☆☆ ・ ・ ・
感想文を書いてくれるゲーム。
画面上半分のフィールド内に10行以上の文章を打ち込むかコピペして右のStartを押すとその文に対する感想文が下半分に表示される。それだけ。感想として出てくる内容もそれほどパターンが多いわけじゃないんだけど意外とこれがナンセンスで面白く、個人的にはかなり楽しんでプレイしちゃったよ。バカバカしい内容を入れるのがおすすめ。パカソンとか。
まぁゲームと言えるかどうかは微妙な内容(作者もジョークソフトとして公開している)なんだけどね、個人的には本当に紹介したいぐらい楽しめてしまったので感想を書いてみました。5000本以上書いてるんだしたまにはこういうのが混じっててもいいべ。
☆☆ ・ ・ ・
将棋の駒を落として消すゲーム。
操作はだいたい左右と下キーでブロック移動、上キーかzキーで反時計回り、xキーで時計回りに回転。いわゆる落ち物系ゲームで、ブロックが将棋の駒なのが特徴。落とした際に向かい合っている駒の効きに入ったブロックが消える。駒が中央上部まで積み上がるとゲームオーバー。ステージモードでは緑地の初期配置ブロックを全て消せばクリアとなる。
難易度は普通ぐらい。将棋の駒を使う落ち物ゲームはありそうで意外と無く、ある程度ルールは完成されてると思う。ただなんか淡々と続けるだけという感じであまり盛り上がりの無いゲームという印象もあったかなぁ。まぁ落ち物ゲームではこういうのはありがちなんだけどね、将棋の駒の効きをそのまま持ち込むとこのぐらいが限界なのかもしれない。自分のハイスコアは通常モードで10640点でした。
☆☆☆ ・ ・
惑星系を築くゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、ゲーム中は右クリックからのドラッグで惑星を生成する(ちなみにタイトル画面左下の帽子マークでチュートリアルが見られる)。惑星は中心にある恒星の引力に従って動き、ちょうどいい位置と速さで生成していると軌道上を周回する。得点は生成で減少、周回している数等で増加し、終了時に特定の係数が掛けられたりして最終的なスコアが算出される。
難易度は普通ぐらい。惑星を周回させること自体は難しくないが、軌道が近くなると衝突して消滅してしまうためスコアを伸ばすためにはコツが必要になってくると思う。このゲームは軌跡が表示される部分が面白いね。複数の惑星が回っているのを見るのは単純に楽しいし、また大きな楕円形の軌道で恒星に近づいた時だけ加速するような動きがあったりと変化に富んでるのも良い。
それからこのゲームはスコアのシステムがあるのも面白く、単純な眺めるだけのシミュレーションではなくスコア狙いで色々試したりするのも楽しいね。計算システムに関してはよくわからなかったけどね、まぁ上手く完成されたゲームなんじゃないかと思います。はい。ちなみに自分の最高は2089956点でしたー。

それからこのゲームはスコアのシステムがあるのも面白く、単純な眺めるだけのシミュレーションではなくスコア狙いで色々試したりするのも楽しいね。計算システムに関してはよくわからなかったけどね、まぁ上手く完成されたゲームなんじゃないかと思います。はい。ちなみに自分の最高は2089956点でしたー。
☆☆ ・ ・ ・
洞窟に潜るRPG。
操作はだいたい矢印キーで移動、スペースキーで決定と攻撃、Escキーでキャンセル、sキーでステータス表示、iキーでアイテム、mキーで魔法。またマウスクリックでも操作可能となっている。戦闘はランダムエンカウントのターン制で比較的オーソドックスな形式。島にある洞窟を探索しにいくようなシナリオで、主人公側は1人で固定。セーブは洞窟以外ならどこでも可能となっている。
難易度は普通。洞窟は広くてセーブ不可な上にいきなり強い敵が出ることもあり、それなりに厳しい構成になっていると思う。レベルは上がりやすく全体のバランスはまずまず。またマウスとキーボードの両方が使えたりオプションで移動速度が変更できたりと操作性も良い方だね。
ちなみにこの作者は「RPG開発環境 DESTINIES」という有料ソフトを公開していて、これはそのサンプルゲーム的な位置づけらしい。ツクール95と同時期の1997年に公開している点は素晴らしいと思うけど、パーティーが1人で固定だったりと拡張性は低そうな感じかなぁ。実際にどれだけ売れたのかはちょっと気になる。
☆ ・ ・ ・ ・
卒業式後に歩き回るゲーム。
操作はマウスクリック。右の場所を選ぶとそこに移動してイベントが発生したりする。このゲームの特徴はゲーム内の時間経過がリアルタイムなことで、例えば3分掛かる移動だと実際に3分待つ必要がある。30分経過すると終了。特定の時間と場所で女の子が出現し、そこでの選択肢等によってエンディングが分岐する。
難易度は高め。女の子の出現率はかなり低く、またいい感じの選択肢を選んだのに他の女の子のエンドになることもあるし狙ったキャラの攻略となると結構な試行錯誤が必要だと思う。そしてこのゲームはその試行錯誤を強いるバランスとリアルタイム性が全く噛み合ってないのが難点だね。ダラダラとプレイするだけならこのアイディアも悪くないんだけど、ゲーム的に攻略しようとすると途端に邪魔なだけになるんだよなぁ。
作者の紹介では力を入れた大作みたいなことも書いてあって期待してプレイしたんだけどね、ちょっとこれではゲームとして出来が悪いという印象でした。はい。全員攻略するにはどれほどの根気が必要なんだ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
クリックで進めるゲーム。
操作はマウスクリック。左下のコマンドか画面内の一部のオブジェクトをクリックするとテキストが表示されたり展開が進んだりする。ランダムな要素やセーブ機能は無い。
難易度は低め。まぁ独特の世界観や雰囲気を楽しむゲームって感じですかね。出来ることが限られているためフラグ立てに迷うような場面は無いし、テキストによる描写と画像による視覚的効果のバランスも良くストーリーだけのゲームとしてはかなり洗練された内容になっていると思う。クリアまで15分程度の規模もセーブ無しで一気に読ませるにはちょうどいい程度。こんな感じのノベルゲームならもっと積極的にプレイしたいと思いますね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ピースが降ってくるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とピースを掴む、右クリックでキャンセルとポーズメニュー、左クリックからのドラッグでピースを攻撃。基本はいわゆるジグソーパズルで、上から降ってくるピースを掴んで枠に入れていく。全て完成させればクリア。またピースを攻撃すると落下が止まり、それを掴んだ際は入れる場所が表示される。
難易度は低め。最大で6×6とピースは少なく、また掴んだ際に方向が固定されることもあって攻撃無しでも難しくないと思う。まぁ手応えという点では物足りないけど、簡単なパズルをサクサクと解く感触はまずまずで、元の絵がいいこともあって個人的にはそれなりに楽しめたよ。このシステムで10×10とかの盤面でもプレイしてみたかった気はする。
☆ ・ ・ ・ ・
事件を推理するゲーム。
操作はだいたいマウスクリックで決定と進行。アドベンチャー形式のゲームで、途中で3人の容疑者から犯人を選ぶ場面があり、誰を選ぶかで展開が分岐する。難易度は低く、1周1~2分程度の規模で選択肢を選び直すのも簡単なはず。一応現場を調べる要素があったりして推理モノの構成としては悪くないけど、さすがにこのボリュームではちょっと短過ぎるのと文体とかも微妙であまり楽しめなかったかなぁ。もうちょい容疑者側の抵抗とかが欲しかったような。
なお同作者の「室舘探偵の殺人事件簿第2章」もプレイ済みで、こちらも似たような超短編推理ADVで出来はイマイチ。2本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
魔王を倒しに行くゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで攻撃、バックスペースで逃げる。戦闘はランダムエンカウントのターン制で、常に1対1で乱数の絡まない極めてシンプルな形式。敵を倒すと経験値が手に入りレベルアップする。ボスを倒せばクリア、死ぬとゲームオーバーで最初からやり直しとなる。セーブ機能は無い。
難易度は普通。レベルアップのペース等のバランスはまずまずで、まぁ簡素ではあるけどRPGとしての基本的な面白さはある程度入っているね。素材等が自作で手作り感があるのも個人的には好み。あとは死んだ場合のペナルティはもうちょい緩くした方がよかった気がする。セーブ機能が無い点はまぁ急げば10分とかの構成なので仕方ない部分もあるけど、死ねないというプレッシャーからレベルを上げすぎてボスが弱く感じたりするのは微妙だよなー。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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