならない程度のボリュームなので許せる・・・かな?またこのゲームは世界観がしっかりしているのも素晴らしい。こんな16×16なのに本当に厳しい旅をしているという感覚が味わえるし、シナリオも終盤の展開なんかは良く出来てる。良作。
あとは音が一切無いゲームなので適当にBGMを流しながらプレイするといいかも。自分のおすすめはドラクエ3の冒険の旅。
☆☆☆☆ ・
トランプのスピードで対戦するゲーム。
基本はいわゆるスピードで、自分と相手が赤と黒にわかれて26枚ずつの山札から4枚を手札に持ち、その中から中央部の台札の隣の数字があればそれを出す。先に札を全部出した方が勝ち。出すのは早い者勝ちなので状況を判断して素早く出していくのが重要になる。
そしてこのゲームの特徴は何と言っても能力の成長と技の取得。相手に勝利するとBPが手に入って、これを使ってカードを場に出す速さのカットスピードと山札から引くドロースピードの上昇とスキルの習得が出来る。最初はとにかく遅く相手がちょっと強いとどれだけ速く判断しても何も出来ずに負けたりするんだけどだんだん勝てるという、この成長部分がとにかく面白い。
またスキルの内容もスピードアップの他に相手の妨害や引ける枚数が増える等スピードと言うゲームにぴったり合致しているし、成長スピードや敵の強さのバランスも良く完成度が非常に高い。個人的にはもともとスピードはあまり好きじゃないんだけどこのゲームは本当に別格の面白さと言うかね、いやいやアイディアとバランスでここまで化けるとは驚きでした。
あとは一部で技の発動が遅れたりするのはやや不満。処理の都合なんだろうけどもう少し素直な反応にしてもらいたかったかな。あとRPのシステムも微妙で、自分の場合ハクに勝ってからの対アリスで勝つまで80連敗ぐらいしたのでそこから戻して1位にたどり着くのが大変だった。レート制の導入とかも出来たんじゃないかな~。
☆☆ ・ ・ ・
手札を揃えて点を稼ぐゲーム。
いわゆるジンラミーで、COMと1対1でひたすら対戦する感じになっている。ルールはまず中央の伏せられている山札か右の相手が直前に捨てた札をクリックで引いて、11枚の手札から要らないものを選んで右の場所にドラッグして捨てるのが基本。手札は同じ数字が3枚以上、もしくは同じ柄の連番が3枚以上に揃うようにする。これで例えば3、3、4枚の組み合わせ等で10枚全てが揃った状態になったら残りの1枚を左の場所に置いてGinと言う上がりになる。また揃っていないカードの数字の合計が10以下の場合に左に置くとKnockになる。
点数はGinで上がった場合相手の揃っていない部分の数字の合計にプラス25点。Knockの場合は付け札というルールがあって、まず自分の揃っている部分に相手の揃っていない部分の札が追加できる場合それを行い、その後に自分と相手の揃っていない部分の合計を比べる。自分の方が合計が少ない場合相手の合計-自分の合計がそのまま得点になる。合計が同じか相手の方が大きい場合はUndercutとなって、自分の合計-相手の合計に25点を足した点を相手が得る。何回か繰り返して先に100点に達した方の勝利。
まぁ自分が書くとやたら長くなりますね。はい。このゲームはヘルプがややわかりづらいので手っ取り早くルールを把握したいならWikipedia辺りを見た方が良いかも。自分はジンラミーをするのはこれが初めてだったので結構慣れるまで時間が掛かりました。ゲーム自体の難易度は普通ぐらいで、ルールさえしっかり覚えれば互角程度の勝負は出来ると思う。
そして慣れてからは結構ハマるんだよなぁ。運と実力の割合がちょうどいいぐらいで1回の勝負が短いこともあってついつい続けてプレイしたくなる魅力がある。相当良く出来たゲームだと思う。ウインドウがカードを隠して邪魔等このゲームの仕様面には不満はあるので☆2だけど、ジンラミー自体はもっとメジャーになってもいいんじゃないかな~。
☆☆ ・ ・ ・
テトリスっぽいゲーム。
上から落ちてくるテトリス型のブロックで列を揃えて消すのが目的。このゲームの特徴は列が6マスのリング状になっていることと落ちてくるブロックを回したり動かしたり出来ない点で、ステージ全体を横に回すことで上手くブロックを入れて消すのが重要になる。
難易度は高い。とにかくステージを回すという部分に慣れるのが大変だし、手前と奥が重なって見えるため盤面の把握も難しく最初は1列消すのも厳しい。ただやってること自体は2Dのテトリスとあまり変わらないので慣れればある程度消せるようになる。nextに落ちる位置も描かれているのでそれに合わせるようにするのがコツかな?あとは消せなくてもなるべく隙間が無いように積むと一度消した後に続けて消せるチャンスが増えるし、この辺の上手く行かない部分をしっかり考えて対処する感じは面白いね。
ちなみに自分のハイスコアはノーマルで3400点。なんとか1位の3000点は超えた。落下速度の上昇がかなり速く途中からは全然追いつかなくなるし、ここから点数を大幅に増やすのは難しそう。上手い人のプレイも見てみたいが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
奴隷をひたすら調教するゲーム。
奴隷を育てるゲームの2作目で、アドベンチャーっぽい要素もあった前作と違って今回は数字を弄るだけの純粋な育成ゲームになった。いくつかある調教を実行するとステータスが増減する。ステータスを上げて毎月行われる品評会で優勝することが目標になる。
難易度は低め。数値設定はそれほど厳しく無いので適当に続けていても3年程度でほぼカンストできるはず。ただ品評会ではポイントにHPやストレスが影響するため、特に1つの部門に特化した回ではそれらを回復した状態で臨む必要があることと、毎日生活費が掛かるため序盤にゲームオーバーになりやすいのはやや注意。6月の大会は結構勝てるはずなのでそこまで行ければあとは大丈夫なはず。ちなみに品評会で勝つとその月の場所に王冠(?)が表示されるけど、説明にある通りエンディング等のイベントは無し。さすがに少しは欲しかった、と言うかイベント偏重の前作から引っ張ってこれなかったんだろうか・・・。
☆☆☆ ・ ・
割と普通のRPG。
操作は主に矢印キーで移動、cキーで決定、xキーでキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのコマンド式で、まぁ割とオーソドックスな構成。街では店等のコマンドを選ぶだけで人との会話はイベントシーン以外では皆無。また能力が固定の傭兵を雇うことが出来て、特に序盤は装備品とかよりもなるべく強い傭兵にお金をつぎ込むことでパーティーを強化することになる。
それからこのゲームはマップの構成が優れているのが特徴。単純にうろつくのも楽しいし、ここはカギが無いからまだ行けない、ここは敵が強いから後回し、みたいなRPGの醍醐味とも言える冒険する感覚がとにかく素晴らしいね。4つに分かれたそれぞれのフィールド間のつながりも良く出来てる。この辺がしっかりしているゲームは本当に少ないのでこの部分だけでも大いに評価できると思う。
難易度は普通。序盤は回復手段が少ない上にこの作者お得意の(?)理不尽な即死攻撃もあったりするけど、人数が多いおかげで対象が分散するのと戦闘後の自動復活等のおかげでそれほど辛くは無いね。また街に帰ると自動で全回復だったり洞窟内に必ずセーブポイントがあったりするのはありがたい。またパーティーメンバーは7人とコマンド式戦闘のRPGとしては多いが、戦闘自体は非常にテンポが良くほとんど煩わしさは感じなかった。全員でガンガン攻撃する感覚もなかなか面白い。
あとは細かい部分だけど一部の傭兵が属性持ちなせいで一部の雑魚敵に対して回復させてしまうのは不満。せめてダメージ無しで抑えるか命令で防御させたりできれば良かったんだけど。それからセリフが無いのはまぁ楽ではあるけど若干寂しい感じもしたかな。立て札ぐらいはあっても良かったかも。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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