☆☆☆ ・ ・
ケーキ屋を経営するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニューとか。SLG系のゲームで、1日3回の行動を使ってお菓子の材料を集めたりお店で買い物したりする。自宅では材料を消費してケーキの錬成が可能、お店を開けると客が来てケーキが売れたりする。1年(120日)が経つと終了、それまでの行動や数値等でエンディングが分岐する。セーブは自室の机でのみ可能となっている。
難易度は普通ぐらい。会話イベント等をしっかりこなそうとすると行動数が足りなくなり、クリア時の高評価を目指すには経営とイベント進行をある程度計画的に進めていく必要がある。徐々にレシピを増やしたりする感触は良好でSLGとしての合成や経営とかの楽しさは結構あるね。またグラフィックはかなり良好で街の雰囲気とかも上手く描けているしテキストも比較的読みやすく個人的にはかなり楽しめました。
あとは行動回数の制限が大きい分無駄になった際の落胆が大きいとか序盤にお店を開いてもほとんど売れないとかの不満もあるけど、まぁ多少失敗があってもお店継続エンドには行ける程度のバランスになっているのでそれほど問題は無いのかな。自分は一応普通にやってストロベルも取れたけどキャラの好感度は大して上がらず終わりました。はい。周回が楽になる工夫とかもあるとよかったかも?
☆☆ ・ ・ ・
本の世界を体験するゲーム。一応戦闘があるのでジャンルはSLGにしてみる。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。本棚を調べるとその本の物語が始まり、選択肢等で展開が変わったりする。戦闘は基本システムに近いターン制で5つある本棚のうち1つだけで発生。いずれの話も成功/失敗はあるがクリア条件とかはたぶん無いんだと思う。
難易度は低め。1つの話は5分程度なので割とすぐ終わるはず。テキストは比較的読みやすく個人的にはそこそこ楽しめたかな。また戦闘のバランスも割と良好。最後の話だけ成功(本棚そのまま)に出来なかったけど、まぁ頑張って攻略するタイプのゲームではないっぽいのでこれでいいや。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ☆3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 4 | 3 | 13 |
| ☆2 | 9 | 1 | 5 | 1 | 0 | 4 | 28 | 48 |
| ☆1 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 30 | 38 |
| 本数 | 13 | 2 | 9 | 2 | 2 | 11 | 61 | 100 |
| ☆計 | 26 | 5 | 14 | 5 | 6 | 26 | 95 | 177 |
| 平均 | 2.00 | 2.50 | 1.56 | 2.50 | 3.00 | 2.36 | 1.56 | 1.77 |
ゲーム感想の合計が7600本に達したので7501本目から7600本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。今回は平均点がかなり高く1.75以上は4900~5000本の時以来。最近は☆4もコンスタントに出ているし、去年一昨年より今年の方が評価が高いのはフリゲ界全体の傾向なのか遊んだ作品がたまたまそうだったのか自分自身の精神的なものも影響してたりするのか。はい。年始記事で何書こうか迷う。
☆☆☆☆ ・
ジグソーを組み上げるゲーム。
操作はマウスドラッグでピースの移動、右クリックで回転。まず「つくるくん@(tukuru.exe)」を開いて任意の画像ファイルを読み込んでピース数を設定してデータの作成を行い、それを「さんじぐ(sanjigu.exe)」で読み込んでプレイする。いわゆるジグソーパズルでピースを繋げて完成させればクリア。進行状況のセーブも可能となっている。
難易度は普通ぐらい。まぁ元の画像とピース数に依存するけど最大1000ピースということで難解な盤面も作れるはず。このゲームはピースの形が素晴らしいねぇ。特にレギュラーサイズに関しては本当に凝っていて市販のジグソーパズルと同じ感覚でプレイできるんじゃないかと思う。類似のフリーゲームだと3凸1凹とかの特殊なピースが多過ぎて微妙に感じたりしたけど、これはそんなこともなくジグソーとしてのクオリティが非常に高い。
個人的には元々単純にジグソーが好きというのもあるけどかなり熱中して楽しんでました。ピース数もある程度自由に決められるため子供とかゲームに慣れてない人でも普通に遊べそうだし、本当に良く出来たゲームだと思います。また完成品をジグソー状態の画像で保存できるのも面白い点。
あとは一部で読み込めない画像があったり指定した範囲がズレたりするのは微妙で、思い通りの盤面にしたいなら事前に画像を編集とかした方がいいかもしれない。いやしかし名作ですね。このピースの質感と配合を是非味わってもらいたいと思うよ。おすすめです。
☆☆☆ ・ ・
神社から脱出するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。妖怪が跋扈する神社の敷地内でおつかい的なイベントをこなして脱出するのが目的。一部にはパズル的な要素もあり、間違えると即ゲームオーバーになったりする。終盤の行動でエンディングが分岐する。
難易度は普通。フィールド内にいる妖怪全員に話しかけてヒントを集めたりフラグを立てる必要があり、広さの割に時間は若干掛かるんじゃないかと思う。雰囲気やグラフィックの出来は良好でドット絵のクオリティは素晴らしいね。テキストも簡潔で読みやすく個人的にはかなり楽しめました。この作者の中でもかなり力の入った秀作でこれをふりーむに載せるのも良い判断だと思います。はい。
☆☆☆ ・ ・
地雷の位置を当てるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とマスを開ける、右クリックで印を付ける/消す、Ctrlキーで開始とタイトル画面に戻る、スペースキーでモードと軸切り替え、矢印キーでカメラ移動、他にも画面に表示されているキーで各種動作がある。基本のルールはいわゆるマインスイーパーで数字を元に地雷の位置を推理してそれ以外のマスを全て開ければクリア。ゲーム名通り盤面は立体となっていて数字は前後左右上下斜めに隣接する最大26マスでの地雷の数を示している。間違って地雷を開けると即ゲームオーバーとなる。
難易度は普通。初級、中級は比較的簡単に地雷を特定できるけど上級となると地雷率自体は15/216で低いもののかなり考えさせられる感じ。この手のゲームはいくつかプレイしてきたけど斜め斜め上(?)ぐらいまで数字の範囲に含まれてるのは珍しく、これはこれでしっかり面白いね。端の面や違う角度からじっくり考えて絞っていく感触は良好で個人的にはかなり楽しめました。はい。
あとは操作に関しては一部直感に反する部分があったりして若干面倒だけど、まぁこの手の3次元系はいずれも苦戦が見られるのでこれも仕方ない部分はあるのかなぁ。操作に使うキーを常に画面に表示しているのは良い点だと思います。気に入った人は10×10×10の地雷100個とかに挑戦してみるのも面白いかも?
☆ ・ ・ ・ ・
依頼をこなす感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、shiftキーで一部の決定とか。警備会社を経営する感じの内容で事務依頼からスタッフを雇って戦闘依頼で任務をこなしていく。戦闘は自動で行われ、任務に成功すると報酬に加えて知名度や名声も増加、新たな装備品を開発したりも出来る。セーブはオプションからの中断セーブのみ可能となっている。
難易度は普通ぐらい?序盤は最初の依頼もやや厳しいけど、依頼をこなすたびに能力は確実に上がるのでそのうち成功できるはず。ウディタ製の経営SLGは割と珍しく武器の多彩さ等の面白そうな要素もあるけど、このゲームは全体的な完成度の低さが難点かなぁ。まぁふりーむのレビューでも色々指摘されてるけど挙動が怪しい部分が多くまともにプレイする気になれないんだよねぇ。
戦闘依頼が無くなって詰むことは更新で無くなったらしいけど途中からレベルの低い依頼しか出なくなるのでは意味が無いし、出撃のたびに装備を選択するのもかなり面倒だし付け替えの際にバグって所持数がマイナスになったりするし、目指すべき目標も全然ない感じで個人的には楽しめず。題材は悪くないんだけどねぇ、もうちょいシンプルに作れなかったか。
☆ ・ ・ ・ ・
勇者を鍛える感じのゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、エンターキーで決定とか。自機を動かしてフィールドにランダムに出現するアイテムを取っていく。右上の残り時間が無くなると終了でアイテムの入手数で成否が決まるらしい。難易度は低めで、オーブは3種類を1個ずつ取った扱いになるためそれを積極的に狙えばだいたいクリア出来そうな感じかな。自機の移動速度が遅くもっさり感があるのとクリアの必要数が明示されなかったりするのは微妙で個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。
なお同作者(といっても同じ公開元なだけで制作班は違うらしい)の「エスパスタン~ある兄妹の冒険~」もプレイ済み。いずれも短いゲームなので2本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
ロボットをゴールに導くゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定と進行、右クリックでキャンセルとメニュー、マウスカーソルで光の移動、wsadキーで自機の移動。自機を操作してゴールにたどり着けばクリア。ステージ内には妨害する敵もいて触れるとミスでステージをやり直しとなる。残機の概念は無くリトライは何度でも可能、クリア状況は自動でセーブされる。
難易度は低めかな。後半ステージは仕掛けも増えてタイミングもシビアになってくるけど、ステージ自体は広くないし全クリもそれほど時間は掛からないと思う。攻略法を見つけ出してゴールに向かう感触は割と良好、また雰囲気も良いしロボットを主役としたストーリーに関しても読み応えがあり個人的にはそこそこ楽しめました。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
恋愛を占う感じのゲーム。
操作はマウスクリック。右下のボタンを連打するとルール説明、シャッフル(回数が十分だと判断したら左下のボタンを押す)、カードのドローとその後の進行が行われる。ゲーム部分の結果によって運勢が表示される。難易度は低く、「人気者~」がクリア条件だとすると5割以上は成功しそう。ソリティア系のトランプゲームとしては単純すぎる感じで個人的にはあまり楽しめず。占い内容も子供騙しというかね、ちょっとクオリティが低い気がしたよ。
ちなみに同作者の「『ひとり占い』~今日を占う3枚のカード」、「『ひとり占い』~親密さの度合い」もプレイ済み。いずれもすぐ終わるゲームなので3本合わせて☆1扱いとします。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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