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迷宮に潜るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで攻撃とアイテムの使用、左Shiftキーで武器とアイテムの切り替え。謎の遺跡のような場所を進んで行く。敵に触れるとダメージを受けて体力が無くなるとゲームオーバー。セーブは新たな階に到達した際に自動で行われる。
難易度は普通ぐらい。このゲームは体力が減った状態で上書きセーブされちゃうのが難点かなぁ。後半のフロアは敵が多い上に回復地点も遠く、何度もやられてだいぶ萎えたよ。アイテムを使って仕掛けを解く部分は悪くは無いけど、戦闘がかなり余計な感じで個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。どうでもいいけどふりーむのzizim氏のレビュー力が凄い。見習いたい。
☆☆ ・ ・ ・
アイテムを被ったりして進むゲーム。
Unity製のゲームで操作はだいたいマウスの左クリックで決定と進行、ドラッグでアイテムの使用とか。ADV系のゲームで自機の女の子を操作して横スクロールっぽい空間を進んで行く。途中にはおつかい的なイベントや軽いパズル的な要素もあったりする。行動等でエンディングが分岐する(たぶん)。セーブは特定のキャラに話しかけて行う。
難易度は低めかな。アイテムの装備で突破したりする部分は割と簡単、後半のパズル的な部分はやや難しいかもしれない。グラフィック等の出来は良好で、人型だけど顔だけ違うキャラが住む街という世界観の作りこみとかは完成度が高いと思う。間違い探しとかの要素も面白く個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとはトゥルーっぽいエンドには周回が必須なんだけど同じ会話や謎解きをまたやらされるのは微妙かなぁ。もうちょい省エネ仕様に出来なかったか。
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夏休みを過ごすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。夏休みの町内を歩き回ってイベントをこなしていく。マップ移動やイベント等でゲーム内の時間が経過、また自宅で寝ると1日が経過する。セーブは自室の机でのみ可能となっている。
難易度は低めかなぁ。readmeにある通り特定キャラのイベントを進めていくのが基本で、そのキャラさえ見つけてしまえばあとはある程度サクサク進んで行くはず。戸建てが並ぶようなややレトロな街並みのマップ構成は悪くないけど、行き帰りが面倒だったりイベントに関しても全体的に内容が薄い印象で個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。
ちなみにネタバレだけどフラグを立てないと8月31日の次に8月1日に戻ってしまうため終盤のイベントをこなすことがクリアには必須。自分の場合は8月1日になった後バグかもと思って公式サイトを見に行き、攻略情報を元に8月31日のファイルをロードしてそのままクリア出来ました。自由研究でたまたまクリア可能な選択肢を選べていたのはラッキーだった。この辺のループ要素も中途半端な気が…。
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隕石を撃ち落とすゲーム。
操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、スペースキーでポーズメニューとか、ゲーム中は左クリック長押しでカーソルの位置に射撃する。上から降ってくる隕石を攻撃して撃ち落としていく。既定の時間になると特定のアイテムが降ってきてそれを撃ち落とせばクリア、隕石が下のラインまで来ると左の値が減少してこれが無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は低めかな。連射が強力なので長押しで左右に適当に狙っていけばだいたいクリア出来そう。一応必殺技っぽい機能もあるけどエネルギーが溜まりづらいため使う機会はほぼ無くその辺の設定は微妙、個人的にはあまり楽しめなかったです。もうちょい頑張って耐える要素とかが欲しくなる。ツアーの難しいはクリアしたけどEXむずはあきらめたよ。
☆☆ ・ ・ ・
謎解きするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。謎の異世界のような場所で謎解きしつつ扉を開けて先に進んで行く。基本的な舞台やキャラは前作までと共通でシリーズ恒例のヒント部屋も完備、シナリオのボリュームは最大となっている。
難易度は低め。シリーズの中では多少難しい方かもしれないけど、まぁある程度慣れている人ならヒント部屋無しでも割とスムーズに解けるんじゃないかと思う。この謎解き周りの出来は割と良好、またウディタ同梱の素材の使い方も上手いしテキストも比較的読みやすく個人的には結構楽しめました。お姉さんと同行出来るのもうれしい点。
あとはテキストが多過ぎるのはやや微妙で、謎解きに挑むシナリオとかが多少必要なのはわからんでもないけど個人的にはもうちょいコンパクトにまとめてもらいたかった気はする。せっかく謎解きが面白いのにシリーズが進むごとにどんどんそれ以外の比重が大きくなってしまうのはちょっと残念だったわ。
☆ ・ ・ ・ ・
塔を進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのCTBっぽい形式で、誰かのターンごとにSPという値が溜まってそれを使って装備したスキルを発動する等やや特殊な形式。固定の主人公の他にパートナーを1人選んで2人パーティーで塔を進んで行く。全滅した場合は一部のボス以外拠点に帰還して続行が可能となっている。
難易度は普通。敵は序盤からかなり強く、ほとんどダメージが通らなかったりする。主人公は敵の防御を無視する貫通持ちなのでそれを上手く使うのが重要ですかね。レベルは比較的上がりやすくその辺の設定は悪くないけど、このゲームは一部のボスがやたら強いのがちょっと微妙かなぁ。手前のイベントが長いせいで再戦が面倒なのとパートナーにレベル差があるため試行錯誤しづらかったりして個人的にはあまり楽しめず。経験値は主人公の値で全員固定とかでよかった気がする。あと装備枠消費とかでいいから敵の防御力の表示も欲しかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
幻覚を見たりするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いRPG風だがイベント戦のみで稼ぐ要素は無い。ゲーム名通り主人公は統合失調症で日常を過ごしつつ幻覚と戦ったりする内容となっている。
難易度は低い。ボスはやや強いけど全滅してもそのまま勝ったように進行するため全然問題なくクリア出来るはず。RPG的な面白さは微妙だけど就労支援施設で作業したり月1回の通院で薬だけたくさんもらったりといった患者のリアルを淡々と描いている点は興味深く、個人的にはそこそこ楽しめました。はい。なぜ駅名だけ実在のものを出したのかはちょっと気になる。
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横に進んで行くゲーム。
操作はタイトル画面ではマウスクリックで決定、ゲーム中はaとdキーで左右に移動、wキーでジャンプ、スペースキーで攻撃、Escキーでメニューとか。3D風の横スクロールアクションでステージを進んでゴールを目指す。敵に触れたり爆弾の跳ね返りに当たったりするとゲームオーバーで最初からやり直しとなる。
難易度は低め。1ミス終了なのでやや厳しいけどステージはそれほど長くないためクリアまであまり時間は掛からないと思う。敵は2種類のみでゲームの内容としてもやや単調ではあるものの、3Dを活かしたマップやキャラクター等の出来はまずまずで個人的には割と楽しめたかな。3Dでありながらファイルサイズを15MB程度に抑えているのも素晴らしいと思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
自宅を探索するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、xと矢印キーで低速移動とか。自宅を探索してフラグを立てたりしてシナリオを進めていく。行動を間違えると即ゲームオーバー的なエンドになったりする。セーブはカレンダーを調べて行う。
難易度は普通ぐらい。普通に進めようとすると失敗する箇所がいくつかあり、ある程度死にながら覚える必要があると思う。雰囲気等の出来は割と良好、また等身高めのキャラチップも個人的に好みでそれなりに楽しめたかな。はい。あとはネタバレだけどクリア後に攻略動画を見てたどり着いたトゥルーエンドの内容がわかりづらいのは微妙で、まぁ自分の読解力のせいだとは思うけどもうちょいスッキリ終わりたかった気はする。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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