☆☆ ・ ・ ・





ボールを右に運ぶゲーム。

操作はマウスクリックで、まず上部メニューの設定から難易度を選んで開始。左の一覧にあるボールをクリックすると下の欄のその数字の位置に移動する。下の欄でボールをクリックするとその数字の分だけ右に動き、重なった場合元からあったボールは1つ左に移動する。10の位置ちょうどに移動させるとゴールとなり、全てのボールをゴールさせればクリア。設定されている制限手数に達するとゲームオーバーとなる。

難易度は普通。ルールはシンプルで割とわかりやすく、気楽にプレイ出来るのは良い点。また設定されている難易度ごとの差も上手く出来ていて、Normalまでクリアして手筋を覚えてからのHard70手チャレンジも割と楽しめました。まぁ一度覚えてしまえば飽きるのは早そうだけどね、軽く悩まされる思考型パズルとしておすすめできるかも。自分の最高はHardで64手とか。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






ボールを押して消すゲーム。

まず上部メニューからゲーム開始でスタート。矢印キーでキャラを動かしてスペースキーでボールを押していく。同じ色のボールがくっつくと消滅、違う色同士だと別の色に変わり、ステージ内のボールを全て消せばクリア。失敗した場合は上部メニューかF3キーでリトライが可能だが計5回までという制限がある。またセーブ機能は無く、ギブアップを使い切った場合は最初のステージからプレイし直さないといけない。

難易度は普通。ルールは比較的シンプルで、また×の付いた動かせないボールや角のボールにどうやって同じ色を運ぶか等しっかり考える部分もあってパズルとしての出来はまずまず。ただこのゲームはリトライが限定されているのが酷く、動かしながら解くようなプレイが出来ずつまらなかったよ。思考型のゲームにこんな罰みたいな要素は要らないんだよなぁ。1996年公開(ヘルプにはWin95専用と書いてあった)のゲームに今さら文句言うのもおかしいかもしれんけどね、盤面は悪くないだけに本当に残念でした。はい。


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 Hanoi



  ☆ ・ ・ ・ ・






円盤を移すゲーム。

操作はマウスクリックで、まず段の数を選んで開始。画面下部にあるボタンを押すとその位置の一番上の円盤が矢印の先の一番上に移動する。ただし小さい円盤の上に大きい円盤を乗せることは出来ない。左端以外のどちらかに開始時と同じように積み上げればクリアとなる。

難易度は低め。ヘルプには攻略法もあるし、まぁある程度やり方を知っていれば問題なくクリアできるはず。ただこのゲームは移動方法がやや微妙で最短を狙ったつもりが押し間違えるようなこともあり、過去のプレイした同系のゲームと比べてあまり楽しめなかったかなぁ。普通にマウスドラッグとかの方がよかった気がするよ。


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  ☆ ・ ・ ・ ・




ピースを全て詰めるゲーム。

操作はマウスクリックで、盤面上のマスをクリックするとそこが赤くなり、入れたい形に5つクリックするとそこが青く変わる。これを繰り返してアルファベット1文字で示される12種類のペントミノを全て詰め込めばクリア。入れていく途中では現在の形で使えるピースが表示され、例えば画面の状況では上の白をクリックでV、右中だとN、右下だとYを入れる感じになる。また現在の盤面は終了時に自動で保存される。

難易度は普通。まぁペントミノの中では最もオーソドックスな6×10なので初見でも解答を見つけるのはそれほど難しくないと思うが、この1マスずつクリックして入れるという形式はイマイチかなぁ。アルファベットにどのピースが対応しているのかわかりづらく終盤にパッと見で把握できないのは難点だし、4マス目で入れるピースが確定した際に流れで5マス目をクリックするとそれが外されちゃうのも不満。 やはりマウスドラッグとかでスイスイと組み立てたくなるね。はい。


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 Quwel




  ☆☆ ・ ・ ・








宝石をぶつけて消すゲーム。

操作はマウスで、宝石をドラッグして他の宝石かステージ内にある障害物が直線上にある場合それにぶつけることが出来る。同じ色同士をぶつけると消滅。違う色同士だとその2色ではない色に変わる(青+黄で赤とか)。全ての宝石を消せばステージクリア。1手戻すやリトライ等は画面下部のボタンからいつでも可能なほか、回数限定でヒントも見れたりする。

難易度は普通。まぁ回数を考えなければ適当に動かしても割と解けるかな。上手く行かず数十分悩むステージの次が初見1回目であっさり解けたりと難易度はあまり安定しないという印象もあった。またステージは120と多めだけどどれも似たり寄ったりで個人的にはそれほど楽しめなかったかなぁ。1手戻す等の機能がわかりやすく整備されている点は素晴らしいんだけど、もうちょい問題の方の作りこみ、厳選が欲しかった。最短手数でのクリアは目指す気になれなかったよ。


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  ☆☆ ・ ・ ・




ブロックを押してゴールを目指すゲーム。

操作はメニュー画面等はマウスクリックで決定、ゲーム中は右下の矢印をクリックか矢印キーでキャラの移動。基本は倉庫番のようなパズルで、箱を押して水に落として道を作り、ゴールにたどり着けばステージクリアとなる。セーブは自動で行われるほか、ステージごとにヒントが用意されてたりする。

難易度は低め。ステージ自体が11×11と狭く仕掛けもほぼ無いためかなり難易度は抑えられていると思う。このゲームは動きにラグがあり、普通に動かしたつもりでも行き過ぎることが結構あるのが難点かなぁ。幸い難易度が低い分やり直しの手間も少なくて済んだけど、この辺はもう少し作りこんでもらいたかったところ。あとはテキストは割と良好でメロディちゃんは可愛く、クリア直前でヒントを読むのは結構楽しかったわ。クリア後におまけ画像とかがあるともっとよかったかも。


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  ☆☆ ・ ・ ・






立方体を作るゲーム。

操作はマウスで、だいたい左クリックで決定、右クリックでキャンセル。色の付いたパネルを選んでからドラッグして転がし、他のパネルを巻き込んで立方体を作るのが目的。色は混ざってもよく、全ての色パネルを拾えばステージクリアとなる。

難易度は低い。適当に転がしてもそのうちクリアできる程度で、まぁ演出の出来はまずまずで手軽にテンポ良くプレイ出来るというのも悪くはないけど、パズルとしての手応えは感じられなかったよ。手数に目標があればもう少し試行錯誤も楽しめたかな~。


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  ☆☆ ・ ・ ・




ピースをぎっちり詰めるゲーム。

操作はマウスクリック。まずは十字型の置く場所を選択し、その後は右からピースを選んで駒の方向を選択し、光っている部分を入れる場所を左下の座標からクリックして決定。12個のピースを全て入れればクリアとなる。

難易度は普通。紹介には「ちょっと難しい」とあるけど、制約が厳しい分置ける場所がかなり限られているため理詰めでひとつずつ入れていけばそのうち解けると思う。ある程度平面のやり方が通用することもあって3×4×5よりはだいぶ簡単に感じました。はい。この作者のペントミノシリーズはいずれもそれなりの面白さで、貴重なPZL静の戦力として感想の本数的にも空いた時間に程よく頭を動かす用途としても活躍してくれました。実はこの後32bit移植版も控えているんだけど、こちらの感想を書くべきかは悩む所。


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  ☆☆ ・ ・ ・
 
 
 
 
 
 
岩を運ぶゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定と正面の岩を押す、xがキャンセルとメニュー。メインは某倉庫番っぽいパズルゲームで岩を押して全て魔法陣に乗せればクリア、その後にイベントが発生する。一部では斜め移動を使ったりもする。

難易度は低め。ステージ数は8と少なく、この手のパズルゲームの中では比較的簡単な方かな。魔法陣を埋める順番を考えたりする場面や崩れる床とかの部分は割と面白かった。あとは斜め移動が使いづらいのは不満で、その場で方向転換する機能が欲しかったしそもそも入れなくてよかったのでは?またイベントもそれ自体の出来は悪くないもののパズルとの相性はイマイチ。出来れば別々に楽しみたかったわ。


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  ☆☆☆ ・ ・








五目並べを完成させるゲーム。

操作はマウスクリック。自分は黒番で、4手以内に縦横斜めのいずれかに5つ並べれば勝ち。連珠の黒番ということで三々、四々、長連は禁止されていて、画像内にもあるようにまず2手で四三を作りその後の2手で三から伸ばして五にするという手順を目指すことになる。白番はCOMが自動で担当。また右下の三角のボタンで問題の選択が可能なほか、ヒントも用意されていたりする。

難易度は普通。基本は2つ石を置けば終わりということで簡単そうに見える(実際にたまたま一瞬で解けた問題もあった)が、1手目で次で四三という状況を作ってもそこを止められたりこちらの四を止めた手で白番が四を作ったりする、というかほとんどの問題がそんな風にこちらの四三を徹底的に潰すように作られているので結構苦戦するんだよなぁ。

そしてこの難しさが癖になるというかね、このそれほど広く無い盤面と少ない手数で悩まされる感覚は素晴らしい。石の配置や正解の手順が芸術的な良問もいくつもあり、自分は五目並べはフリーゲームで多少かじった程度で全く強くは無いんだけどかなり楽しくプレイ出来ました。2手でほぼ終わるということで比較的気軽に問題に向かえるという点も良いし、まぁ本当に良く出来たゲームだと思います。

ただしかし、このゲームはCOMの後手番に時々ミスがあり、本来想定した以外の手順で解ける場面が発生してしまうのが痛い。一応テキストファイルの解答が付属されているので疑わしい場合はそれで見て確認も出来るけどね、秀作と書かれている49問目でもこの現象が発生してたし、本当にこの点だけは残念だよ。個人制作じゃ難しいかもしれないけど黒番をCOMに総当たりさせてのテストとかもしてもらいたかったですかね~。

ちなみにこのゲームは同作者のwin95版のリメイクらしい。古いバージョンもDL済みでそちらのみ収録の問題もあるみたいだけど、残念ながら自分の環境ではプレイ出来ませんでした。はい。


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かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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