☆☆☆ ・ ・
パネルをスライドさせるゲーム。
操作は移動元と移動先をそれぞれクリックするかマウスドラッグで移動。長方形のフィールド内でパネルを動かしていき、2×2の大きいパネルを下部中央に持って行けばクリア。古典的なパズルのいわゆる「箱入り娘」で、最短81手で解ける基本形の配置となっている。
難易度は普通。操作性は比較的良好で、またパネルも単純な文字や数字の物と比べると遊び心がある感じで良い。自分の場合は恥ずかしながらこれまで箱入り娘の基本形を解こうとして挫折した経験があり手元に未クリアの同系ゲームが数本溜まっていたんだけど、たまたま今年の夏のある日にこのゲームだけやる気になって解けたのよね。というわけでこのゲームも特に際立った良さがあるわけでも無いんだけど、まぁ似たような他のゲームよりやる気になる要素があったのと初めて解けたという思い入れ込みで☆3にしてみます。今後はどんどん解くぞー。
☆ ・ ・ ・ ・
数字を頼りにマスを塗るゲーム。
操作は作成部分はだいたいマウスクリックで決定とマスを塗る(長押し可)、右クリックでキャンセル。またフォルダ内にある「サンプルパズル」を起動すると付属しているサンプルで遊ぶことが出来て、こちらの操作は左クリックで決定とマスを塗る、既に塗られているマスは塗るごとに「空白→黒→バツ→空白」と変化する。いわゆるイラストロジックで、数字を頼りにマスを塗って行き絵を完成させるのが目的となっている。
難易度は低め。盤面が小さめなのでこの手のフリーゲームの中ではかなり簡単な方だと思う。初心者が最初に解き方を覚えるのにちょうどいいと規模という感じですかね。ただこのゲームは操作性の悪さが難点。ブラウザ上で動作するため仕方ないんだけどやはり右クリックで×付けが出来ないというのはかなり遊びづらく感じたし、この仕様は複雑な盤面をプレイするには全く向いてないんじゃないかな。
また作成部分に関しても盤面を塗るだけで自動で数字が表示される部分は面白いけど、数字の表示領域が狭かったり解けるかどうかの診断にやたら時間が掛かったりで使いやすいとは言えず、残念ながら完成度が低いという印象でした。はい。
☆☆☆ ・ ・
パネルをシルエットに詰め込むゲーム。
操作はマウスで、左クリックでステージ選択、ドラッグでパネルの移動、右クリックで回転、左右同時クリックで反転。またプレイ中にウインドウを閉じるとステージ選択画面に戻る。7枚のパネルを使ってステージ内のシルエットにぴったり当てはめればクリアとなる。
難易度は低め。パネルの構成はオーソドックスで、大きい三角2つがヒントになる場合が多く攻略はそれほど難しくないと思う。このタングラムを含めたシルエットパズル系はフリーゲームではあまり見かけず、また実際に手で動かす場合組み上げた物がお手本のシルエットと一致しているかの確認が面倒だったりするので、これをPCでプレイ出来るというのは普通にうれしいね。ステージ数は60と十分な多さで、試行錯誤しながら解答に近づいていくというパズルの根源的な魅力みたいなものはしっかり味わえると思う。
あとはパネルが微妙にはまりづらかったりするのは難点。完成したと思ってからの微調整は結構面倒だったので、もう少し判定は緩くてもよかった気がする。それからクリア済みのステージを再度プレイしてあきらめると未クリアの判定に戻るのもちょっと不満でした。はい。出来ればもっと難解なシルエットパズルもプレイしてみたいけどね、あんまりフリーゲーム界隈では流行ってないのかな~。
☆☆ ・ ・ ・
時刻表で推理するゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とテキスト送り、右クリックでメニュー表示。また推理部分では乗車する順番に時刻表からその乗車駅と降車駅をクリックで選択していく。基本はアドベンチャー形式のゲームで、終電が無いと主張する相手に対して主人公が乗り継ぎの存在を示唆し、それを時刻表を頼りに推理して示すという構成。正解の経路を選べばクリア、間違うとミスとなるがやり直しは何度でも可能。またセーブはステージクリア時に自動で行われる。
難易度は普通。対象となる本数がそれほど多くなく、また追加の情報がある場合それが答えに直接繋がっていたりするのでそこまで難しくは無いと思う。ただこれは自分が時刻表検定1級(唐突な自分語り)を所持しているほど時刻表を見慣れているからであって普段時刻表に慣れてない人には厳しいのかもしれない。この時刻表を頼りに推理するというアイディアはなかなか面白いね。またテキストの出来は割と良好で女の子がそれぞれしっかり可愛いのも良い。特に遅延してるなら次の列車に乗り継げないのではと冷静に指摘する美南ちゃん好き。
あとはまぁゲームの都合上仕方ないんだけど、ちょっと乗り継ぎに無理があるのは不満かなぁ。定期外の区間を使って乗り継ごうとはあまり思わない気がするし、遅れ5分とかいう表示は経験上当てにならない(元々の発車時刻より10秒以上早く発車する可能性はまず無いが5分遅れと表示された列車が3分30秒遅れとかで発車する例は普通にある)ので若干違和感はあったよ。それよりもっと臨時列車を使うとか祝日や年末年始の特別ダイヤとか、そういうトリックが欲しかった気がする。
それからこれは細かい点だけど、個人的に主人公にあまり共感できなかったのもちょっと残念だった。4話だけは唯一納得したけどそれ以外はチャラ男の肩を持ちたくなったわ。
☆☆☆ ・ ・
クマを操作してゴールを目指すゲーム。
操作は矢印キーで移動、wsadキーで視点移動、エンターキーでタイトル画面の決定、スペースキーで箱を持つ/離す、rキーでリトライとか。3Dのパズルゲームで、クマを操作して某倉庫番のように箱を動かしたりスイッチを切り替えたりして道を作り、緑のゴールマスにたどり着けばクリア。1つのステージは3つ程度の空間で構成されていて、ステージクリアに掛かった時間によって評価が表示されたりする。
難易度は普通。基本は箱を押し引きして通路作ったりするだけだしステージ自体もそれほど広くないんだけど、意外と手こずったりして結構奥が深いゲームという印象だったかな。スイッチを使った仕掛けや赤ブロックでの上下の動きなんかはかなり良く出来てると思う。
そしてこのゲームはグラフィックが素晴らしいね。ステージ移動時のブロックの動きは非常に上手く計算されていてこれを見ているだけで楽しいし、この画像のように遠くに別のステージのブロックが表示されていたりするというのも面白い。3D空間の利点を存分に活かした構成で、この辺は神戸電子の持つ3D方面の強みが珍しく噛み合ったという印象もあった。
あとは全クリ後に再起動するとエラーが出るのは不満。気になる方はRESOURCE→CONFIG内のClearDataファイルの下の方の8~の1行を削除すると正常に動くので、自己責任で試してみてね。
☆☆ ・ ・ ・
星を叩いて並べるゲーム。
操作はマウスクリックで、上部メニューのファイルから盤面の大きさを選んで開始。ステージ内の星をクリックするとそれ自身と上下左右の隣接するマスに星があれば消え、無ければ発生する。最終的にステージの外周部分が全て星で埋まりそれ以外が消えればクリアとなる。
難易度は普通。まぁよく見かけるタイプのゲームではあるけど外周部分のみ埋めるというパターンは珍しいかな。サイズが大きめなのでそれなりに手応えもあり、個人的には割と楽しめました。ちなみにヘルプファイルには5×5以外は解けるかどうか確認してないと書いてあったけど一応自分は全部クリア出来たよ。7×7以外は全て100手以内、7×7だけは何故か滅茶苦茶苦戦して1時間以上掛かって結局クリア時は417手でした。
☆☆ ・ ・ ・
線を結ぶゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動と向きの回転、zで決定と線を結ぶ、xでキャンセルと1つ戻る、Escキーでタイトル画面へ。縦横に直線で3マス、斜め45度に2マス分の線を繋いで行き、ゼロのスタート地点から全ての数字マスを順番に通ってスタート地点に戻ってくればクリア。線は交差も可能だが丸い部分に重ねることは出来ない。またxキーで戻ると点数がマイナスされ、それがゼロになると失敗となる。
難易度は普通。序盤は手ごたえの無い微妙なゲームかと思ったけど、ADVANCED、EXPERTと進むごとに同じ盤面で数字が増えるというアイディアは割と面白く、特にEXPERTのいくつかのステージでは針に糸を通すような緻密な引き方が必要になったりして結構楽しめました。斜めを上手く使って距離を合わせる感覚なんかは独特で面白いし、やはり試行錯誤で動かしながら解いていくのは楽しいよな~。
あとはスコアの概念は微妙。無限に戻せる構成でよかったんじゃないかと思うよ。それから同じステージをやり直すのにスコアをわざとゼロにするかタイトル画面からステージを選び直す必要があるのも不満。盤面の出来は普通に良いので、この辺がきっちり整備されていれば☆3にしたと思うんだが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
コマを全て消すゲーム。ゲーム名は統一されてないみたいでよくわからなかったから同作者の他のゲームに合わせてみたよ。
操作はマウスで、コマをドラッグして隣接するコマを1つ跳び越えてその先の空きマスにドロップするとその跳び越えたコマが消える。最終的にステージ内のコマを1つだけ残せばクリア。7つあるステージはいずれも同じような形で、初期配置の空きマスの位置のみ異なっている。
難易度は低め。まぁ本当にペグソリティアの基本形と言った感じの構成で、シンプルにまとめている点は良いね。個人的には割と楽しめました。これは初心者なんかも含めて誰にでもおすすめ出来るんじゃないかと思うよ。あとはドロップ時の判定はもう少し緩くしてもらいたかったかも。
☆☆☆ ・ ・
立方体を転がすゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、矢印キーで視点を90度ずつ移動、エンターキーで決定、rキーでリトライ、zキーでステージセレクトに戻るとか。自機の立方体を転がしてゴール地点にたどり着けばステージクリア。ステージの端に落ちるような動きをした場合は側面にぐるっと移動するが、飛ばされて出た場合ゲームオーバーとなる。またカギがあるステージは全て取ってからゴールに行く必要がある。クリア時には移動回数によってランクが表示される。
難易度は普通。序盤はチュートリアル風で割と簡単だが、中盤以降はスイッチの切り替え等面倒な仕掛けも増えて頭を使う部分も出てくる。3Dの空間を縦横無尽に使うような構成は面白く、またパズルとしての完成度も高い方だと思う。それから「?」マスでの説明が丁寧で、進むごとに仕掛けを理解できるように作ってある点も素晴らしい。
あとは途中から急にステージが工事中になるのはやや不満。ステージ数自体は20あるので神戸電子系の中では充実してる方なんだけど、ちょうど盛り上がってきたところで水を差される感じで残念だったよ。未完成であることを事前に示してもらいたかった。それから神戸電子系ゲームは移動がwsadキーに割り当てられてるのが多いけど、これは一般のパズルゲームと違うので個人的にはかなり違和感があるんだよなぁ。矢印キーと切り替えたりする機能は付けられないんかね。
☆☆ ・ ・ ・
数字を元にマスを塗るゲーム。
操作はマウスで、左クリックでマスを塗って右クリックで消すのが基本。またcキーを押しながらで塗りと×の切り替え、マウスホイールで色の切り替え、Ctrlキーでポーズメニュー、この他キーボードのみで操作することも可能らしい。ルールはいわゆるピクロスで、上と左の数字をヒントにマスを塗っていく。全て正しく塗ればクリア。途中の盤面をセーブする機能もあったりする。
難易度は高め。11問目ぐらいまでスムーズにクリア出来たが、その後は結構な難問揃いとなっている。ピクロス系のゲームの解かせ方はだいたい遊び方にある振動法がほとんどで一部に背理法を使う程度なんだけど、このゲームの場合は序盤からガンガン見切り発車で埋めていかないと全く進まないんだよなぁ。この画像は12問目を解いている途中だけど、振動法ではこの程度が限界、以降はなんとなくこうなるだろうという場所を適当に埋めていってクリアしました。
まぁ解答は一意に定まるし、仮定のレベルに応じて色分けが出来るようにもなってるんだけどね、自分が求めていた理詰めによるピクロスの面白さや難しさとは違っていてそれほど楽しめなかったよ。仮定にミスがあると30分とかが一気に無駄になってしまうわけでその辺りの感触もイマイチ。普通のピクロスに飽きたような人にならあるいはおすすめ出来るかもしれないが・・・。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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