☆☆ ・ ・ ・
眼鏡っ娘を探し出すゲーム。
マウスカーソルがあるマスとその上下左右の計5マスに何人眼鏡っ娘がいるかが右上に表示されるので、それを頼りに眼鏡っ娘を探していく。眼鏡っ娘がいるとわかったら右クリック、眼鏡じゃない場合は左クリックで顔が表になり、眼鏡っ娘が正解なら残り時間がプラス、外れると残り時間が減ったり顔が裏に戻ったりする。残り時間がなくなるとゲームオーバーだがコンティニューは無制限。
難易度は低め。基本的に時間には余裕があるので落ち着いて確定できる場所を探せばいいし、難しい場合でも一か八かで何マスか挑戦すればだいたい突破できるはず。上級をクリアした後の次はさすがに制限5秒の問題があったりして難しかったがまぁそれでも数度のコンティニューでクリア出来る程度で、個人的にはやや物足りなさもあった。正解で残り時間が増えるというのも上級以降は無くて良かったのでは?
あとはストーリーが読み飛ばし前提になっているのは面白いと思う。セリフとかはたぶん某ガンダムのパロディなのでその辺が好きな人にもおすすめできるかも。
☆☆ ・ ・ ・
レースゲーム。
3Dのレースゲームで操作は左右キーがハンドル、zがアクセル、xでブレーキ。またコース内のアイテムを取ることで左shiftキーでブーストすることが出来る。レースでは他の車と順位を競い4位以内に入ると次のコースに進める。
難易度については普通にクリアするだけなら割と簡単だが、そこから上の順位を目指そうと思うと非常に難しい。スタート時のハンデが大きすぎる上にキツいカーブもひょいひょい曲がってくるし、ブーストはもちろん操作が複雑なドリフトも使いこなさないと勝てないんじゃないかな?自分は早々にあきらめました。
前作もそうだったけどテクニカルな部分が多すぎて他の良さを殺してる感じもあるねぇ。出来ればもうちょい手軽に勝つ快感を味わいたいところ。あとゴール後に同じコースのリトライが出来ないのも不満でした。コース1の1分切りが結局出来なかったのはやや悔しい。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを押して消すゲーム。
基本は某倉庫番みたいな感じで、矢印キーでキャラを動かして荷物っぽいブロックを押していく。ブロックはそれぞれ種類と色があり、同じ種類で同じ色のブロックを決められた数つなげるように置くとそれが消える。これを使ってステージの条件を満たせばクリア。
難易度は高め。序盤はチュートリアル的な感じでそれほどでもないんだけど、途中から一気に難易度が上がるというかとにかく中盤以降の盤面が広い。普通こういうパズルだと画面をスクロールすると言ってもたかが知れてるんだけどこのゲームの場合は普通に数十画面分ぐらいあるんだよなぁ。ちょっと初見でお手上げと言う感じで自分も一度積みゲーに回したりしました。
まぁ実際に本気で考えればそれほど難しくは無かったりするんだけどね。特にHellの4辺りは見かけ倒しと言う感じが強かった。個人的にはNormalの19、Hardの6、9ぐらいの構成がちょうどいいかな。また広いステージでも落として道を作ったり残りの数を計算して同時消しを考えたり1個を次の場所に送るための手順を考えたり等このゲーム独特の解き方はなかなか面白い。
あとはHキーでブロックの分類がわかったり10手まで戻せたり等操作は割と充実してるし、比較的見た目が華やかなのもいいね。画像のステージなんかは普通のバーかなんかの店内でパズルを解くという感じで面白いし、他の和風、工場風、墓風(?)なんかもそれぞれBGMと合わさってしっかりステージごとに雰囲気がまとまってる。それでいて演出が控えめというのも良かったです。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンを探索するゲーム。
操作はマウスとキーボードを両方使う感じでやや複雑。キャラクターのグラフィックは無く移動は地図のような画面で行う、技の名前が全てアルファベットで表記されている、ダンジョンから帰還すると強制的に宿屋で休むことになり話が進む等あまり見ない感じのシステムが多い。またメニューでのテキストが素のフォント丸出し(?)だったりと自作プログラム独特の雰囲気も結構あったりする。
難易度は普通。敵はそこそこ強いが、レベルアップが比較的早く振り分けられる成長分も多めだし装備品の値段等のバランス方面は良く出来てると思う。またセーブがどこでも出来たり青水晶でダンジョンからすぐ戻れる、戦闘で全滅してもやり直せる(これを繰り返せば雑魚からは必ず逃げられる)等親切なシステムが多いのも良い。
ただこのゲームはテキストが多すぎるのが残念。レベルが上がるたびに技の習得やらなんやらで長々とセリフを読まされるし、ダンジョン内でも勝手にイベントが進んで良くわからないまま延々とセリフが続いたりでうんざりしながらプレイしてた。せっかくの謎解きもイベント要素が強すぎて全然面白くないんだよなぁ。またネタバレだけど最下層のボスを倒しても結局真相が明かされないまま終わってしまうのも不満。んー、このシステムのままもっとひたすら探索するようなRPGもプレイしてみたいが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
幅が2マスの落ち物ゲーム。
いくつかのブロックが画面上に表示されて、zか下キーを押すとそれが落ちる。ブロックには一部に数字があり、その周囲5マスに存在するブロックが数字と一致するとそれらが消える。緑の場合は青になる。また青で数字の無いブロックが2×2の塊になるとそれも消える。ブロックは落とさずに送ることも出来て、それを繰り返すと右のゲージが上がって溜まると下からブロックがせり上がる。また回数は限られるが上から5列分のブロックを消せるボムもあったりする。
まぁ自分が書くと複雑に見えるけど実際はそれほど難しくは無いはず。ブロックを数えて落とすかどうか瞬時に判断する感覚はなかなか面白く、またハイスコアでトップになっている35000も目標としてはちょうどいい程度。1プレイが割と短いのもいいね。ただこのゲームは落ちるブロックの順番が固定っぽいのが微妙。ハイスコアを目指す落ち物ゲームなら、ランダムである程度運と戯れるような構成にしたほうが良いと思うんだけどな~。
☆☆☆ ・ ・
サイコロで対決するゲーム。
1本道のマップを進むとランダムで戦闘になる。戦闘はサイコロを使ったじゃんけん形式で、1から6までの目が1つずつ手と技に対応している。じゃんけんで勝っている方の技が発動して書かれている数字分相手にダメージ。相手の目と技は既に見えていてそれに勝てる目を選ぶことも出来るが、それぞれの目は選べる回数が決まっているためなるべく消費せずにサイコロ任せで切り抜けるのが重要になる。
難易度は普通。適度な運要素も含めてバランスは良好だし、ゲーム自体が小規模なこともあって1の数値を巡る攻防みたいな部分がしっかりあって面白い。また雰囲気やストーリー方面も出来が良く、短編ではあるけどこの作者ならではのアイディアと数値設定の上手さ、そして独特の雰囲気が噛み合わさった良作だと思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
文字でアイテムを作って進むゲーム。戦闘がコマンド式なのと一応最大HPの上昇があるのでジャンルはRPGで。
操作は全てマウスで、フィールド内をクリックするとそこに向かってキャラが進む。このゲームの特徴は落ちている文字を組み合わせてガジェットと呼ばれるアイテム的な物を作れること。例えば「カ」と「ギ」を組み合わせてカギを作ってカギのブロックを壊したりする。モードはメインの15層ダンジョンの他にフェイの問題的なパズルのステージが20ほど用意されている。
難易度は低い。パズルモードは全然難しくないし、ダンジョンも最初で良い文字が出ない場合はやや厳しいが中盤以降ガジェットが揃えばかなり楽になるはず。まぁ文字でアイテムを作るアイディアはいいんだけど、あまりそれが活きていなかった感じもしたかな。余った文字で結構回復アイテムが出たりするし、普通にアイテムを拾って使う方式より面白いかと言うと、んー・・・。あと細かい点だけどグラフィックが独特な割にBGMがよくある素材というのもちょっと不満でした。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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