☆ ・ ・ ・ ・
事件を解決するゲーム。
SmileGameBuilder製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、q、eキー辺りで視点変更とか。戦闘は無く、事件現場の家を探索して証拠を集め、事件を解決するのが目的となっている。重要な場面で選択肢を間違えるかアクション要素に失敗するとHPが減り、これが無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は低め。自分の場合宝箱の仕掛けに手こずって死んだりしたけど、まぁセーブ出来る箇所に気付ければあとはそれほど苦戦しないんじゃないかな?余計なアクション要素が入っているのは微妙で、またフルスクリーン強制やメニューからのセーブが出来ないのも不満。ストーリーに関しては悪くは無いけど、まぁ個人的には楽しめなかったですね。はい。あと「20歳の若いスライム」とかいう表現もなんか微妙に感じた。もっと寿命短そうなイメージあるからなー。
☆ ・ ・ ・ ・
リアルタイムに進む恋愛ゲームの2作目。
操作はマウスクリック。システムは前作と同じで、ゲーム内の時間が実時間と連動しているのが特徴。ゲーム内で午後5時になると終了で、それまでの女の子との会話等でエンディングが分岐する。また途中でゲームを終了すると自動でセーブされ、1度だけそのデータをロードすることが可能になっている。
難易度は高め。前作と同じく狙ったキャラの攻略は極めて難しい、というか狙うにしても出現した女の子が最初に選択したキャラかどうかも確認できないし、なんかゲームとしてほとんど成り立ってないような印象もあったかなぁ。唯一女の子のグラフィックだけはこの作者の中でも上位の出来(特に小華ちゃんは好き)だと思うけど、まぁ楽しめなかったです。はい。5回ほどプレイして両想いゼロでした。
☆☆ ・ ・ ・
飛び道具で敵を倒すゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセル、cキーでポーズメニュー、eキーでオート攻撃のON/OFFとか。自動でスクロールするステージ内で敵を倒しながら進んでいく。端まで行くとボス戦となり、倒せば次へ。攻撃を受けて左上のHPが無くなるとミスで、スコアを半分消費してステージの最初からやり直しとなる。ステージ間ではちょっとした会話シーンが挟まるほか、成長要素もあったりする。
難易度は低めかな。攻撃は全部自動でやってくれるし、ボスの体力もかなり低くごり押し出来ちゃう印象。ただその中でもある程度緊張感はあって個人的にはちょうどいい手応えだったわ。またグラフィックは良好で忍者が活躍する和風の世界観も面白い。あとはスコアに関してはあまり目指す気になれなかったかなぁ。おまけ要素の解放条件がわからないのも残念でした。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
合計を7にしていくゲーム。
操作はタイトル画面ではマウスクリックで決定、その後上部メニューからスタートで開始する。まずzとcキーで上部の台形を動かしてnキーで落とす組み合わせを決定、以降は落ち物ゲームのような感じでz、c、xキーでブロックを左右に移動、nキーで回転させる。積まれているブロックの縦横いずれかに4つ以上並んでいる箇所の数字の合計がちょうど7になっているとそれが消える。スコアが右のNORMに達するとステージクリア。またTIMEがゼロになると6列に6が強制的に落下する。上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は低め。どこでも4マス以上のどこかが7で消えるということで適当に積んでも勝手に消えてくれる印象だったよ。この手応えの薄さに加えてステージ制もほとんど機能しておらず(NORMが100ずつ増えるだけ?)個人的には楽しめず。結局ステージ11までクリアしてプレイを打ち切りました。2人での対戦プレイがメインだとしてももうちょい工夫が欲しかったよ。時間経過のペナルティをせり上がりにするとかさー。
☆☆ ・ ・ ・
不思議なフィールドを探索するゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとジャンプ、cキーで攻撃、vキーでクローバー、dキーで帰宅、sキーで操作方法表示とか。エレベーターから不思議な部屋に飛んで住民とコミュニケーションを行っていく。途中には収集要素もあり、特定のアイテムを集めるとシナリオが進んだりする。セーブは自宅のベッドを調べることで行う。
難易度は普通。アクション部分は割と簡単だが、フラグが分かりづらい場面が多くクリアにはある程度の試行錯誤が必要になると思う。自分の場合説明書にあるヒントプレートがゲーム内で見つからず苦労したけど、まぁその辺がもっとわかりやすければもうちょい楽だったのかな?
あとはテキストやグラフィックの出来はまずまずで、特に母親は魅力的に描かれていると思う。それから同作者の過去作品のキャラが出てくるのも個人的にはうれしい点。それぞれのフィールドに関してもある程度完成はされてるけど、なんかまとまりが無くて微妙という感じもあったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
キーボードで撃退するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はメニュー部分ではだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、ゲーム部分は上からやってくるネズミを運んでいるキーを直接入力することで撃退していく。モードはいくつかあり、タイムアタックは時間経過で終了、残り2つは3回撃退に失敗すると終了となる。
難易度は高めかなぁ。キーが有効となる範囲が狭く(最も緩い設定でも画像の赤い部分のみ)、押したつもりで当たってないことが結構あるんだよねぇ。アクション要素に偏り過ぎているのとモードや設定の組み合わせが多すぎて目標を見つけづらく、個人的には楽しめなかったです。はい。自分の最高は上級広い両手1エンドレスで565とか。
☆☆ ・ ・ ・
マスを埋めつつページを進むゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで登録した技能の使用とか。ローグ的な独特のシステムを使っていて、ランダムに構成される本のようなフィールドで自分が1歩動くと敵も1歩動く。また一度通ったマスは色が変わり、そこを再び踏むとダメージを受ける。魔法陣に入ると次のページに進むが、その際通っていないマスが多いとここでもダメージ。本の奥にはボスがいてそれを倒せばクリアでシナリオが進行、レベルは1に戻る。
難易度は低めかな。敵は全体的にそれほど強くなく、適当にやっていても流れでクリア出来ちゃう感じ。主人公は魔法を使えるんだけど重要な場面では結局強力なアイテムに頼るプレイになってその辺の感触は微妙かなぁ。まぁ独特なシステムでゲームを完成させている点は面白いと思うけど、なんか全体的に窮屈であまり洗練されてないという印象でした。はい。クリア後要素はやる気にならなかったよ。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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