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夕日をバックに走るゲーム。

おぱく堂のキットを使ったゲームで、まず動作/停止をクリックで開始、以降はレバーを上下に動かして加減速を行い、駅ぴったりの停車を目指す。

難易度は普通。今作は特急型電車ということで途中に通過駅があったりするのは面白いね。まぁその分駅間距離が伸びていてやや間延びした感じもあるけど、120km/hの高速運転も楽しめるしこれはこれで全然アリ。また夕焼けのグラフィックもやや目に悪い気はするものの割と良く出来てると思う。

あとは「実写とほぼ同じ加減速」というテキストはやや余計かなぁ。例えばWikipediaには50秒で100km/h、65秒で120km/hに達するとあるけど、このゲームで自分が測ったところ100km/hまで57秒、120km/hまで89秒掛かってたし、惰性時の速度低下や低速域でのブレーキの効き具合(これは同キット製共通だが)もあまり実車っぽくないと思うんだよねぇ。せめてどこをどう参考にしたのかの記述が欲しかったわ。


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絵でしりとりをするゲーム。

操作は矢印キーで移動、エンターで決定。その名の通り絵(というか写真か・・・)でしりとりをするゲームで、直前の単語の末尾が頭文字になる画像を選んでいく。本来は2人対戦用で制限時間内に多く選んだ方が勝ちらしいが、一応1人で時間内にゲージ振り切りを目指すような遊び方も可能になっている。

難易度は高め。このゲームは読み方が1つしかなくわかりづらいというのが難点だね。例えば某ワギャンランドだとコーヒーの絵に対して「かっぷ」みたいな読みもあるんだけど、これは本当に全部一つだけで融通が利かないんだよなぁ。また時間もやたら短いし、パターンによっては取った場所に次々と答えが入りエンター連打で振り切っちゃうこともあったりして個人的には全然楽しめなかったよ。対戦すればあるいはもう少し楽しめたかもしれんが、しかしこの出来ではなぁ・・・。


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ブロックを積んで消すゲーム。

操作は左右と下キーで移動、上キーでブロックの回転、スペースキーで決定と回転、エンターキーでポーズメニューとか。またゲーム画面での開始直前に左右キーでレベルの変更(縦棒の数で表記)が出来る。ルールはいわゆるテトリスで、ブロックを落として横の列を揃えるとそれが消える。クリア条件は無く、ハイスコアを目指すのがたぶん目的だと思う。

難易度は普通。個人的にはレベル4ぐらいがちょうどいいスピードだったかな。元が良く出来ているのである程度は楽しめるけど、回転が1方向にしかできなかったり落下の際の遊びが極端に少なかったりキーが効きづらいと感じる部分があったりハイスコアがリセットされたり(なんか消えたけど基準がわからん)とゲームとしての完成度は低い。テトリスはフリーでもゴロゴロ転がってるけどハズレもかなり多いんだよなぁ。ちなみに自分の最高は8万点ぐらいだったと思います。はい。


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制服少女をゲットするゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は1対1のターン制で、敵を倒すのではなく捕獲するというのが特徴。あらかじめセットした捕獲道具を使用するか交渉コマンドで相手のゲージが増え、青になったら「捕獲する」で一定の確率で捕獲する。一部にはレアな妖精もいて、出現させるのに条件が必要になったりする。

難易度は普通。100体を全て捕獲するのはなかなか大変で、まぁとにかく地道に1匹ずつ集める感じになるかな。それぞれの描き分けはある程度出来ていて女の子は可愛く、やはり単純なモンスター素材とかじゃなくてこういう作りこみがあるのは良いね。また図鑑に関しても場所ごとに並んでいるため残りの手がかりになっているし説明文も面白い。それから探してるレアな妖精に初めて出会った際の高揚感なんかもフリーのゲームではあまり見かけない感じで結構楽しめました。

あとは資金稼ぎがほぼ最初のフィールドに限られているのは微妙。自分の場合は結局5周を11セット、計1時間以上はこの作業で使ったと思う。妖精の出現を待つ作業と違ってこういうのは余計だよな~。それからセーブファイルが8番目以降になると文字が残るという仕様はお粗末で、この辺はテストプレイでしっかり修正してもらいたかったです。はい。


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トランプを動かして揃えるゲーム。

操作はマウスクリック。並んでいるトランプの中で空欄と同じ列にある物をクリックすると、そこから先のカードが空欄を埋める方向に動く。この動きを使って指定の回数内に4つのスートをA~Kまで並べればクリア。難易度変更は上部メニューから行うほか、キャラクターの育成要素なんかもあったりする。

難易度は普通。上2つは簡単だけど普通ぐらいから急に難しくなる感じで、先を読みつつ動かす必要もあり結構手ごたえはあるね。この手のランダム生成のパズルの中ではまぁ比較的良く出来てる方だと思う。ただシンプルすぎて飽きるのは早かったかなぁ。回数が増えてもその分面白くなるわけでもないし、育成に関しても全くやりこむ気になれなかったよ。この育成部分が例えばRPG風になっているとかもう少し作りこんであれば良作になったかもしれないが・・・。


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家を目指すゲーム。

Like A Quest Hyper製のゲームで、操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。戦闘はランダムエンカウントで割とオーソドックスな形式。モードが3つあり、「森だくさん」は敵がドロップする斧をFかGキーで使って道を切り開き、ランダムな位置のゴールにたどり着けばクリア、「やたら広い」は単にゴールに着けばクリアだがフィールドが迷路で広い、「コイン集め」は戦闘が無くステージに配置されるコインを1500歩以内になるべく多く集めるのがたぶん目的になっている。セーブはいずれも生命保険というアイテムで行う。

難易度は高めかな。森だくさんに関してはアイディア勝負のミニRPGという感じで趣向、バランス共にまずまず。コイン集めは純粋なミニゲームで、まぁ頑張ってもあまり結果に差が出ないので気楽にプレイするのが吉ですかね。自分が最後までプレイした際の記録は207枚。

そして問題なのが2番目のやたら酷い、じゃなくて広い。とにかくマップがバカみたいに広い上に複雑、そして高すぎるエンカウント率との相性が最悪で全く楽しめなかったよ。自分は途中からマッピングしつつのプレイで結局3時間ほど掛かりました。普通のRPGならともかくこのゲームでは完全な苦行。戦闘なしの単純な迷路か、あるいは途中に回復ポイントを置いてその先は敵が強くなると言ったRPG部分の工夫があれば少し楽しめたかもしれないけどねー。まぁプレイはおすすめしませんが、参考までに自分がマッピングした画像を置いておきます。


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 /move



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桂馬跳びで進むゲーム。

操作はz、c、s、dキーのみで、自機の丸がそのキーの方向に桂馬跳びの要領で移動する。移動先がバツだとゲームオーバーなので先を考えつつ進める必要がある。1マス進むと1点となり、60秒の時間内になるべく遠くまで進むのがたぶん目的。

難易度は普通。画像は3方向が塞がれて詰んだ場面だけど、まぁとにかくこういうのが多いんだよなぁ。ミスで詰んじゃうならともかく考えて動かしても結局詰むような場合がかなりあるためプレイの感触は悪い。一応デフォルトのハイスコア100は目標として機能しているし桂馬跳びという部分も悪くはないけどね、もう少し理不尽さを減らしてもらいたかった気がするわ。ちなみに自分の最高は136でした。


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列車を運転するゲーム。
 
操作はマウスで、画面左側の緑のボタンでマスコンが加速方向に、赤いボタンで減速方向に動く。所定の時刻と停止位置を守って駅に停車させるのが目的で、クリアすると成績が表示される。

難易度は低め。加減速はオーソドックスな設定という感じで、割と素直に運転できるんじゃないかと思う。操作のシンプルさや必要な情報が見やすくまとまっている点は良く、また画像の通り景色は実写で計器類なんかも含めたグラフィックのリアルさも素晴らしいね。あとは駅の数はもう少し増やしてもらいたかったかもしれない。自分の成績は込め直し無しで5、4、3とかだったよ。


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動物達がレースするゲーム。
 
操作は左右キーがハンドル、zアクセルと決定、xブレーキ、cキーでアイテム使用、sキーで鳴く(?)。計13体の動物でレースをして、3つのコースでの合計で優勝するのがたぶん目的。コース内にある星を取ると自機の最高速度が上昇、またアイテムを使うことで相手を妨害する等某マリオカートっぽい要素もあったりする。

難易度は高め。一般的なレースゲームに比べると加速が遅く、敵の攻撃(自分で撃った流れ弾含む)やカーブで減速した際のリカバリーはかなり厳しい。序盤は最高速度が低いので後方からのスタートになるが敵と同じラインに入ると前後から攻撃される危険があるため抜くのも難しいし、カーブごとの曲がり方を覚えるのも必須で本気で優勝を目指すとなると結構時間が掛かるんじゃないかと思う。

まぁこういう対戦レースゲームはフリーでは珍しいしグラフィックやコース設計、敵の行動計算とかもまずまずだけどね、やはりもうちょい気楽に勝てるような構成にしてもらいたかった気がするよ。あと付属テキストの攻略が役に立たない感じなのもやや不満。ちなみに自分は一応総合1位は取ったけど3コース目の1位は結局一度も取れませんでした。総合1位の時も結局1→2→3とかで最初のコースでネズミが沈んだから勝てたようなものだし。やっぱりコンシューマー並みのバランスを作り上げるのは難しいのかな~。


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水を弾いて登るゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定と弾く、xキーでキャンセル。鯉を操作して水滴を弾いてひたすら上へと登っていく。落ちると打ち上げられるが、その際に右上のLifeを100消費してこれがマイナスになるとゲームオーバーとなる。黄色を弾くとLifeの回復とパワーの上限が一時的に増す他、途中からは弾くと逆に落とされる赤い水滴も出てきたりする。終了後には経験値が手に入り、レベルを使って能力の強化も出来る。

難易度は高めかな。序盤はある程度簡単に伸ばせると思うけど、先はかなり長く、一番上のエンディングを見ようとするとかなり根気が必要だと思う。水滴が集まる場所を探して弾くという感触は面白く、この適度に集中しながら動かすプレイの密度というのかな、そういう部分の出来は素晴らしいね。また距離に応じて背景やBGMが変わったりするのも面白いと思う。

ただこのゲームは動機付けが下手なのが残念。まず目指すべき距離が明かされていないため手探りで伸ばすしかないというのが微妙。それから実績の内容がわからないのも不満で、これは全て最初から明かした上で初回の達成で経験値ボーナスとかにするべきだよなぁ。強化の仕方による実績を目標にしてもらうことで効率の良い強化を発見させたりも出来そうだし、記録が伸びない時に目先を変えさせる利点もあるわけだしさー。

また序盤に時間が掛かるのも難点で、自分の場合一時期1000M辺りから苦戦していたのでそこまでの時間を測ってたけど普通に6分と掛かるんだよなぁ。しかもそこから1~2分とかであっさり落ちてやり直しになるわけだし、この辺の時間は苦痛だったよ。ステージ制とまでは行かなくてもショートカットできる手段を用意するべきだと思う。

これに似たタイプのゲームというとflashの吹っ飛ばし系が挙げられるけど、それらと比べると本当に未熟な点が目立つ。自分の場合は最初から2番目のエンディングを見るまでは割と熱中してて☆4もあるかと思ってたけど、そこからのグダグダで結局☆2だよ。いやー本当に素材が良いだけにもったいない。ちなみに自分の最高は7,428,000,000,000,000,000,000,000,000mでした。たぶん。さすがにzやyになるとよくわからんわ。


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フリーゲーム、Flashゲームの感想と自作ゲーム制作日記のブログです。
ゲーム感想及び評価は完全に独断。最近は手当たり次第プレイして書いてる感じ。☆平均2.0ぐらい。
自作のほうはまぁFlash8でチマチマやってます。
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