☆ ・ ・ ・ ・
仲間を集めて脱出するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、Ctrlキーで歩く速度を落とすとか。暗いフィールドを歩き回ってゴールに行けばクリア。仲間を見つけた数や
フィールドを明るした面積等でスコアが決まる。
難易度は低め。ゴールの位置は最初から示されているのでクリアだけなら簡単、また時間には余裕があるのでマップを全部埋めてのAランクも難しくないはず。一応くまなく明るくする楽しさとかは無くは無いけど、目標スコア等が示されないのは微妙だしボイスなんかもそれ自体は悪くないもののテンポを損ねている感じで個人的には楽しめず。達成度は一応62%まで行ったよ。
☆☆ ・ ・ ・
数字を正しく埋めるゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックでマスの選択、そのまま左右のクリックで数字の増減、数字キーで数字の直接入力、Delキーで消去とか。上部メニューのファイルからサンプルファイルを読み込んで編集から解答消去で開始。基本のルールはいわゆるナンプレ(数独)で1~9の数字を被らないように盤面を埋めればクリア。「SudokuPlayer」は基本の9×9盤面のみで自動解答機能が充実、「SudokuPlayerEx」はこの画像のような特殊な盤面も可能となっている。
難易度は普通ぐらい。対角線も1~9を1つずつ入れる「diagonal」なんかは独特の手筋が必要で解くのに若干苦労したよ。解く部分の操作性とかは割と良く出来ていて個人的にはそこそこ楽しめました。はい。サンプルの問題が少ないのはやや不満だけどまぁどちらかというと自分で盤面を作るツール的な作品なので仕方ないのかな。
☆ ・ ・ ・ ・
魔王と散歩する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いRPG風だが、敵の配置がほぼ固定なのと主人公が最初から強いため稼ぐ要素は薄い。前半はダンジョンを進んで敵を倒すのがメイン、後半は人探し的な内容となっている。
難易度は低め。主人公が強く攻撃連打でも危なげなくクリア出来そう。このゲームはフラグが怪しい部分があるのが難点で、ゲーム序盤で村を歩くとイベントが変に進行して場合によっては詰むんだよなぁ。またテキスト等の出来もイマイチだったりで個人的にはあまり楽しめなかったです。制作初心者らしいのである程度は仕方ないけどね、もうちょい完成度を上げてから公開してもらいたい気はする。
☆☆ ・ ・ ・
不思議な世界を歩く感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。謎の世界を歩き回って人と話したりしてシナリオを進めていく。途中には追いかけっこ要素もあって捕まるとゲームオーバー。後半の選択肢でエンディングが分岐する。
難易度は低め。アクション要素は横に動き続けるだけなのでかなり簡単だし進行に悩む場面も無いはず。主人公の女の子はこの作者らしい独特の魅力が溢れていてその辺の描写力みたいな部分はやはりすごいね。またエンディングの分岐も比較的わかりやすいし明るく終われる点も好みで個人的には割と楽しめました。はい。セーブスロットはもうちょい増やしてほしかった気もする。
☆☆ ・ ・ ・
迷宮を進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、cキーでアイテムの使用とか。アクションアドベンチャー的な内容で敵を倒したり仕掛けを解いたりしながらダンジョンを進んで行く。敵や攻撃に当たると左上のリンゴが減少、これが無くなるとゲームオーバーでダンジョンの入口に戻される。セーブはいつでも可能だがロード時は特定の再開地点からとなる。
難易度は低めかな。体力には余裕があるので死ぬことはあまり無く、謎解きに関してもゲーム内のヒントが強力なので詰まることは少なそう。ステージ構成は非常に練られていて、前作の「フカフカ物語」もそうだったけどこの手のフリゲAADVに割とありがちな不具合を突いた強行突破等が無く安心してプレイ出来る完成度になっている点は素晴らしいね。また「ずんべちょどろんこ」という単語やストーリー構成のセンスとかも良く、全体的にクオリティはかなり高いと思う。
あとはちょっとやらされてる感があるというかね、完成度の高さの割に面白さはそれほどでもない印象もあったかなぁ。んー、良く出来ているのは間違いないが・・・。
☆☆☆ ・ ・
全てのライトを点灯させるゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定、rキーでリトライ、Escキーでステージセレクトに戻るとか。矢印キーを押すと盤面内の全てのライトがその方向に移動、全てのライトを台座(?)に乗せればステージクリアとなる。最初から全てのステージが選択可能、クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は低め。この手の同時移動系パズルゲームの中でもシンプルな構成でサクサク解いて行けると思う。ステージの作りこみはやや足りない感じもするけど短時間でどんどん解き進める感触は良好、また機能が過不足なくまとまっているのも好印象で個人的には結構楽しめました。パズルゲームはこれでいいのよ。なお同作者の「Light Up Expert」もプレイしてみたけどこちらは序盤でつまづいています。この中間の難易度が欲しい・・・。
☆☆ ・ ・ ・
レベルを上げて戦うゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとマップでのメニューとダッシュ、cキーで左下の数字を消費して技使用、v、a、dキーでセットしたスキルの使用、fキーでステータス表示、スペースキーでポーズメニューとか。アクションRPG系のゲームでステージ内のターゲットを全て倒すと次のステージが解放される。敵を倒して得た経験値でレベルアップするほか資金を使って自身や仲間の強化も可能となっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強くしっかりレベルを上げて進む必要がある。数値設定は割と良好、RPGとしての稼ぐ部分とアクションとしての敵の攻撃を避けつつ倒す部分のバランスも良く出来ていて個人的にはそれなりに楽しめたかな。はい。あとは装備品入手のハクスラ的部分とかはあまり機能していない印象もあったかなぁ。ドロップ品でクエストをこなすみたいな構成の方が個人的に好みではある。アクエディでどの程度実装できるかはわからん。
☆☆ ・ ・ ・
チョコをもらいに行くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。彼女にチョコをもらうため非リアの群れから逃げる感じの内容で、敵に当たるたびHPが減り無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は低め。1発アウトだった前作に比べると体力に余裕があってイライラ感はだいぶ薄れているね。内容は割と単純だけど適度な緊張感があって個人的にはそれなりに楽しめました。はい。ちなみにゲームオーバー時にリセットしたため初回パーフェクトクリアでした。死んで戻されてから続行するとアイテムが減って厳しかったりするのでズルしたくない人は気を付けた方がいいかも。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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