☆☆☆☆ ・
青いボールを転がして男の子にぶつけるゲーム。
ボールは押すと障害物に当たるまで転がっていく。赤と紫のボールを上手く壁に使って大事な青いボールがカドに入らないようにゴールへ運んでいくことになる。とにかくこのゲームで特筆すべきは難易度の高さ。もう本当に難しい。そして面白い。
どのステージでもちゃんと解く感覚があって、まず青いボールはこの直線上に置かなければいけない、そのためにはここかここに赤を置いて、それを運ぶには・・・、みたいな感じで考えていくようになっているんだけど、その理詰めの部分と、動かしながら新しい方法をひらめくとかそういった部分のバランスも絶妙というか、いやこのなんだろう、とにかく面白いのよ。
何か上手い方法が思いつくとそれがほとんどステージクリアにつながるというのもいいね。また全40ステージとルールの割にステージ数は多めなものの、それほどマンネリ感はなくどのステージも非常に良く作りこまれてる。特にステージ21以降はすごい。普通にプレイしても1つ解くのに30分は掛かるんじゃないかね。
このゲームで難点を挙げるとすればやはりその難易度か。ステージによってはひらめきもある程度必要で、それが見つからないともう動かすパターンが無い、ダメだあきらめようとか思ってしまう場面もあったりするのよ。さらにヒントはあまり役に立たないし、古いゲームということで攻略法をググるという最後の手段も使えないし、1つ解けないと次に進めないので一旦詰まるとゲームそのものを放置しかねない。こういうゲームでは難しさと面白さは表裏一体なので仕方ない部分ではあるものの、もう少しサポートがあってもいいんじゃないかなという気はするかな。
それから、これはネタバレになるしかなり細かいことなんだけど、どうせならエンディングでは2人がラブラブになった場面を描いてほしかったかも。まぁそもそもパズルゲームはもっと無機質な感じでいいと思うんだけどね。女の子じゃなくてロボットが押すとかさ。うん。それはともかくかなり面白いゲームなのは確かです。腕に(頭に?)自信のある方は是非プレイしてみてください。
☆ ・ ・ ・ ・
ブロックを押して消したりして扉を目指すパズルゲーム。
数字が書かれたブロックに数字ブロックを当てると二つの値が合計される。その際に合計の1の位がゼロになると消滅、1だと壁化、それ以外は1の位の数字のブロックが残る。このシステムを使ってカギや扉に立ちふさがるブロックを消していくのが基本。こういう倉庫番系のゲームは結構転がってるけど、この数字を使うというアイディアは面白いね。きちんと計算しないといけない場面もあったりしてステージ構成もなかなか良い。特にステージ10は好き。
ただこのゲームはとにかく操作性が悪いのが難点。1マス進みたいのに2マス以上進んでしまうことがたびたびあり、また1手戻す機能等もないので非常に面倒だった。ある程度は環境のせいもあるかもしれないけど、1マスが重要なゲームでこれは致命的だよな~。操作性が改善された上であと難しいステージが3つぐらいあれば☆3でもよかったぐらいなんだけど・・・。
☆☆ ・ ・ ・
ニンジンに水をやって色を変え、指定された色の通りに収穫するゲーム。
ニンジンには赤、緑、青の光の三原色が割り当てられていて、赤だけあれば赤、赤と青なら紫、赤緑青が全て揃っていると白という風に色が決まる。水をやるとそのやったマスの色が上下左右に隣接するマスにも移り、それを繰り返して色を指定されたように変えていく。まぁシンプルなパズルゲームなんだけど、理詰めで解くよりは適当にそれっぽく動かして上手くいく方法を探していくって感じだったかな。色のパターンも2手先となると途端にわかりづらくなるし。
ステージ数は50でルールのシンプルさに比べるとやや多く、実際似たような面をやらされてる感覚もあったね。ただ序盤にチュートリアル的なステージをいくつか用意してあるのは好印象。和製のパズルゲームは最初から面倒なの多いからなぁ。あとは終盤のステージは手数をかけたゴリ押しでやってたけど、それでも一応解けるようになってるのも良かったと思う。総合Aランクは目指す気になれず・・・。
☆☆ ・ ・ ・
矢印を設置して人?を誘導するパズルゲーム。
右へ侵攻するオフェンス軍を矢印で誘導して右端まで届かせれば勝利。ただし各ステージのクリア条件は勝利だけじゃなく相手の勝利や引き分けというのもあるので、それに合わせて矢印を配置していく必要がある。全体的にシンプルで特にHPの数字などはわかりやすく、直感的にプレイできるのはいいね。
難易度は普通。パーフェクト目指してちょうどいいというぐらいだった。序盤はサクサク解けて、進むに連れてだんだんパネルの種類が増えて難しくなっていくという構成もよく出来てる。ただそれほどハマる感じでは無いんだよなぁ。洋モノのこの手のゲームと比べるとインターフェースも微妙だし、解く感覚もそれほど楽しいというわけでは無かった。いやもちろん良くできたゲームだとは思うんだけど・・・。
☆☆☆ ・ ・
六角形のマスを一筆書きで全て通るゲーム。
スタート地点からマウスでなぞってマスを埋めていく。このゲームはマスを六角形にしたことが非常に上手く作用してるね。6方向に動けるぶん選択肢が増えて悩む場面も多いし、逆にある程度大きな範囲を埋めるときは通れるパターンが増えるから細かい経路を気にしなくてよくなったりすると。まぁ1マス足りない事が分かってやり直しとかも多いんだけどね。
2度通るマスのほか、必ず順番に通らないといけない数字のマスやスタート地点が複数あったりするなどの仕掛けも面白く、ステージ構成に幅が出来てる。自分が今までプレイした一筆書きパズルゲームの中では一番の出来だと思う。特に2度通るマスを足場にして数字を巡るレベル17辺りはかなり面白かった。メニュー周りとか全体の雰囲気も好み。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを移動させて花を咲かせるゲーム。
ブロックを同じ色の花にくっ付けてると花が咲く。それを繰り返して全ての色付きブロックに花を咲かせればクリア。花が咲くのを利用したブロック押し上げ、横長のブロックを使った渡しなど単純なルールの割りに手筋もあり、見た目よりはかなり難解なパズルだと思う。ただ高難易度と紹介されていて身構えた割にはそれほど難しくはなかったかな。理不尽な難しさは無くちょうど解き応えがあるレベルだった。
ステージ構成というか並び順はちょっと不満あり。自分がプレイしてて一番うんざりしたのがステージ1なんだよね。あれは不親切だと思う。なんとなく日本産のパズルゲームは序盤から難しいのが多い気がする。出来ればステージ1は少し動かすだけで解けて、以降ステージ5ぐらいまでは完全なチュートリアル、あと後半にある簡単なステージを減らして計40ぐらいに収めるのが理想的かなぁ。いやまぁもちろん見た目で魅せるようなステージもあっていいとは思うけどね。
好きなステージは29。あの仕掛けは面白い。悩んだのはステージ20と、あと33と48か49。全体ではなんかそれほどハマる感じではないけど気が付くと時間がたってるゲーム、という印象もあった。あとクリア後にニコニコのプレイ動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm15283776)を見てみたら終盤ステージは自分と全然違う方法でプレイしてて興味深かった。プレイしてたときはやっと唯一の解にたどり着いたとか思ったんだけどね、まぁこういうのも面白い。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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