☆☆ ・ ・ ・
開拓してクエストをこなすゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセルとか。SLG系のゲームで拠点の近くの土地を開拓して食料と資材を確保していくのが基本。また拠点にいる冒険者を各地のクエストに行かせるとRPG風の戦闘があったりする。やることが終わったらターンエンドで次の週へ、13週が経過するか資金か食料が尽きるとその時点で終了、実績等でスコアが表示される。
難易度は普通ぐらい。システムがやや複雑で最初はとっつきにくいけど、食料が安定して冒険者が6~7人確保出来ればあとはスムーズに進む感じかな。グラフィックやBGM等はクオリティが高く、またシステムもしっかり作りこまれている印象で個人的にはそこそこ楽しめました。はい。13週で唐突に終わっちゃうのはやや不満だけど、まぁ有料の完全版に対する体験版的な位置づけだから仕方ないのかな。自分の記録は862462点で一応総合Sランク取れたよ。
☆☆☆ ・ ・
パネルをめくって開けるゲーム。
操作はマウスクリック。基本のルールはいわゆるライツアウトでパネルを選択するとそれ自身と上下左右に隣接するパネルが反転する。ステージごとに構成は固定で全て空白にすればクリア。このゲームは特殊なパネルが配置されているのが特徴で、緑は縦横同じ列を全て反転させる、赤は斜めの列を全て反転させる、黒は選択出来ない、青はそれ自身がさらにまた反転となっている。クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は普通。体験版と言うことでEASYの4×4しか選べないけど、特殊なパネルの扱いが厄介で後半は結構難しくなっている。パズルとしての手ごたえは十分で、手を動かして試行錯誤しながら攻略する感触は良好。またこのゲームはBGMの出来が素晴らしく、ちょっとジャンルがわからないんだけど一昔前の萌え曲調という感じで個人的にはかなり楽しめました。はい。有料の完全版に脱衣があるのかはちょっと気になる。
☆☆ ・ ・ ・
お手本通りにキーを押すゲーム。
操作はマウスクリックで決定、a、w、dキーでゲーム中の発声。上段に表示されるお手本通りに正しいタイミングで発声していく。後半のモードでは発声の内容が変化したり隠されたりする。既定のセット数が終わるかミス回数等で終了、各モードとキャラごとにスコアが記録される。
難易度は低めかな。基本はお手本通りにやるだけなのでそれほど難しくないはず。同じリズムで繰り返すだけなんだけどボイスやデザイン等の出来は割と良好で個人的にはそれなりに楽しめました。ランダマイザでの混乱する感じとかも面白い。自分の最高は7702、20019、27729、40330、39830点でしたー。
☆☆ ・ ・ ・
地道に素材を集めるゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー(一部マウス可)。洞窟の光っている場所を調べると素材が手に入る。拠点の錬成容器を調べて素材を組み合わせて錬金を行い、最終的に「ゴールド」という物質を作り出すのが目的。減ったHPはベッドで寝ると回復、3日ごとに商人がやってきてアイテムを買えたり進行のフラグが立ったりする。
難易度は低め。最初はなかなか素材も溜まらないけど洞窟の先に行けるようになれば結構稼げるようになるはず。戦闘等も無い地味な内容ではあるけどバランス調整とかはまずあずで個人的にはそこそこ楽しめました。はい。あとは概要欄にもあるけど錬金画面に入る際にフリーズする不具合があるのは微妙。帰還時は毎回セーブするのがおすすめです。
☆☆ ・ ・ ・
天界を開拓するゲーム。
ツクールMV製のゲームで操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー(一部マウス可)。シミュレーション系のゲームで開拓コマンドから各地域に天使を派遣して開拓を行っていく。空白の土地が見つかったら統治コマンドで粒を消費して成長させていく。この統治か天使に贈り物をあげたりすると群青の網というアイテムが手に入り、これを一定数集めるのが目的となっている。
難易度は普通。序盤は割とスムーズだけど途中から開拓時に要求されるステータスと人数が跳ね上がるため結構面倒な感じかな。グラフィックはオリジナルで天使の等身高めのキャラチップとかはクオリティが高く個人的にはそこそこ楽しめたけど、SLG方面に関しては途中からの作業感の強さがちょっともったいない印象だったかなぁ。こういう見た目のゲームならもうちょいADV寄りの内容が合ってる気もする。自分がクリアした際は49日目、発展度は80%止まりでした。
☆☆ ・ ・ ・
魔法を使って進むゲーム。
ツクールMZ製のゲームで操作は矢印キーで移動、z決定と魔法の発動、xキャンセルとメニュー、shiftキーで杖を構える、aキーで移動魔法、sキーで魔法の切り替えとか。アクションアドベンチャー的な内容でダンジョンの仕掛けを解きながらステージを進んで行く。途中の敵は魔法を放って倒していき、攻撃を受けて自分の体力が無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。自機の動きが緩慢で複数の敵に追いつめられると厳しかったりする。それぞれの魔法の内容やマップ構成とかはある程度練られている印象で個人的にはそこそこ楽しめたかな。この手のゲームは謎解きがシビアになりがちだけどその辺が緩く抑えられていてあまり悩まず進めるのは良いね。またMZのオートセーブ機能のおかげで死んだ際のリトライが容易なのもうれしい点。
あとは途中で動きがやたら遅い場面があったのは不満。まぁ環境のせいかもしれないけどフィードバックにも同じこと書いてる人がいたしゲーム側の問題もありそう。普通の歩行より複雑な処理をさせてるとはいえフレームスキップとか(?)でもうちょい快適さが欲しかった。あと1ヶ所ラスダン左下の部屋で本来動かせる岩が途中から動かせないバグがあったのでそこは要注意。手前のセーブからやり直してなんとか突破出来たよ。
☆ ・ ・ ・ ・
ゴールを目指して戦うゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー(一部マウス可)。キャラを選んで固定ステージのダンジョンで敵と戦っていく。WWA風のシステムになっていて魔方陣を踏むことでステータスが上昇し、敵と触れた後は自動で殴り合いをする。奥のゴールに行けばクリアでシナリオが進行、敵にやられると負けだがその際戦闘前に戻すことも出来たりする。
難易度は普通。規模は小さめだが戦うまで敵のステータスがわからないのと後半には軽い謎解き要素もあって大変だったりする。ツクールでWWAを表現している点は悪くないけど、敵を調べた際の結果予測機能が無いのは大いに不満で個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。あと後半はキャラの事前強化も出来るけど無強化でのクリアが保証されてるかがわからないのも微妙に感じました。はい。
☆☆☆ ・ ・
誰が狼か当てるゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆる人狼のような感じで4人の登場人物がランダムに割り当てられた役職を自称しつつ状況を推理して発言していく。プレイヤーはそれを読んで狼が誰か1回で当てれば正解、外すと失敗となる。状況は20個用意されていてそれらがランダムに出題され、合計正解数等で新たなシナリオが解放されたりする。
難易度は普通。簡単に推測できることもあるけど登場人物は普通に嘘をつくため運ゲーっぽい部分もあったりする。テキストは読みやすくグラフィック等の出来も割と良好、また発言にキャラごとの性格が出ていたり作者の過去作品が少し絡んできたりするのも面白い点で個人的にはかなり楽しめました。シナリオクリア後も全部の状況を正解するまで遊んじゃったよ。いわゆる人狼とは少し違うけど軽い推理系が好きなら是非おすすめしたい。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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