☆ ・ ・ ・ ・
ステージ内の敵をすべて倒すゲーム。相当アクション寄りだけど一応考えないとクリアできないのでジャンルはPZLで。
ステージ内をうろつく敵を全て倒すと扉が開いてステージクリア。敵には種類によってそれぞれ対応する武器があり、その武器を所持している状態で敵に当たると倒せる。違う武器を所持していたり素手のままで当たると自分は即死、ステージの最初からやり直しとなる。敵は扉を開けるためのカギを持っている場合があり、倒す順番をしっかり考えてプレイしないといけない。
難易度はかなり高い。まず敵に当たると即死というのが非常に厳しく、スペースにほとんど余裕がないため左右に行き来している敵が1マスで折り返す合間に抜けないといけない場面もかなりあるし、それが動く床の先にあってきっちりタイミングを計らないと進めなかったりするんだよねぇ。また後半ステージの壁を越えて追ってくる敵なんかも引き付けて避けたりするのが大変で、とにかく死にまくることになる。
そしてこの難しさに拍車をかけるのがセーブが出来ないという点で、最初からのやり直しを避けるため難関の後半ステージを一気にクリアしないといけないのはかなり厳しい。プレイしてて苦痛でした。あとデザインも個人的にはあまり好きじゃなかった。まぁ死にゲーであること自体はそれほど悪いわけじゃないしパズル的にも面白いと感じる部分もあったので、セーブ&ステージセレクト機能さえあれば☆2でもよかったんだけどね。残念。
☆ ・ ・ ・ ・
車で走るゲーム。
コースと車を選んでスタートし、3周をなるべく速く走るのが目的。道路の両端には見えない壁があってぶつかると耐久の数値が減り、これがゼロになるとその場でゲームオーバーとなるためコースをはみ出ないように慎重に走る必要がある。
車は種類が多くそれぞれ特徴があるのは面白いと思う。遅いけど頑丈とかめちゃくちゃ速い代わりに一度でも当たると終わりとかね。見た目が割としっかりしてるのも良いし、長い直線を最速のでぶっ飛ばしたりするのはなかなか楽しい。ただこのゲームはベストタイムが記録されないのが残念。ゴールしたと思ったらすぐタイトルに戻っちゃうし、物足りなさの方が大きかったです。はい。
☆☆☆ ・ ・
遊園地を経営するゲーム。
限られた資金を使って敷地内に施設を設置していく。営業開始のボタンを押すと1か月分の収支が計算される。入場料や各アトラクション、みやげ屋、レストランの価格は自由に変えられるほか、スタッフの人数、宣伝、イベントの有無等設定する項目はかなり多い。これらをアンケートの結果も参考にしつつ細かく決めて経営を安定させ、遊園地ランキングでの上位を目指す。
難易度は高い。最初は何が何だかわからず客は増えないしランキングも上がらないしスタッフを増にしたらいきなり破産したりするしで1年目を突破する気配すら見えないんだよなぁ。ただその困難を試行錯誤で打破していく部分、そして2年目以降の軌道に乗ってから広げていく楽しさは素晴らしいね。
またトータルで5年という期間はこの手のゲームでは短いと感じるけど、経営系では一度安定するとある程度放置して資金を貯めれば楽勝みたいなパターンになることも多いし、緊張感を持続させるにはちょうどいいんだと思う。ランキングのバランスもよく出来ている。
あとはアトラクションの種類が豊富なのもいいね。実際に遊園地にありそうなものは一通りそろってるし、それぞれのグラフィックも凝っている。4年目ぐらいには資金が余るので序盤の部分を壊して高ランクのアトラクションに変えたりも出来るし、敷地が埋まるとちゃんと賑わっている感じが出るのもいい。箱庭ゲーとしても完成度が高いと思います。某遊園地アニメのファンの方にもおすすめしたい。
☆☆ ・ ・ ・
交互に数字を置いて先に並べた方が勝ちになるゲーム。
両者とも1ターン目は1を、2ターン目は2、以降3、4、1、2、3、4、1・・・と数字を相手と交互に置きあって、同じ数字を4つか1234の並びが縦横斜めのどこかに揃うと勝利。
難易度は低め。特に最初の方の敵は弱く、見落としにさえ気を付ければ難なく勝てると思う。最強の敵に後手番でちょうどいいぐらいかな。まぁ気持ちよく勝てるということもあるし個人的にはこのぐらいの難しさで問題ない。またゲームのルール自体も面白いと思う。ただこの画像でもわかる通りデザインは微妙。錯視じゃないんだからもうちょっとコントラストとか考えてもらいたかったわ。
☆ ・ ・ ・ ・
異世界を救う感じのゲーム。
まぁ基本は普通のRPGという感じ。戦闘はランダムエンカウントでターン制。移動中のメニューが無いのは一応このゲームの特徴かな。あとアイテムも無い。まぁシンプルと言えばシンプル。
そしてこのゲームは難易度が非常に高い。特に序盤。まずアイテムが無く最初は魔法も使えないため道中の回復がほぼ不可。それに加えて敵の攻撃1発で3分の1ぐらいHPが持って行かれたりするし、レベルを上げようにも膨大な経験値が必要で、もう本当に地獄と言ってもいいぐらいキツい。完全にバランスが崩壊している。また戦闘時にコマンドのキャンセルが出来ず最初の攻撃をするまで敵の数が把握できない、痺れている仲間がいると逃げられない点なども厳しさに拍車をかけていると思う。
中盤に4人パーティになってからはようやく多少楽になる。相変わらず敵はめちゃくちゃ強いものの攻撃はある程度分散されるし回復魔法も覚えるからね。あとはフィールドの構成やBGMなんかは個人的には好みだった。終盤のイベントとかも悪くない。戦闘関連のバランスさえ改善されれば☆3もあったと思うんだけどね、まぁ仕方ないですね。
☆☆ ・ ・ ・
矢印等を使ってボールを同じ色のマスに乗せるゲームの2作目。Flash製。■
前作はボールを挟んで動かすだけだったが、今回は移動で押すことが出来るようになった。また書いてある方向にボールを回せるボタンが登場したほかクリアに関係ないボールのあるステージなどゲームの幅が広がり、ステージ数も100と前作から大幅に増加している。
難易度は普通ぐらい。見た目が面倒そうなステージは結構あるけど、実際はUNDOが好きなだけ出来ることと意外と全体に余裕があるおかげで難易度は適度に抑えられている。ただまぁ面白さとしてはそんなでもないんだよな~。個人的にはもっときっちり解ける感じのパズルの方が好き。あと最短手数じゃないと100%にならないというのも微妙で、完全クリアは結局あきらめました。はい。そこも目指すとなると相当長く遊べそうだけどね、個人的には別のパズルに進みたいので・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
壁や障害物に触れないようにして四角をゴールまで運ぶゲーム。
基本はいわゆるイライラ棒のような感じで、マウスで四角を運んでゴールにはめればステージクリア。難易度は高い。そしてこのゲームの場合単なるコースの難しさだけじゃなくて角は丸いのに判定は正方形で行ってるっぽいとかフレーム単位での誤差で動いてる障害物の判定にズレが出るとかステージによってはゴールに吸い込まれる動きで障害物に当たったりとか、とにかくイライラさせられるんだよねぇ。また失敗した後のあきらめる/つづけるの選択肢も邪魔。
まぁなかなかうまくいかない感覚が中毒性につながるゲームも確かにあるんだけどね、このゲームはただイライラするだけで明らかに面白さよりもつまらなさが上回っていました。ステージ17が難しさのピークで残り3つが割と簡単だったのは救いだったかな。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
