☆☆☆ ・ ・
数字を当てるゲーム。
操作はマウスクリックで、まず使う数字の種類や並べる個数等を決めて開始。ルールはいわゆるヒットアンドブロー(マスターマインド)で、予想に対して数字場所が一致している数と数字が合っていて場所が違う数がそれぞれ表示され、それを元に正解の数字を当てるのが目的。またこのゲームでは設定の最後の部分で「出題」にチェックを入れないと逆にプレイヤーが決めた数字をCOMが推理するモードになる。
難易度は普通ぐらい。このゲームは数字の種類や個数をプレイヤーが自由に設定できるのが面白いね。画像は13種類5個でプレイ中のものだけどこういう細かい設定が出来るゲームはあまり無いんだよなぁ。いつもの10種4個とは違うプレイの感覚が楽しめるわけだし、またデザインとかも比較的良好で個人的にはかなり楽しめました。やや地味だけどヒットアンドブロー系ゲームの中では決定版と言ってもいい出来だと思います。はい。おすすめ。
☆ ・ ・ ・ ・
跳ね返して敵を倒すゲーム。
操作はタイトル画面ではマウスクリックで決定、ゲーム中はshiftキーで玉の発射、画面下部に表示されているキーを押すとその地点に一定時間バーが表示される。これを使って玉を跳ね返して上部の敵を倒すのが多分目的。玉が下に落ちると右上のハートが10減って無くなるとゲームオーバーとなる。クリア条件は無いらしい。
難易度は高めかな。真ん中のスペースキーを含んだキー配置は直感的にわかりづらく、続けて跳ね返し続けるだけでも結構大変だと思う。このゲームは方向を狙えないのが難点だね。普通のピンボールなら打つタイミングで大まかな狙いを付けられるしブロック崩し系でもあえてバーの端に当てるテクニックとかが使えるけどこれはそれが無く、ただ跳ね返し続けるだけってのはやっぱり面白くない。もう少し工夫が欲しかったですね。はい。自分の最高はたぶん13227点でした。
☆☆ ・ ・ ・
スキルを集めて戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニューとテキスト中の設定変更。基本はアクションRPG的な感じで、フィールド上の敵に対して攻撃を仕掛けると相手からも攻撃を受ける。敵を倒すと経験値が手に入るが成長要素は無く、城とかでスキルを入手するためにのみ使用する。スキルは装備することでステータス上昇や特殊な効果が付与される。移動や戦闘で時間が進み、最終的に7日目までに魔王を倒せばクリアとなる。
難易度は普通ぐらい。いきなり強い場所に行くと普通に死ぬけど、まぁ死んでも時間が経過して最初の街に戻されるだけだし魔王城までは割とスムーズに行ける程度かな。最初からほぼ全ての場所に行ける自由度の高さは素晴らしく、また各地のマップもしっかり作られていて世界を巡る楽しさはかなり味わえると思う。それから時間が秒単位でじわじわ進むシステムもあまり見かけない感じで面白い。
あとはスキルをセットして戦う部分に関しては微妙で、やはり普通のレベルアップに比べると劣る印象だったかなぁ。一応強い奴を入手すれば戦闘は楽になるんだけど強くなっている実感に乏しいというかな、まぁ決して理不尽なバランスとかではないんだけど、ちょっとこの作者の感覚とは合わなかったという印象でした。
ちなみに自分は4日目に魔王城にたどり着いたけど魔王がなかなか倒せず結構苦労しました。それまでのアイテムごり押しが通用しないからなぁ、結局クリティカルが出たらセーブみたいなやや卑怯なやり方で突破したけど、どのスキルなら楽に勝てたのかはちょっと気になる。
☆☆ ・ ・ ・
温度を調整して進むゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーで決定と攻撃、xキーでキャンセルとジャンプ、cキーで技の解除、スペースキーでポーズメニューとか。この他にコマンドを組み合わせて特殊な技を出せたりもする。横スクロールのアクションゲームでステージを進んでゴールを目指す。敵から攻撃を受けると温度が変化し、プラスかマイナスの限界でさらに振れる攻撃を受けるとダメージ、HPがゼロになるとミスで残機が減る。セーブはマップ画面でのみ可能となっている。
難易度は普通。前作に続いての温度管理システムはまずまずで、あえてダメージを受けて調整しつつ進む感触なんかは面白いね。またグラフィックやコピー技に関しても出来が良く、竜巻スピンのような凝ったアクションが手軽に行える点も良い。ただ前作と同じく後半部分に即死が多すぎるのは微妙で、システムを活かし切れてない残念なステージ構成という印象もあったかなぁ。んー、温度が一気に動く仕掛けとかならともかく、あの理不尽な即死の何が面白いかわからん・・・。
☆☆ ・ ・ ・
バイオリンが主役のゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、ターン制で基本システムに近い感じ。主人公は動くバイオリンで、楽譜を使って技を覚えたりするのが特徴となっている。
難易度は低め。序盤で作者の意図と違う方に進むとやや厳しかったりするけど、まぁ戦闘はほとんど逃げられるし全体的に難易度は抑えられていると思う。独特のカオスな世界観や途中で移動速度が上がる部分なんかはこの作者ならではで、いつも通りそれなりに楽しめたという感じかな。楽しめてサクッと終われるRPGはこのブログ的には本当にありがたい存在。
☆☆ ・ ・ ・
部屋を掃除するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と目の前の掃除、xキャンセルとメニュー。ゲーム名の通り主人公は掃除屋で、血のような染みを拭きとったり床の穴をふさいだりして屋敷っぽいフィールド内を完璧に掃除するのが目的。アクション要素は無いが途中には軽い驚かし要素もあったりする。
難易度は低め。一部で気付きづらい要素(針と糸とか)もあったりするけど、まぁフィールドは広くないので地道にやっていけばそのうちクリアできる程度か。ゲーム性は低く実際に1マスずつ拭いたりするのも地味だけど、テキストやキャラグラフィックの出来は割と良好で個人的にはそれなりに楽しめました。いろいろ調べた時に細かく反応が用意されてるのは良いね。また前作(往者の魔師)と同様に調べるごとに徐々に住人の正体が分かってくる構成も面白いと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
夜の山道を走るゲーム。
操作はwキーでアクセル、sキーでバックとブレーキ、aとdキーでハンドル、スペースキーでハンドブレーキ、zキーで視点切り替えとか。山道っぽい1本道のステージを走ってゴールを目指す。途中では変な婆さん(?)が自機を追い越していき、ゴール時にその抜かれた人数が表示される。
難易度は低めかなぁ。急カーブもあるので普通にぶつかったりするけど、まぁ多少時間を掛ければ普通にクリア出来るはず。ライトで木を照らす表現とかのグラフィックは出来がいいけど運転する爽快感とかはイマイチで個人的には楽しめず。抜かれるだけってのもなんか面白くないというか普通にタイムに挑戦するとかの方がよかった気もするが・・・。自分がクリアした時の記録は94人でした。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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