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会社を経営するゲーム。
操作はマウスクリック。ベンチャー企業の社長となってコマンドを選んで会社を経営していく。会議、教育、研究の各コマンドで対応する能力を上げるとその合計が顧客の人数となり、顧客から社員を引いた数×10万が毎期の利益となる。最終的に世界的な大企業まで育てればクリアとなる。
難易度は低めかな。イベントは一部マイナスの物もあるけど致命傷になることは少なく、地道に社員を増やして顧客も増やしてと進めていく感触はまずまず。余計なパラメータが無くシンプルにまとめている点は良く、またグラフィックやBGMに漂う昔のフリゲ臭みたいな部分も個人的には好みで割と楽しめました。
あとは企業が大きくなるごとに各コマンドにかかる費用が増えるのは微妙で、バランス的に仕方ない部分があるにしろもうちょい不公平感を減らす工夫が欲しかった気がする。結局中盤以降はまともに増やすのをあきらめて倍増イベントが出たらセーブ、半減でリセットみたいなややズルい方法でプレイしてたよ。
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F1の頂点を目指すゲーム。
操作はマウスクリック。F1ドライバーとなってポイントランキング上位を目指す感じのシミュレーションゲームで、レースシーンはテキストを眺めるだけなのが特徴。プレイヤーに出来るのはレース後にテストに参加するかどうかと他チームとの交渉(来シーズンどこに所属するか)ぐらいとなっている。年度末に契約が決まらないとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。勝てるかどうかは結局交渉で強いチームのマシンに乗れるかどうかという感じですかね。ほぼテキストのみで味気なさもあるけどある程度F1の雰囲気とかも感じられるし勝てた時の快感もあったりして個人的にはそこそこ楽しめました。10回目ぐらいのプレイで年間1位も一応取れたよ。
ちなみに「Driver's Life 2004」という別の作者のゲームがあってそれをファンの方(たぶん)がリメイクしたような作品らしい。自分もかつてプレイして内容は忘れてたんだけど、当時のブログ記事を見るとレース画面とかは今作の方がだいぶ見やすくなってるみたいね。あとはもうちょいプレイヤー側で工夫出来るような追加要素とかが欲しかったかな?
☆ ・ ・ ・ ・
変わった問いを考えるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとか。ADV系のゲームでキャラ同士の掛け合いを読み進めるのが基本。途中で発言の意図がプレイヤー向けに出題される場面があるが、正解する必要は無く「先へ進む」を選ぶとそのまま話が進んで行く。セーブは出題時のみ可能となっている。
難易度は当てようとすると高い。1問目は単なるダジャレでまぁこんなもんかと思ったけど2問目以降はReadmeにある通り屁理屈の連発という感じで正確に推理するのはかなり難しいはず。外すペナルティは無いので1~2分ヒント見て考えたらさっさと次に進むのがおすすめですかね。テキストはある程度読みやすいけど変なキャラが変なことをしてるだけという感じで個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
仲間を集めて脱出するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、Ctrlキーで歩く速度を落とすとか。暗いフィールドを歩き回ってゴールに行けばクリア。仲間を見つけた数や
フィールドを明るした面積等でスコアが決まる。
難易度は低め。ゴールの位置は最初から示されているのでクリアだけなら簡単、また時間には余裕があるのでマップを全部埋めてのAランクも難しくないはず。一応くまなく明るくする楽しさとかは無くは無いけど、目標スコア等が示されないのは微妙だしボイスなんかもそれ自体は悪くないもののテンポを損ねている感じで個人的には楽しめず。達成度は一応62%まで行ったよ。
☆☆ ・ ・ ・
数字を正しく埋めるゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックでマスの選択、そのまま左右のクリックで数字の増減、数字キーで数字の直接入力、Delキーで消去とか。上部メニューのファイルからサンプルファイルを読み込んで編集から解答消去で開始。基本のルールはいわゆるナンプレ(数独)で1~9の数字を被らないように盤面を埋めればクリア。「SudokuPlayer」は基本の9×9盤面のみで自動解答機能が充実、「SudokuPlayerEx」はこの画像のような特殊な盤面も可能となっている。
難易度は普通ぐらい。対角線も1~9を1つずつ入れる「diagonal」なんかは独特の手筋が必要で解くのに若干苦労したよ。解く部分の操作性とかは割と良く出来ていて個人的にはそこそこ楽しめました。はい。サンプルの問題が少ないのはやや不満だけどまぁどちらかというと自分で盤面を作るツール的な作品なので仕方ないのかな。
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魔王と散歩する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いRPG風だが、敵の配置がほぼ固定なのと主人公が最初から強いため稼ぐ要素は薄い。前半はダンジョンを進んで敵を倒すのがメイン、後半は人探し的な内容となっている。
難易度は低め。主人公が強く攻撃連打でも危なげなくクリア出来そう。このゲームはフラグが怪しい部分があるのが難点で、ゲーム序盤で村を歩くとイベントが変に進行して場合によっては詰むんだよなぁ。またテキスト等の出来もイマイチだったりで個人的にはあまり楽しめなかったです。制作初心者らしいのである程度は仕方ないけどね、もうちょい完成度を上げてから公開してもらいたい気はする。
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不思議な世界を歩く感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。謎の世界を歩き回って人と話したりしてシナリオを進めていく。途中には追いかけっこ要素もあって捕まるとゲームオーバー。後半の選択肢でエンディングが分岐する。
難易度は低め。アクション要素は横に動き続けるだけなのでかなり簡単だし進行に悩む場面も無いはず。主人公の女の子はこの作者らしい独特の魅力が溢れていてその辺の描写力みたいな部分はやはりすごいね。またエンディングの分岐も比較的わかりやすいし明るく終われる点も好みで個人的には割と楽しめました。はい。セーブスロットはもうちょい増やしてほしかった気もする。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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