☆☆ ・ ・ ・
料理を運ぶゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。テーブルに並んでいる15品の料理の中から5人の仲間に1つずつ選んで運ぶだけの内容で、選んだ料理の内容によってエンディングが変化する。
難易度は普通ぐらい。おそらく内部には点数とかもあるんだろうけどキャラの反応を見てそれらを察するのはやや面倒だったりする。ミニゲーム的構成ということもあって全体的に気楽にプレイ出来るのは悪くない点。またテキストの出来はまずまずで、料理に関する説明が比較的簡潔でゲーム内での役割紹介に徹しているのも良い。料理が出てくるゲームだと作者の食通アピールがうっとうしかったりするからなー。
ちなみに自分の場合数回適当にプレイした後15品全部を試して反応をメモしてみた結果、A以外のエンディングは一通り見ることが出来た。ちなみにFの組み合わせは白身、ヴィシ、赤身、ピリ辛、燻製。Aに関しては計30分ほど試行錯誤したけど結局たどり着けなかったよ。唯一カインが「ナイス」といった料理で逆に評価が下がるので設定ミスの可能性もあるが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
お金をまとめて両替するゲーム。
操作はマウスで、それぞれの列の一番下のお金(同じものが連なっている場合はいくつでも)を別の列の同じお金の下か空いている列にドラッグして移していく。同じお金が既定の枚数(1円なら5枚、5円なら2枚とか)連なっている場合ダブルクリックで一つ上のお金に変わる。最終的に1万円札を8枚にして各列に並べればクリアとなる。
難易度は低めかな。初期配置によっては序盤で手詰まりになるかもしれないけど、落ち着いて動かせばだいたい解ける程度だと思う。お金を使ってトランプのソリティアのような動きを行うというアイディアは面白いね。まぁ2~3回クリアすればもう飽きちゃう感じもあったけど、ネタ系のミニゲームとしては完成度が高いと思います。はい。手詰まりの際のメッセージだけちょっと余計だったかも。
☆☆ ・ ・ ・
ジャンプでゴールを目指すゲーム。
操作はメニュー画面ではだいたい矢印キーでカーソル移動、x決定、zかcでキャンセル、ゲーム中は左右キーで移動、xキーでジャンプ、zかcキーでダッシュ、F1キーでリトライ、F2キーでタイトル画面に戻るとか。横スクロールのアクションゲームで、女の子の自機を操作してゴール地点を目指す。穴に落ちるかトゲに当たるとミスでステージをやり直しとなる。残機の概念は無くリトライは何度でも可、また最初から全てのステージがプレイ可能となっている。
難易度は普通ぐらい。邪魔なトゲや狭い足場も多く、まぁどちらかといえばイライラ系のゲームなのかな。ただ各ステージは1分以内でクリアできる程度と長くないし配置にも理不尽さは少なく、終盤ステージも足場は狭いけど純粋にプレイヤーの技量を試すような構成で個人的にはそれなりに楽しめました。はい。ちなみに目標タイムは一応序盤のいくつかのステージでは頑張って達成できたけどあとはあきらめたよ。
☆☆ ・ ・ ・
薬を取りに行く感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。村から隣にある森までおつかいに行くようなシナリオで、敵が出るマップは1つだけと小規模な構成となっている。
難易度は普通。敵は序盤から割と強く、ある程度逃げて倒せる敵を見極めたりする必要がある。レベルアップのスピードや技の構成、それから敵の出現区域なんかの設定は割と良く出来ていて、また小規模ながら寄り道要素があったりするのも面白い。ボスも適度な強さだったし、短編RPGとしてはバランスは良好だと思う。あとはネタバレだけどエンディングの展開はイマイチで、なんか拍子抜けしてしまったよ。結局森の危機とはなんだったの?
☆ ・ ・ ・ ・
教室で会話するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。学校内で生徒と話すことで好感度を上げたりする。自分の机を調べると授業が始まって時間が進み、放課後にエンディングとなる。
難易度は低めかな。机で時間を進めることに対する説明がどこにもないのでそれに気づけないと詰まりそうだけど、まぁそこさえ乗り切ればエンディングはすぐだと思う。制服のキャラチップなんかは悪くないけど、前述の仕様に加えて扉の中央を調べると反応しなかったり特定の部屋から出るとタイトルに戻される等完成度は低く、またテキストの出来もイマイチで個人的には楽しめず。ゲームとはいえあんな見境なしに口説いちゃいかんでしょ。ちなみに自分は平穏と普通のエンドは見たけどグッドエンド的な奴は確認できませんでした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
女の子を仲間にして進むゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。拠点からダンジョンに潜って順番に攻略していくような構成で、1つクリアすると仲間の女の子が1人増える。増えた仲間は自由に入れ替えが可能、また周回要素もあったりする。
難易度は普通。敵はそこそこ強いので油断するとあっさり全滅したりする。装備品を買う楽しさが薄かったり新たに仲間にしたキャラが使いづらいことがあったりするのは微妙だけど、まぁレベルの上がりやすさなんかはちょうどいい程度でバランスはそれなりに考えられていると思う。また筆で塗ったような独自のグラフィックは良好で、ボスまで含めて女の子が20人ぐらい居て皆可愛く表現出来てるってのは素晴らしいね。
あとはストーリーに関してはよくわからず。進行を邪魔するような長いイベントが無いのは好印象だけど、なんか無駄に情報を掴みづらくしてるような感じでちょっとモヤモヤした。それからパーティーに加えてないキャラが全く成長しないのも不満で、何らかの救済措置みたいなのがあってもよかった気がする。
ちなみに自分は一応2周目まではクリアしました。この2周目は雑魚敵や宝箱をほとんど無視して30分程度で、まぁこのぐらいならやる気にもなるね。3周目以降もなんか展開が用意されているみたいだけど、個人的にはおまけ部屋っぽい場所も見れたのでもう十分です。はい。
☆☆ ・ ・ ・
戦国を統一するゲーム。
操作はマウスクリックで、まず領地を選んで開始。自国のターンになったら右下のボタンで行動を選択する。また隣接する領地を選択するとそこが自分の領地なら資源を移送、敵国の場合は戦争となってお互いの兵力が自動で減少する。戦争で相手の兵力をゼロにするとそこが自分の領地となる。最終的に全ての土地を自分のものとすればクリア、自分の領地が無くなるとゲームオーバーとなる。セーブ機能は無い。
難易度は普通ぐらい。最初に選ぶ大名によって能力(隠しステータス)が大きく異なるため、強いキャラなら割と簡単、弱いのを選ぶとかなり厳しいと思う。タイトルにもなっている姫路の羽柴秀吉は初期値が高い代わりに兵力を増やすのが苦手な感じでちょうどいいバランスだったかな。同作者の「戦国」は不毛に感じる部分もあったけど、システムがほとんど同じ今作に関しては端の方で蓄えてから一気に攻めるような戦術的要素もあってそこそこ楽しめたよ。んー、前作も今やったら評価上がるかも?わからんけど。
☆☆ ・ ・ ・
城を探検するアクションゲーム。
操作は矢印キーで移動(↑キーで調べる)、zジャンプ、x剣攻撃、cキーで飛び道具攻撃、aキーで飛び道具切り替え、F1キーでステータス表示。迷路のようなフィールドを探索していく。手に入れた鍵を合う扉に差し込むとダンジョンステージに突入し、そこのボスを倒すと次の鍵が手に入る。また宝箱を取ると特殊能力が身に付いたりする。敵に当たると左上のゲージが減ってこれが無くなるとゲームオーバー。セーブは青いクリスタルを調べて行う。
難易度は普通。狭い足場を飛び移るような場面はあまり無く、こちらの飛び道具も強力なので厳しい場面は少ないと思う。ただゲーム名に「迷宮」と入っているだけあってマップが入り組んでいるため次に進むべき場所はわかりづらく、その辺でちょっと面倒という印象はあったかな。まぁ迷っている間に宝箱を発見する部分とかは悪くないけど、簡易マップの表示とかセーブ地点間のワープ機能とかがあるとよかったかも。
あとはドット絵やBGM等の出来は良好で、また余計なイベントが無く攻略に集中できる点も良い。ちなみに自分はクリアまで3時間弱掛かった。チャイム、ゴールドオーブ、ウィングブーツといった便利アイテムをいかに早い段階で取るかが攻略のカギになるかな?
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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