☆☆☆ ・ ・
ブロックを押して消すゲーム。
基本は某倉庫番みたいな感じで、矢印キーでキャラを動かして荷物っぽいブロックを押していく。ブロックはそれぞれ種類と色があり、同じ種類で同じ色のブロックを決められた数つなげるように置くとそれが消える。これを使ってステージの条件を満たせばクリア。
難易度は高め。序盤はチュートリアル的な感じでそれほどでもないんだけど、途中から一気に難易度が上がるというかとにかく中盤以降の盤面が広い。普通こういうパズルだと画面をスクロールすると言ってもたかが知れてるんだけどこのゲームの場合は普通に数十画面分ぐらいあるんだよなぁ。ちょっと初見でお手上げと言う感じで自分も一度積みゲーに回したりしました。
まぁ実際に本気で考えればそれほど難しくは無かったりするんだけどね。特にHellの4辺りは見かけ倒しと言う感じが強かった。個人的にはNormalの19、Hardの6、9ぐらいの構成がちょうどいいかな。また広いステージでも落として道を作ったり残りの数を計算して同時消しを考えたり1個を次の場所に送るための手順を考えたり等このゲーム独特の解き方はなかなか面白い。
あとはHキーでブロックの分類がわかったり10手まで戻せたり等操作は割と充実してるし、比較的見た目が華やかなのもいいね。画像のステージなんかは普通のバーかなんかの店内でパズルを解くという感じで面白いし、他の和風、工場風、墓風(?)なんかもそれぞれBGMと合わさってしっかりステージごとに雰囲気がまとまってる。それでいて演出が控えめというのも良かったです。
☆ ・ ・ ・ ・
ペグソリティア。
いわゆるペグソリティアで、玉を上下左右に隣接する玉を飛び越えてその1つ先のマスに動かすとその飛び越した玉が消える。これを繰り返してステージ上の玉を残り1つにすればクリア。盤面は3つあって、1つ目はイギリス式、2つ目はフランス式、3つ目はそれにさらに4マス加えて難易度を上げている。
ちなみにこのゲーム、盤面2と3は解けません。解無しです。自分の場合1は割とすぐ解けて3は割とすぐ解無しとわかったものの、2は解けると思い込んで2~3時間ほどプレイし、結局そのあと英語版のwikipediaで解けないことを知りました。まぁ試行錯誤している間はそこそこ楽しかったけどね、さすがに解けないとあっては☆1を付けざるを得ない。公開前に確認してくれー。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを囲んで消すゲーム。
矢印キーでキャラを動かすと自分の後ろにPOMの数字分の緑のボールが付いてくる。このボールと自分自身でステージ上のブロックの上下左右を囲んだ状態でスペースキーを押すとそのブロックが壊れて、それと同時にブロックが赤ならPOMが数字分プラス、青ならマイナスされる。またスペースキーでブロックや設置済みのボールを前方に飛ばすことも出来る。画面上のブロックを全て壊せばステージクリア。
難易度は低め。ブロックやボールを上手く押して限られたボールで解くステージなんかは結構面白く、ブロックの数字でどこを先に消すか考えたりする感覚はこのゲーム独特で良いね。またBGMもレベルが高い。ただ簡単すぎて全く手ごたえの無いステージやバグかなんかで解けないステージがいくつかあるのは残念。画像のステージなんかは押していけば普通にクリア出来そうに見えるんだけど何故か1回スペースを押すだけでゲームオーバーになっちゃうんだよなぁ。んー、環境のせいだったりするんだろうかね。ステージセレクトが面倒なのも不満でした。
☆☆ ・ ・ ・
菌をカプセルに入れるゲーム。
倉庫番のような感じでキャラを矢印キーで動かしてカプセルを押し、同じ色の菌を挟むとそれらが消える。全ての菌を消せばステージクリア。歩数がどれだけ掛かったかでメダルの色が変わる。菌は色によって動き方が決まっていて、縦や横への移動を繰り返す色のほか自分と同じ動きをしたりもする。
難易度は普通。ピンクがいるステージは誘導するのが面倒で難しく、それ以外は歩数さえ気にしなければ割と簡単だったかな。カプセルを上手く使ってハメるようなやり方にたどり着くまでちょっと時間が掛かった。解く感覚としては変に軽い(?)感じで物足りなさもあった。あとはBest recordが緩いのも不満。普通にクリアしただけでそれ以内で行けるステージが6つとかあったし、もう少ししっかり設定してもらいたかったです。
☆☆ ・ ・ ・
自分を囮にして敵を穴に落とすゲームの2作目。
基本は前作と同じで自分が1歩動くと全ての敵がそれぞれのルールに従って動く。今回は新たに通った場所を埋める敵が出てきたほか自分が1歩動くと敵が2回動く等ルールが異なるステージがあったりする。全50ステージとボリュームも大幅に増えた。
難易度は低め。慣れもあってか前作より簡単だった気がする。特に後半はもともと動ける場所が限られているため自然に動ける方向に行っていれば解けちゃう感じもあった。ステージ自体は結構練られていると思うけど解く感覚としてはちょっと微妙かなぁ。あとストーリーも飛ばすことも出来るけど一応パズル自体との関連もあったりするので結局読まされる感じで、んー、まぁしかしこの辺は好みの問題ですかね。はい。
☆☆☆ ・ ・
カギを集めて扉に入るゲーム。
画面右側の矢印ボタンを押すとキャラがその方向に壁に当たるまで滑る。止まった地点にカギがあるとゲットして、全て取ってから扉のマスに止まるとステージクリア。このゲームの特徴はステージ内に壁を置けることで、画面右上のボタンの方向に設置する。これを上手く使って止まることが重要になる。
難易度は普通。壁に当たるまで滑ることを利用するゲームは結構あるけどマスの間を仕切る壁を組み合わせるというパターンは珍しく、面白い。盤面は難易度の傾斜も含めて良く練られていて手筋を覚えながら試行錯誤して解く楽しみがしっかり味わえるし、何より6×6という限られたフィールドでこれだけ多彩で手ごたえのある問題を作っているのはすごいね。やや地味で小粒ではあるけど完成度の高い良作だと思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
動物を動かして全て茶色にするゲーム。
ステージ上の動物を矢印キーで動かすとそのマスが茶色になる。これを繰り返して全てのマスを茶色にすればクリア。動物は4種類でネズミは1マス、ワニは横2マス、トリは縦2マス、ゾウは4マスずつ移動して塗る。動物の動く順番は今挙げた4種類の順に左上からと決まっていて、いくつかのステージではこの順番も考慮したりする。
難易度は普通。どうにでもなりそうに見えて意外と先の選択肢が限られている部分が多く、その辺りを考えて動かすのはなかなか面白い。シンプルなルールだけどしっかり練られていると思う。あとは個人的にはもう少し難しい問題にも挑戦してみたかったかなぁ。ワニとトリの動き方は面白いし、この辺はまだまだ使い方がありそう。あと残りマスを数えるのがやや面倒なのでどこかに表示があると親切だったかも。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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