☆☆☆ ・ ・
地雷の位置を当てるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とマスを開ける、右クリックで印を付ける/消す、Ctrlキーで開始とタイトル画面に戻る、スペースキーでモードと軸切り替え、矢印キーでカメラ移動、他にも画面に表示されているキーで各種動作がある。基本のルールはいわゆるマインスイーパーで数字を元に地雷の位置を推理してそれ以外のマスを全て開ければクリア。ゲーム名通り盤面は立体となっていて数字は前後左右上下斜めに隣接する最大26マスでの地雷の数を示している。間違って地雷を開けると即ゲームオーバーとなる。
難易度は普通。初級、中級は比較的簡単に地雷を特定できるけど上級となると地雷率自体は15/216で低いもののかなり考えさせられる感じ。この手のゲームはいくつかプレイしてきたけど斜め斜め上(?)ぐらいまで数字の範囲に含まれてるのは珍しく、これはこれでしっかり面白いね。端の面や違う角度からじっくり考えて絞っていく感触は良好で個人的にはかなり楽しめました。はい。
あとは操作に関しては一部直感に反する部分があったりして若干面倒だけど、まぁこの手の3次元系はいずれも苦戦が見られるのでこれも仕方ない部分はあるのかなぁ。操作に使うキーを常に画面に表示しているのは良い点だと思います。気に入った人は10×10×10の地雷100個とかに挑戦してみるのも面白いかも?
☆ ・ ・ ・ ・
依頼をこなす感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、shiftキーで一部の決定とか。警備会社を経営する感じの内容で事務依頼からスタッフを雇って戦闘依頼で任務をこなしていく。戦闘は自動で行われ、任務に成功すると報酬に加えて知名度や名声も増加、新たな装備品を開発したりも出来る。セーブはオプションからの中断セーブのみ可能となっている。
難易度は普通ぐらい?序盤は最初の依頼もやや厳しいけど、依頼をこなすたびに能力は確実に上がるのでそのうち成功できるはず。ウディタ製の経営SLGは割と珍しく武器の多彩さ等の面白そうな要素もあるけど、このゲームは全体的な完成度の低さが難点かなぁ。まぁふりーむのレビューでも色々指摘されてるけど挙動が怪しい部分が多くまともにプレイする気になれないんだよねぇ。
戦闘依頼が無くなって詰むことは更新で無くなったらしいけど途中からレベルの低い依頼しか出なくなるのでは意味が無いし、出撃のたびに装備を選択するのもかなり面倒だし付け替えの際にバグって所持数がマイナスになったりするし、目指すべき目標も全然ない感じで個人的には楽しめず。題材は悪くないんだけどねぇ、もうちょいシンプルに作れなかったか。
☆ ・ ・ ・ ・
勇者を鍛える感じのゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、エンターキーで決定とか。自機を動かしてフィールドにランダムに出現するアイテムを取っていく。右上の残り時間が無くなると終了でアイテムの入手数で成否が決まるらしい。難易度は低めで、オーブは3種類を1個ずつ取った扱いになるためそれを積極的に狙えばだいたいクリア出来そうな感じかな。自機の移動速度が遅くもっさり感があるのとクリアの必要数が明示されなかったりするのは微妙で個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。
なお同作者(といっても同じ公開元なだけで制作班は違うらしい)の「エスパスタン~ある兄妹の冒険~」もプレイ済み。いずれも短いゲームなので2本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
ロボットをゴールに導くゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定と進行、右クリックでキャンセルとメニュー、マウスカーソルで光の移動、wsadキーで自機の移動。自機を操作してゴールにたどり着けばクリア。ステージ内には妨害する敵もいて触れるとミスでステージをやり直しとなる。残機の概念は無くリトライは何度でも可能、クリア状況は自動でセーブされる。
難易度は低めかな。後半ステージは仕掛けも増えてタイミングもシビアになってくるけど、ステージ自体は広くないし全クリもそれほど時間は掛からないと思う。攻略法を見つけ出してゴールに向かう感触は割と良好、また雰囲気も良いしロボットを主役としたストーリーに関しても読み応えがあり個人的にはそこそこ楽しめました。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
恋愛を占う感じのゲーム。
操作はマウスクリック。右下のボタンを連打するとルール説明、シャッフル(回数が十分だと判断したら左下のボタンを押す)、カードのドローとその後の進行が行われる。ゲーム部分の結果によって運勢が表示される。難易度は低く、「人気者~」がクリア条件だとすると5割以上は成功しそう。ソリティア系のトランプゲームとしては単純すぎる感じで個人的にはあまり楽しめず。占い内容も子供騙しというかね、ちょっとクオリティが低い気がしたよ。
ちなみに同作者の「『ひとり占い』~今日を占う3枚のカード」、「『ひとり占い』~親密さの度合い」もプレイ済み。いずれもすぐ終わるゲームなので3本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
血の穢れを乗り越えるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。全体的にシナリオ重視な内容で操作キャラが途中で何度も代わったりするのが割と特徴かな。終盤の選択肢によってエンディングが分岐する。
難易度は低め。一部に強い敵もいるけど必須のボスとかは少ないためそれほど稼がなくてもクリア出来そう。世界観等の設定は良く出来ていて個人的にはそこそこ楽しめました。はい。テキストに関してもやや長いイベントはあるもののこの作者の中ではこれが一番読みやすいね。戦闘方面のバランスも悪くは無くいろいろと面白そうな要素もあったのでそっちに特化したRPGもプレイしてみたかった気はする。
☆ ・ ・ ・ ・
ボカロキャラが主役っぽいゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いRPG風だがイベント戦のみで稼ぐ要素は無い。作者が公開している動画シリーズの番外編的な位置づけらしく、スーファミのゲームを元にしつつボカロのキャラとかが活躍する設定となっている。
難易度は低め。ネタバレだけど最後の戦闘以外は負けても進むし、イベント発生場所もわかりやすく比較的スムーズに進むんじゃないかと思う。ただシナリオがほぼ完全に一本道でなぞらされてるだけみたいな点は微妙で個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。戦闘のバランスに関しては悪くないけど、ちょっと作者側の見せたがってる部分が強すぎる気がしたよ。
☆ ・ ・ ・ ・
塔を登る感じのゲーム。
☆☆ ・ ・ ・
眠らないように歩くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。フィールドを探索して進んで行く感じの内容だが歩くたびに気力というステータスが減少するのが特徴。気力は自宅のベッドで寝る他に摘んだ薬草から作る薬で回復が出来る。行動等によってエンディングが分岐する。
難易度は低い。気力にはかなり余裕があるしアクションもかなり緩いのでほとんど苦戦することは無さそう。ゲーム的にはやや物足りなさもあるけど、主人公のジーンちゃんのグラフィックや言動が良いというかこの作者の中でもかなり自分好みという感じで結構楽しめました。はい。個人的にはEND2が一番好きだったりする。続編とかは無いんだろうなぁ・・・。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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