☆☆☆ ・ ・
同じ色のゼリーを繋げるゲーム。
ゼリーを右クリックすると右に、左クリックで左に1マス動く。同じ色のゼリーが上下左右に繋がると合体し、最終的に同じ色のゼリー同士を全て繋げればステージクリア。ゼリーはステージに固定されてたりもする他、足場として使う動かせる黒いブロックなんかもあったりする。
難易度は普通ぐらい。やることが割と直感的にわかる感じでそれほど深刻に悩むほどではなかったかな。自分は画像のレベル17でちょっと詰まったりしたけどそれ以降は計2時間程度で終わったし、特に前作にあたるハナノパズルに比べるとだいぶ難易度は下がっているはず。理詰めと手を動かしてしっかり解く感覚は健在で、やはり全体的にパズルとしてのレベルは高いね。あとは後半の仕掛けが前作にそっくりなのは結局そうなるんかいって感じでなんか笑えた。
☆☆☆ ・ ・
一筆書きで数字を減らすゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作は矢印キー移動、z決定、xでステージ選択画面に戻る。マスの数字は1回乗るごとに1つ減る。キャラを動かして全てのマスをゼロにすればクリアとなる。
難易度は普通。ステージは比較的広めで、一手戻すが使えないこともあってクリアは割と大変。基本の手筋を知っていることはもちろん、かなり手前の段階から順番を考えて動かす必要がある。手応えは十分で、一部ステージで難易度の数字が噛み合わなかったり無駄に数字の大きいマスがあったりはするものの、この手の一筆書き系ゲームの中でも完成度は高い方だと思う。またウディタ製のゲームとしては珍しくステージセレクトに加えてプレビュー機能があるのも素晴らしい。簡単な一筆書きゲームに慣れてからの中級向けとしておすすめしたいです。
☆☆ ・ ・ ・
爆弾で壁を壊すゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーで決定と爆弾設置、xキーで大型爆弾設置、cキーで起爆、Escキーでポーズメニュー。また矢印キーを短く押すことでその場での方向転換が可能になっている。爆弾で壁を壊してカードを全て回収すればクリア。自分かカードが爆風に巻き込まれるとゲームオーバー。またアクションを行うごとにポイントを消費し、これが無くなると手詰まりでやり直しとなる。セーブは自動。
難易度は普通。このゲームは行動がポイント制になっているのが面白いね。この手のゲームはだいたい個数制限なんだけどこれは共通のポイントということで若干複雑になっていて、特に起爆回数の節約とか大型爆弾の上手い使い方を考える部分なんかはかなり良く出来てると思う。問題数はやや少ないけどパズルとしての解く手応えはしっかりあって楽しめました。
あとはシナリオ関連は余計だったかなぁ。話自体が面白くないし、あまりこういう思考型のゲームとは噛み合わないんじゃないかと思うよ。個人的にはこのシナリオを削ってステージ数が倍だったら☆3もあったと思うけどね、まぁその辺の合う合わないは仕方ないのかなぁ。あとクリア後のパスワードが間違っていたのもお粗末。正しくは1文字目が「w」 。
☆ ・ ・ ・ ・
画像を完成させるゲーム。
操作はマウスクリックで、まずは問題を選んで下のHintからスタート。ルールはいわゆるピクロスで、盤面の右と下にある数字からマスの位置を推理して塗って行き、完成させればクリア。このゲームはヒントの出し方が2種類あるのが特徴で、Reverse Hintを選ぶと塗られないマスの位置がヒントとして表示される。
難易度は普通ぐらい。ただこのゲームは何と言っても答えが出ない場合があるというのが難点。画像はとある問題をNormalヒントでプレイした際のもので、これでもうほぼ手詰まりだと思う。この問題はReverseの方で最初からやり直してクリア出来たけど、この手のパズルで普通に解き進めてクリア出来ないってのはおかしいでしょ。ゲームの作り方として間違ってると思うよ。
この他にも最後の数手が一意に定まらず総当たりで答えを見つけるという場面もあったし、全体的にかなり出来が悪いという印象でした。またマス目が小さくクリックがズレやすいというのもマイナス。解き上がりの画像についてはまずまずで解く感触も悪くない問題もあったけどね、せめてその場でヒントを反転できるとかで普通に解ける構成にしてもらいたかったです。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
ステージ内にブロックを敷き詰めるゲーム。
操作はマウスクリックで、ペントミノのボタンを押すとステージ内のマークがある場所にそれを配置する。右側のボタンは上が1手戻す、下が今置いたブロックの回転。ステージ内に12のブロックを全て配置出来ればクリアとなる。
難易度は低め。それぞれのブロックは反転も可能なので、まぁこのペントミノの基本的なルールで敷き詰めるのはそれほど難しくないはず。クリック1つでパネルを配置できるというアイディアは悪くないけど、普通のドラッグとかで置くのに対して面白いかというと微妙。これだと置いた後にグリグリっと調整したり出来ないからなぁ、んー、まぁあまりおすすめはしません。はい。
☆☆ ・ ・ ・
パネルを踏んで色を揃えるゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作は矢印キーで移動、zで反転、F12でタイトルへ。キャラを動かしてzキーを押すとそのパネルと上下左右に隣接するパネルの色が反転し、これを使って全てのパネルを反転させるのが目的。
このゲームは反転させた場所に×印が付くのが特徴で、解いた際にその解法がわかるようになっている。反転系のゲームはRPG内のミニゲーム等含めてよく見るけどこの機能を備えているのは初めてプレイしたよ。特に5×5と6×6はこれまで他のゲームで苦戦した経験もあり、これで解き方がわかったのは大きな収穫でした。このシステムでもっと色々な盤面にも挑戦してみたいわ。
☆☆☆ ・ ・
左右のクリックで消すゲームの3作目。
操作はマウスで、ステージ内の黒以外のパネルを左クリックするとそれを中心とした3×3の範囲が、右クリックするとそれを中心に上下左右直線に3マスずつが消える。この動作のみを使って手数内に全て消せばクリア。今作では前作までのルールに加えて範囲消しのみの青と直線消しのみの緑のパネルが追加された。また画面下部のボタンも追加されていて、パスワードを入れた後にbackボタンでそれ以前のステージもプレイ可能になっている。
難易度は低め。前作、前々作同様それほど難しくはなく、割とサクサク解いていけると思う。まぁ過去2作で慣れていた分簡単に感じたというのもあるかな。新ルールはかなり上手く機能していてその辺を使った手筋は面白く、また見た目が華やかになったのも良い点。特に最後の5ステージぐらいは手ごたえも十分で楽しめました。軽めの思考型パズルとしてかなりおすすめできそう。
プロフィール
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1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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