☆☆☆☆ ・
カイロソフト制作のゲーム会社経営ゲームの第2弾。
雇った社員を机に配置してゲームを作っていく。ゲーム制作はほとんど自動で行われる。制作中の数値が溜まっていくのは分かりやすく、完成後もバグ取りが必要だったりとゲームが出来るまでの一連の流れ作業が面白い。始めのうちはクソゲー賞取ったりとなかなか上手くいかないけど、軌道に乗ったときがすごく楽しいのはさすがカイロソフトといった感じ。
売り上げが増えて安定してきてからは満を持して送り込んだゲームが散々な評価だったり試しに作ってみたおじいちゃん向けのギャルゲーが売り上げ1位を記録したりなどの運によるブレも楽しめるね。ゲームのジャンルやおもしろさの数値などは若干違和感もあるけど、まぁそれほど気にはならない程度か。それから社員の経験値をレベルだけじゃなくてスキルの習得や使用にも使うのは面白いシステムだと思う。こういうのは自分でも取り入れてみたいなぁ。
自社ハード開発や売り上げランキング1位等を一通りこなした後に目標が無くなるのはちょっと微妙かもしれない。せっかくハマるゲームなんだしもう少し長く楽しめる要素があればもっと良かったかな。あと出荷量を増やす作業に関しては連打が苦痛なので数を指定したかったね。20年ぐらい経つと1週目100万程度じゃ全然足りないんだよな~。
(※2017.01一部修正)
☆☆☆ ・ ・
三角を落として水で消していくパズルゲーム。
上から落ちてくる三角をステージ上に積み上げ、時々出現する水で消す。三角は辺に水が流れることによってダメージを受けて色が変わっていき、ある程度蓄積すると消える。大きい三角を消すと高いスコアを得られるほか、一度の水で複数の三角を消すコンボによってスコアを稼いでいく。
三角を水で消すというアイディアは非常に独特で、単に隙間を埋めるように三角形を落とすのではなく水をうまく運べるように考えて積んだりとか、水が流れる部分の角度を急にすると速く流れすぎて消えないけど逆に角度を緩くすると早く消えすぎちゃって水が無駄になるとか、このゲームならではの感触が楽しい。シンプルなゲームながらこれほど新鮮なプレイ感覚を得ることができる、このアイディアは素晴らしいね。
ただシステム面はまぁ手抜きと言っては失礼だけど完成されてない感じはある。まずスコアに対するコンボの影響が大きすぎる。慣れてくればある程度はコンボも狙えるようになるけどたまたまコンボが決まった時だけハイスコアが出るというのは微妙。例えば三角をいくつか消すとレベルアップして落ちるスピードが速くなり、スコアは現在のコンボ数×レベル×三角の大きさとすれば良かったんじゃないだろうか。
他にも水だけじゃなくてお湯が降ってきたりとかランダムじゃなくて決められた三角がいくつか落ちてくる中で全消しを目指すモードがあったりとか、その辺のシステム面が整っていればもっとハマるゲームになったと思う。アイディアが面白さに直結している良いゲームなのでね、続編に期待・・・したいけど無理だよなぁ・・・。
☆☆☆ ・ ・
1つの画面でブロックを消し合う落ち物ゲーム。古いゲームでprintscreenを使うとこうなることが多い。
上から1つづつブロックを落として、同じ色のブロックが縦横斜めのいずれかに3つ並ぶと消える。ブロックを消すと相手側に邪魔なブロックが降り、連鎖をするとその量を増やすことができる。まぁルールは単純なんだけど、このゲームの特徴はなんといっても同じステージ内で両者が同時にブロックを消すということ。初期ルールでは8列あるうち自分が落とせるのは左6列で相手は右6列。専有している部分は端の2列だけなので、横や斜めで消そうと思ったら必ず共有の列も使わないといけない。
この共有部分を巡る争いが非常に面白い。次で消そうと思って2個繋げれば当然相手はそこを妨害してくるわけだし、端だけで上手くやろうと思っても相手に消されると邪魔ブロックが降ってきてなかなかうまくいかないんだよねぇ。またせっかく連鎖の仕組みを作っても相手に横取りされて大失敗などということも多いし、相手の時間を止めるブロックもこのルールに上手くハマっていて本当によく出来てるんだよなぁ。
敵のレベルは個人的には3ぐらいがちょうど楽しくプレイできた。5は強すぎ。たまたま運だけで1回勝てたけど大変だったわ。この辺の敵の頭の良さもこのゲームの特徴かな~。ちなみに最初の設定画面はとりあえずxキーと↓キーを1回ずつ押すと始まります。自分側はzxcキー、相手側は矢印キーってのが分かってないと自分みたいに延々と彷徨うことに・・・。
☆☆☆ ・ ・
遺跡に潜っていくゲーム。かなりRPG寄りだけどライフの上昇がアイテムのみなのでジャンルはその他で。
手持ちのヨーヨーみたいな武器を使って敵を倒して進んでいく。マップ構成はアクションというよりはダンジョンRPG風で、仕掛けを解いて進んでいく場面も結構ある。敵が時々ばら撒くお金で武器の強化が可能なほか、魔法システムもあって魔力は敵から吸収したりする。
このゲームはバランスが非常にいいね。まず敵の強さがちょうどいい程度でじっくり倒しながら進んでもいいしダメージを受けつつの強行突破も出来るし、危なくなったら一旦切り上げて武器の強化が出来たりするのも良い。通常攻撃と吸収、魔法攻撃のバランスもよく出来ているし、途中で入手する補助アイテム等によって楽になる感覚とかも面白い。謎解きも適度な難易度。
またボスも対処法を覚えてるとちょうどギリギリ倒せる程度だった。このボス戦も仕掛けを解いた状態ならショートカットで行けるし、途中でダメージを受けても階段の上り下りで復活するアイテムで回復してから挑める等しっかり再戦への配慮がなされてるのもいいね。ほかにも即帰還できる魔法が用意されてたりとかスムーズにプレイするための配慮が揃っている。素晴らしい。
ただ一部、というか狭い足場で溶岩を渡る階は難しすぎる気がした。攻撃力は上がってもライフや攻撃範囲は増えないからどうしてもアクションの腕が要求される・・・、ってまぁアクションゲームとしては当たり前なんだけどさ。それからストーリーはちょっと邪魔だったかなぁ。ギャグ多めのテキストは悪くないけどね、個人的には単に宝を求めて遺跡に潜るとかのほうが好み。
☆☆☆ ・ ・
ポイントクリック型ローグライクRPGの続編。
前作からはボリュームが大幅に増えて難易度もアップ。特殊能力を使う敵が少ない分全体的に攻撃力が高めで、特に16階ぐらいからは盾の強さがないと厳しい。まぁ盾さえ強くすればそれほど難しくはないんだけど、ローグ系ということでなかなか簡単にはいかないんだよねぇ。最下層まで2回行ったけど店長の盾なんて一度も見なかったし。
矢を使った先制攻撃の仕組みやshiftキーでの罠の確認などのアイディアはこのゲームのシステムに沿っていて面白い。あとは不思議のダンジョンでおなじみの合成システムこそないものの修正値移動の巻物を使って装備品を強化できるのもいいね。ポイントクリック型ということでローグ系のなかでもかなり変わったスタイルではあるんだけど、アイテムや数値関連が基本に忠実なおかげでかなり本来の不思議のダンジョンの感覚に近くなっていると思う。これまでプレイしたフリーのローグ系ゲームの中では一番と言ってもいいぐらい。
マップ生成の仕組みとか敵の移動パターンとか知らなくてもこれなら作れそうに思えるし、色々な可能性を感じさせてくれるゲームでもあるねぇ。あとは繰り返しプレイしたくなるような仕組みがあれば完璧?
☆☆ ・ ・ ・
赤いのを全滅させるのが目的のライフゲーム。
基本的なルールはいわゆるライフゲームと同じで隣接するセルの状態によってセルが発生したり消えたりする。このゲームはそれに加えて敵のセルとの戦闘の要素があり、最終的に敵のセルを全滅させるのが目標になる。
もともと設置できるセルの数が非常に少ないためどうしても戦力に差が出る上に制限時間もかなり厳しいので難易度は高い。 初期設定では20回ぐらいやって1回だけたまたま勝てたけど結局効率のいい方法はわからなかった。設定いじってかなりこっち有利にしても制限時間内に全滅させるのは大変なんだよなぁ。増えるパターンがわかれば安定して勝てるようになるんだろうか?
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
