☆☆☆☆ ・
特大ホームランを狙うゲーム。
AkashicEngine製のゲームで操作はマウスクリックで決定、ゲーム中は水色の四角から右側にドラッグして離した瞬間にバットを振る。振った線がボールに触れていればボールが飛び、飛距離がランキングに記録される。
難易度は普通。高く飛ばせる角度を掴めば140m前後の飛距離は割とすぐ出せそう。このゲームは実際に打ってるような感触を味わえる点が素晴らしいね。引いたラインとボールの当たった場所によって飛ぶ角度や初速が変わってきて打った手応えがしっかりわかるんだよなぁ。またボールが投げ込まれる感覚もちょうどいい程度だし失敗したと思ったらリセットボタンで即打席に戻れる点も良くテンポは極めて良好、大ホームラン目指してかなり熱中してプレイしてたよ。
ちなみに自分の最高は152.8mで結局ランキングには絡めず。結構やり込んで150m台は50回ぐらい出したと思うけどその先が伸びなかったかなぁ。シンプルながら随所にラック氏の職人技が光る傑作だと思います。はい。消える前に是非。
☆☆ ・ ・ ・
盤面を地形で埋めるゲーム。
Unity製のゲームで操作はマウスクリック。9×9の盤面内に地形のタイルを設置していく。同じ地形が隣接するとレベルが上がるほかタイルの種類によって特殊な効果が発生したりする。全て埋めた時点での高スコアを目指すような内容になっている。
難易度は普通ぐらい。中心にある世界樹が大きな得点源になっているのでそのレベルを上げるのが重要?自分のスコアは213960点だけど全く上位では無いのでなにか伸ばすコツとかがありそう。世界樹を中心に土地を作り上げるという箱庭感とかは面白く個人的にはそれなりに楽しめました。はい。
あとはタイルのレベルが上がるだけで見た目が変わらないのはやや不満かなぁ。なんか似たような街づくり系のゲームとかだと家がビルに変わったりといった面白さがあったと思うので、そういうビジュアル的な工夫がもうちょい欲しかった気もする。
☆☆☆ ・ ・
連続殺人の謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュ、左Ctrlキーでテキスト早送りとか。ADV系のゲームで現代の都市っぽいマップを歩き回って会話や探索を行いシナリオを進めていく。途中には即死罠もあったりする。
難易度は低めかな。一部でわかりづらい点がある、というか自分の場合冒頭のシーンで若干詰まったりしたけど、まぁヒントはあるし真相にたどり着くまでそれほど時間は掛からないと思う。テキストやマップの出来は良好でこの作者らしさは今作もかなり出ていて、推理系だけど小説とかではなくADV系ツールでも無い、このRPG系ツールのウディタならではの魅せ方は素晴らしいね。真相とかも含めて個人的にはかなり楽しめました。はい。
あとは寄り道要素とかもある程度は楽しめたけどなんか期間限定とかが多過ぎて不毛に感じた部分もあったかなぁ。結局TIPSは3分の1ぐらいしか埋まらず終わってしまった。コアなファンの方ならより楽しめそうですな~。
☆ ・ ・ ・ ・
トランプで対戦するゲーム。
操作はマウスクリックで決定、ベット枚数はキーボードで入力する。基本のルールはいわゆるブラックジャックでカードを何枚か引いて21に近づけていく(Aはカードをクリックで1と11を切り替える)。22以上になると負け、21以下の場合ディーラーと勝負して21に近ければ勝利で賭け金が倍になる。資金が100に達すればクリアとなる。
難易度は低め。ディーラーは必ず2枚しか引かず、この画像のように15対14で勝利みたいなこともあったりするので本来のBJよりはだいぶ勝ちやすいと思う。五分五分のジリ貧に比べればマシみたいな部分もあるかもしれないけどちょっと手応えが薄いのと画面サイズ等の動作に怪しい部分があり個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。オリジナル要素を入れるにしても何かもう一工夫欲しかったような。
☆☆ ・ ・ ・
パネルを並べて消すゲーム。
操作は左右キーで落下前パネルの移動、下キーでパネルの投下、xキーで入れ替え、zキーで決定とゲーム中の長押しで操作パネルの変更。5×5のステージ内で同じ色のパネルが3つ以上縦か横に並ぶとそれらが消える。パネルを100個消すとクリアで次のステージへ、盤面が埋まるとミスでステージをやり直しとなる。クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は低め。埋まりかけても割と粘れる感じでそれほど考えなくても何とかなると思う。サクサク消す感触は良好、また100パネルという目標もちょうどいい程度で個人的にはそこそこ楽しめました。はい。あとは強制投下までの時間が異なるだけのステージを10個やらされるのは微妙かなぁ。なんかこの背景とかのグラフィックを見せたいのかもしれないけどちょっと水増し感が強かったわ。
☆☆☆ ・ ・
アザラシを丸に乗せるゲーム。
GameMaker製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、zかスペースキーで決定と押す、Escキーでメニュー、rキーでリトライ、F1キーでヘルプ表示とか。1画面のステージ内でアザラシを押して全ての丸の上にアザラシが乗った状態になればクリア。アザラシは押すと滑って止まらないため他のアザラシを使ったりして上手く止める必要がある。最初から多くのステージが選択可能、クリア状況は自動でセーブされる。
難易度は高め。最初のいくつかのステージは割と簡単だけど10を過ぎたぐらいからもう結構難しくなる感じ。仕掛けは板だけでこの手の押すと止まらない系のパズルの中でも比較的シンプルな方だけど、各ステージは非常に作りこまれていて奥深さもあり個人的にはかなり楽しめました。特にこの画像のステージ9とか終盤の36、37辺りが好き。
あとは若干ステージ内に余計な部分があったりして見た目の美しさ的にちょっと足りない感じもしたかなぁ。まぁ完全に好みの話だけどね。ちなみにこの作者は面固定のパズルゲームを4作品vectorで公開してるけど自分がクリア出来たのはこれが初だったりします。「菓子道楽」は16bit作品で結局間に合わずあきらめ、「わにの庭」は人気作だけどあと5ステージぐらい残ってる。「ぴとっち」はまぁ気が向いたらやりたかったけどもう間に合わんかなー。
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1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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