☆☆ ・ ・ ・
雰囲気が独特なアクションゲーム。
基本は普通の横スクロールアクションで、zでジャンプ、xで前方に攻撃。ステージ内にある扉にたどり着けばクリア。残機の概念は無く、死ぬとステージセレクトの場面からやり直しになる。またグラフィック、BGM等の雰囲気は非常に独特で、個人的には結構気に入ったりした。
難易度は普通。敵はこちらの攻撃1発で死ぬけど弾による攻撃が激しく、敵の動きを見極めて慎重に進む必要がある。まぁクリアを目指すだけならゴリ押しでもなんとかなったりするけどね。後は軽い謎解きもちょうどいい程度で、ボスも強すぎず弱すぎずバランスは比較的良好だと思う。星を全部取ってのクリアとなるとかなり難しそう。自分は早々にあきらめました・・・。
☆☆☆ ・ ・
依頼をこなしつつ占い屋を経営するゲーム。
1月1日から12月30日まで1年間占い屋を経営するゲームで、5の倍数の日以外は昼12時になると開店、客の要望にあった占いを選ぶとお金がもらえて評判が上がり、間違えると評判が下がる。この他に新たな占いを身に着ける修行や素材からアイテムを生み出す調合、また外出では買い物の他に市役所での納品、建築屋での改築、図書館でのレシピ収集等出来ることはかなり多い。
特に春から夏に掛けては依頼をこなしつつ修行もしつつ採取・・・、みたいな感じでかなり忙しかった。ただまぁその分やりがいはあるし時間やHPを限られた中でやりくりするのも面白く、ハマる感覚もあった。また前作Meg's gardenと同じ舞台ということでしっかり繋がりがあるのも良い。雰囲気やテキスト関連も全体的に良好。
イベントの発生条件がわかりづらいのは微妙かな。こういうゲームは以前もプレイしたことがあるんだけど、空振りした際の損失が大きいせいで総当たりとかでイベントを探しづらいんだよねぇ。結局用があるかたまたま暇なときだけのフラグ判定になって気づいた時には発生期間が終わってると。せっかく占い屋という設定なんだからイベントの有無を占いで探すとか出来なかったんだろうか。
あとはおそらく仕様なんだろうけど妖精から助けてと手紙が来た日の夕方に訪問したら遅すぎると言われたりしたし、9月ごろからぱったりと依頼が止んでしまって残りが暇になったのは残念だった。途中までは☆4も行けるかと思ったんだけどね、いやいや、残念。
☆ ・ ・ ・ ・
属性で攻撃するカードゲーム。
カードで攻撃して相手のHPを削りきれば勝ち。手札は常に5枚で、1枚選んで交換を押すとそれと山札から1枚交換、持物だと手元に別枠であるカードと交換、攻撃だと5枚の手札で相手に攻撃し、手札は全て取り替えとなる。攻撃のダメージは同じ属性のカードが多いと増えて、光と闇とかの相反する属性があると減る。交換でなるべく同じ属性を揃えるのがカギになる。
難易度は普通かな。まぁ上手く揃って一気に倒せたりするのは面白いと思う。ただその裏返しとして運の要素が強すぎるのは微妙だったかなぁ。こっちの手札が全く揃わないうちに敵が5枚揃えて一発で負けることもあったし、HPを上げて運の要素を減らした方が良かったんじゃないかな?また敵に個性が無さそうなのも残念。
☆☆☆ ・ ・
六角形のブロックの落ち物ゲーム。
六角形のブロックが4つ繋がったピースを落として横1列が揃うと消える。まぁいわゆるテトリスの六角形バージョンと言った感じですな。ピースは10種類以上(たぶん)あるほか、横列がギザギザになっている等本家と違う部分が結構ありプレイ感覚はかなり独特。
難易度は高め。回してどのような形になるのかがわかりづらく特に最初のうちは苦労する。ただ慣れてくると面白く、結構意外な形でぴったりハマることも多かったりしてこのピースを覚えて使いこなす感覚はテトリスよりも優れていると思う。棒の便利さが本家と変わらなかったり4つ固まってるのが本家と違って割と万能だったりするのも面白い。また雰囲気は非常に良いというか選曲がいいねぇ。特に2番目の曲は個人的に好み。
あとは接地時の遊びが少ないのはちょっと不満かな。特に速くなってからズラして入れたりするのが難しいし、棒を回せなかったりしたときのリカバー等も厳しく若干理不尽に感じた。あとクリアまでに1回30分程度かかるのも微妙で、横1列に13ブロック必要なこともあってかやや間延びした印象もあったかな。ただアイディアとゲーム部分が素晴らしいのは確かだし、もっと他のルールでもプレイしてみたいですね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
社員に指示を出して生物を売るゲームの2作目。
ソルジボンという生物を育てて鍛えて売るという部分こそ変わらないがゲームシステム自体は前作から大幅に変更された。今作ではたまごを買う、きたえる等の指示が毎日6つ表示されるので、それを6人の社員に割り振って仕事進めていく。社員によって得意な作業が違うためそれを活かすように上手く割り振ることが重要で、特に計画書は影響が大きいため説明書を見てしっかり担当を選ぶ必要がある。
難易度は普通ぐらい。システムが独特で最初はあっさりゲームオーバーになるけどコツを掴めば割と楽勝という、この作者のゲームに共通のバランスは今作でも健在。順調に売れるようになるまでの過程はやっぱり面白いね。ハイスコアを目指すなら積極的にトロイを買うのが重要かなぁ。あとは鍛え具合の把握か。売値の最大が999で1種類の最高数が100なので4回売りで3万点を目指すのは結構ギリギリになりそう。自分は28000ぐらいが限界でした・・・。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| ☆3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 5 | 3 | 14 |
| ☆2 | 14 | 8 | 8 | 5 | 3 | 12 | 8 | 58 |
| ☆1 | 4 | 6 | 4 | 9 | 2 | 0 | 1 | 26 |
| 本数 | 20 | 14 | 12 | 16 | 9 | 17 | 12 | 100 |
| ☆計 | 39 | 22 | 20 | 25 | 21 | 39 | 26 | 192 |
| 平均 | 1.95 | 1.57 | 1.67 | 1.56 | 2.33 | 2.29 | 2.17 | 1.92 |
ゲーム感想の合計が900本に達したので801本目から900本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
えー、後ろ2つは来たるべき2000本手前一気公開に向けて低評価のものを予約で溜めているため公開した分の平均が上がり気味ですが、その反動か何故かSLG辺りの平均点がガクッと下がってます。次の1000本時点で平均2.00にするためには残り100本が2.01。このぐらいなら調整は楽そう。
ゲーム制作の方は構想だけならい~っぱいあるが制作となるとなかなか進まないって状況が継続中。んー、こんだけ構想があるのに作れないのはもったいないと自分でも思うんだけどなんか進まないんだよねぇ。まぁ無理してでも今年中に1本は完成させるつもりですが、果たしてどうなるか。あっ、駅伝部ゲームの続編作れみたいな意見は未だに来るけどこの分だと改造が楽そうなその辺に手を付けることもあるかもしれませんね。はい。
☆☆☆☆ ・
塔を昇るゲーム。
ゲーム制作サークル犬と猫の4作目で主人公は水色の塔と同じくシオ。塔を昇って行き最上階に行くのが目標で、街と塔を何度も往復する構成でじっくりと腰を据えてプレイ出来る感じになっている。塔の構成は毎回ランダムに変わり、部屋を探索すると%が増えて一定の確率で別の部屋や階段が見つかったりする。
戦闘はターン制で、まぁ割と普通な感じ。バーが特定の位置に来た時に攻撃すると大ダメージを与えられたりする。また仲間を1人連れていくことが出来て戦闘中は勝手に戦ってくれる。あとは階層によっては固定のイベントがあったりとか満腹度に気を使わないといけないとか塔の中で釜(?)を使って合成が出来たりとかアイテムを使うには薪で暖を取らないといけない等独特のシステムも結構ある。
難易度は普通ぐらい。敵は常にそこそこ強いのでしっかりとレベルを上げたりして臨む必要がある。中盤以降はややレベルが上がりにくいけど、このゲームの場合は純粋なレベル上げや上層を目指す以外にもやることがたくさんあるのでむしろちょうどいいぐらいになっている。
この色々なことを目標を持ってこなしつつじっくりと塔を攻略する感覚は素晴らしいね。1回の探索が10分程度と短いこともあってついつい止まらなくなるんだよなぁ。またバランスが厳しめなのでレベルが十分じゃない状況で上にチャレンジしたりアクシデントに対応したりするのも面白いし、増えづらい資金をどのように振り分けるか等も悩みがいがある。それから全体的な雰囲気も素晴らしく、この辺はさすがに犬と猫という感じ。テキストも軽い感じで良く、ボイスもちょうど楽しくプレイ出来る程度のボリューム。
あとは倉庫の容量が少ないのは不満かな。塔の中ではともかく倉庫にしまえなくて貴重な装備品や合成の材料を捨てざるを得ないのは苦しい。最終的には全種類分あっても良かったんじゃないかな~。ちなみに自分はクリアした後は普通にプレイしてたけど130階ぐらいで飽きた。さすがにここまで来ると単調すぎる感じもあったかな。攻略サイトによるとこの先150階に最後のボスがいるらしいが、☆4とはいえ他のゲームを差し置いてそこまでやるってことは無さそうな・・・。
☆☆ ・ ・ ・
ヘリコプターで救助するゲーム。
矢印キーで上下左右に平行移動、shiftキーで高度が上昇し、左の高度図と右の位置図を見つつ上手く目標に着陸させる。右下の丸と左の四角を無事に5往復出来ればクリア。着陸時に目標からズレるか速度が21km/h以上だと失敗で最初からやり直しになる。
難易度は高い。とにかく着陸が難しいんだよなぁ。操作の癖が強いせいで最初はその場所に向かわせるのだけでも相当大変だし、ある程度慣れても22km/hでギリギリ爆発とかが頻発する。ただまぁ台風の中での救助の難しさみたいな部分はしっかり表現出来てると思います。ちなみに自分は一応クリア出来ました。攻略のコツとしては時間の余裕を利用してひたすら小刻みに着陸を試みることですかね~。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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