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  ☆☆☆☆ ・





ブロックを手数以内に消すゲーム。

操作は矢印キーでカーソル移動、sキーで決定と配置、zキーでキャンセルと回転モード切り替え、aキーでパレット表示、wキーでそれまでの手順表示、vとbキーでポーズメニュー、xとcキーで色の変更とか。同じ色のブロックが縦横斜めのいずれかに4つ揃うと消える。プレイヤーに出来る事は任意の色のブロックを落とすかステージ全体を回転させるのみで、決められた手数以内にステージ内のブロックを全て消すとクリアとなる。
 
難易度は高い。そして面白い。特に中盤の難しく、且つ視覚的に優れた問題の数々は素晴らしいね。1問ごとの解けたときの達成感はなかなか他では味わえないレベル。また全部で100問というボリュームもこのゲームについてはちょうど深みを楽しめる程度だし、出来る事が限られている中で、しかも最大で6手という制限の中でこれだけ多彩な問題を作れるという点はすごい。それからキー配置が独特なので慣れるまではやや面倒だけど、一手戻すが自由に出来る等システム面でもしっかり配慮がなされているのも良い点。
 
あとは終盤のレベル6に関してはちょっと難しい側に振れすぎた感じもあったかな。なかなか手がかりが見つけられず苦労した、というかこの感想を仕上げている2019.10.05時点でまだ6-4、6-7、6-10の3問がクリア出来てません。このゲームに取り組み始めたのは2011年ごろ(記事番号も若い)でかなり時間を掛けてるんだけど未だに解けないんだよねぇ。たぶん92問目までは計5時間ぐらいで行けたけどそこから先の5問が解けるまで追加で20時間ぐらい、それ以降はさらに20時間以上は掛けてると思う。

まぁ本来は全部解けてから感想を書くことにしているんだけどね、さすがに5000本の節目でこれの感想を公開出来てないってのはちょっと納得がいかないというか、まぁ敗北宣言を兼ねての公開ということで勘弁してください。クリアの手順を示してくれる方がいたら1000円ぐらいプレゼントしてもいいよ。



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  ☆☆ ・ ・ ・






同じ色をぶつけて消すゲーム。

操作はマウスクリック。ブロックをクリックすると4方向に矢印が出て、それをクリックするとその方向にブロックが移動する。ブロックは色ごとに滑るマス数(右上に表示)が決まっている。同じ色同士がぶつかると消え、白以外の色の付いたブロックを全て消せばステージクリアとなる。セーブはステージクリア時に自動で行われる。

難易度は低め。この手のゲームは壁に当たるまで止まらないタイプが多いけどこれは手前で止まってくれることが多く、その分簡単になっているという印象かな。ステージは小さめながらも配置はそれなりに工夫されている感じで割と楽しめました。はい。オートセーブ&ステージセレクトが完備されている点も素晴らしい。あとは気持ちよく悩める(?)ようなステージが複数あれば☆3も行けたと思うけど、まぁそこは続編に期待ですかね~。


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  ☆☆ ・ ・ ・






ブロックを全て繋げるゲーム。

操作はマウスクリックでボタンの決定と進行、ゲーム中は矢印キーでその方向に全てのブロックが動く。ステージ内のブロックを全て一つの繋がりにすればクリア。壁に引っかかったりして繋げられない場合は失敗だがリトライは何度でも可。セーブ機能は無いが、EDITボタンからステージセレクトが可能になっている。

難易度は低めかな。ステージ6辺りが割と難しかったけど、その後は何も考えずに一瞬で解けるステージが複数あったりとやや拍子抜けという印象だった。一応この全てのブロックが動くというルールを活かした盤面になっているし見た目の面白さは十分だけど、もうちょいそれをパズル部分の手応えに繋げてもらいたかった気がするよ。


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  ☆☆ ・ ・ ・





森を歩くゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、cキーで高速送りとか(クリックは効かないよ)。森のマップを歩いて人を追い払うのが目的。歩ける歩数には限りがあり、途中の白いオーブ(?)で上手く歩数を回復しつつ進む必要がある。

難易度は低め。マップは1つのみでそれほど入り組んでるわけでもなく、直感で進んでも初回クリアが可能な程度だと思う。まぁパズルとして見ると全然物足りないというかそもそも2人の掛け合いを楽しむだけのゲームという感じですかね。この作者のセンスは今作も健在でやたら俗物的な廃エルフの設定なんかも面白く、短編ながらそれなりに楽しめました。こんな感じで終始明るく進行するアドベンチャー系ゲームは好きだな~。


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  ☆☆ ・ ・ ・
 
 
 
 


闇を照らしてゴールを目指すゲーム。アクション性のあるステージもあるけど割合は低いのでジャンルは静で。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定と一部仕掛けの起動、xキャンセルとメニュー。見下ろし型のパズルゲームとなっていて、お化けっぽいキャラを操作して王冠のようなマスにたどり着けばステージクリア。セーブは手動で解いている途中の盤面の保存も可能。また一部では掛け合いのようなイベントが挟まったりする。

難易度は普通。仕掛けの種類は割と豊富で、まぁ活かしきれてないと感じる部分もあったけどステージ構成自体はそれなりに良く出来ていると思う。ただこのゲームは一手戻すが無かったりステージからマップ画面への脱出が出来ない等不親切な部分が多いのが難点。一応どこでもセーブ機能はあるのでカバーされてる部分もあるけど、どうもウディタ製のパズルはシステムが洗練されてない印象があるね。

それから魔女の支援についてもよくわからず。というか自分の場合普通に前半でいくつか使っちゃったせいでたぶん2~3ステージぐらい未クリアだったりします。まぁ詰まって進めないよりはフォローがあるのは悪くはないけど、普通にステージを飛ばせるようにしてアンロックとクリア判定を別々にするとか出来なかったなぁ。ん~・・・。


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  ☆☆☆ ・ ・






道を動かしてゴールを目指すゲーム。

操作は矢印キーで移動、マウスクリックでメニュー操作とか。アクション要素の無いパズルゲームで、キャラを動かしてステージ右下にあるゴールを目指すのが目的。現在乗っているパネルの隣が空白の場合はその位置にパネルごと移動し、道が繋がっている場合はキャラのみそちらに移動する。クリアすると最短手数が記録される。最初から全ての面のプレイが可能になっている。

難易度は普通。最初は楽勝だけど徐々に難しくなっていき、終盤は迷いまくって1問解くのに2000手以上掛かったりしたよ。このゲームは1手1手が非常に軽いのが良いね。1手戻す機能とかは無いんだけどそれが気にならないほど軽~く試行錯誤出来て、ゴールに至る道筋をじっくり考えながらもさっさと適当に手を動かすというこの感覚はかなり独特だと思う。個人的には結構楽しめました。また4×4という狭いステージで難しい問題をしっかり組み上げている点も素晴らしい。

あとはステージ数100というのはやや多すぎる印象もあったかなぁ。結局似たような解き方の繰り返しになるわけだし、半分の50ぐらいまで選別してもよかった気がする。それから自機が冴えないおっさんってのも独特だけど、これも何か作者のこだわりがあったりするんだろうか?


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  ☆☆☆ ・ ・





ブロックを全て消すゲーム。

操作はs、x、z、cキーで上下左右に移動、スペースキーで決定、マウスクリックで右部メニューの決定とか。キャラを操作してブロックを押し、全ての色付きブロックを消せばクリア。ブロックは同じ色が2つ以上繋がると消えるほか、一部に固定ブロックや即死床なんかもあったりする。

難易度は普通。通常版に比べるとさすがに難しい盤面が多く、その分試行錯誤はかなり楽しめたかな。ほとんど8×8以内という狭いステージ内でしっかりと手応えのある盤面を練り上げているのは素晴らしいね。またゲーム自体も某倉庫番と違って壁際に置いたり固めたりしてから消すという手筋があるのも面白いし、後半の氷の仕掛けなんかも上手く機能していたと思う。

ちなみにどうでもいい話だけど自分がこのサイトの存在に気づいたのは2019年3月28日、ジオシティーズ終了の3日前でした。駆け込みでなんとかクリアしたけどこういう悩むゲームで時間制限付きプレイというのは結構厳しいものがあるね。もっと早く出会いたかった・・・。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






パネルをスライドさせるゲーム。

操作はマウスクリックでパネルの選択とボタンによる移動、矢印キーでパネルの移動。ルールはいわゆる箱入り娘で、ステージ内でパネルをスライドさせて最終的に娘を下部中央に持っていけばクリアとなる。難易度は普通で、まぁ基本の81手型ですね。このゲームは操作性の悪さが難点で、やはりマウスのドラッグでサクサクと動かしたくなるよ。フリーの箱入り娘はいくらでも転がってるし、残念ながらこのゲームを推す理由は見当たらないと思われます。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・








数字を頼りに絵を作るゲーム。

操作はマウスの左クリックでマスを塗る/消す、右クリックで塗らないマスを灰色にする/戻す。ルールはいわゆるイラストロジック(ピクロス)で、下と右の数字から塗るマスを推理して全て正しく塗ればクリアとなる。

難易度は普通。いずれもある程度イラストロジック向けに考えられた絵という感じで、解く感覚もまずまず。一意に決まらない部分も無かったし、まぁ軽く遊ぶならちょうどいいサイズ、練られ方という感じですかね。はい。このパズルは盤面の投稿者別に感想を分けてたけどらき氏が2問、K-SUZUKIが1問と少ないため気まぐれで2人分をまとめて感想を書いてみました。


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  ☆☆☆ ・ ・





矢印をぶつけて消すゲーム。

操作はだいたい矢印キーで移動、shiftキーでやり直し。また一部マウスでの操作も可能になっている。猫っぽいキャラを動かしてステージ内のブロックを押し、矢印が向き合うか同じ方向に並ぶようにぶつけるとそれらが消える。最終的に全ての矢印ブロックを消せばクリア。途中からは爆弾や落とし穴といった仕掛けも出てきたりする。セーブは自動で行われる。

難易度は普通。各ステージの構成はしっかり作りこまれていて適度な手応えがあり、1手1手考えて解く楽しさが味わえると思う。1マス足りないのを頑張って埋めるような場面が結構あるし固定ブロックの配置なんかも上手く考えられていて、この手の押すと壁まで止まらないブロックを消すタイプのパズルは安定して面白いという印象もあるね。

あとはクオータビューなので若干矢印キーの移動方向が分かりづらいのはやや不満。グラフィック的に立体感は出せるけど、純粋なパズルとしての操作性は劣るよなぁ。それから爆弾が起動しなかったりする不具合が一部で見られるのは残念。このせいか自分の場合結局ステージ24はクリア出来ず、arrows.iniファイルを書き換えてその後のステージをプレイしてます。もしこの24の攻略法が分かった方がいたら教えていただけるとありがたい。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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