☆ ・ ・ ・ ・
鬼からこたつを守るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとか。和室っぽいフィールドで四方から迫ってくる鬼を豆で撃退していく。鬼が中央のこたつにたどり着くと即終了。鬼を倒すと出る枡を取ると攻撃力がアップしたりする。
難易度は普通ぐらい。初期状態では攻撃範囲が正面1マスのみでその場での方向転換も出来ず、序盤で枡が取れないとどうしようもない感じ。逆に連続で枡を取れれば一気にスコアが伸び、その辺のバランスが極端すぎて個人的にはあまり楽しめなかったよ。もうちょい序盤の出現数を減らしてじっくり進める仕様にした方がよかった気もする。それからおまけの開放条件がわかりづらいのも不満で、結局自分は4つしか見られなかった。ハイスコアは289506点でしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
妖精が主役のゲーム。
操作はマウスクリックで、上部のボタンで行動を選択してから画面内を押すことで展開が進んだりする。主人公は妖性で、性なる力(魔法)が使えるのが特徴。シナリオ自体は一本道で分岐要素は無く、セーブ等の機能も無い。
難易度は低め。一部で取るべき行動が分かりづらかったりするけど、まぁ基本は5択で失敗も無いので総当たりでも問題ない程度か。次へを選んで場面を変えた後にほぼ毎回「もう少し~」と言われる等操作性は微妙で、またシナリオも個人的には面白いとは思えなかったよ。成人向けゲームを全年齢にリメイクしたらしいけど一部の性的な要素もほとんど邪魔なだけだったしなぁ、もう少し読みやすく作れないものか。
☆ ・ ・ ・ ・
レトロな感じのアクションRPG。
操作は矢印キーで移動、z決定と攻撃、vキーでポーズとパスワード表示とか。いわゆるアクションRPGで、フィールド上の敵を攻撃して倒していく。レベルアップ等のシステムは普通のRPGと同じ感じ。HPは時間経過で回復、ゼロになるとスタート地点に戻される。レベルが10の倍数になるとお助けキャラが追加されるほかそのレベルに対応したパスワードが見られるようになる。セーブ機能は無く、コンティニューする際はパスワードを入力して始めることになる。
難易度は普通。敵はそこそこ強く、しっかり狙って攻撃を当てていく必要がある。徐々に攻撃の範囲が広がったりお助けキャラが増える部分の設定はまずまずで、また画面が白黒でレトロな雰囲気に統一されている点も悪くない。
ただこのゲームは経験値の必要量や成長量がガタガタなのが難点。普通のRPGはレベルが上がるにつれて徐々に必要経験値が増えるはずなんだけど、このゲームは10の倍数の手前だけ多くてそれを超えると一気に減るという明らかに不自然な設定で気持ち悪いんだよなぁ。また後半は死んだ際の戻る作業が面倒なのもイマイチだし、一本道でマップの工夫が無いのも不満。アクションRPGの基本は出来てるのでいくらでも面白く作れると思うんだけどね、まぁ個人的には合わなかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
パーティーを組んで戦うゲーム。
操作はマウスクリック。まずモードを決めてパーティーの職業を4人選んで開始。以降はRPG風のCTBっぽいシステムの戦闘となり、画面下部のタブから項目を選んでコマンドを実行していく。敵のHPを全てゼロにすれば勝利で、Score_attackの場合誰か1人を選んで回復させた後すぐ次の戦闘となる。
難易度は普通。いちいちタブを開いて決定しないといけないため操作性は悪いけど、戦闘のバランス自体は上手く作られてる印象で個人的にはそれなりに楽しめてしまったよ。同作者のJLabyrinthシリーズの雛型的作品ということでインターセプト等の基本的なシステムが既に取り入れられている点も面白い。魔法の内容等含めてやや独特な要素が多いのでもしプレイするなら先に説明付きのJLabyrinthをやったほうがいいかも。
ちなみに自分のハイスコアは2769点でこの時の組み合わせはHero,Bishop,Magician,Berserkerでした。ネタバレだけど一定以上のスコアで解放されるボス戦はFighter、Bishop、Bard、Berserkerのパーティーで勝利。このボスも含めてバランス調整はミニゲームとしては本当に良く出来ているので、マウスの良さを全く活かせていない操作性だけがただただ残念でした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
屋敷の中を探索するゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックメニュー、ホイールでバックログとか。屋敷を探索するのがメインで、部屋を選んで画像の中をクリックするとその場所に応じた反応がある。4か所ほど調べると終了となり、探した内容によってエンディングが分岐する。
難易度は普通。フラグの立て方はわかりづらく、総当たりでEDリストを埋めるのはかなり大変だと思う。自分の場合は結局3~4回プレイしてED5にしかたどり着けず、残りはゲーム内のヒントを見てクリアしました。まぁちゃんと全部見れたからいいんだけど、個人的にはもうちょい試行錯誤の取っ掛かりみたいな部分がゲーム中に欲しかった気もする。
あとは主人公のミーナちゃんの可愛さは素晴らしく、べたつかない露出の多さみたいな部分はさすが女性作者(だよね?)という感じ。本当にどのゲームも女の子が魅力的なのでね、女性向けとして敬遠してしまうのはもったいないと思うよ。
☆ ・ ・ ・ ・
海中を進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、shiftキーとzで遠距離攻撃、shiftキーと↑キーで盾、shiftキーと↓キーでフラッシュ。基本は1次元のアクションゲームで右か左に進んで行く。三角のある場所を調べると次の場所に進む。敵の攻撃を受けると左上の体力が減ってこれが無くなるとゲームオーバー。また爆弾(?)は技を使うと減るが時間経過で回復する。ステージ上にある旗に触れると自動でセーブされる。
難易度は低めかな。自分の場合途中まで道中の回復手段に気づかずシビアなゲームかとも思ったけど、それに気づいてからは割とあっさりクリア出来たよ。敵の動きは単調でゲーム部分の手応えは薄いし途中の文章が読めなかったりするのも微妙で個人的には楽しめず。海中の雰囲気はある程度しっかり表現されていてこういうのが好きな人もいそうだけどね、雰囲気を突き詰めたADVにするかもっとアクション部分に特化するかした方がよかった気がする。
☆ ・ ・ ・ ・
カードをめくって話を読むゲーム。
操作はマウスクリック。「引」のボタンを押すとランダムで1枚カードがめくられて文章が表示され、そのカードの要素によって体力、気力、時間が増減する。最終的に50枚ぐらい(たぶん)のカードを全てめくればクリア。途中でステータスがゼロになるとゲームオーバーとなる。また引く以外のボタンでカードを回避したりすることも可能。セーブ機能は無い。
難易度は普通ぐらい?一応要素のヒントとかもあるけど結局運に頼る部分が多くゲーム性はイマイチ。また文章もつぎはぎで非常に読みづらく、個人的には全然楽しめなかったよ。作者が何をやりたいのかさっぱりわからない変なゲームという印象でしたかね。はい。あまり時間を掛けず3回目でクリア出来たのは幸運だった。
☆☆ ・ ・ ・
花を消す落ち物ゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作は左右と下キーでブロックの移動と決定とか。同じブロックを縦か横に3つ以上並べるとそれが消える。複数同時に落ちてくる場合全て同じ方向に動く。メインとなるストーリーモードはCOMとの疑似対戦っぽい形式で、連鎖とかでたくさん消して相手の青丸を縁までいっぱいにすれば勝利、自分のフィールドが上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。負けた際のリトライは何度でも可能だがセーブ機能は無い。
難易度は普通ぐらい。どんどん色が増えた前作と違い今作は4色固定で、連鎖を組んだり細かく消して粘ったりはだいぶやりやすくなったね。またストーリー部分の掛け合いも面白く、個人的にはそれなりに楽しめました。はい。まぁメインのゲーム部分はそれほど他の落ち物と比べて面白いわけでもないけど、デザイン周りなんかはさすがにこの作者らしいクオリティが発揮されていていると思うよ。ちなみに「それなり」はクリアしたけど「むりかも」の3人目以降はあきらめました。1人プレイのハイスコアは53690点。
☆ ・ ・ ・ ・
数字を当てて脱がせるゲーム。
操作はマウスクリックで、携帯(PHS?)のボタンを1つずつ押していく。ランダムに設定される正解の数字を選ぶと女の子が服を脱いで段階が進む。最後まで行けばクリア、既定の回数失敗するとゲームオーバーで最初からやり直しとなる。
難易度は低め。クリア率はたぶん1~2割程度だけど、テンポは良好でやり直しはそれほど苦にならないと思う。このゲームは女の子が可愛くないのが難点かなぁ。同作者の「絵美子ちゃんゲーム4」は同じルールでも絵が良いので脱がす楽しみがあったけど、これは全然面白いと思えなかったよ。またクリア時に出るパスワード云々みたいなセリフも邪魔に感じました。はい。
なお同作者の「ぐりぐりあんあん」もマウスカーソルを動かすと声が出るだけのゲームで出来は微妙。2本合わせて☆1扱いとします。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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