☆ ・ ・ ・ ・
桜を発射して消していくゲーム。
上から迫ってくる桜やドングリに対して下から桜を発射して、縦か横に同じ色で挟むとそれらが消える。まぁこの部分のアイディアに関しては悪くないし、本気でレベル20を目指した場合の中盤以降の難易度もよく出来てると思う。
ただハイスコアを目指すとなるとダメ。まずこのゲームのスコアはほとんどが連鎖で決まるが、どのような組み合わせで花が下りてくるかは完全に運任せで連鎖の仕組みを自力で作るのが極めて難しい。また中盤以降は消すので精いっぱいで連鎖を狙う余裕がないがレベルによる加点やクリア時のボーナスが存在しないためそもそもやる意味がほとんど無い。これではハイスコアを目指す気にはなれんよ。何かもう少しその辺りを考えて作ってもらいたかったです。はい。チャレンジモードもどうでもよかった。
☆☆☆ ・ ・
モンスターを召還してダンジョンに潜るゲーム。
3Dのダンジョン内を歩いて探索して最深部を目指していく。戦闘は拠点で召還したモンスターで行い、敵を倒すと低確率で召還用の魂が手に入ったりする。このゲームは全ての階をくまなく探索する必要があるってのが特徴かな。階段を探すだけなら適当でもいいんだけど、マップに現れない隠し通路の先に財宝や脇道への階段があったりするので壁際を歩いて入口を目視で探さないといけない。
難易度は、まぁ低めかな。ちゃんと回復技のあるモンスターを連れて行けば死神とレアモンスターを除けばほとんど全滅する要素は無いと思う。探索自体が結構面倒なのでザコとの戦闘はあっさりこなせるぐらいでちょうどいい。あとはアイテム所持数が限られている中での取捨選択とかも面白く、面倒ではあるんだけどついつい長時間プレイしたくなるような魅力を持っているね。
不満な点はまず画面が暗すぎること。一部のダンジョンはディスプレイの明度を変えたりしてもなお見づらかったのでもう少し明るくして欲しかった。それから死神も邪魔に感じることが結構あった。特定の階で3連続で死神が出たため手前の階も含めて4回探索させられたりしたし。これは回避できるアイテムかなんかがあっても良かったと思う。あとは檻の操作とかももう少し工夫が欲しかったかな。容量も全種類分ぐらいあっても良かったんじゃないだろうか。まぁしかし面白いです。はい。上手くまとまってると思う。
ゲーム感想500本公開を記念して、感想を書いたゲームをいろいろな部門で勝手に表彰してみる。いずれもリンク先は当ブログ内の感想記事です。
・バランス賞
TDQ
とにかく最初から最後までハラハラしっ放しの素晴らしいバランスで、その点に関しては本家ドラクエを超えていると言っていいんじゃないかと思うぐらい面白かったです。はい。次点で自給自足。
・雰囲気賞
CONNECTION ROAD
パズルとしての出来は普通程度だったものの、音楽や全体の見た目などに女の子の可愛さも合わさって非常に爽やかで何か懐かしいような雰囲気になっていた。次点はきまる!。
・ビジュアル賞
都市網
個人的にはあまり見た目を気にしないためなかなか迷ったが、都市を赤丸、道路を線で表した単純さから奥の深さと高い完成度を誇る都市網に贈りたい。次点でモノクロの画面で光と影を上手く活かしていたClosure.。
・アイディア賞
コールモンスター
これすげーとか思っても実は既存のシステムの流用だったりすることも多いので悩んだが、パソコンのゲームでありながら紙と鉛筆必須という非常に珍しいシステムでバランス的にも面白かったコールモンスターにしてみた。次点でリールを動かして役を揃えるReeelz。
・ハマり賞
まんが 奥の細道
毎週の連載のローテーションが非常に楽しくついつい長くプレイしてしまうゲームだった。実際に執筆に追われるような気分になれるのも素晴らしい。次点で毎日の作業が楽しく止め時が難しいレミュオールの錬金術師。
・病み付き賞
クリリス
ハマりの方と違ってこちらは難しさゆえに何度も再挑戦したくなるゲームの部門。普段はハマっててもそれほど没頭はしないんだけどこのクリリスは連続コンボ狙いで気づいたら4時間とか経ってて驚いたのが記憶に残っている。次点で非常にシンプルながらついつい数百回はプレイしてしまうDiver 2。
・熟考賞
Roll Ball for Win
上手い名前が浮かばなかったが難解な問題に挑む楽しさに贈る部門。このゲームはとにかく試行錯誤の繰り返しで非常に面白かった。20辺りからの毎回悩まされる感覚はすごい。次点はハナノパズル。番外でまだクリア出来てない難解なパズルゲームの皆様・・・。
・ボリューム賞
すいかが食べたい
普通にシナリオをクリアして75時間というweb上で出来るRPGのなかではあり得ない大ボリューム。しかも手抜き感が無いというのがすごい。次点は迷ったが楽しさが長く続いたレミュオールの錬金術師。番外としてボリュームの多さゆえにまだ感想が書けていないクラリスの王国地図作成記を挙げたい。他にも放置中のゲームは結構あるんだよなぁ・・・。
・テキスト賞
すいかが食べたい
ボリューム賞との2冠達成。個人的にはこういうナンセンスさは本当に好き。また超大作ということでのテキストの多さも高く評価したい。次点で軽妙な掛け合いが魅力のCasual Destiny。
・ミュージック賞
サフィポッド
結構迷ったがティシュ山の曲が特に印象に残っているサフィポッドにしてみた。元の素材として提供していたサイトがわからなかったのは残念。次点はMajestic saga。最初の森の曲が好き。
・キャラクター賞(女の子)
マーガレット・キャロル(Meg's Garden)
魅力的なキャラが意外と多くかなり迷ったが、健気さとかに惹かれたのでメグにしてみた。次点はボケとツッコミのバランスが光るルフィア(Casual Destiny)。
・キャラクター賞(その他)
玉(地面防衛軍など)
こちらは意外と推したくなるキャラクターが見当たらずかなり迷ったが、すずぬーと氏制作のゲームに出てくる「玉」たちにあげたい。シンプルでかわいらしい見た目と武器等で特性を上手く表している点、それから種類の豊富さも素晴らしいと思う。次点はミンチになりながらも頑張ったうな(すいかが食べたい)。
とりあえずここまで。次は1000本の時にまたやりたい。順調なら再来年の1月かな・・・。
・バランス賞
TDQ
とにかく最初から最後までハラハラしっ放しの素晴らしいバランスで、その点に関しては本家ドラクエを超えていると言っていいんじゃないかと思うぐらい面白かったです。はい。次点で自給自足。
・雰囲気賞
CONNECTION ROAD
パズルとしての出来は普通程度だったものの、音楽や全体の見た目などに女の子の可愛さも合わさって非常に爽やかで何か懐かしいような雰囲気になっていた。次点はきまる!。
・ビジュアル賞
都市網
個人的にはあまり見た目を気にしないためなかなか迷ったが、都市を赤丸、道路を線で表した単純さから奥の深さと高い完成度を誇る都市網に贈りたい。次点でモノクロの画面で光と影を上手く活かしていたClosure.。
・アイディア賞
コールモンスター
これすげーとか思っても実は既存のシステムの流用だったりすることも多いので悩んだが、パソコンのゲームでありながら紙と鉛筆必須という非常に珍しいシステムでバランス的にも面白かったコールモンスターにしてみた。次点でリールを動かして役を揃えるReeelz。
・ハマり賞
まんが 奥の細道
毎週の連載のローテーションが非常に楽しくついつい長くプレイしてしまうゲームだった。実際に執筆に追われるような気分になれるのも素晴らしい。次点で毎日の作業が楽しく止め時が難しいレミュオールの錬金術師。
・病み付き賞
クリリス
ハマりの方と違ってこちらは難しさゆえに何度も再挑戦したくなるゲームの部門。普段はハマっててもそれほど没頭はしないんだけどこのクリリスは連続コンボ狙いで気づいたら4時間とか経ってて驚いたのが記憶に残っている。次点で非常にシンプルながらついつい数百回はプレイしてしまうDiver 2。
・熟考賞
Roll Ball for Win
上手い名前が浮かばなかったが難解な問題に挑む楽しさに贈る部門。このゲームはとにかく試行錯誤の繰り返しで非常に面白かった。20辺りからの毎回悩まされる感覚はすごい。次点はハナノパズル。番外でまだクリア出来てない難解なパズルゲームの皆様・・・。
・ボリューム賞
すいかが食べたい
普通にシナリオをクリアして75時間というweb上で出来るRPGのなかではあり得ない大ボリューム。しかも手抜き感が無いというのがすごい。次点は迷ったが楽しさが長く続いたレミュオールの錬金術師。番外としてボリュームの多さゆえにまだ感想が書けていないクラリスの王国地図作成記を挙げたい。他にも放置中のゲームは結構あるんだよなぁ・・・。
・テキスト賞
すいかが食べたい
ボリューム賞との2冠達成。個人的にはこういうナンセンスさは本当に好き。また超大作ということでのテキストの多さも高く評価したい。次点で軽妙な掛け合いが魅力のCasual Destiny。
・ミュージック賞
サフィポッド
結構迷ったがティシュ山の曲が特に印象に残っているサフィポッドにしてみた。元の素材として提供していたサイトがわからなかったのは残念。次点はMajestic saga。最初の森の曲が好き。
・キャラクター賞(女の子)
マーガレット・キャロル(Meg's Garden)
魅力的なキャラが意外と多くかなり迷ったが、健気さとかに惹かれたのでメグにしてみた。次点はボケとツッコミのバランスが光るルフィア(Casual Destiny)。
・キャラクター賞(その他)
玉(地面防衛軍など)
こちらは意外と推したくなるキャラクターが見当たらずかなり迷ったが、すずぬーと氏制作のゲームに出てくる「玉」たちにあげたい。シンプルでかわいらしい見た目と武器等で特性を上手く表している点、それから種類の豊富さも素晴らしいと思う。次点はミンチになりながらも頑張ったうな(すいかが食べたい)。
とりあえずここまで。次は1000本の時にまたやりたい。順調なら再来年の1月かな・・・。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ☆3 | 5 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 16 |
| ☆2 | 10 | 6 | 6 | 6 | 7 | 15 | 6 | 56 |
| ☆1 | 5 | 6 | 2 | 1 | 1 | 3 | 8 | 26 |
| 本数 | 20 | 15 | 11 | 8 | 10 | 20 | 16 | 100 |
| ☆計 | 40 | 28 | 24 | 16 | 21 | 39 | 26 | 194 |
| 平均 | 2.00 | 1.87 | 2.18 | 2.00 | 2.10 | 1.95 | 1.63 | 1.94 |
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
| ☆5 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ☆4 | 3 | 5 | 5 | 2 | 2 | 3 | 3 | 23 |
| ☆3 | 24 | 14 | 16 | 9 | 15 | 10 | 11 | 99 |
| ☆2 | 46 | 36 | 36 | 19 | 39 | 41 | 37 | 254 |
| ☆1 | 26 | 19 | 10 | 6 | 9 | 19 | 31 | 120 |
| 本数 | 100 | 77 | 67 | 36 | 65 | 73 | 82 | 500 |
| ☆計 | 207 | 168 | 150 | 79 | 140 | 143 | 150 | 1037 |
| 平均 | 2.07 | 2.18 | 2.24 | 2.19 | 2.15 | 1.96 | 1.83 | 2.074 |
上が401~500本目のデータで下がこれまでの500本分のデータ。とうとう直近100本の平均が2を下回ってしまいました。まぁいつかはこうなるだろうというのはわかってたけどさすがに低すぎるかねぇ。面白そうなゲームだけプレイするようにすればもっと評価は上がるとは思うが、う~ん・・・。
ちなみに現在プレイ済みで感想公開前のゲームは100本強で平均☆1.7台なので、600本の記事の時にはさらに下がるかもしれません。はい。
その他お知らせ。ゲーム感想のカテゴリにスポーツ(SPO)を追加しました。これからはこのジャンルも重点的にプレイしていきたいと思っています。感想の公開ペースは今後は月25本程度、大相撲の東京場所中に100本ごとの記事を書くぐらいを目安にする予定です。それから感想系記事まとめに500本目までをまとめたexcelファイルを置いてます。興味のある方はどうぞ。制作の方は構想はいくつかありますが上手いアイディアが出ないので滞ってます。自作ゲームフェス4があるならそれに合わせて何か作るかも。
☆☆☆☆ ・
宇宙空間で戦闘しつつ海賊王を目指すゲーム。
アジトから星系にワープし、海賊船を操作してその星系の征服を目指す。まぁ詳しい内容はゲーム内のあそびかたを見ればわかるはず。装備品は非常に種類が多く把握するのも大変だが、じっくり増やして攻略する感じのゲームなのでいろいろ試していると結構慣れる。
このゲームの面白さはまず多彩な装備によってさまざまな攻略法が用意されている点。攻撃系の装備で固めて特攻してもいいし、惑星を拠点にして味方艦を大量に送り込んでもいいし、ほかにも攻略サイトを見るとおすすめの装備とそれによる攻略パターンがいろいろ載っていたりする。
また攻略じゃなくて単純に装備を集めていくのも面白いというか、同じ星系で同じように2~3個拾って即撤収みたいな作業でも楽しめるんだよなぁ。1つの星系を攻略するのにかかる時間が短いのでプレイはサクサクできるし、星系のレベルを自由に決められたり一定のレベルを攻略することでスキルがアンロックされたりする点なども良い。この辺りはさすがのバランス感覚だと思うわ。
難易度は高め。自力で攻撃を避けないといけない場面が多く結構大変だった。まぁアクションやシューティング系のゲームが得意な人ならそうでもないかもしれないけどね。死んだときのペナルティが少ないのは良い点。あとは出現する星系によって難易度にかなり差が出たりするのでその点はやや注意。自分がプレイしたときはレベル80のが異様に難しくその後にプレイした90と100は結構簡単だったりしました。はい。
☆☆☆ ・ ・
雪国を旅する感じのRPG。
基本はまぁ普通のRPGといった感じで特に目玉となるようなシステムは無い。このゲームの特徴は、まず全体的なつくりが丁寧なことかな。何というかこう世界が息づいてる感じというか、物語に直接関係ない部分でも普通に人間の営みが行われていたりして何か他のRPGとは空気が違うような印象を受けた。
それからストーリー重視で結構シリアス寄りなのに自然に楽しめるというのは個人的にはかなり珍しいパターンだった。世界を救う話とかじゃなくて1つの地域に限ってたのが良かったのかな。またBGMも落ち着いた感じで雰囲気に統一感が出てるし、5頭身のドット絵等グラフィックもかなり好み。
難易度は低め。終盤で1回全滅した以外はほとんど苦戦もせずクリアできた。個人的に考えるベストのバランスとは遠いけど、まぁあまり戦闘部分にこだわったゲームじゃないし序盤からいろいろ回れたりとか武器防具条件を考えるとこれでもいいのかなとは思う。全体攻撃の使い勝手なんかは悪くない。
不満があるとすればセーブする際にファイルを選べない点。せっかく20もスロットが用意されてるんだからその場で好きな場所にセーブさせてほしかったです。このゲームのように雰囲気に浸れる感じのRPGとかはもっとプレイしてみたいな~。
☆☆ ・ ・ ・
村に商店を作ってお金を稼ぎつつ発展させる感じの経営ゲーム。
毎月宣伝と仕入れを行って物品を売る。資金を使って村の中にいろいろな施設を建てることも可能で、それによって来客数が増えたりする。まぁ割と普通の経営ゲームといった感じで、前作・・・はあまり覚えてないけどたぶんそれよりは面白くなってると思う。
難易度はそこそこ高い。序盤は相当厳しいけどそこを乗り越えて稼げるようになると面白くなってくる。仕入れに関しては毎月それぞれの店舗で値を決めなければならずやや面倒なので何か一括で指定できるようなシステムが欲しかった。あと防災とかの数値は最初は高めで人口が増えるにしたがって悪化するようにしたほうが親切だったかも。序盤にペナルティが連続すると厳しいからね~。
☆☆ ・ ・ ・
戦闘がクイズになっているRPG。ジャンルは微妙だけどRPG的な楽しみが大きいと感じたのでRPGで。
基本はドラクエ風でアイテムや経験値、エンカウント等のシステムもそんな感じのスタイルだが戦闘は全てクイズ形式になっている。クイズは全て4択で正解すれば敵にダメージを与え、外せば自分がダメージを受ける。
難易度は普通程度。クイズゲームらしく一般常識とかにどの程度通じているかで難易度が変わるのはなかなか面白い。あとレベル上げをしながらクイズの答えも覚えられるという点も新鮮だった。序盤がやや難しいのは不満かな。クイズの答えもこの時点ではわからないのが多いし敵と自分のダメージのバランスが悪いので萎える。レベルが4ぐらいになってからはレベルの上がり方や敵の強さもちょうどいい程度なんだけどね。あとは逃げるのは何度も試せるようにしてほしかった。
まぁでも洞窟を探索する楽しみなんかもあったりしてクイズ式RPGとしてはかなりレベルが高いと思います。THE ALFEEに関する要素はよくわからなかったけどファンならさらに楽しめたりするのかもね。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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