☆☆☆ ・ ・
指示を出しておつかいさせるゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセル。右上にある一覧からコマンドの種類を選んでその左にあるパレットに入れていく。指示終了のボタンを押すとステージ内の自機が1番から順に繰り返しコマンドを実行する。最終的に必要な個数を店で購入した状態で家にたどり着けばクリア、穴に落ちたり買い方を間違えたりするとミスだがやり直しは何度でも可能となっている。クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は高い。同作者の「かもなび」も難しかったが今作は買い物(店が3種類あって違う種類を買おうとすると即失敗)やGOTOコマンド等の要素が加わっていて、まぁかなり複雑なパズルになっているね。試行錯誤の手応えは非常に大きく、複数の動作をなんとかまとめてコマンド1つ分をひねり出したりする手順は結構楽しめたかな。
またコマンド数に若干の余裕があって別解を許容する内容になっている点も良いし、女の子の可愛さやミスした際の表示が豊富なのも面白く、その辺で解く苦労が緩和されていた感じはあるね。まぁとにかく難しいというか自分の場合も終盤ステージが解けず数年放置してた(2020年に入ってようやく全クリ出来た)りするけど、難解なパズルを好む層にはおすすめ出来ると思います。はい。
ちなみにこの作者の同系のゲームは「かもなび」→「おつかいかもなび」→「おつかいかもなび X'mas」となっていて、この真ん中のおつかい~に関しては未だにクリア出来ていなかったりします。X'masはおつかい~が難しすぎた反省として初級~中級向けに作られたらしい。手数の少なさを考えるとおつかい~の方はフリーゲームでもトップクラスの難解且つ洗練されたパズルゲームと言えなくもないかも?
☆☆ ・ ・ ・
カックロを解くゲーム。
操作はだいたいマウスクリックで決定、キーボードで数字入力とか。上部メニューのファイル→開く→sampleでサンプルファイルを読み込んでから編集→解答消去で開始。ルールはいわゆる加算クロス(カックロ)で、ステージ内の数字を参考に列に同じ数が被らないようにマスを埋めていく。最終的に全て正しく埋めるのが目的。正解判定機能の他解いている途中での盤面の保存/読み込みなんかも出来たりする。
難易度は普通。サンプルファイルの3、4は小さい盤面ながらかなり頭を使わされる内容で、この手のゲームのサンプルとしてはかなりレベルの高い内容だと思う。個人的には結構楽しくプレイ出来ました。あとはこの内容で20~30問ぐらいあれば普通に良作だったと思うけど、まぁ盤面を作る方がメインのツール的作品らしいので仕方ないんですかね。はい。カックロは個人的に好きなパズルなのでこういうフリーゲームはもっと増えて欲しいな~。
☆☆ ・ ・ ・
コインを宝箱にしまうゲーム。
操作は矢印キーで自機の移動、Escキーでメニュー表示、マウスの左クリックでボタンの決定とか。ステージ内のコインを押して全て宝箱に入れればクリア。コインにはグループが設定されていて、コインをどれか1つ押すと同じグループ内の全てのコインが同じ方向に動く。セーブ機能は無く、最初から全てのステージが選択可能になっている。
難易度は低め。コインがどのグループに属しているかはわかりづらいけど、まぁステージの広さには余裕があるし悩む場面はそれほど無いんじゃないかと思う。後半部分は順番を考える要素も出て来て試行錯誤の楽しさはそれなりにあるね。別のコインを置いてグループ内のコインを引っ掛ける手筋なんかは悪くない。あとはクリア済みのチェックとかグループごとの色分けとか1手戻す辺りの機能が揃っていれば割と良作になったかもしれないけど、まぁある程度の不備は仕方ないですかね~。
☆☆ ・ ・ ・
数字のブロックを消すゲーム。
操作はマウスクリック。同じ数字パネル3つか連続する3つ(2、3、4とか)の数字パネルが隣り合っている場合それを選んで消していく。周囲の三角を押すとその方向にパネルが詰められる。最終的に全てのパネルを消せばクリア。リセットは何度でも可能になっている。
難易度は低めかな。適当に多いパネルから消して、減ってきたら数を数えて手詰まりにならないようにすればクリアは難しくないはず。手応えという点では微妙で、まぁ基本は頭を使わず軽くプレイするゲームという感じですかね。一応最短手数を目指すという遊び方もあるけど、それを狙わせるならやはりランダム生成とかではなく作者が組み上げた盤面でプレイしたかったというのはある。
ちなみに自分は100面までは99手以内でクリアしました。暇な人は32768面制覇に挑戦するのもいいかもね。
☆☆ ・ ・ ・
敵を穴に飛ばすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とブロックを飛ばす、xリトライとか。固定画面のパズルゲームで自機を操作してブロックを飛ばし、黒い穴を全て埋めるのが目的。きちんと埋まればクリアで次のステージへ、間違えた際のリトライは何度でも可能。またクリア情報は自動でセーブされるがステージセレクト機能は無い。
難易度は低め。この手のゲームはブロックを一度足場にしてからまた飛ばしたりといった複雑な手順が必要なものも多いけど、これはヒント集も付いてるし全体的に難易度は抑えられていると思う。個人的にはもう少し手応えが欲しかった気もするけど、まぁ少し考えてサクサク進むという感触も楽しいし、ステージごとの傾斜の付け方も割と良く出来てると思う。またボイスを入れてる点やクリア時のグラフィックなんかも面白い。
ただこのゲームはステージセレクト機能が無いのが大いに不満。まぁウディタ製のパズルゲームではよくあるんだけど、win3.1時代のゲームにも当たり前に備わっている機能を入れずに完成品として公開しちゃうセンスは謎なんだよなぁ。おかげで〇番目のステージが面白かったとかいう感想も書きづらくなるわけだし、ゲーム部分が悪くないだけに本当にもったいない。
☆ ・ ・ ・ ・
ゼリーを動かして繋げるゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで決定。ステージ内のブロック(ゼリー?)は全て同じ方向に動き、隣接するとくっついて大きな塊になる。最終的にステージ内のブロックをすべて一つにまとめればクリアで次のステージへ。セーブ機能は無い。
難易度は低めで、まぁやや面倒なステージもあるけどこの手のパズルゲームの中では簡単な方だと思う。ただこのゲームはセーブやステージセレクトの機能が無いのが酷い。後半ステージで詰まって後日に回したくなるようなことも当然あるわけで、全部で30問とかを一気に解かせようとするのは明らかに間違ってると思うよ。また3Dにしたことで視認性が悪くなっているのもお粗末。パズル部分だけ見れば悪くは無いんだけどね、それ以外が全然ダメでした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
タコを使って進むゲーム。
操作は矢印キーで移動と調べるとか、エンターキーでタイトル画面の決定、sキーでセーブ、rキーでパズル部分のやり直し、Escキーでタイトルに戻る。1マス分の段差しか登れない主人公を動かして広めのフィールドを探索、攻略していく。途中で仲間になったタコは自分の足元に置けるほか前方の物体に自動で吸い付き、これで上手く足場を作って進んで行くことになる。
難易度は高め。このゲームはとにかく行ける場所が分かりづらいのが難点だね。プレイヤーのひらめきを要求するタイプのゲームなので、目の前の壁に対してそのひらめきが足りないのか純粋にタコ数とかが足りないのかがわからず、あちこちで何度もやり直しを強いられる感触はイマイチ。この不毛感のせいで自分は6年ほど放置してたよ。まさか雲に乗れるとはねぇ。いやいや。
あとは途中にある狭い固定ステージは限られた条件の中で適度なひらめきを要求されるという感じで、こちらに関してはパズルゲームとしての出来も良いと思う。ドット絵や雰囲気も良好だしこの固定の方だけで20問とかなら個人的には☆4を付けてたかもしれないけどね、まぁ合わなかったですね。はい。クリア後要素もあまりやる気にならなかったよ。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
P R
カレンダー
アクセス解析
