☆ ・ ・ ・ ・
神経衰弱するゲーム。
操作はマウスクリック。ルールはいわゆる神経衰弱で、カードを2枚めくってそれが同じなら表で固定される。25枚のうち3枚の特殊カードを除く11組22枚を全て表にすればクリア、失敗すると左の星が減ってこれが無くなるとゲームオーバーとなる。また特定の絵を当てるとそれがアルバムに保存される機能もあったりする。
難易度は低め。このゲームはテンポの悪さが難点かなぁ。Live Makerというツールの都合もあるかもしれないけどクリックしてもなかなか反応しないし演出も余計な感じで個人的にはあまり楽しめなかったよ。また妨害カードによって覚えた部分がシャッフルされたりするのもイマイチだし、絵のクオリティも素人が描いたものとはいえ微妙だったかなぁ。もうちょいプレイヤーが気持ちよくプレイできるような工夫が欲しかった気がするわ。
☆ ・ ・ ・ ・
同じ色の敵に体当たりするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とか。強制スクロール風のステージ内で自機を操作して敵に体当たりしていく。同じ色に当たると時間が少し増えて下のゲージが増え、3回連続で当たると自機の色が変化する。ステージ内で宝箱を3つ取ると次のステージに移動、時間切れでゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。障害物に引っかかったりすると演出無しでいきなり残り時間が削られるので続けるのは結構大変だったりする。宝箱やステージ数等の情報が全く無い中で同じようなことをダラダラと続けさせられるのは微妙で個人的には楽しめず。基本のアイディア自体は悪くないけどもうちょいゲーム全体の構成とかを考えてもらいたかった気がするよ。スタートからはクリア出来たけどエクストラの方はよくわからなかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
塔を上る感じのゲーム。
操作はだいたい矢印キーかテンキーで移動、スペースキーで決定とマップでのセーブ、エンターキーで決定とマップでのポーション使用とか。戦闘はランダムエンカウントで、常に1対1でほぼ殴り合うだけのシンプルな構成。塔を上ってボスを倒すのが目的となっている。
難易度は普通ぐらい。1990年頃に制作したゲームを当時のままリメイクしたらしく、全体的なレトロな雰囲気は割と良好。またどこでもセーブ出来たり敵のステータスが見れるなどプレイしやすい工夫があるのも面白い点だし後半に関しては数値設定等のバランスも悪くないと思う。
ただこのゲームはレベルアップ時の上昇値がランダムなのが難点。ダメージ計算が某アルテリオス式に近いので攻撃力が足りないとほぼノーダメになってしまうんだよねぇ。自分はレベル3→4ぐらいでそれに気づき、以降は直前にセーブし攻撃+3以上が出るまでリセットして進めていました。まぁ全体的に単純な内容だし吟味も面白さに入ると言えなくも無いけどね、ちょっとこのランダム性は理不尽という印象が強かったです。はい。
☆☆☆ ・ ・
サイコロを転がして合わせるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と正面のサイコロを押す、x1手戻す、cキーでメニューとか。某倉庫番風のパズルゲームで、ステージを選んでサイコロを押して目が描かれた全てのマスに正しい目を上にしたサイコロを乗せればクリアとなる。クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は普通。盤面はあまり広くなく手詰まりになりやすい部分もあるけど、欲しい面を側面にして転がして戻すみたいなサイコロパズル特有の手順を押さえていればある程度スムーズに解ける感じかな。普通の倉庫番に比べると目を合わせるという作業が加わっているもののその目を合わせるスペースが用意されていることもあってかギリギリの手順が必要な難解な盤面は少なく、全体的にちょうどいい手応えで進めていけるという印象。個人的にはかなり楽しめました。
そしてこのゲームはオートセーブ、ステージセレクト、無限アンドゥというこの手の面固定パズルゲームに欲しい要素が普通に備わっているのが素晴らしいね。ウディタ製のパズルはシステム面が稚拙なゲームが本当に多く、こういうゲームこそ評価されるべきだと思うよ。
あとは後半ステージであまり難易度が上がらず似たような盤面が多い印象があったのはやや不満かな。まぁ某倉庫番なんかもそういう感じあったけどね、欲を言えば初見のビジュアル的なインパクトが強いステージとかも欲しかった気はする。
☆☆ ・ ・ ・
指定された物を見つけるゲーム。
操作はマウスクリック。ステージを選ぶと見つける物の一覧が表示され、それを時間内に全てクリック出来ればクリアで内容等に応じたスコアが手に入る。一部間違い探しステージもあったりする。ショップではそのスコアを使ってステージのアンロック等が可能。セーブは自動で行われる。
難易度は低め。オブジェクトが割と大きめなのであまり血眼になって探さなくても何とかなるはず。ゲームとしての物足りなさはあるけど、まぁ軽い暇つぶしとしてはちょうどいいぐらいですかね。値段設定等は割と良く出来ていて個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとは英単語から見つけるステージの表記がちょっと怪しいのは気になったかな。まぁ余ってるやつを適当にクリックしていけばクリアは出来るけどさ~。
☆☆ ・ ・ ・
ユニットで占領していくゲーム。
操作はマウスクリック。ターン制のシミュレーションゲームで、自軍の領地にユニットを配置して攻撃等を行い相手の領地を占領していく。最終的に全て占領できればクリア、自軍の領地が無くなるとゲームオーバー。前作「はるかぜのマホウ」と基本的なシステムや舞台は同じだが、新規ユニットやバランス調整のほか同種ユニットの上乗せ等の要素が追加されている。
難易度は低めかな。前作で慣れたせいもあるかもしれないけど難易度が高いとされている勢力で始めて割とスムーズにクリアまで行けました。徐々に収入を増やして勢力を拡大していくというこの手のゲームの醍醐味的な部分はそれなりに楽しめたけど、全体的にややテンポが悪くダラダラしているのと設置済みユニットの移動が出来ない点は微妙で歯がゆさは前作と変わらずと言ったところですかね。まぁシリーズはいっぱい出てるみたいなのでそちらに期待しましょうか。
☆☆☆ ・ ・
広大なダンジョンを探索するRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニューとか。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、基本システムに近いが倒したシンボルが復活しないというやや特殊な形式。拠点の屋敷からダンジョンに赴いて世界の謎を解き明かすような構成で、セーブは特定のポイントでのみ可能となっている。
難易度は普通。敵は全体的にそれほど強くはないけど全滅するとタイトル画面に戻されるので注意して進む必要がある。このゲームは自由度とマップの広さが素晴らしいね。最序盤は若干レベル上げが必要だけどそこを過ぎればあとは結構闇雲に進んでも大丈夫というかね、好きなところにどんどん行けるようになる感触は良い。敵の強さの傾斜と装備品の強さの関係等の数値設定もかなり良く出来ていると思う。
またマップごとの繋がりや世界観が徐々に判明していく部分も面白いし、グラフィックは良好で仲間キャラは皆可愛く、とにかく全体的にクオリティが高くついついやめられなくなるような魅力があったよ。
あとは敵の出現パターンが単調なのは不満。常に同じような内容且つやや硬いためターン数が掛かり、この雑魚戦がイマイチなせいで評価が上がり切らなかった印象もあった。探索や世界観の部分は本当に文句なく素晴らしいだけに惜しいわ。ちなみに自分は初見でたぶんノーマルエンド。おまけ部屋は見たけど2周目はやる気になれなかったよ。
☆☆ ・ ・ ・
風に乗って進むゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、スペースキーでジャンプと羽根を開く、マウスカーソルで視点移動とか。3Dのアクションゲームで、丸い自機を操作してゴールとなる色付き竜巻に飛び込めばクリアで次に進む。下に落ちるとステージをやり直し。セーブ機能は無くゲームを閉じると最初のステージからとなる。
難易度は低め。スイッチが若干複雑だったりするけど、障害物や極端に狭い足場とかは無いので落ち着いてプレイすれば難しくないはず。グラフィック等の出来は良好、また風を使ったアクションもまずまずで個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとは3Dでしっかり組み上げている点もある程度は評価できそうだけど、近年はUnityの隆盛で神戸電子による3Dツールの優位性は完全に失われた印象もあるね。まぁフリーゲームで遊ぶ側からすればどうでもいい話だけどさ~。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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