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一本道を進むRPG。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。いわゆるノンフィールド系のRPGで、進むを押すと右上の頁の値が増えてランダムで戦闘が発生。敵を倒すとSPを入手し、それをステータスに振り分けて強化することが出来る。死ぬとゲームオーバーだが一部のステータスを引き継いでのやり直しが可能。戦闘以外のイベントは無く、全体的にかなりシンプルな構成となっている。

難易度は低めかな。自分の場合油断して1回死んだけど、まぁ全体的にそれほど厳しくは無くバランスはまずまず。SPを自由に振り直せたり技に使う分をどれだけ残すか考えたりする部分はなかなか面白いね。ただ思ったより早く終わってしまう感じでちょっと物足りなさは残った。イベントが少なく戦闘に集中できる点は良いんだけど、それだけにもっとじっくり鍛えたかったというのはあるかもしれない。


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東方キャラが活躍するゲーム。最大HPの成長は無いけど戦闘やレベルアップは完全にRPGなのでジャンルはRPGで。
  
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、常に1対1で直接攻撃の代わりにスキルで攻撃する仕様。ランダムに構成されるダンジョンに潜るのが基本で、奥にいるボスを倒したりしてシナリオを進めていく。また初期状態ではレベルが上がってもステータスに変化が無く、手に入れた衣装を使ってジョブチェンジをすることで技を覚えたりステータスを上げたりしていく。
 
難易度は普通。序盤の弱い技しかない時期はやや厳しいけど、まぁ死んでも自宅に戻されるだけだし適当に死にながらプレイしていけば徐々に楽になるんじゃないかと思う。個人的には普通にレベルアップで成長してくれた方がよかった気もするけど、結局2~3時間で問題なくクリア出来たしバランスはまずまずなのかな。戦闘で敵に合わせて技を変える部分はそれなりに面白く、また着せ替えや料理と言った要素も結構楽しめました。それからフィールドのマップが常に表示されている点も良いね。

あとはテキストや雰囲気等の出来も悪くは無いけど、霊夢、魔理沙絡みのイベントに関しては説教臭くて微妙に感じたよ。それからダンジョンの構成が似たり寄ったりなのもやや不満。マップタイル以外にもうちょい個性が欲しかったかも。


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サンプルゲームのキャラが出てくるゲーム。戦闘要素は薄いけど一応レベル上げしないと厳しい箇所があるのでジャンルはRPGで。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システム通りと言った感じ。会話でフラグを立てたりしてシナリオを進めていく。ふりーむからDLすると4つのゲームが入っていて、それらを順番にプレイすることで1つの作品となるような構成になっている。

難易度は普通。「FC」の一部のみ強い敵が出てくるため事前のレベル上げやリトライがある程度必要だけど、それ以外は基本的に話を読むだけなのでそれほど難しくないと思う。テキストやシナリオの出来は微妙で個人的には楽しめず。ネタバレだけどキャラが自分の存在に疑問を抱くような内容はともかく、結局それがゲーム性やその後の発展に繋がってないわけだからねぇ、作者の自己満足にしてもちょっと出来が悪いという印象だったよ。はい。


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東方キャラが出てくるゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定、xキーでキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、ターン制で基本システムに近い感じ。出てくるキャラは雑魚敵なんかも含めてほとんど某東方project関連となっている。またセーブは特定のキャラに話しかけることでのみ可能。展開によってはエンディングが分岐したりする。

難易度は普通。ボスはそれなりに強く、ある程度レベルを上げつつ進む必要がある。ダンジョン内では雑魚シンボルを一通り倒すぐらいでちょうどいいのかな。この戦闘のバランスはまずまずで、まぁ全て素材だろうけど(ReadMeに出典を載せて欲しい)グラフィックの出来も良好。それからエンディングの分岐の方法なんかも悪くは無いと思う。

ただテキストの出来はかなり悪く、不快に感じる場面が多くて個人的には楽しめなかったよ。DL元ではキャラ崩壊に注意みたいなことも書いてあったけど、それにしてもこの言葉遣いの悪さと寒さ(全編「うはwwwおkwww」的なノリでキャラの性格も悪い)はちょっとどうしようもないねぇ。まぁ自分は元ネタを直接プレイしたことが無いのであまり深くは追及出来ないんだけどね、東方好きなら普通に受け入れられるんだろうか?


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  ☆ ・ ・ ・ ・






しゃべる剣で戦うゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、プレイヤー側は常に1人でコマンドはメニューから装備したものを使う形式。技を使うにはSPが必要でコマンドのなかにはこれを回復する物もあり、上手く管理することが重要になっている。戦闘後にはHPのみ最大まで回復する。

難易度は普通。戦闘の手応えはそれなりにある感じでバランスは比較的良好。敵に対して一度属性技を使うとその情報が表示されるというシステムは便利で、敵に合わせて技を使い分けたりするのも割と楽しかった。ただこのゲームは敵シンボルの動きが早すぎるのと逃げた際に経験値が減るという仕様が酷いね。敵シンボルはすぐ復活するためどうしても余計な戦闘が発生し、結構うんざりしながらプレイしてたよ。

それからテキストが全体的に回りくどい感じで読みづらいのも難点。イベントが細かく挟まるためゲームとしてのテンポも悪いし、またINFOでの説明が序盤に集中していてあとから確認出来ないのもお粗末。あと短編と銘打ってる割にシナリオに寄り道がある感じでなかなか終わりが見えないのもちょっと微妙。本当に戦闘システムに関してはウディタ製RPGの平均以上の出来だと思うけどね、それ以外がダメ過ぎたよ。


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敵兵を倒す感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い形式。短編で戦闘回数は少なく、イベントの比率が高めになっている。

難易度は低め。回復ポイントが無いこともあって最初の戦闘とその後の腕試し的な奴はやや厳しいが、その後に関してはドロップアイテムの助けもあってかなり簡単だと思う。ネタバレだけどボスは拍子抜けするほど弱く、この戦闘のバランスは同作者の前作よりも劣っているんじゃないかね。またテキスト等の出来もイマイチで個人的には楽しめず。やっぱりRPGならもっとキャラを育てたり探索したりする楽しさが欲しくなるわ。


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  ☆☆ ・ ・ ・






敵を仲間にしつつ進むアクションRPG。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定と攻撃、xでキャンセルとメニューとスキルの使用、cキーで移動と戦闘のモード切り替え。いわゆるアクションRPGで、ランダムに構成されるダンジョンに潜っていき敵を直接攻撃して倒していく。またこのゲームの特徴は敵が仲間になることで、倒すと一定の確率で起き上がり、連れて歩くことが出来る。また満腹度(ST)の要素なんかもあったりする。

難易度は普通。ダンジョン内の雑魚敵は割と強いけど、逆にボスはそれほどでもないという印象だったかな。前作に当たるエントランスと同じく仲間の動作に関しては良く出来ていて、この手のウディタ製アクションRPGの中でも戦闘のクオリティは高い方だと思う。また仲間を増やして図鑑を埋めたりするのも面白い。

あとはテキストの出来は微妙。イベントはいちいち長くて邪魔だったし、前作のエントランスもそうだったけど高圧的で自分勝手なキャラが多いんだよなぁ。それからレベルが上がりづらい(クリア時で16とか)のも不満だし途中で無駄にシューティング要素が入っていたりとセンスが合わないと感じる部分も多かった。ダンジョンに潜る部分は本当に面白いのでね、シナリオとか関係なく純粋に仲間を集めて育ててみたいな構成なら☆4もあったかもしれないが・・・。


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  ☆☆ ・ ・ ・






悪魔を倒すゲーム。敵の配置は固定だけど一応レベルを上げてボスを倒すような構成になっているのでジャンルはRPGで。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定と攻撃、xキーでキャンセルとメニュー、cキーで移動モードと戦闘モードの切り替え。いわゆるアクションRPGで、広大なフィールド内にいる悪魔たちを直接攻撃して倒していく。最終的にボスを倒せばクリア。また72体全ての悪魔を倒してからボスを倒すと真のエンディングが見れたりする。

難易度は普通。付属のマップには敵の初期位置がしっかり載っているのでそれを見て弱そうな悪魔から狙っていけば問題は無いはず。この広大なマップ構成はなかなか面白く、また余計なイベントが少なく討伐に集中できるのも良い点だね。レベルアップの速度等のバランスも悪くは無いし、個人的にはそこそこ楽しめました。あとは立ち絵やシナリオ関連の出来は微妙だけど、まぁそれは仕方ないか。ちなみに一応真エンドも見たよ。ボスの出現位置に関しては何らかのヒントが欲しかったかも。


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  ☆☆☆ ・ ・






ペットを育成して戦うゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動とダンジョン内でのコマンド選択、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで設定変更とか。戦闘は常に1対1で、コマンドを複数選んで1ターンの中でそれらを出し合うような特殊な形式となっている。ノンフィールド形式のダンジョンで戦うか拠点での修練でステータスを上昇させ、闘技場のランクバトルでランクを上げていくのが目的。また戦うのは自分では無くペットだが、ほとんど自キャラを鍛えているという感じで育成シミュ的な要素は薄い。

難易度は低めかな。最初のランクバトルだけはやや厳しいのである程度育てる必要はあるけど、それ以降はダンジョン通いだけで結局15日目にクリア出来たよ。ダンジョンに関してはボリューム、手応え共にちょうどいい感じで結構楽しめたかな。コマンドの消費ポイントの設定なんかは良く出来ていて事前にどれをセットするかを考えるのも面白いし、負けた際に再戦できる仕様も良いね。それからテキストの出来も割と良好で女の子達は可愛く、イベント方面もそれなりに楽しめました。

あとは闘技場のバランスに関してはちょっと疑問かなぁ。最初はもうちょい緩く、中盤以降はもっと本気の強さでよかった気がする。それからペットは何体か置いておけるけど結局1体だけ育てれば何の問題もないし、なんか全体的に要素が噛み合ってないような印象もあったかも。まぁダンジョン部分だけで十分楽しめたからいいんだけどさ~。


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  ☆☆ ・ ・ ・






仲間と異世界を攻略するゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、技を使うのに必要なMPが戦闘開始時はゼロでターンごとに貯まっていくというのが特徴。拠点にいる仲間キャラとパーティーを組んでダンジョンに潜っていく。ダンジョンから拠点への帰還や直前に帰還した地点へのワープも可能なほか、一部の仕掛けは特定のキャラがパーティーにいないと使えなかったりする。

難易度は低め。仕様なのかデバッグ用データを消し忘れた不具合なのかわからんけど主人公のステータスが全て999で固定、これはラスボスにも1人で勝てる程度の数値であり、クリアするまで苦戦する場面は全く無いんじゃないかと思う。ダンジョンの構成なんかは割と良く出来てるし逃げ成功率も100%で気持ちよく探索できる点は悪くは無いけどね、ちょっとこれでは拍子抜けという感じかなぁ。まぁRPGの探索が好きな人ならそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。はい。


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フリーゲーム、Flashゲームの感想と自作ゲーム制作日記のブログです。
ゲーム感想及び評価は完全に独断。最近は手当たり次第プレイして書いてる感じ。☆平均2.0ぐらい。
自作のほうはまぁFlash8でチマチマやってます。
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