☆☆ ・ ・ ・
太った青年が主役のゲームの続編。倒した敵は復活しないけど十分数が多いと判断しジャンルはRPGで。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。主人公がモテるための修行で戦う感じのシナリオで、人型の敵が多いのが特徴になっている。
難易度は低め。ダンジョンの序盤のみやや厳しいが、まぁ普通に戻ったり回復しながら進めば問題ない程度。キャラクター等のグラフィック素材の出来は良好、またストーリーやテキスト周りに関してもこの作者らしいセンスがしっかり出ていると思う。
ただ戦闘に関してはやや退屈な印象もあったかなぁ。なんか本当にただ戦わされるだけという感じで冒険や探索の楽しさみたいな部分はほとんど無かった。前作がその辺りも面白かっただけにスケールダウンは否めないですかねぇ。
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薬草を取りに行くゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。予告編ということで全体的に規模は小さく、薬草を取るのが最終的な目的になっている。
難易度は低め。敵はあまり強くなく、シンボルを半分ぐらい倒していけばボスも余裕なぐらいだと思う。このゲーム部分の手応えの無さは微妙、またテキストやマップ等の出来もそれほどよくなく、個人的には楽しめず。プロローグ部分の自動テキスト送りがまず読みづらいしなぁ、予告編ということで短いのは仕方ないんだけどこの内容では本編も期待できない・・・、って2013年で制作が止まっているゲームに今さら言っても仕方ないですね。はい。
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爆弾を星にぶつけるゲーム。
まず左上の「ステージデータ ロード」から付属のファイルを読み込んでステージを選択して開始。操作はマウスクリックで画面右側の矢印ボタンを押してロボットっぽいキャラを移動させる。重力のあるステージ内で爆弾を押して星にぶつけて消すのが目的。またリタブロという特殊なブロックがあり、これは押すと数ターン後に元の位置に戻る動きをする。一手戻す機能は何度でも使用可、セーブ機能は無いが最初から全てのステージが選択可能になっている。
難易度は低めかな。ちょいムズの後半はさすがに面倒な奴もあるけど、重力で後戻りが出来ないため動ける場所が少ないステージが多く難易度は抑えられていると思う。数ターン後に戻る仕様を使った手筋なんかは面白く、ステージ構成もそれなりに練られていて個人的にはそこそこ楽しめました。あとは操作性は微妙で矢印キーで直接動かせるようにしてもらいたかったです。はい。ステージ数ももうちょい欲しかったかも。
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寝て強くなるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制のRPG風だがイベント戦のみの構成。特定の地点で寝るとランダムにステータスが上昇し、それをひたすら繰り返してボスに挑むような形式になっている。
難易度は低め。とにかく寝まくれば問題なくクリア出来るはず。まぁ100回程度上げればだいだい終わるのでそれほどにストレスにはならないけど、ランダムなステータス上昇やランダムなアイテム入手だけでプレイヤー側で選択する要素が薄い点は微妙で個人的には楽しめず。もうちょい工夫で最短を狙えるような仕様にしてもらいたかったかな~。
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アイテムを装備して戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとか。グラフィックの無いシンプルな画面内で探索と移動を行うのが基本。途中には固定の戦闘があり、探索で入手したアイテムを適切に装備していれば勝利で先に進むことが出来る。間違えていると自動で敗北となるが戦闘前に戻されるだけでペナルティは無い。
難易度は普通ぐらい。序盤は試せることも少ないのでかなり簡単。中盤以降は探索範囲やアイテムも増えて多少難しくなるかな。このある程度難しくなってからの試行錯誤する部分なんかは悪くないと思う。ただこのゲームはテキストの出来がイマイチで、特に序盤の下品さは酷い。また一部のアイテムが何故か装備できなかったりするのも不満(バグ?)で色々と残念なゲームという印象でした。はい。
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会話する感じのゲーム。
操作はマウスクリックで決定、左右キーで移動、エンターキーでテキスト送り、スペースキーでポーズメニューとか。モノクロのフィールドを左右に歩き回ってキャラクターと向き合って会話したりする。上の方の数字は特定の条件で増加し、それに伴って読めるページが増えたりする。
難易度は低めかな。同作者の過去2作と違って別のエンドを見るためにやり直したりする必要がなく、比較的スムーズにする進行する点は良い。設定については結局最後まで分かりづらい部分も多かったけど、まぁその辺は雰囲気で補う感じですかね。それぞれのキャラはそれなりに可愛く描けていると思います。はい。ちなみに途中でいきなり上の数字が9並びになったけどこれはバグ?仕様?
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葉っぱを跳んで進むゲーム。
操作はタイトル画面ではマウスクリックで決定、ゲーム中は左右キーで移動、上キーでジャンプ、スペースキーでポーズメニューとか。自機のカエルを操作してひたすら右に進んで行く。落ちたりヘビに当たるか時間切れでゲームオーバー。家にカエルは家にたどり着けばクリア、限界まで進むはハイスコアを目指す感じの内容となっている。
難易度は普通。このゲームは当たり判定が分かりづらいのが難点だね。特に葉っぱの端まで行くつもりが滑って落ちることが多く、その辺の感触はかなり悪い。一応家に帰るモードの方はちょうどいい目標設定と言えなくもないけどね、もう少しアクション部分の作りこみが欲しかったです。はい。
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壁をよじ登ったりするゲーム。
操作は矢印キーで移動、上キーでバリア、zキーでジャンプ、壁に触れた状態でxキー長押しで壁に貼り付く。自機のウルファールさんを動かして1画面のステージ内でカギを取ってゴールを目指す。敵に当たると残機が減って同じステージをやり直し。残機がゼロになるとゲームオーバー、セーブ機能は無く最初のステージからやり直しとなる。
難易度は低め。自分の場合1回ゲームオーバーになったけど2回目は3分ぐらいでクリア出来ました。壁を動けるという点は悪くないけど全体的に手応えが薄い感じで個人的には楽しめず。あとウディタじゃないのにウルファールさんってのもなんか微妙に感じました。はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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