☆ ・ ・ ・ ・
部屋で会話するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。1室ずつの集合住宅のような場所で部屋にいるキャラを訪ねて会話していく。誰と話すか等によって展開が分岐するらしい。
難易度は高めかなぁ。普通にエンディングを迎えるだけでも会話の回数が多くなるためある程度時間が掛かり、その中で特定のエンディングを見るとなるとかなり大変そう。この作者独特の雰囲気やグラフィックは嫌いじゃないけどちょっと面倒さが上回る感じで個人的にはあまり楽しめなかったよ。それからセーブスロットが5つしかないというのも微妙で基本システム通りの20個+プレイ時間表示とかならもっと周回とかもしやすかったと思うわ。ちなみに自分はエンド5しか見れず。一応作者サイトに攻略あるけどやる気になれなかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを積んで星を取るゲーム。
操作は矢印キーで移動(上キーでハードドロップ)、スペースキーで決定と全消去、Escキーでポーズメニューとか。フィールドにブロックを落として積んでいき、自動で移動するキャラを導いていく。キャラが星に触れると加点、落下中のブロックが直接触れるとHPが減ってこれが無くなるか時間切れでゲームオーバーとなる。スコアを目指すノーマルモードの他にステージ構成が固定のパズルモードもあったりする。
難易度は低めかな。星の2段下までの積み上げでも届いてくれるのでその辺を上手く使えば難しくないと思う。デザインやグラフィックは割としっかりしている印象で操作性もまずまず、またパズルモードの構成もしっかり考えられていて個人的にはそれなりに楽しめました。最初から全ステージ選択可能かつオートセーブというのも良い。ノーマルモードに関してはややあっさり終わり過ぎる感じもあったのでもう一工夫欲しかったかな?ハイスコアは167点でしたー。
☆☆ ・ ・ ・
カードで召喚して戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、cキーでカード効果の表示とか。召喚で戦闘を行うゲームで、手元に4体の魔物がいてそれぞれの技がカードになっている。毎ターン山札から5枚引き、手札から場の枠に出すとその技を即時発動する。同じ魔物の技は1ターンに何枚でも使えるが2つの枠が埋まると3体目の魔物は使用不可。敵の攻撃は基本的に前衛が受けて、場にいる敵の全てのHPをゼロにすれば勝利で次へ、味方が1体でもHPゼロになるとゲームオーバーとなる。セーブは章クリア時に自動で行われる。
難易度は低めかな。数字的にはプレイヤー有利な場面が多く、HPの計算をミスらなければラスボス以外は問題ない程度だと思う。戦闘は特殊でややとっつきにくい感じはあるけど、慣れれば技同士の連携が決まったりしてなかなか面白いね。シナリオがあっさりめなのも好みで個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとはゲーム内でもうちょい説明が欲しい気もするけど、まぁトータル30分とかでクリア出来るのでチュートリアルを充実させても邪魔に感じるかもしれん。
☆☆ ・ ・ ・
洋館で謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。洋館のような場所で謎を解いて先に進んでいく。2つのモードがあって、謎の内容は同一だが上級者向けのリアル脱出モードは時間制限があったりする。セーブは初心者向けの周遊型モードでのみ可能となっている。
難易度は高いけど、周遊型モードでヒントを見る場合は普通程度かな。ややネタバレだけどこのゲームは謎の再利用が面白いね。最初の部屋の謎の一部が後々のキーポイントになったりしてそこが結びついた際の快感なんかはこの手のゲームの中でもかなり優れていると思う。また個々の謎自体もスマートなものが多く、個人的には結構楽しめました。
あとはリアル脱出モードで待ち時間が発生したりするのは微妙。自分の場合は最初の部屋のみヒント無しで行けたけどその先はゲーム内ヒントに頼ったプレイとなり、結局リアル脱出で時間切れになった後はずっと周遊型でやってました。この辺の設定はちょっと不親切な感じもしたかなぁ。謎解き自体は本当に美しいんだけどね、その美しさを堪能する前にちょっとつまらないという印象を持たされてしまったのが惜しい。
☆ ・ ・ ・ ・
木で緑を増やすゲーム。
操作はwsadキーで自機の移動、マウスカーソルで視点移動、qキーでマップ表示、Escキーでポーズメニュー、左クリックで決定とカーソル位置に木を生やす、右クリックで木を消す。3Dのフィールド内に木を生やすとそこから周囲に緑が広がる。時間切れになった際にフィールド内の緑が75%以上になっていればクリアとなる。
難易度は低め。マップを見てまんべんなく木を配置していけばだいたいクリア出来ると思う。このゲームは操作性の悪さが難点で、マウスカーソルに対する視点の追随が弱く方向転換が大変なんだよねぇ。またたまにポリゴンの端から落ちて行動不能になるのも酷く、個人的には楽しめなかったです。あとは敵が弱くほとんど無意味なのも微妙だけど、このおかげでクリアしやすくなっているのは助かるわ。これで敵の動き次第の運ゲーとかなら苦行だったと思われる。
☆☆ ・ ・ ・
謎の島で過ごすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。島のような場所を探索したり住人と会話したりしてシナリオを進めていく。行動等によって展開が分岐したりする。
難易度は低めかな。序盤の探し物がやや面倒だけど、それ以降は指示に従えば比較的スムーズに進むと思う。このゲームはグラフィックが素晴らしいね。このドット絵風の立ち絵の出来は非常にクオリティが高いし建物内部の壁を湾曲させて立体感を出す手法なども面白く、この辺の表現力みたいな部分はこれまでプレイした中でもトップクラスだと思う。また水着絵などが用意されているのもうれしい点。
あとはストーリーに関してはなんかよくわからないまま終わった感じで個人的にはちょっと合わない印象だったかなぁ。寄り道要素に関しても長い会話多めで面倒さが大きくあまり楽しさが感じられなかったよ。序盤のうさぎ集めがピークでしたね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
熱気球を飛ばすゲーム。
操作はマウスクリック(立体図はドラッグで回転)でnext→direction→target→startで開始。全体眺望ウィンドウ下部の温度調整つまみを80℃とかにすると気球がどんどん上昇していく。気球の位置は風向きウィンドウに表示されている風の通りに動き、進みたい方向がある場合その風が吹く高度に合わせる必要がある。目標から500m以内に近づくとマーカー放出が出来て3つのマーカーをいずれも放出して高得点を目指すのが目的なんだと思う。
難易度は普通ぐらい?風に乗って移動するという熱気球の動きは面白く、温度調整で高低方向の加速度をいじるという仕様も良く出来ていると思う。熱気球競技は個人的にはあまり興味なかったけど、このゲームで軽く触れることでちょっと面白さがわかった気がするよ。
あとはクリア条件が不明なのは微妙。ヘルプが載っているはずの作者サイトが消えちゃってるのも残念だけど可能ならやはり同梱のファイル内に書いておいてもらいたいわ。それからウィンドウ構成がやや特殊で一部をうっかり消すと続行困難になったりするので注意しよう。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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