☆☆ ・ ・ ・
ステータスを割り振って戦うゲーム。
操作はマウスクリック。まずステータス変更から基礎ポイントの割り振りと能力(スキル)を決定して旅を始めるで開始。敵とRPG風の戦闘を行い勝てば次へ、自分のHPが無くなるとゲームオーバーで最初からやり直しとなる。HPが減るとそれに伴って攻撃と速度の値も減るのが特徴、またシナリオはほとんど無く純粋に数字の割り振りで遊ぶ感じの構成となっている。
難易度は普通。敵のステータスはそこそこ高く、またスキルが文字だけではわかりづらかったりして最初のうちは面倒だったりする。ただちょっと慣れると敵ごとの傾向とかもわかってきて魔王撃破に試行錯誤する感じとかはなかなか面白いね。テキストが少なく戦闘に集中出来るのも良く、数字を割り振る部分をしっかり楽しめる出来になっていると思う。
ちなみに一応完全クリアも達成しました。ややネタバレだけど裏ボスはさすがに強く、自分の場合はたぶん一番わかりやすい弾丸を使ってクリアしたけど他の方法は全くわからなかったよ。塔モードでの自分の最高は24連勝でした。
☆☆ ・ ・ ・
裏切り者を探るゲーム。
操作はマウスクリック。ゲーム名通りの童話を元にしたゲームで、お供の3人(匹?)の中に裏切り者がいるので会話をして選択肢を選んだりしてそれを見つけていく。裏切り者はプレイのたびにランダムに決定、5分(早送り可)経過すると裏切り者を選ぶ場面になり、そこでの選択等でエンディングが分岐する。
難易度は低めかな。何回かプレイすれば裏切りそうかはだいたいわかるようになるし、ふりーむに分岐が載っているのでそれを見ればハッピーエンドも難しくないと思う。テキストやグラフィックの出来は比較的良好でキャラ付けなんかも面白く、独特の魅力が光る良いゲームだと思います。はい。あとは条件を満たしたと思ったのに足りずバッドエンドになったりするのは微妙かなぁ。まぁ1回のプレイは短いからやり直せばいいんだけどさ~。
☆ ・ ・ ・ ・
駒を取ると爆発するゲーム。
☆☆ ・ ・ ・
会話でRPGするゲーム。
操作はマウスクリック。少女と会話してランダムに表示される選択肢を選んだりしていく。行動によりスコアが溜まるとレベルアップしたりするほか、理力という値を消費して状況を有利に進められたりする。HPがゼロになるとゲームオーバー。セーブ機能は無い。
難易度は普通。HPには余裕があるのである程度長くは続けられるが、ボスにはカードと理力を揃えるのが必須(たぶん)なのと罠とかで即死することがあるのでクリアとなると少し大変だったりする。淡々と読み進めながら必要な要素を集めていくような感触はまずまずで個人的にはそれなりに楽しめたかな。変に設定を盛り込まずシンプルに抑えたのも良かった点かもしれない。
☆☆ ・ ・ ・
碁石で陣地を増やすゲーム。何となく対戦パズルっぽいと感じたのでジャンルはPZLで。
操作はマウスクリック。COMとの1対1との対戦で先手番は白、後手番は黒の石を盤面の線が交差する部分に置いていく。このゲームの特徴はライフゲーム的な要素がある点で、点の周囲8つのうち相手の石が3つ以上置かれている場合そこに置くことが出来ず、もし自分の石がある状態で相手が3つ以上になった場合それが盤面から取り除かれる。先手番には6.5のハンデがあり、それを差し引いた状態で最終的に石の数が多い方が勝利となる。
難易度は普通ぐらい。「MonteCalroAI」はそれなりに的確な着手を行う感じである程度手筋を覚えないと勝つのは難しいと思う。自分の場合囲碁は全く知らずどうやっても負けるという感じなんだけど、このゲームはだいぶとっつきやすい感じでそれなりに楽しめました。はい。COMの強さはもうちょい種類が多い方がよかったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
色を覚えて塗るゲーム。
操作はマウスクリック。表示される完成図を覚えて、それと同じように色をマスに配置していく。間違えた箇所が5個までなら成功で次に進み5問終わればクリア、間違いが6つ以上でゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。複数の色の配置を覚えるのはそこそこ難しく、記憶系ゲームの中でも難易度は高い方じゃないかと思う。線対称や点対称の配置が多いのでその辺で記憶量を節約するのがコツになりますかね。一応つまらないわけではないけど間違えた際に最初からやり直させられるのは微妙、またテキストもイマイチで個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。基本のアイディアは悪くないだけに惜しいという印象だったよ。自分の最高は4571Ptsでしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
壁の奥の状態を答えるゲーム。
操作はマウスクリック。まず3つの壁の奥の人数が表示されていて、STARTを押すとそれが隠れてキャラがランダムに移動する。聞かれた状況(最大人数は?とか)に対応する壁をクリックしてそれが当たりなら次のラウンドへ、間違えると1つ手前のラウンドに戻される。9ラウンド終了でクリアとなる。
難易度は低め。人数に大きな差があってあまり考えなくても当たる場面が多く、この手の移動記憶系(?)の中では簡単な方だと思う。JKのグラフィックやボイスに関してはまぁ1998年ごろの公開と考えれば仕方ない部分もあるけど正直趣味が悪いという印象、個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
