☆☆ ・ ・ ・
矢印等を使ってボールを同じ色のマスに乗せるゲームの2作目。Flash製。■
前作はボールを挟んで動かすだけだったが、今回は移動で押すことが出来るようになった。また書いてある方向にボールを回せるボタンが登場したほかクリアに関係ないボールのあるステージなどゲームの幅が広がり、ステージ数も100と前作から大幅に増加している。
難易度は普通ぐらい。見た目が面倒そうなステージは結構あるけど、実際はUNDOが好きなだけ出来ることと意外と全体に余裕があるおかげで難易度は適度に抑えられている。ただまぁ面白さとしてはそんなでもないんだよな~。個人的にはもっときっちり解ける感じのパズルの方が好き。あと最短手数じゃないと100%にならないというのも微妙で、完全クリアは結局あきらめました。はい。そこも目指すとなると相当長く遊べそうだけどね、個人的には別のパズルに進みたいので・・・。
☆☆ ・ ・ ・
マスを歩いて色を揃えるゲーム。
色の付いたマスを歩くと青は赤に、赤は青に変わる(一部ステージでは緑もアリ)。全てのマスの色を揃えた状態でその色のゴールにたどり着けばステージクリア。ワープするマスや、周囲や直線状のマスの色を一気に変える仕掛けもあったりする。
難易度はクリアするだけなら高くない。まぁ基本的には1マスずつゆっくり変えていけばなんとかなるからね。難しいのは消えるマスが出てくる29ぐらいだろうか。たぶん本番は最短歩数なんだろうけどこちらは1歩のミスも無く手順を組み立てないといけないためかなり難しい。一応全ステージ目指してみたけど結局あきらめた。6,7辺りの最短の手順は割と本気で知りたいなぁ。
☆☆ ・ ・ ・
色の付いた輪っかを繋げるゲーム。
ステージ全体を動かして同じ色の輪っか同士を繋げていく。輪は同じ色同士が隣接すると自動で繋がり、全ての色をそれぞれひとつながりにすればクリア。全ての輪が同じように動くため目的の色の輪に近づけるために壁に引っ掛けてずらしたりする。盤面は狭く動かし方も限られるものの、結構詰まってしまう場面が多く意外と苦戦したりする。
難易度は普通ぐらい。最初が非常に簡単でだんだんシステムを覚えていくような構成になっているのはいいね。また仕掛けの種類が少なめだったり1手戻すが無限に使えたりするのもうれしい。ステージ数もちょうどいいぐらいだと思う。難しくなったのは20辺りからかな。あまり覚えてない。確認しようと思ったら何故かステージ1しか選べなくなってた。1をクリアしても1だけ。んー、環境のせいかもしれないけどこういうのは残念ね。
☆☆☆☆☆
玉をステージに配置して消していくゲーム。
右上にある玉を全てステージ上に配置する。玉は同じ色が縦か横に3つ並ぶと消えて、それと同時に最後の玉が置かれた場所と反対の方向に力が働き隣接した玉を押すことができる。この玉を押す仕組みを上手く使って画面上の玉を全て消すのが目的。また中盤からは4つ以上の塊にすると消える玉等新たな仕掛けも出てくる。
このゲームの特徴はなんといっても玉を押すことによる連鎖の美しさ。この点に尽きるね。ステージ上にある玉が徐々に少なくなっていく様子、最後の部分を消すために収束していく過程、これらの見せ方がとにかく素晴らしい。他のパズルゲームでは初期配置が美しいものは時々見かけるけどクリアまでの過程で魅せるというのはなかなか無いんだよな~。
そしてその連鎖の順番等を考えて配置するという感覚もいいねぇ。どのステージもしっかり順を追って考えて解くようになっているし、意外な場所が発火点になったり後半では複雑な過程をたどるステージも多かったりするのも良い。難易度自体が結構高めなのも個人的にはかなり好み。この難易度の高さや考える楽しさというパズルの根幹と言える部分の面白さとダイナミックな連鎖による美しさ、そして爽快感。これらが共に成り立っているのは奇跡と言ってもいいぐらいじゃないだろうか。
あとはリスタートや一手戻すをいくらでも使える点も良い所。まぁ本来こんなのは当たり前だよね。ステージ数60は多めだけど、このゲームの場合は結構気持ちよく進むのでちょうどいいボリュームだと思う。えー、自分の文章力不足で上手く表現できてないけど、まぁとにかく素晴らしかったのです。自分が理想とするゲーム。パズル系としては初の☆5となりました。
☆☆☆ ・ ・
一筆書きっぽく歩いて全ての水晶を取るゲーム。
1回乗ると崩れる床の上を歩いて全ての水晶を取りつつゴールを目指す。途中からは特定の水晶を取ることで消える壁、ワープ、数歩だけ床を崩さなくて済むコウモリ床などの仕掛けも出てくる。一筆書き系のゲームは結構プレイしたけどその中でもルールの出来はかなり良く、ステージ内容も練られていると思う。特にコウモリ床を使って同じマスに何度も乗ったりするのは面白い。
難易度は普通程度。ただこれはあくまで単なるクリアであって、全てのステージを最低歩数でクリアするのは非常に難しい。一応全ステージやろうかと思ったけど結局挫折しました。はい。あとは中盤以降の難易度にムラがあるのはちょっと微妙だったかな。仕掛けの登場するタイミングなども含めてもう少し整理してほしかった。あと細かいことだけどタイトル画面で決定キーを押すとステージ1になるのはやめてほしいです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ハンバーガー等を規定の歩数以内に回収するゲーム。Javascript製?■
モップを矢印キーで動かして全てのハンバーガーとポテトを取るかロッカー(?)にたどり着けばクリア。このゲームは歩数制限が特徴で、基本的に1歩でも余計な動きをするとクリアできなくなる。またポテトを取ると歩数のカウントがゼロに戻るのでそれを上手く使って解くステージも多い。
難易度は低い。一部のステージでポテトの取り方にちょっと迷う程度でほとんど頭を使わずに全クリできた。一筆書き系のゲームの中でもこういう歩数と戦う感じのはあまり無いのでその点では面白かったけど、やっぱりもう少し手ごたえが欲しくなるね。このルールだとこのぐらいの難しさで精一杯なのかなぁ・・・。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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