| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 8 |
| ☆2 | 8 | 0 | 7 | 3 | 1 | 3 | 32 | 54 |
| ☆1 | 5 | 1 | 4 | 0 | 0 | 1 | 26 | 37 |
| 本数 | 15 | 2 | 12 | 3 | 2 | 5 | 61 | 100 |
| ☆計 | 27 | 4 | 21 | 6 | 6 | 10 | 99 | 173 |
| 平均 | 1.80 | 2.00 | 1.75 | 2.00 | 3.00 | 2.00 | 1.62 | 1.73 |
ゲーム感想の合計が7300本に達したので7201本目から7300本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。惰性ですね。なんだかんだで続いてしまっている。環境は変わっても習慣を変えるのは難しいのだなぁ。
☆☆☆☆ ・
跳ね返して的を射抜くゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動、z決定、x反射板の選択、設置した反射板を選択してqとeキーで回転、aキーでツールの表示、wキー2度押しで発射、vキーでメニューとか。銃から弾丸を発射して全ての的を射抜いていく。ステージごとに使用可能な反射板がいくつかあり、これを設置してなるべく少ない弾数で全て射抜くようにする。1発で全部射抜けばSランク、最初から全ステージに挑戦可能でクリア状況は自動でセーブされる。
難易度は普通。このゲームは中盤以降のステージ構成の美しさが素晴らしいねぇ。一見バラバラな配置に見えても1発でクリア出来るように反射板を置いていくと自然と機能的な格好になり、そこから順番に進んで最後を撃ち抜くという流れが本当に美しい。クリア直前でズーム&スローになるのも序盤は余計かと思ったけど、終盤に考え抜いてたどり着いた上でこの演出というのは魅せ方がわかっていると感じるわ。
あとは難易度が上がり切らずに終わる印象もややあったけど、まぁ現状の反射板の種類ではこのぐらいが限界なのかな?最大5つという縛りでこれだけのステージを築き上げているのもすごい点だと思います。はい。この1作だけしか制作されてないのはもったいない。おすすめです。
☆☆ ・ ・ ・
アンドロイド的な存在と散歩するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでスキップ、またマウスでの操作も可能になっている。ADV系のゲームで好きなペアを選んで箱庭のような場所を探索しつつ先に進んでいく。ゴールするとそれまでの選択肢によってエンディングが分岐する。
難易度は低め。選択肢とエンディングの関連はややわかりづらいけど、急げば1周1~2分とかのボリュームなのでEDリストを埋めるのもそれほど苦戦はしないと思う。このゲームはUIの完成度が素晴らしく、RPG系ツールのマップ歩きとADV系ツールのバックログ表示やテキスト中のセーブを両立させつつキーボードとマウス両方での操作が可能ってすごすぎる。テキストや雰囲気に関してはあまり好みではなかったので評価は伸びないけど、この操作部分に関しては本当にこれまでプレイした全フリゲの中でトップかもしれん。こういうのはもっと広まってほしいな~。
☆☆ ・ ・ ・
3Dの迷路を進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。3D風のダンジョン系ゲームで、各階層でゴールにたどり着けば次に進む。邪魔な扉や道中の敵は決定キーで消せるがそのたびにMPが減少、回復は特定の地点を調べて行う。セーブは拠点でのみ可能となっている。
☆☆ ・ ・ ・
機械人形と戦う感じのゲーム。
SmileGameBuilder製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、shiftキーでダッシュ、q、e、r、f、c、v、kキー辺りで視点移動とか。戦闘はランダムエンカウントのターン制で割とオーソドックスな形式。ダンジョン内にある残骸からクグツを作ることでパーティーメンバーを増やすのが特徴で、ダンジョンは一部の構成が毎回ランダムに変わりクリアすると敵を倒した数等で追加報酬が手に入ったりする。
難易度は普通。敵はそこそこ強く、しっかりレベルを上げつつ進む必要がある。ツール特有の3Dの使い方とかは非常に上手くさすが実績のある作者という感じ、また雰囲気や世界観の出来も良好でテキスト少なめでこの表現が出来ているのは素晴らしいね。あとは戦闘のバランスとかもまぁ悪くは無いけど、育てたクグツがやられるとレベル1から育成し直しとなるためその辺はちょっと微妙だったかな。1000マナ払えば元通り復活とかでよかった気がする。一応おまけボス的な奴まで倒せたよ。
☆ ・ ・ ・ ・
ブロックを繋げて消すゲーム。
操作はマウスクリックで決定、ゲーム中は左右と下キーでブロックの移動、スペースキーで反時計回りに回転、エンターキーで強制落下。ルールはいわゆる某ぷよぷよで同じブロックを4つ以上つなげるとそれが消える。ストーリーモードでは消すごとに右のゲージが減少、無くなるとクリアで次のステージに進む。中央上部に積み上がるとゲームオーバーだが同じステージのリトライは何度でも可能になっている。
難易度は低め。まぁ普通の4色の某ぷよぷよですかね。ルールにオリジナリティは全く無く、また操作性もイマイチだし連鎖での加点が無い等全体的に作りこみは甘く個人的には楽しめず。デザインは悪くないし元ネタは面白いので何かもう一工夫あれば普通に面白くなったと思うけどねぇ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
屋敷から脱出するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。ADV系のゲームで和風の世界観の中で謎の屋敷からの脱出を目指す。所持アイテムや選択肢等によってエンディングが分岐する。
難易度は低めかな。特定のエンドにしか行けなくなる罠もあったりするけど、まぁ規模は小さめなので30分とかで全部のエンドも見れると思う。このゲームは女の子のグラフィックが素晴らしいね。特にタイトル画面とかの絵は一昔前の個人サイトでよく見たWindows付属のペイントで描いた風の仕上がりで個人的にはかなり好み。探索やテキスト方面はそれほど面白いとは思わなかったけどこの絵の魅力で楽しめたという感じ。Readme記載のpixivIDが消えてるのが残念だわ。
☆☆ ・ ・ ・
エアホッケーする感じのゲーム。
操作は上下キーで移動、スペースキーで決定。ビデオゲームの元祖ともいえる伝説のゲームを元ネタにしていて、COMと1対1の対戦でバーでボールを跳ね返して相手の奥に入れれば+1点、5点先取で勝利となる。
難易度は低めかな。敵は簡単な動きしかしないため落ち着いて跳ね返せばだいたい勝てそう。元の方をプレイしたことがないので再現度はわからないけど、ボールの速度や角度が変化する部分は面白くまぁ割と見かけるこの手のフリーゲームの中でもある程度出来は良い方だと思います。Hardでも理不尽さが薄く頑張れば勝てる設定になっているのもうれしい点。
ちなみに「COLORFUL HOCKEY」というゲームも同梱されていますが色が違うのと一部の細かい挙動が異なる(?)だけで内容はほぼ同じ。2本合わせての評価とします。
☆☆ ・ ・ ・
2人でさくらんぼを探すゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。ゲーム名の通りサクラとチエリの2人が主人公で、似た部屋にそれぞれいるキャラを切り替えたりしつつ脱出のためのさくらんぼを集めていく。
難易度は低めで、ワンマップで出来ることも少ないためふりーむの紹介通り10分とかでクリア出来そう。脱出系としてはかなり簡単だけど、ある程度探索する要素もあってしっかり作りこまれている印象。個人的にはそこそこ楽しめました。スッキリ終われる良いゲーム。ちなみに片方のイベントが中途半端なままで出るともう片方で5個集まらなかったりするけどその状況でも普通にクリア出来た。フラグ管理がどうなっていたのかちょっと気になるわ。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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