☆☆ ・ ・ ・
争いに巻き込まれるゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでセーブ、tキーでタイトルに戻るとか。戦闘はシンボルエンカウントのCTBっぽい形式で使えるスキルがキャラごとに固定で1つだけなのが割と特徴かな。種族や国家間のいざこざに巻き込まれるような内容で、登場するキャラはかなり多く固有名詞も序盤から大量に飛び交ったりする。
難易度は低め。一部のボスがやや強いのと状態異常を放置すると面倒だったりするけど、それ以外は攻撃連打でもなんとかなる程度だと思う。システム部分は制作ツールを使わない独自の仕様だけど使い勝手は良好でこの完成度は素晴らしいね。またBGM素材もクオリティが高く特に序盤の山の曲は良いねぇ。マップ内のアイテムを拾うのなんかも面白く個人的にはそこそこ楽しめました。
あとはイベントの発生がわかりづらいのは微妙。歩いてるといきなり暗転して始まるんだけど、場合によってはいきなりボス戦だったりするし会話も長めなんだよねぇ。パーティー内の1人だけが参加するイベント戦にそのキャラが死んだ状態で突入して即ゲームオーバーってこともあったしもうちょい親切さが欲しかった気もする。
ちなみにこのゲームは公開が2010年かな。同作者の他のシリーズは早い段階でプレイ済みだったけど今作だけ忘れていて遅くなってしまった。クリアまで6時間程度でこの作者の中では短い方だし作風が好みに合うならおすすめは出来そう。
☆ ・ ・ ・ ・
数字を撃つゲーム。
Unity製のゲームで操作はマウスクリックで決定、矢印キーで移動、zとxキーで自機の切り替えとか。数字の弾に自機を当てるとそれが敵に向かって行く。自機の状態によって計算が行われて相手の数字と同じになれば撃破して次へ、1つでも撃ち漏らすとゲームオーバーとなる。
難易度は高い。計算部分がわかりづらいのに加えて敵弾の数が多く全然追いつかないんだよなぁ。回路図や論理記号の概念をゲームに用いるというアイディアは珍しくこの点に関しては悪くはないんだけど、ちょっと厳しすぎる印象で個人的にはあまり楽しめなかったです。自分の最高はステージ4で結局そこを突破する方法がわからなかったよ。
☆ ・ ・ ・ ・
能力を取り込んで進むゲーム。
Unity製のゲームで操作は左右キーで移動、スペースキーでジャンプ、下キーで取り込む/溜める、上キーでスロットの移動。アクション系のゲームで自機を操作して敵を倒して取り込んで行く。取り込んだ能力によって新たな場所に進んだりする。最終的に扉を開けて入ればクリア、ライフが無くなるとミスで開始地点からやり直しとなる。
難易度は普通ぐらい。全体的に説明が少なく手探りで進める必要がある。届くかどうかわかりづらい場所があったりしてその辺の構成は微妙、個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。あとイノシシをダウンさせる方法がわからずあちこち彷徨ったせいで不毛に感じたという部分もある。もうちょい手掛かりというか誘導が欲しかったわ。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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