☆☆ ・ ・ ・
国を発展させるゲーム。
操作はマウスクリック。基本となるSLG部分ではマップ内のグリッドに施設を設置するとそれに応じて収入があるほか発展度が上昇、この発展度によりさらに高度な施設を設置できるようになったりする。ADVパートはSLGの進み具合により発生し、こちらは選択肢が無く読み進めるだけの内容となっている。
難易度は低め。序盤だけやや破産のリスクがあるけど、5ターン目ぐらいからは収入が大きく上回って楽に発展させられるはず。施設の設置により周囲の発展度を上げるというシステムは普通に面白く、シムシティ系ともまぁちょっと違うけど街作りをするSLGとして結構クオリティは高いと思う。またグラフィックも割と良好でシオーラちゃんはしっかり可愛いね。
あとはSLG部分にあまり目標が無く結局シナリオとかのおまけみたいになっているのは微妙かなぁ。システムは割といいんだけどそれを活かしきれてないというかね、もうちょいプレイヤーの頑張りで伸ばすような要素も欲しかった気がする。あとプレイ中に特定のキーを押すとフリーズすることがあるので注意。セーブはこまめに。
☆☆☆ ・ ・
地雷を避けるゲーム。
操作はマウスの左クリックでマスを開ける、右クリックで旗を立てるとか。基本はいわゆるマインスイーパーで数字から地雷の位置を推理してそれ以外のマスを全て開ければクリア、地雷を開けると即ゲームオーバーとなる。このゲームはマス数と地雷率を設定できるのが特徴、また地雷以外のマスが必ず開くヒント機能を使うことも出来たりする。
難易度は普通ぐらい。まずこのゲームはマス自体が大きいのが良いね。本家とかフリーゲーム系のよくあるパターンはマスが小さくクリックミスが頻発して嫌になったりするけどこれは一度も発生せずスムーズにプレイできたよ。それから地雷率の変更とヒント機能は相性が良く、本家上級より地雷率の高い30マス×30マス、1/4、ヒント10回のプレイはかなり手応えありつつ理不尽さがそれほどでもない感じで個人的にはかなり楽しめました。
そして忘れてはいけないのがBGMの素晴らしさ。素材元とかが書いてないのでおそらく作者のオリジナルだろうけど、個人的に大好きなフュージョン系が3曲いずれもクオリティが高くこちらもかなり楽しめました。かなり隠れちゃってる感じだけど改造系はこうあるべきというお手本のような出来ですね。おすすめ。
☆☆ ・ ・ ・
ロボットが主役のゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとジャンプ、cキーで射撃、vキーでミサイル、aキーで残りミサイルのライフ変換とか。ロボットの自機を操作してステージを進んでいく。ゴールにたどり着くと次に進みボスを倒すと次のレベルが解放される。セーブはマップ画面で行う。
難易度は普通ぐらい。ライフが多めである程度ゴリ押しは効くけど、1ステージが長めで面倒な場面も結構あったりする。前作に続いてグラフィックの出来は良好で、特に現代風ステージのポップな世界観はすごいと思う。ただ前作で感じたアクション部分のイマイチな点は残念ながら改善されてない感じでゲームとしての完成度はそれほどでもないかなぁ。なんか惜しい。
☆☆ ・ ・ ・
シルフと共に戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はマウスクリック。基本はノンフィールドRPGのような感じで1歩進むごとにランダムにイベントが発生したりする。戦闘は1対1のRPG風だが、属性マナを消費してスキルを使って戦う特殊な形式。また状況に応じて左のキャラがいろいろと喋るのが特徴となっている。セーブは一部のスキルやイベントでのみ可能、死ぬと全てを失って最初からやり直しとなる。
難易度は低め。初期に手に入るスキルが割と強く全体的にそれほど苦戦はしない印象だったかな。グラフィックやデザイン面は良好、またシステムもそれなりに面白く個人的には割と楽しめました。あとはなんかストーリーのあっさり感とテキストの多さが全く合ってないというかね、なんか不思議なゲームという印象もあったかなぁ。このシステムを活かせば工夫次第でまだまだ面白くなりそうな気もする。
☆☆ ・ ・ ・
×を避けて〇を通るゲーム。
操作はスペースキーで決定、マウスカーソルで自機の移動。まずこの画像のように〇と×がランダムに置かれたステージが数秒間表示される。その後隠された状態で自機をSからGに動かすとステージクリア。右上の残り時間は徐々に減るほか×に触れても減少、〇を多く通っているとクリア時の精算で回復する。残り時間がゼロになるか青い×に触れるとミスで残機が減少、無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。オブジェクトの数が多いためそれらを完璧には覚えられず、いかに効率よくゴールを目指すかが重要という感じですかね。例えばこの画像ならSから真下に行き下の端でGに行けばリスクは少ないが、後のステージに向けて〇を稼ぐなら固まっている場所を覚えて取っていくとかね。記憶系ゲームの中でもこのようなタイプは珍しく、個人的には結構楽しめました。はい。
あとは中盤以降で青が増えてからは要素がペナルティに寄り過ぎていて厳しすぎる感じもあったかなぁ。もうちょい攻めてスコアを稼ぐ構成にしたほうがより面白くなった気もする。自分の最高はステージ3-4到達、136105点でした。
☆☆ ・ ・ ・
女の子と会話するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はタイトル画面では矢印キーでカーソル移動、zキーで決定、会話画面ではマウスクリックで決定と会話を読み進める。女の子との会話で選択肢を選ぶと上部の数値が変動、一定以上の数値に達するかゲーム内の時間経過でエンディングとなる。エンディングをいくつ出せたかのセーブはできるがゲーム自体は毎回最初からやり直しなんだと思う。
難易度は普通ぐらい。エンディングにたどり着くだけなら簡単だけどクリア扱いとされる帰宅エンドとなると結構難しいと思う。自分の場合は一応20分とかで行けたけど条件はよくわからず、なんか不毛なことをやらされてるという印象が強かったよ。あとはテキストの出来や独特の雰囲気とかは割と良好で、まぁそういうのが好きな人なら結構楽しめるんじゃないかとは思います。個人的にはもうちょいヒントが欲しかった。
☆☆ ・ ・ ・
野菜と戦う感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。敵はほとんどが野菜で、料理に使える食材をドロップするのが特徴となっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強いけどレベルも上がりやすく短編としてはバランスはまずまず。マップはコンパクトでサクサク戦っていく感触は割と良く、また雰囲気とかも比較的良好で個人的にはそれなりに楽しめました。あとは宿とかの回復手段が無いのは微妙で、料理してもらいたいというのはわかるけどもうちょい気軽さみたいな部分が欲しかったかなぁ。それからタイトル画面も絶対あった方がいいと思う。
ちなみに一応複数のエンディングを見て左下の奴も倒したよ。最後は2人死んで3人目も残りHP2での勝利という稀に見るギリギリ具合という感じでした。こういうのも楽しい。
☆☆ ・ ・ ・
絵を完成させる感じのゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定。かなカナ、コレココ、ピタペタの3本のパズル系ゲームが収録されている。コレココ(https://1717181.blog-rpg.com/Entry/7250/)、ピタペタ(https://1717181.blog-rpg.com/Entry/7277/)は以前感想を書いたものとたぶん同一なので省略。もう1つのかなカナはカードを2枚選択してそれらが同じ文字なら盤面から取り除かれ、全て消せばクリアとなる。
かなカナに関しては難易度は低めかな。最難と思われる168枚全裏返しもやってみたけど確か15分とかでクリアできたと思う(スクショ撮ったと思ったけど無かった)。手数を気にしなくていい神経衰弱という感じでプレイの感触は割と独特、個人的にはそれなりに楽しめました。はい。単独のコレココ等この作者が以前公開していたゲームがvectorから軒並み削除されてしまったのは残念である。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
