☆☆ ・ ・ ・
マインスイーパー風ペグソリティアの2作目。
ルールはいわゆるペグソリティアで、黒い玉をマウスドラッグで他の玉を1つ飛び越した先に動かす。これを繰り返して最終的にステージ内の玉を中央に1つ残せばクリア。2つ以上残った状態で手詰まりになるとゲームオーバー。
難易度は普通ぐらい。古典的なゲームではあるけど、どのステージもしっかり盤面は練られていてしっかり解く楽しみが味わえる。また好きなステージからプレイ出来るという点も良いし、顔マークでの即リスタート等メニュー周りの出来も良い。あとは2問目に解なしのフランス式を配置するという致命的なミスさえなければ☆3でも良かったんだけどねぇ・・・。ちなみにそれ以外は全てクリア出来る事を確認しましたのでご安心を。
☆☆ ・ ・ ・
ピースを回転させて繋げるゲーム。
操作はマウスで、クリックしたピースが時計回りに回転する。ピースにはそれぞれ線が描かれていて、スタートとなる白丸のあるピースから全ての線が繋がればステージクリア。ピースは正三角形、正方形、正六角形の3種類でステージ内容も結構幅がある感じになっている。
難易度は低い。全ての線が繋がるということで線が枠の外に出たり余ったりしないように回していけばだいたいそれで解けるはず。最後の3ステージぐらいになってやっとちょっと迷う程度かな。まぁ完成図の見た目は美しいし理詰めで解けるし回して揃える感触も悪くは無いけど、やはりちょっと物足りなさはありますかねぇ。スマホ向けアプリの体験版っぽくなってるのも残念。さすがに3000問もプレイする気にはなれないけど。
☆ ・ ・ ・ ・
ブロックを敷き詰めるゲーム。
両脇に並んだブロックをステージ内にぴったり敷き詰めればクリア。操作はやや複雑で、まず何回かzキーを押すと両脇に並んだブロックに赤枠が出るので、上下キーで選んでエンターキーで決定、矢印キーの移動とxキーの回転で入れたい場所に来たらエンターキーで固着。また出す際にxキーを押すと右下に反転と表示されてブロックが反転されて出てくる。zキーを押して左下に移動と表示されている状態で決定するとそのブロックを再度動かせるほか、格納の時に決定するとそれを脇に戻す。
難易度は低め。ブロック自体が単純なので敷き詰めに関してはどうにでもなっちゃう感じ。ただこのゲームはやはり操作が複雑なのが難点ですねぇ。zとエンターの使い分けは他のゲームではあまり無く、かなり面倒。普通にマウスドラッグとかでさっさと入れたくなる。またステージが長方形の1通りしかないというのも微妙。まぁこの操作性で何十問とかやらされるよりはマシかもしれないが。
☆☆ ・ ・ ・
犬を導いて旗を取るゲーム。
操作はマウスで、ステージ内ではマスをクリックするとそこにパネルを配置、クリック回数で↓、←、→、↑、消去と変化する。パネルの設置が終わったら右クリックから移動開始で犬がパネルの方向に動き出し、全ての旗を取ればステージクリアとなる。また仕掛けとして取った場所で方向転換する旗や最後に取らないといけない旗もあったりする。
難易度は普通。ルールはシンプルで旗の数もそれほど多くは無いが結構悩まされる場面もあり、ステージ内容自体はよく練られていると思う。特に何度も通れるパネルと一度しか適用されない矢印旗の違いを活かすステージなんかはこのゲーム独特の感覚で面白かった。ステージ数もちょうどいいぐらいかな。
あとは操作性は微妙。消去が連続クリックというのは面倒だし、全体的に直感通りに行かない感じで煩わしさがあった。またこの手のパズルゲームで当たり前のオートセーブでは無く手動セーブが必要なのでうっかりそのまま終了してやり直しということも・・・。ウディタ製のパズルとかだとツールの仕様上かこの辺が不親切な例も多い気がする。パズル自体は良く出来てるだけにもう少し気を使ってもらいたいが・・・。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを飛ばして消すゲーム。
操作は矢印キーでキャラの移動、ブロックに隣接してスペースキーを押すとブロックに書かれている数字のマス数だけそのブロックが飛ぶ。ブロックは縦か横に3つ以上並べると消える。残りの飛ばす回数以内に指定された数以上のブロックを消せばステージクリア。やり直す場合やステージセレクトは右上のメニューからマウスクリックで行う。
難易度は低め。全体的に手数が少ない分それほど難解さは無いかな。ただ全く手ごたえが無いわけではなく、一度動かして壁として使ってから戻して消すとか初手でいかにも消せそうな部分が罠だったりと悩む場面もある。やはりこの手のブロック飛ばし系のパズルは試行錯誤がしっかり答えに繋がる感じもあって面白いね。消す数や残り回数が制限だけでなくヒントとして機能しているのも良い。
あとは中盤以降気の抜けたような問題があったりして難易度が上がりきらなかったのは不満。ステージの順番をもう少し整理した上で欲を言えば難しい問題があと10ぐらい欲しかった。それから1手戻すに関しては規模的に無くても問題ない程度だったけど、面セレクトで連打が必要だったりやり直しでBGMがリセットされたり開始時の顔や背景のグラフィックが冴えない感じだったりとちょっと詰めが甘い感じもあったかなぁ。パズル自体は面白いだけにこの辺はちょっともったいなかった。
☆☆☆ ・ ・
一筆書きでマスを埋めるゲーム。
左上のゲームから新規開始、または以前の続きからステージを選んでスタート。操作は矢印キーのみで、筆っぽいキャラを歩かせてマスを塗っていき全て塗りつぶせばクリアとなる。一度塗ったところは進入不可。手詰まりになったら左上のゲームからやりなおしで再挑戦できる。
難易度は普通。前半はうっかりミスがなければ楽勝ぐらいだけど途中からはだんだんと詰まりやすくなり、この辺の傾斜のつけ方は良く出来てる。単純な正方形敷詰めの一筆書きと言うことでまぁ最初から最後までひたすら行き止まりを作らないように進めていくだけなんだけど、ステージの構成が良いのと比較的動きにリズムがあるためかプレイ感覚もかなりよく、特にステージ46ぐらいからの終盤いくつかは試行錯誤する楽しみもしっかり味わえる。
いや本当にルール自体は非常にシンプルでありふれてる素材なんだけどね、やはり丁寧に作れば面白くなるという、お手本のようなゲームだと思います。はい。1995年公開という古さもすごい。あとは1手戻す機能が無いのはやや不満だけど、まぁさすがにその辺は仕方ないか。
☆☆☆ ・ ・
下地の通りに塗るゲーム。
右に表示されているマークの動作を順にこなして最終的に下地の通りに白く塗れればステージクリア。操作はマウスで、ステージ内をドラッグすると+ならその範囲が白に、-ならその範囲が消え、×では白だった場所が消えて無かった所が白に変わる。このゲームの特徴はその名の通りInvert、反転させる動きの部分で、これをどう使って下地の通りに塗り上げるかがポイントとなる。
難易度は普通。序盤はサクサク進み、まぁ時々結構悩まされるという感じかな。手数は少なく選択できる部分もあまり無いんだけど意外と難しいという、この辺のバランスは良く出来てると思う。またひっくり返す動きはダイナミックというか、視覚的な楽しさもあるね。あとは下地にある塗ってない部分と下地に無い塗っている部分の区別が付きにくいのはやや不満でした。はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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