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  ☆☆ ・ ・ ・






ある程度自動で進むマインスイーパ。

操作はマウスで、左クリックで決定とマス開け、右クリックで旗を立てる。ルールはいわゆるマインスイーパだが、このゲームは確定するのが明らかなマスをCOMが自動で開けてくれるのが特徴。ゼロのマスをクリックすると周囲を全部開けてくれる機能は他でもあったけど、それを拡張した感じですかね。画像は中級を初手で全て開けた事例で、元々の問題が簡単な場合はこんな風に一気に終わっちゃったりする。埋まっていない場所がある場合はもちろん自力で推理して解き進めないといけない。

難易度は低めかな。デフォルトの上級は本当にすぐクリア出来たし、その次の50×40、地雷450の超級も2回目ぐらいであっさり解けた。まぁわかりきった部分をさっさと開けようとしてクリックミスで失敗とかは萎えるからね、このアイディアは面白いし、また実際にこの面白さを体感できる広さの盤面を用意している点なんかも良いと思う。あとは広いサイズにした時のマスのサイズが小さすぎるのは不満。せっかくだから某マニアのサイズにも挑戦してみたかったんだけど、あの小ささじゃ無理だわ。同じマスのサイズでスクロールバーを付けるとかは技術的に難しかったんだろうか。


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  ☆☆ ・ ・ ・
 
 
 
 
 
デブが主人公のRPG。
 
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。このゲームは主人公が痩せてイケメンになるために旅をするというのが特徴なのかな。戦闘はシンボルエンカウントとランダムエンカウントの両方があり、ターン制のデフォルトっぽい構成になっている。

難易度は普通。敵はそこそこ強いのである程度のレベル上げや準備は必要になってくると思う。このゲームはお金の管理がやや面倒くさかったかなぁ。回復魔法は使えないし消費アイテムも割と高くて気軽に買い込めないので、宿代が惜しくてわざわざダンジョン内の回復ポイントに戻ったりとかしてたよ。おそらくシナリオ重視のRPGだと思うので、もう少し手軽にプレイ出来るようなバランスの方がよかったかもしれない。あとはテキストやグラフィックは割と良好で、このゲーム独特の等身大のデブネタ(?)みたいな部分は割と楽しめました。はい。


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  ☆☆☆ ・ ・
 
 
 
 
 

レトロな雰囲気のRPG。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュ。戦闘はランダムエンカウントのターン制でデフォルトに近い形式。このゲームはマップチップやフォントがレトロ風になっているのが特徴かな。また仲間は街とかにいるキャラに話しかけることで増えて、酒場で入れ替える要素もあったりする。

難易度は普通。序盤が比較的緩く進むごとに厳しくなっていく感じでその辺りのバランスは良く出来てると思う。装備品の値段なんかもちょうどいいし、呪文の効果と消費MPの関係やダンジョンのマップも基本に忠実な構成と言った感じで好印象。また一部で隠しっぽい要素もあったりして、昔ながらの王道RPGとして割と楽しめました。

あとはストーリーに関してはよくわからないまま終わっちゃった感じかなぁ。まぁ単純に自分の理解力が足りなかっただけかもしれないけど。それからまこんのかけらはあまり機能してなかったような印象もあった。脱出とかはスキルか非消費型アイテムでいいし、それよりも小さなメダルみたいな要素が欲しかったわ。


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  ☆☆ ・ ・ ・


列車を運転するゲーム。

おぱく堂のキットを使ったゲームで、操作はまず運転/停止をクリックで開始、マウスカーソルをレバーに当てて加減速、右下の小さなボタンでドア開閉。またキーボードでの操作も可能になっている。このキットの一般的な仕様である同じ区間を繰り返し運転するタイプでは無く、複数の駅がある路線を走行し終了時に内容によって評価が表示されるなど本格的な構成になっている。

難易度は普通。一応自分は込め直し無しで銀賞は取れた。時間の表示や速度制限などもあって、同じ駅間を漫然と運転するタイプよりゲーム性は格段に上がっていて手応えもしっかりあるね。ただマウスが滑って一瞬非常に入っちゃっただけでも減点だったり駅手前の重要な部分で残り距離表示が消えたりと不満も多く、それほど楽しめなかったかなぁ。

まぁ操作に関してはキーボードでやれって話でもあるんだけど、なんか自分がやりたいと思っていたタイプのゲームにしては思ったより楽しめなかった印象。んー、とりあえず距離表示を途切れさせないようにするのと、あと金賞に向けた採点基準は事前に示してもらいたかった気はする。それからブレーキはもうちょい段数が欲しかったかも。あっ、グラフィックの出来はこのキットのゲームの中でも上位の水準だと思います。はい。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






コマンド入力で行動するゲーム。
 
操作はHIT ENTERと表示されている場合はエンターキーで進行、COMMAND?と表示されている場合はキーボードで直接言葉を入力してからエンターで実行。古風な感じのアドベンチャーゲームで、コマンドで行動して悪魔を倒しに行ったりする。一部のコマンドは付属のREADMEに載っているので見ながらのプレイを推奨。
 
難易度は低め。最初に入力するコマンドさえ思いつけばあとは適当に行ったり来たりでなんとかなるんじゃないかね。セーブは出来ないけどそれが全く問題にならないほどの小規模なゲームで、個人的には物足りなかったです。絵は場面ごとに用意されていてその辺は良かったんだけどね、出来ればこの倍ぐらいの規模は欲しかったかなぁ。あとキー入力時の反応がやや鈍かったのも不満でした。はい。


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  ☆☆☆ ・ ・






ユニットで敵を倒すゲームの2作目。

操作はマウスで、だいたい左クリック決定、右クリックキャンセル。5体のユニットの装備を選んで出撃、マップから赤くなっている地点をクリックするとキャラ同士の掛け合いの後に戦闘になる。戦闘はSRPGっぽい形式で、敵を全て倒すか特定の条件を達成できればステージクリア。母船がやられるとゲームオーバーだがペナルティは無い。また一部ステージでは略奪コマンドを成功させることでシナリオが進んだりする。

難易度は普通かな。初期装備ではさすがに厳しいが、ある程度強そうな装備を選べばだいたい何とかなりそう。ステージごとの敵の構成は結構バラエティに富んでいて、前作に続いてSRPGの戦術的な楽しさを手軽に味わえる良作だと思う。また画像の通りグラフィックの出来も良好で戦闘前後の掛け合いも楽しいね。あとは略奪のステージでは成功がランダム(たぶん)でやや面倒な印象もあったかな。成功率の表示なんかもあるとよかったかも。


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  ☆☆☆ ・ ・






不思議な空間でおつかいするゲーム。
 
ウディタ製のゲームで、操作はマウスの左クリックでポインターの位置にキャラが移動、オブジェクトに近づいた状態からドラッグしてリュックに入れる、右下のアイコンをクリックでそれを実行、武器がある場合右クリックで構えて左クリックでポインターの方向に攻撃する。基本的にはリンゴを手に入れて家にいるキャラに渡すことで魅力の数字を上げてシナリオを進めていく。敵に攻撃されてハートが無くなると家に戻される。

難易度は低め。リンゴの入手には探索先で出会うキャラの依頼をこなす必要があり、アイテムを集めたり別な場所を往復したりはやや面倒だったかな。ただセーブはどこでも出来るしマップを登録することで即ワープ出来たりと便利なシステムもあって、個人的には割と楽しくプレイ出来ました。世界観は独特で新たな場所に行く楽しみもあったし、テキストは読みやすくアイテムを持ち帰った際のセリフなんかも良い。

まぁ本当におつかいゲーでレベルアップの要素とかも無いんだけどね、作り方次第でこんなに面白くなるのかと、ちょっと驚いたりもしたかも。本筋のストーリーに関してはよくわからない部分もあったけどまぁいいや。あっ、一部で百合っぽい描写もあるので苦手な方はご注意を。自分はこのぐらいの濃さならむしろ歓迎したい。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






タイミングよく止まるゲーム。ジャンルは微妙だけどスピードはちゃんとあるしレース扱いでいいや。

ウディタ製のゲームでメニュー画面の操作は矢印キーでカーソル移動、zで決定、ゲーム画面では↑キーでアクセル、↓キーでブレーキ。黒い車に当たらないように止まるのが目的で、停止距離が近いほど点数が伸びる。

まぁ、わかる人にはわかるって感じのネタゲーですな。一応ブレーキの減速度というか止まる際の距離と速度の関係は電車運転ゲームみたいな感じである程度しっかり作られているけど、あくまで一発ネタのミニゲーム的な規模でゲームとして楽しめるかというと微妙。ちなみに自分の最高は7504点でした。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






トーナメントで戦うゲーム。

操作はマウスクリック。キャラを育てて大会で優勝するのが目的で、プレイヤーに出来る事は毎年の育成方針の決定と装備品の変更、それから転生時の処理のみ。大会自体は勝手に進行する。大会はトーナメント形式で、基本は1対1の単純に体力を削り合う仕様。団体戦は3対3となり、2勝した方が勝ち上がりとなる。

難易度は普通ぐらい。まぁ運も絡むけど普通にやっていればそのうち勝てそうなバランスって感じかな。またグラフィックはまずまずでアイコンのアニメーションに関しては割と頑張っていると思う。ただこのゲームはとにかく時間が掛かるのが難点。自試合表示自動送りでプレイしてたけどまぁとにかくテンポが悪く、ながらプレイにも向かない感じで退屈だったよ。また自国の名前とキャラに必然性が無く、一覧で見た時にわかりづらいのも不満。

ちなみに自分は一応48年目で団体戦に優勝できました。この時は前年が中国だったので全く期待しておらず、目を離している間に勝っちゃってちょっと拍子抜けだったよ。はい。育成部分はともかく試合の見せ方に関してはもう少し工夫出来た気がするが・・・。アイコンコンプリートはあきらめました。


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  ☆ ・ ・ ・ ・





忍者を打ち上げ続けるゲーム。

操作は左右キーで移動、zキーで決定とジャンプ、xキーで攻撃、cキーで特殊技。上から降ってくる忍者を地面に落とさないように打ち上げ続けて行く。打ち上げた回数でハイスコアが記録される。まぁ単調なミニゲームと言った感じで記録を伸ばす楽しみも薄く、個人的には面白いとは思えず。4人とかでプレイするなら多少は楽しめるのかねぇ。


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フリーゲーム、Flashゲームの感想と自作ゲーム制作日記のブログです。
ゲーム感想及び評価は完全に独断。最近は手当たり次第プレイして書いてる感じ。☆平均2.0ぐらい。
自作のほうはまぁFlash8でチマチマやってます。
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