☆ ・ ・ ・ ・
麻雀牌を取って役を作っていくゲーム。
右の予告欄にある牌を順番にステージ内に配置していく。配置した牌を繋がるように9つ選択して、それにより3個の並びが3つ出来ると選択した牌が消えて点数が入る。点数は独特の役によって決まるほか、ポンやチーなどのシステムもある。
まぁ麻雀の要素をかなり取り入れていてアイディアはなかなか面白いとは思うけど、ゲームとしてはそれほど楽しめなかったかな。役も麻雀に似てはいるものの覚えるのは面倒であまり点数計算とかする気になれないし、字牌とかが増えて手ごたえが出てきたと思ったらそこで唐突に終わっちゃうし。そういえば以前プレイした落雀も微妙だったなぁ。落ちもの系とかになると難しい題材なのかもしれんね。
☆☆☆ ・ ・
結構本格的なダーツゲーム。
投げたい場所にポイントを合わせて、ポイントの周りをふらふら回っている点がポイントの中心に来た時を狙ってクリックで投げる。このタイミングの合わせは適度に難しく、実際にダーツを投げる時のような緊張感が味わえるようになっている。
そしてこのゲームの特徴はルールが本格的なこと。基本ルールは公式の大会などでも用いられている501で、双方が501の持ち点から始まり、3回ずつ投げて先に点数をゼロにした方が勝ち。これだけでも結構燃えるが、最初の投げた矢が中央に近い方が先攻だったり最後はダブルで決めないといけなかったりするなど細かい点でも実際のルールにかなり忠実になっている。これだけこだわっているのは珍しい。また全体的にシックな雰囲気も個人的には好みだし、3連続で20のトリプルに当てると歓声が上がる点なども非常によく出来ている。
難易度はまぁ低めだと思う。慣れてからは上級相手に7~8割ぐらい勝てた。あとはトーナメントモードとか矢のカスタマイズとか、そういう要素が加わればさらに面白くなったと思うな~。
☆☆ ・ ・ ・
画面上のピースを下の方の長方形にぴったりはめるゲーム。
マウスドラッグでピースを埋めていく。序盤は簡単でさらさら解けるがlevelが20を超えたぐらいからぽつぽつと難しいステージが出てきて、全体的な難易度は結構高い。こういうステージを埋めるタイプのパズルではこれまでプレイした中で一番難しいかもしれない。特に最小のピースが3マスとかだと手ごたえがあって面白いね。
ただステージ数100は多すぎると思う。簡単なステージが結構あるからうんざり感はそれほどでもないんだけどもう少し厳選してほしいわ。あとはT字型っぽいピースがほとんど出てこないのがちょっと気になった。他にも5マスのピースだと十字とかも出来そうだけどその辺も見かけなかった気がする。何か作者にこだわりがあったりするんだろうか。個人的なお気に入りは25、66とか。
☆ ・ ・ ・ ・
マウスを振り回して敵を倒す感じのアクションゲーム。
マウスを動かしてマウスを動かし、それに応じて動くポールとかいう謎の物体を使って空から降ってくる敵を倒す。以前感想を書いたサテライトθに近い操作感覚・・・、と言ってもわからんか。ステージは3×3の9つあり最後のボスを倒せばクリア。その場でのコンティニューは出来るが一度やめると最初からという仕様。
難易度はかなり高い。攻撃方法がポールを振り回すしかないという時点でもう難しいが、それに加えて奥行きを掴むのが困難で、またダメージを受けたりこちらの動きが止まるとカーソル位置がリセットされる仕様等も加わり非常に動かしづらい。そもそも3Dとマウスの相性が悪いんだよなぁ。さらに当たり判定もわかりづらく、特にステージ3のボスでは何でこれで当たるんだよ!!みたいな場面も続発した。
まぁとにかくイライラするゲームでしたね。はい。これまでプレイしたフリーゲームの中でも相当ひどい部類に入ると思う。難しいゲームを作るのは結構だけどまずはプレイヤーが意図した通りにきちんと動かせるようにしてほしい。自分が作るときも気をつけなきゃなぁ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
ビームを反射させて敵に当たるようにするパズルゲーム。
スタート地点から発射したビームを鏡で反射させて丸い敵に当てればクリア。まぁシステム自体は割とありがちな感じで、敵の場所からビームが通るルートを辿っていってどこに置けばいいのか探すのが基本かな。その場で方向転換ができない、鏡を置いた地点は通れないなどこのゲーム独自のルールを活かしたステージはなかなか面白い。
難易度はまぁ普通ぐらいで、中盤からぽつぽつと難しいステージが出てくる。個人的なお気に入りは4、22、24辺り。あとは再起動しないとステージセレクト出来ない点は不満かな。それからまぁ古めの国産ゲームだから仕方ないにしても「ぎぶあっぷ」は余計だね。「リスタート」と欲を言えば一手戻す機能が欲しい。その辺が整備されていて難しいステージがあと2つ3つあれば☆3でもよかったんだけど・・・。
☆☆☆ ・ ・
色を揃えて相手のライフを削るゲーム。タイトルはやや下品だけど中身は普通。
ドンジャラにやや似ている独特のシステムで、玉を自分と相手が交互に1つずつツモって捨てる。1個だけの色の玉が無い状態になると完成、その際に色や役によって出た点数を相手のライフから減らすことができる。まぁとにかく1つしかない色を捨て続ければそのうち攻撃できるって感じかな。どちらかが攻撃すると両者とも玉を配り直し、相手のライフをゼロにすると勝ち。全員勝ち抜きでクリアとなる。
そしてこのゲームで重要なのはアイテム。ライフの回復や敵と味方の手玉をそっくり入れ替える等8種類とも強力な効果があり、これを上手く使うことで連戦を乗り切ることになる。このアイテムは一部が強力すぎる気はするものの8種類ともきっちり使える仕様になっているし、攻撃時に高い点数が得られる金玉を捨てることで入手するというシステムも面白いねぇ。
それから地味だけど敵の手玉が常に見えるというのもこの手のゲームでは珍しい。これのおかげで自分が5色待ちの時に相手の1点待ちに上がられて悔しいとかそういう面白さもあるし、アイテムを戦略的に使えるのもいい。いやよく出来たゲームだと思いますよ。
ただ9人連続で倒すモードしかないというのはやや物足りなさもあったかな。何かもう少し気軽に遊べたりとか、あるいは相手も技を使ってきたりする難しいモードがあっても良かったかもしれない。 まぁ一部のアイテムを縛るとかで難易度を上げることは出来るけどね。評価は2と3で迷ったけど名前で損してるぶんの補填というか、まぁそんな感じで☆3にしてみた。こういう古めの良作を発掘するのは本当に楽しい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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