☆☆☆ ・ ・
人を見つける感じのゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでメニュー表示、ホイールでバックログ表示、スペースキーでスキップとか。いわゆるアドベンチャーゲームで会話を読んでシナリオを進めていく。途中には推理要素もあり、正解を入力しないと進めなかったりする。
難易度は低め。一部は記述式なので正確に入力する必要があるけど、まぁヒントもあるし謎自体はそれほど難しくないと思う。この推理部分の出来はまずまずでテキストも全体的にさっぱりしていて読みやすく、個人的には結構楽しめました。女の子はしっかり可愛いし公開された2006年当時のありがちな萌え要素を取り入れている点も好み。こういう優しい雰囲気でサクッとクリア出来るADVはもっとプレイしたいな~。
☆☆☆ ・ ・
パーティーを組んで進むRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。序盤に酒場でメンバーを選び、以降はそのパーティー固定でダンジョンに挑んでいく。また行動によってエンディングが分岐したりする。
難易度は低めかな。レベルは上がりやすく敵もそれほど強くはないけど、攻略する順番によっては苦戦するかもしれないので注意が必要。このゲームは全体の明るい雰囲気が良いね。行方不明の娘を探して魔物の本拠地に挑むという点だけ見るとシリアスに思えるけど、実際に行ってみると話のわかる魔物も多かったりして個人的にはこういう雰囲気は好きだなぁ。また分岐の条件が比較的わかりやすい点も良い。最後まで楽しくプレイ出来ました。はい。
☆☆ ・ ・ ・
料理を作るゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでメニュー表示、ホイールでバックログとか。いわゆるアドベンチャーゲームでテキストを読み進めるのが基本。途中では料理を作る場面があって材料、調理器具、調理方法の組み合わせを選び、その結果でエンディングが分岐する。
難易度は普通ぐらい。ネタバレだけど料理は材料1つに付き1種類のみで、正しい器具と方法を選ばないと必ず失敗する仕様、さらにエンディングには料理の組み合わせも関わってくるため自力で全部見つけるのは結構大変だと思う。料理部分のテンポは良好で試行錯誤はそれほど苦にならないけど、ちょっと面倒すぎるという部分はあったかなぁ。またゲーム内でのヒントの出し方もあまり上手くない(試行錯誤の楽しさを削いで肝心な部分では役に立たない)という印象だった。
あとはテキストの出来は割と良好で、この作者の描く婆さん・・・じゃなくて女の子は毎回魅力が大きいね。エンディングに関しては8つのうち7つまでは自力で見れたけど残った7番だけは作者サイトの攻略を見て埋めました。はい。あとこのゲームは文字の色が若干見づらいのも不満で、色を変えるシステムなんかも欲しかった気がする。
☆☆☆ ・ ・
将棋の駒っぽいユニットで対戦するゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆるRTS系のゲームで、拠点でユニットの配置を決めて出撃からステージを選んで戦闘画面へ。戦闘ではユニットがそれぞれ自動で攻撃し合い、最終的に相手の王様を倒せば勝利。時間切れの場合は王様同士の残りHPで勝敗が決まる。終了すると資金が増えて拠点でユニットのアップグレードが可能、また各ユニットが将棋の駒を模しているのが特徴になっている。
難易度は普通ぐらい。負けても資金は手に入るのでそれで強化しながら戦えば勝っていける程度だと思う。HPとかのアップグレードの中に出撃可能数が含まれているのは面白く、どれを優先して上げるか悩む楽しさは結構あるね。またステージごとの敵の強さの傾斜も良く出来ている印象で個人的にはかなり楽しめました。やはり試行錯誤したり少しずつ積み上げながら勝てるというのは良い。
あとは中盤以降の新規ユニットが将棋とあまり関係ないのは微妙。まぁ「弓」とかにした方が直感的にわかりやすいというのはあるかもしれないけど、中将棋の駒なんかはまだ残っているわけだしもうちょい工夫が欲しかったかな。ちなみにクリア後はステージ16はクリア出来たけどその次の17はあきらめ。最大まで鍛えたユニットがガンガン倒されちゃうんだけど、もっと奇襲を使えってことなの?
☆☆ ・ ・ ・
敵を穴に飛ばすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とブロックを飛ばす、xリトライとか。固定画面のパズルゲームで自機を操作してブロックを飛ばし、黒い穴を全て埋めるのが目的。きちんと埋まればクリアで次のステージへ、間違えた際のリトライは何度でも可能。またクリア情報は自動でセーブされるがステージセレクト機能は無い。
難易度は低め。この手のゲームはブロックを一度足場にしてからまた飛ばしたりといった複雑な手順が必要なものも多いけど、これはヒント集も付いてるし全体的に難易度は抑えられていると思う。個人的にはもう少し手応えが欲しかった気もするけど、まぁ少し考えてサクサク進むという感触も楽しいし、ステージごとの傾斜の付け方も割と良く出来てると思う。またボイスを入れてる点やクリア時のグラフィックなんかも面白い。
ただこのゲームはステージセレクト機能が無いのが大いに不満。まぁウディタ製のパズルゲームではよくあるんだけど、win3.1時代のゲームにも当たり前に備わっている機能を入れずに完成品として公開しちゃうセンスは謎なんだよなぁ。おかげで〇番目のステージが面白かったとかいう感想も書きづらくなるわけだし、ゲーム部分が悪くないだけに本当にもったいない。
☆☆ ・ ・ ・
女神を救う感じのRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、技の使用に必要なTPがそのまま攻撃時のダメージに影響するというやや特殊な形式。チャージのコマンドでTPを回復したり逆に敵のTPを削って被ダメージを減らしつつ立ちまわることが重要になっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強く、雑魚相手でもしっかりTPを管理して戦う必要がある。退屈になりがちな1対1の戦闘にこのTP管理を組み込んだ点は面白く、またボス戦のバランスなんかは上手く調整されていて結構楽しめたよ。それからダンジョンの構成とかもしっかり出来ていて、RPGとしてのクオリティは高い方だと思う。
あとはストーリーに関してはなんか説教臭い部分が多くて微妙だったかなぁ。それからキャラに関してもトルタと金持ちの娘が個人的には苦手な感じで、最後まで首をひねりながらの進行でした。んー、まぁ合わないのは仕方ないですね。はい。好きな人ならその辺も楽しめるんでしょうきっと。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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