☆☆☆ ・ ・
パネルを指定の位置に運ぶゲーム。
操作はマウスで、ドラッグでパネルを移動する。基本はいわゆる箱入り娘で、2×2の大きなパネルをステージ中央下部に運べばクリア。またステージ52~67はやや特殊な内容になっていて、いずれもパネルをスライドさせて上部メニューの目標位置で表示される形に特定のパネルを置けばクリアとなる。その際に手数が記録される。
難易度は高め。序盤は比較的簡単だけど箱入り娘の中盤以降と特殊ステージのいくつかはかなり難易度が高く、結構な手応えがあると思う。箱入り娘に関しては基本的に解き方が共通なので若干水増し感が見られるのはやや残念だけど、まぁ解き方さえわかればさくさくと進むのでその辺のプレイ感覚は悪くないね。また特殊ステージに関してはかなりバラエティに富んでいてこちらは1問ごとにしっかり考える必要もあり、個人的にはかなり楽しめました。
これまでスライド系のフリーゲームは結構プレイしてきたけどその中でもこのゲームは特筆すべきボリュームの多さで、決定版と言ってもいい出来かもしれんね。箱入り娘の縦長2横長3形はこのゲームで初めてクリアしたし、初心者から上級者まで幅広くおすすめできると思います。あとは構成がシンプルな点は良いけどウィンドウが小さすぎてドラッグでの移動がしづらかったりするのはやや不満かなぁ。倍のサイズにして手数もウインドウ内に表示するような仕組みにしてもらいたかったかも。

☆☆ ・ ・ ・
迷宮で宝を探すゲーム。
操作は矢印キーで移動。キャラを動かして迷宮を動き回りゴールを目指す。カギは使い捨てで同じ色の扉を開けると消滅する。またレンガは一部通り抜け可能なものがあり、画像のようにレンガに囲まれた部分にカギがある場合などは必ずどこかが通れるようになっている。敵やゲームオーバーになる要素は無い。セーブはどこでも可能となっている。
難易度は普通。マップはそれなりに広いのである程度手ごたえはあるね。仕掛けは後半の同マップ内ワープを除くとほとんどレンガの通行判別しか無いけど意外とマップ構成が多彩という印象もあり、またしっかり迷わされる要素もあったりしてこの作りこみは素晴らしいね。本当に限られたギミックを最大限に活かしているし、アクション性無しでここまで詰め込めるのはすごいことだと思う。
あとは間違えると大きく戻されて何度も同じルートを通らされることが多く、その辺のプレイ感触はやや微妙(こまめなロード推奨なの?)。また一度通り過ぎたマップを再度使う部分なんかも悪くは無いけど、どうせ後戻り出来ないなら単純なステージ制とかでよかった気もするよ。自分のクリアタイムは1時間16分でしたー。

☆☆ ・ ・ ・
リバーシのルールでパズルするゲーム。対戦よりもパズルがメインだと感じたのでジャンルはPZLで。
操作はマウスクリック。基本のルールはいわゆるリバーシで、COMの対戦は普通に戦って勝つのが目的。パズルモードは自分が常に黒番で連続して既定の数だけ石を置き、盤面内の石を全て黒にすればクリアとなる。
難易度は低めかな。COM対戦は敵がかなり弱いので多少ルールを知っている人なら楽勝レベル、パズルに関しても打てる場所が少ないのでそれほどクリアに時間は掛からないと思う。ただその中でも盤面の構成がある程度練られているという印象はあり、セカンドの4問目なんかは最後の1個がなかなか返らなかったりして面白かったわ。ルール自体も意外と見かけない感じだし、現状を初級として中~上級を20問ぐらい加えれば結構な良作になった気もする。誰か作ってくれませんかね?いやコンシューマーとかでは既にあるか?

☆ ・ ・ ・ ・
数字を元にマスを塗るゲーム。
操作はマウスの左クリックでマスを塗る/戻す、右クリックでチェックマーク(?)を付ける/消す。上部メニューから問題を読み込んで開始。ルールはいわゆるイラストロジック(ピクロス)で、右と下の数字をヒントにマスを塗っていき、全て正しく塗ればクリアとなる。
難易度は低めかな。付属の問題は5問だけで、基本の解き方を知っていればそれほど苦戦はしないんじゃないかと思う。長押しぐりぐりで一気に塗れたりする点は悪くないけど、盤面に関しては解き味、完成図共に出来はイマイチ、また普通のイラストロジックと逆の右下側にヒント数字があるのも微妙で個人的にはあまり楽しめず。単に絵を完成させるだけじゃなくてもうちょいパズル的な考えて解く楽しさが欲しくなるわ。あと選択中の列を示す赤線で5マスごとの太線が隠される点も不満でした。
なお同作者のホームページ(ジオシティーズ終了に伴い閉鎖)にはユーザー提供の問題集も用意されていて、当初はまとめて感想を書こうとも思ったけど意外とボリュームがあるのと別々にDLする形式になっているのでそちらは他の記事にする予定です。本数稼ぎ、は今更いらんのだけどね、まぁ適当に。

☆☆ ・ ・ ・
はてなを詰めるゲーム。
操作はマウスで、ピースの中心付近をドラッグで移動、周りの辺りをドラッグで回転する。「?」の形をした9つのピースを長方形のステージに全て詰めればクリアとなる。
難易度は高めかな。ピースの形はやや特殊で、隙間を作らないように組むのはかなり大変。まぁステージ自体は小さいし試行錯誤のやりがいがあるとは言える。ちなみに自分の場合無印は数分で解けたけどその2は計1時間ぐらい掛かってなんとかクリア。そしてその3は現在2019.03.30ジオシティーズ消滅前日の晩に頑張って取り組んだけど、以前のプレイも含めて計3時間ほど費やすもクリア出来ず・・・。
というわけでこの作者のゲームは結局この「九個の? その3」に加えて「12本の棒」、「みかんドミノ(盤面2種類)」が未クリアで終わってしまった。いやー、これは本当に残念だけど全て自分の力不足のせいなのでどうしようもないですね。はい。無念。

☆☆ ・ ・ ・
四角を飛ばして丸を消すゲーム。
操作はだいたいw、s、a、dキーで移動、スペースキーでポーズメニュー、cキーでリトライとか。緑色の自機を操作して既定の手数以内にステージ内の赤丸を全て消すのが目的。自機は障害物にぶつかるまで止まらないほか、四角に接すると次に動かす際にそれと一緒に動いたりと挙動はやや特殊。セーブは自動で行われる。
難易度は低めかな。一部でやや手こずったステージもあったけど、最大で十数手とそれほど規模が大きくないので理不尽さは抑えられている感じ。難易度の傾斜の付け方や雰囲気とかはまずまずで、またcキー一発でリトライできる仕様も良い。ただ解き味みたいな部分の出来はやや微妙で、試行錯誤の楽しみが薄いという印象もあったかなぁ。まぁ単純な好みの問題だとは思うけど。

☆☆ ・ ・ ・
棒を組み合わせるゲーム。
操作はマウスでピースの中心付近をドラッグで移動、周辺部をドラッグで回転するといういつものパターン。隙間の空いた棒を組み合わせてステージに井桁状に組み上げればクリアとなる。
難易度は普通ぐらい?単純に本数に比例して難しくなる感じで6本は適当にやってても楽勝、8本はやや試行錯誤が必要。10本はそこそこ手強いという印象だった。何度か見たことがある形式のパズルで、この作者オリジナルっぽい他の詰込み型ゲームに比べるとやや解く楽しさに劣る感じもあったかなぁ。まぁ決してつまらないわけではないんだけど。ちなみに「12本の棒」は日を変えて計5回ぐらい、1時間以上はプレイしたと思うけど結局解けずに消滅。コツがわから~ん。

☆☆ ・ ・ ・
パネルを裏返して揃えるゲーム。
操作はマウスクリックで決定。ルールはいわゆるライツアウト的な感じで、パネルをクリックするとそれ自身と上下左右のパネルが裏返る。全て白で揃えればクリア。「ステージフォーム」は固定された盤面を解くモードでこちらが多分メイン、「サバイバル」はランダムに配置された盤面を時間内に解くモードとなっている。
難易度は普通。問題には単純な対称形も多く、まぁある程度無理なく解ける構成になっていると思う。初期配置には幾何学的な美しさもあり、作者の意図を掴んでサクサクと解いていく部分の感触はまずまず。ただこの手のゲームは1手間違えるとリカバリーが難しいため試行錯誤がしづらく、詰まった時に打開しづらいのは微妙だったかなぁ。一応黒い部分を使った手筋とかは悪くないけど、元がそれほど面白くない分このゲームもあまり伸びなかったという印象。
それからカーソルがあるマスが光って色の区別が付きづらいのも不満で、ここは枠で示すとかの工夫が欲しかったよ。ちなみに自分のサバイバルモードの最高は4367点、1から始めて結局24でゲームオーバーでした。

☆☆☆ ・ ・
石を全て壊すゲーム。
操作はマウスクリックでメニューの決定、矢印キーで紫の自機の移動(マウスでの移動も可)、F12キーでリトライとか。自機を動かして緑のブロックをそのすぐ奥に他のブロックがある状態で押すとその緑が消える。また緑が1個だけある場合はそれと自機の位置が入れ替わりStepの値が1増える。またブロックが隣接していない方に動く場合は他のブロックに隣接するマスまで滑る。この動きを使って既定のStep数以内に盤面上の緑を全て消せばクリアとなる。
難易度は普通。ルールはやや特殊でなかなか慣れない感じもあるけど、小さい盤面の中で1手をひねり出すような感覚は面白く、特に後半ステージは結構楽しめました。この手の最小手数を目指すゲームはその手数が制限だけでなく解くヒントになっている場合も多く、フリーゲームでは意外と見かけないのでその分新鮮な感じもあったかな。
あとは画像のステージ1がやたら難しいのは不満。自分も最初はいきなり大苦戦して相当難しいゲームなのかとちょっとうんざりしたし、最後のステージ20をクリアした後に試しに再挑戦したらそこでも結構苦戦したんだよなぁ。さすがにこの構成はちょっとおかしいでしょう。順番を見直した上でチュートリアル的な奴を5ステージ位追加すれば相当な良作になった気もするが・・・。

☆☆☆ ・ ・
赤い四角を青い四角に運ぶゲーム。
基本の操作は矢印キーのみで、壁に当たるまで止まらない赤い四角を動かして青い四角に持って行けばステージクリア。これだけ。この他にタイトル画面ではエンターキーで決定、スペースキーでクリア済みのステージをスキップ。またプレイ中にエンターキーでリスタートできるが、4回目のリスタートでゲームオーバー扱いになる。
難易度は普通。まぁこの氷床的なシステムのパズルゲームは結構あるけど、これはステージ数が200で盤面のサイズも上から下まであり、これだけ特化したゲームは珍しいね。しかも最初から最後まで矢印キーのみの操作で仕掛け無しという潔さも良い。解く感覚としても、まぁ簡単すぎるステージも混ざっているものの見た目が派手だったり罠が用意されていたりするステージも多く、また比較的1ステージが短いこともあってどんどん進めるという点も面白かった。
あとはゲームオーバーのシステムは邪魔だったかなぁ。それから古いゲームということもありフルスクリーン限定なのはやや微妙で、またグリッドの表示が無いため後半細かくなってから直線が掴みづらいのも不満。自分の場合レベル6辺りからは一部でディスプレイをなぞりながらのプレイとなり、最終ステージはprintscreenでコピペして線を描いて攻略、それを紙に写してからなんとか解きました。はい。あの構成には脱帽。



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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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