☆ ・ ・ ・ ・
傘で缶を打つゴルフ系ゲーム。
基本はいわゆるゴルフゲームで、方向を決めてゲージでパワーを溜めて角度を決めて打つ。ステージ数は3つと少なく、それぞれ駅、道路、教室と個性的。グラフィックは3Dで、まぁ演出とかは割と良く出来てると思う。
難易度は高い。特に階段に跳ね返ってやり直しになってしまう最初のステージが非常に難しい。これまでゴルフ系のゲームは結構プレイしてきたけどその中でもトップクラスの難しさだと思う。なんでこんなのを1面に持ってきたのかはちょっと理解に苦しむところ。あとは3ステージしかなく打数等の記録も残らないのでちょっと物足りない部分はあった。こういうゲームならもう少しストーリーとかがあってもいいのかも。
☆☆☆☆ ・
ブロックを押して全てのお菓子を取るゲーム。
倉庫番のようにキャラの進行方向にブロックを押して、邪魔なブロックをどかしてステージ内にあるお菓子を全て取るとクリアになる。このゲームの特徴は同じ色のブロックは一斉に同じ方向に動くこと。ブロック同士が離れていても同じように動くため思わぬ場所に障害があって動かせないことも多く、悩まされる場面が多々ある。
そしてもう一つの特徴は半数のステージでキャラが2人いて交代しつつ問題を解くようになっていること。これにより1人が押す前にもう1人を邪魔にならない位置に避難させるとか予め先に入れて置いて交代して戻す等いろいろな手筋が出てくるし、それ以外にも倉庫番のように1個ずつ押すステージ、大きめのピースを箱詰めするように解くステージ、隔離された複数の箇所を同時に考えながら解くステージ等それぞれの構成は非常にバラエティに富んでいる。シンプルなシステムでこの解く感覚の豊かさを実現しているのは本当にすごい。
難易度は普通ぐらい。バランスは良好で、簡単な序盤から2~3段目辺りの難易度の傾斜はちょうどいいぐらいだし、4段目もしっかり試行錯誤をして且つそれほど深刻に悩まなくてもクリアできる程度の素晴らしい難易度。あとは欲を言えば5段目があると良かったかな~。このルールを利用して4段目ぐらい難しいステージはまだまだ作れそうだし、まだあんまりやり尽くした感じがしないんだよね。面白いだけにもっとプレイしたいという思いが強い。続編・・・希望したいなぁ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
技で戦うRPG。
基本はアドベンチャー寄りのRPGと言う感じで、行動は全てボタンのマウスクリックで行う。宝箱とかの細かいイベントでも仲間との掛け合いが用意されているなど全体的にテキストは多め。ダンジョンは1歩ずつ東西南北のボタンで歩く感じで、構造は複雑なため手元でのマッピングがないと厳しい。
戦闘は1対1のターン制でシステムは割と独特。まず敵が現れた後に技を2つ装備し、必殺技とサポートキャラを決める。直接攻撃は無くSPを消費して技を出すのが基本。HELPを選ぶとサポートキャラが持っている技をランダムに使用、隠れステータスのPP(?)が溜まると必殺技を出せるようになる。キャラや技には属性があるので戦闘前の準備で敵に合わせた構成にするのが重要。この属性を考えて準備するってのは割と面白いね。あとはキャラ同士の掛け合いも面白い。テキスト自体は多めだけどこのぐらいだとサラサラ読めるし、味のある絵とも合わせてこの辺の演出とかは良く出来てると思う。
難易度は高い。敵の強さがこっちとあまり変わらないので常にガチ勝負と言う感じになるし、必殺技を使われるとこっちの最大HPを軽く上回るダメージを出されたりする。大抵のバトルではその場で再戦も出来るけど、まぁ疲れるね。それほど難しくないと書かれていたから最初から「慣れてる」で始めたけど明らかに失敗だったわ。あとはレベルが異常に上がりづらいというのも難点。戦闘1回当たりの時間が長い分余計に上がりづらく感じるのはあるだろうけど、自分の感覚で言えば上がるペース5倍、ステータス上昇半分とかでちょうどいいぐらいだと思う。
それからクリア後の5章はやる気になれず。5日間限定で死ぬかセーブ時に1日消費という条件の3章で2つのダンジョンを完全に攻略するというのはさすがにハードルが高すぎる。自分が普通にやってたときも片方のダンジョン半分で1時間とか掛かったからなぁ。んー、もう少し気軽にプレイできる感じだと良かったんだけど・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
数値を平均化して全て50にするゲーム。
行きたい場所を選んでそこにいる人をストックし、次に別の場所に行って○○度のボタンを押すと2人のその数値が平均化される。最終的に10人分全ての数値を50にすればクリア。この数値を平均化するという部分はあまり見たことが無く、アイディアは面白いと思う。またプレイしていくうちに段々と50の部分が増えたりその時点で存在する何人かのデータを見て上手く合わせる感覚なんかも悪くない。
ただこのゲームは実際の時刻と連動しているのが難点。1日が3時間ごとの8つの時間帯に分かれているんだけど1つの時間帯では10人中4人ぐらいしか会えないから時間帯を変えながらプレイしないといけないし、クリアするために必要な作業量も多い(自分の場合1200ぐらい)のでとにかく手間がかかる。四六時中暇でいつでもPCに触れる自分でさえこれだけ面倒に感じたのに、普通に働いてる人なんかはPCの時刻設定をいじらないとほとんど無理ゲーなんじゃないだろうかね。普通にゲーム内時間でのプレイで問題なかったと思うんだけどな~。
☆☆☆ ・ ・
道路をゴールまでつなげるゲームの続編。
ルールは前作と全く同じで指定されたマスに入る道路を左下の候補からタイミングで選ぶ。今作の特徴は難易度の高さ。ほとんどタイミングのみでパズル性に乏しかった前作と違ってどのステージも最初の段階でしっかり道順を考えないと解けなくなった。特にステージ4、8辺りは相当難しく、 消去法とかでいろいろ試行錯誤してやっと解けるということで個人的にはちょうど気持ちいい程度の難易度だった。
また道が繋がるという感覚も良いし、時間制限とタイミングに関しても適度な緊張感ということで上手く働いていたと思う。 前作の感想では☆1でシステムのせいでつまらないと書いたけど、実際はそうじゃなかったみたいですね。はい。まさかこのゲームがこんなに楽しめるとは思ってなかった。自分がプレイしたときはクリアまで50分ぐらい掛かったので十分な時間を確保してのプレイをおすすめします。
☆☆ ・ ・ ・
野球のスロット。完全にスロットの運ゲーだけど一応野球のルールを取り入れてるということでジャンルはSPOで。
スタートボタンでリールを回し、4つのストップボタンで止める。バッターの絵柄が出るとその枚数分のヒットとなってランナーが塁に出て掛けたコインが返却される。ランナーがホームに帰ってくるとその枚数のコインが手に入る。バッターが1つも出なかった場合はアウトで、アウト3回でチェンジ、コインが0枚になるか5回の攻撃が終わると終了になる。
絵柄の動きが速く目押しは不可(たぶん)なので純粋な確率勝負なんだけど、バッターが出る確率がちょうどいいこともあって結構楽しめるね。2アウト満塁とかのシチュエーションも結構出るし、普通のスロットとは違うハラハラする感覚も味わえる。もう少し豪快にコインが手に入るようにしても良かった気はするけど、まぁこれはこれで良くまとまってるんじゃないかな。
☆☆ ・ ・ ・
テキストが主体のRPG。
操作は全てマウスクリックで、村から3カ所のダンジョン(?)に出かけて異変を解決(?)するのが目的。戦闘は1対1のターン制で殴り合い主体のシンプルな感じになっている。また村では傭兵を雇うことも出来て、戦闘中自分が攻撃した後に追加ダメージを与えられるようになる。
難易度は普通。序盤はなかなか敵が倒せず辛いが、モルドール兵が倒せるぐらいになると装備も整ってあとはエンディングまで一気にと言う感じだった。序盤に関しては爺さんからもらえる小遣いを上手く使うのがコツになるかな。操作性は若干不満もあった。おそらくツールのせいもあるんだろうけどもう少しボタンを大きく、テキスト表示を速くした方がプレイしやすかったと思う。あとは雰囲気は独特で面白いね。世界観とかは結局よくわかんなかったけど、ゲーム自体は手ごろな規模で上手くまとまってると思います。
☆☆ ・ ・ ・
形を選んで発展させるゲーム。
現在の形が真ん中に表示されていて、周囲8か所にそれを少し変化させた形が並んでいる。その8つのうち好きなものをクリックすると真ん中がそれになって周りの8つもそれに合わせて変化する。これをひたすら繰り返すだけのゲーム。
まぁ生命と言っても線だけだし成長も伸びたり曲がったりするだけなんだけど、だんだんそれっぽい(?)形になっていくのはなかなか面白い。続けて行くと結構動物とか人みたいに見えたりするんだよなぁ。そしてそこから2~3回変化させると全然別のものになったりしてその辺の儚さみたいなのもいいね。あとは成長させすぎると画面からはみ出るのはちょっと微妙かも。まぁそうならないような形を選べばいいだけなんだけど。
☆☆ ・ ・ ・
氷に乗りついで高得点を目指すゲーム。
カーソルキーで上下左右の直線状にある氷に飛び乗る。一度乗った氷は落ちる。跳び移れる氷が無くなるとゲームオーバー。横列の氷がすべて消えると、その下の列が繰り上がり最下列にランダムに3つ氷が出現する。氷に乗ると基本は1点だけど同じ色の氷に連続して載ると得られる点数が増えていく。1分間の制限時間でハイスコアを目指す。
難易度は結構高い。まず普通に1分間続けるだけでも結構難しい。単純ミスで詰まることも多いし、下段のどこに出現するかという運も絡んでくるからね。また慣れるとある程度は最後まで行けるようになるけど、ハイスコア狙いとなると多少リスクを負ってでもで同じ色に連続して乗る必要が出てきたりして、この辺りの安定とスコアを限られた時間の中で天秤に掛ける感覚は面白いね。ミニゲーム的な規模のゲームだけど意外と奥が深く、見た目よりも楽しめると思います。はい。ちなみに自分のハイスコアは123点。
☆☆ ・ ・ ・
探索を繰り返す感じのゲーム。SLG寄りだけど一応戦闘部分の比率も高めで最大HPも上がるのでジャンルはRPGで。
洞窟っぽいマークから場所をクリックで探索。1回に付きMVを1消費して、素材が手に入ったり戦闘になったりする。素材は動物性と植物性は食べると1つにつきMV1回復。また無生物を含む全ての素材は合成してアイテムにも出来る。戦闘は直接攻撃を繰り返す感じで割とシンプル。探索時と戦闘勝利時に経験値が手に入り、レベルが上がると次の探索場所に行けるようになる。
難易度は、まぁ普通ぐらい。序盤だけは厳しい感じもあるがある程度道具が揃えば楽になるし、 レベルアップのスピードは適度なこともあって淡々とアイテムを集めつつ次の探索場所に進む感覚は悪くない。こういうちまちました作業は結構好き。
ただ探索での成果が完全にランダムなのはちょっと不満かな。特に道具を作るのに重要な蔦の入手がランダムなのが痛い。自分の場合これを必要な数だけ集めるのにレベル15→31まで掛かった。この辺についてはしっかりとした調整が欲しかったところ。あとは最後のイベントがあっさりすぎたり宿の話が連打しないと聞けなかったりするのも微妙。回復アイテムを大量に作って挑むボスとかがいてもよかったかも。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
