☆☆ ・ ・ ・






素早く数字を埋めるゲーム。

操作はマウスクリックで、上部メニューからレベルを選んで新規作成で開始。ルールはいわゆるナンプレ(数独)で、ランダムに生成された盤面に対して右のパネルから数字を選んで適切な場所に入れていく。全て正しく埋められればクリアで、早く解くとハイスコアとしてタイムが記録される。

難易度は低め。上級でも最初から半分以上埋まっているのでナンプレとしてはかなり簡単な部類だと思う。ランダム生成の場合解く感触がイマイチになりがちだけど問題を簡単にすることでその欠点を感じさせない点は面白く、割と良く出来たゲームだと思います。はい。1998年製でこのクオリティはすごい。

ただこのゲームはハイスコアの記録がちょっとおかしいのが難点で、初級をクリアしたのにそのタイムが上級に記録されちゃったりするんだよねぇ。自分のハイスコアは上級19秒とかだけどこれは絶対に間違ってます。実際に上級をクリアした際は150秒ぐらい掛かってるはず。


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  ☆☆ ・ ・ ・






歩いて会いに行くゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、会話や探索によってシナリオを進めていく。ストーリーの分岐は無くほぼ一本道の展開となっている。

難易度は低い。このゲームはとにかくグラフィックの出来が素晴らしいね。このサムネ1枚だけでも十分伝わると思うけどこの背景の中でそれに溶け込むようなキャラチップを普通に動かせるというのはウディタの中では最高クラスの出来なんじゃないかな。またキャラの立ち絵なんかも普通にクオリティが高いし、全体に漂う優しい空気も個人的には好み。

あとは割と目めぐるしく展開が変化するため雰囲気に浸る部分があまり無いのは残念だったかな~。15分でクリアではちょっと短すぎる。もうちょい長くゆったりと遊べる内容なら☆3だったと思います。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・






局地戦を勝ち抜くゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。RTS風の戦闘ゲームで、味方ユニットに移動や攻撃の指示を出して敵ユニットと兵数の削り合いを行う。シナリオごとに目標を達成すればクリアで次のシナリオへ、シナリオ間ではセーブの他にユニットの強化も可能になっている。

難易度は低め。自分の場合強化をせずに進めていたけど最終戦で1回負けた以外問題なくクリアできる程度でした。まぁ手応えという点では微妙かもしれないけど、動かすだけである程度楽しいし快勝する感触も悪くはないのでこれはこれでOK。キャラクターごとの味のある顔グラフィック(どこまで実在の人物なんだろう?)やテキスト面の出来は割と良好で個人的には結構楽しめました。イングランド対スコットランドみたいな歴史は全然知らなかったので勉強にもなったわ。ありがちな戦国時代や三国志とかじゃないこういう歴史ゲームはもっと増えていいと思う。


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  ☆☆ ・ ・ ・






屋敷から脱出するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、謎の屋敷に行ってそこから脱出するのが目的。行動等によってエンディングが分岐する。セーブは日記みたいなオブジェクトでのみ可能となっている。

難易度は普通。全体的にそれほど難しくは無いと思うけど、ひらめき系の謎解きが多いため少しわからないと詰まっちゃう印象もあったかな。特に終盤はヒントとされる本がミスリードになってる感じでやや手こずりました。主人公の女の子は割と可愛く、鏡を調べた時の反応なんかも良い。またホラー系の暗い感じではなく全体的に雰囲気が明るいのも個人的には好みでした。ちなみにクリア後作者のブログを見て一応エンド3にもたどり着けたよ。まさかロコナちゃんの正体が・・・。


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  ☆☆☆ ・ ・






魔王城を3分で攻略するゲーム。

ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。このゲームの特徴はタイトル通り3分で攻略する必要がある点で、時間切れはゲームオーバーとなる。手に入れたアイテムのみ次回に引き継ぐことが可能で、その蓄積によって攻略するような構成となっている。引き継ぐ情報のセーブはゲームオーバー後に自動で行われる。

難易度は低め。マップはそれほど複雑ではなく、まぁ10回ぐらいやり直せば普通にクリア出来るんじゃないかな。このゲームは訓練の極意という経験値取得量を増やすアイテムの存在が面白いね。ランダム宝箱や雑魚ドロップでどんどん手に入るので再突入時は同じように戦闘していてもレベルが一気に上がってくれるし、また演出をカットするアイテムで時短できたりとこの辺のシステムは上手く噛み合っていると思う。

それからネタバレだけどクリア後に解放されるモードも面白く、こちらではあえて一部のアイテムを取らずに進み最後の掛け合いなんかも楽しめました。はい。サクッと遊べる良作なんじゃないかと思います。


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  ☆☆ ・ ・ ・







ジグソーを完成させるゲーム。

操作はマウスのドラッグでピースの移動。左にばら撒かれているピースを右下の正方形に入れていく。正しい位置に置くとピースがその位置に固定、全て正しく埋めればクリアとなる。

難易度は低めかな。このゲームは吸着範囲が広く、正しい位置から1.5ピースぐらい離れていても固定してくれるのが特徴。グラデーションの色が近そうな位置に持っていけば結構な確率で勝手に埋まってくれるんだよね。300ピースはセーブ無し一発で解くにはやや多いんだけど、この仕様のおかげで割とスムーズに進められました。写真自体は地味でパズルとしての完成度は微妙だけどね、まぁ軽く遊ぶ分には悪くない出来だと思います。はい。

あとは既定のヒット数(?)でいきなり完成画面に切り替わる仕様はよくわからず。自分の場合残り5ピースぐらいでそれが発動してしまったため厳密には全て埋められてなかったりする。もう18年前のゲームだけど何の意図があったのか作者に聞きたくなるわ。


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  ☆☆☆ ・ ・






郵便配達するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、不思議な街っぽい空間を探索したりしてシナリオを進めていく。行動等によってエンディングが分岐する。セーブは自室のベットを調べて行う。

難易度は低め。行ける場所は少ないのであまり迷う場面は無いんじゃないかと思う。このゲームは独特の世界観が素晴らしいね。まぁ魅力を伝えようとするとなんか難しいんだけど、街並みやキャラクターの造形が個人的にすごく好みだし、また郵便配達によってそのキャラ達と交流しつつ真実に近づくという構成も面白い。

普段は雰囲気だけの雰囲気ゲーは雰囲気が合わないとどうしようもない、みたいな感想を時々書いてるけど、このゲームは雰囲気がバッチリ合ったのでそれが高評価の要因になりましたね。はい。本当に不思議な合致を体験したという感じ。エンディングで1枚だけ絵が埋まらなかったのだけ心残り。どこかにヒントも欲しかったわ。


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  ☆☆☆ ・ ・






数字を順番に取っていくゲーム。

操作はマウスクリックで、メニューからモードを選んで開始。積み上げられた数字パネルを1から順番に取っていく。例えばこの画像の中級であれば1、2、3、4、5、1、2・・・みたいな感じ。最初に取れるのは一番左上のみでその後も左上に向いた角のパネルのみ取ることが出来る。全て取り尽くせばクリア。手詰まりはゲームオーバーとなる。

難易度は普通。盤面は必ず逆算して解けるように積まれていて、同じ数字が複数取れる状況で先を考えてどちらを取るかの選択を常に行うゲームという感じですかね。ありそうに見えて意外と新鮮なシステム、また中級は必要な先読みの量や選択ミスが許容される度合いなんかもちょうどいい程度で結構楽しめました。いや本当に順番に数字を取っていくだけの単純なルールでこの楽しさは意外だったなぁ。これは完全オリジナルなんですかね?それとも何かの改造品?自分の最高は29、92、191とかでしたー。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






森を彷徨う感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、森っぽいフィールドを進んで行くのが基本。途中の選択肢でエンディングが分岐する。難易度は低く、追いかけっことかも無いし5分もあればクリアできるんじゃないかな。テキストの出来とかは悪くは無いけど、なんか結局報われない感じなのは微妙で個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。あと主人公はもう一回り小さなキャラチップにした方がよかった気もする。


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  ☆☆ ・ ・ ・






研究所で奔走するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、研究所のような施設を探索したりしてシナリオを進めていく。難易度は低めで、一部分かりづらい部分はあるけどまぁ怪しい場所を総当たりすれば答えは見つかるはず。途中まではやや退屈な印象もあったけど、終盤の展開は意表を突く感じで個人的には割と楽しめました。はい。短編でサクッと余韻を楽しめる良いゲーム。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
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