☆☆ ・ ・ ・
石を挟んで消すゲーム。
操作はだいたい左右と下キーでブロックの移動、z決定と反時計回りに回転、xキャンセルと時計回りに回転、Escキーでポーズ。いわゆる落ち物系ゲームで2個つながりのブロックをステージに落としていく。同じ色のブロックで別の色のブロックを挟んで消すのが基本だが挟める色が毎ターン変化するのが特徴。右の欄で一番左に描かれている色のみ挟んだ時の反応がある。中央上部の色が薄い部分に積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。リバーシ系の落ち物系ゲームはこれまでいくつかプレイしたけどターンごとに消せる色が異なるという仕様は珍しく、これはこれで結構面白いね。消せない色で挟んだ場合も後に連鎖に繋がる場合もあったりするしステージの広さとかもちょうどいい程度で個人的には割と楽しめました。またBGM素材のチョイスも素晴らしく、この点だけでもプレイする価値ありそう。特にえんどれすの歌好き。
あとは色数が増えてからはなかなか狙ったのが来ない場合も多くちょっとその辺は微妙かなぁ。ホールド機能があればもうちょいプレイしやすかった気はする。あとミッションは現状だと長すぎでステージ15ぐらいで6色とかでいいんじゃないかな。自分の最高はえんどれす110412点、ちゃれんじ42478点でしたー。
☆☆ ・ ・ ・
まりもを育てるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、ドラッグでオブジェクトの移動、右クリックで削除とか。ステージ内に水流機や壁とかを置き、水の動きと肥料がある状態にすることでまりもが成長していく。大きくなるまでにはかなり時間が掛かり、基本的にはそれを眺めるだけのデスクトップアクセサリ的な内容となっている。
難易度は低め。とりあえずある程度のレイアウトを作ってあとは放置するだけですかね。アクアリウム的な作品はいくつかプレイしてきたけど、これはその中でもかなりゆったりとした内容で放置してもあっさり死んだりしないのは良い点。また高速設定だと1~2時間でも成長が感じられてその辺の使い分けができるのも面白く、シンプルな内容ながら個人的には割と楽しめました。はい。一応スペシャルモード解放までは遊んだけどその先はちょっとやる気にならなかったわ。
☆ ・ ・ ・ ・
はにわを撃退するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい上下キーで移動、z決定と攻撃、shiftキーで銃を構える。左端にいる自機を動かして右からやってくるはにわをひたすら倒していく。はにわは柵までくるとそれを破壊、壊した柵を越えられるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。このゲームは銃の射線がわかりづらいのが難点で、撃ったつもりがズレて当たらず一気にピンチみたいなことが結構あるんだよねぇ。上手く行かないイライラ感があったりして個人的にはあまり楽しめなかったです。はい。ちなみに自分の最高は336点。デカいのは2体倒したけどその先にボスがいたのかはちょっと気になるわ。
☆☆ ・ ・ ・
素材を選んで調合するゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、ホイールでバックログとか。ADV系のゲームで素材を選んで調合を行うとその内容によってエンディングが分岐する。2回目以降は調合部分からの即スタートが可能、前作のGreennessに比べて選択肢が1ヶ所増えED数も増加している。途中でのセーブ等は出来ないがクリア状況は自動でセーブされる。
難易度は低めかな。数値の仕組みとかは前作と同じ感じで、自分はメモしながら進めて15回目ぐらいで一通り把握できたよ。テキストは前作同様ギャグ主体で読みやすく、また数値設定とかも練られていて個人的には割と楽しめました。はい。プロローグであの選択肢を選んだ場合のメタ的な会話とかも好き。新キャラはちょっと合わなかった気もする。
☆ ・ ・ ・ ・
落とし物を届けるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と一部でのジャンプとか。落とし物を届ける感じの内容で自機のネコを操作してゴールを目指す。一部の障害物に当たったりするとミスでタイトル画面からやり直しとなる。セーブは段ボール箱で行う。
難易度は低め。アクション性は全然シビアじゃないしミスった際はヒントも出るのでクリアまであまり時間は掛からないと思う。グラフィックの出来はまずまずで現代風のフィールドとかも悪くは無いけど、ゲームとしてはちょっと物足りない感じで個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。一応脇道もあるけど何の意味もないからねぇ、分岐要素を入れるとかの工夫が欲しかったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
ゴールを目指す感じのゲーム。
操作は左右キーで移動、上キーでジャンプ、zとxとcキー辺りで攻撃(キャラにより異なる)、スペースキーで操作表示とか。アクションゲームでキャラを操作してステージを攻略していく。HPが無くなるか穴に落ちるとミスでタイトル画面に戻される。セーブは「S」のブロックを破壊して行う。
難易度は高め。操作性に癖があってこの画像の最初のステージの最初の穴を越えるのもちょっと難儀したりする。落下の即死と無敵時間が無いことによる嵌め殺しと毎回タイトル画面からやり直す点(ちなみにステージ3までセーブ不可)の相性が悪く、シビア過ぎて個人的には楽しめなかったです。はい。ちなみに自分は一番右のチートっぽいキャラを使って一応クリアまでは行けました。この救済措置に関しては◎。
☆ ・ ・ ・ ・
神殿を探索するゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定と進行、右クリックでメニュー、ホイールでバックログとか。ADV系のゲームで神殿のような場所を探索していく。移動は赤い矢印で行うほか怪しい場所をクリックするとそれに応じて反応があったりフラグが立ったりする。戦闘で負けたり一部で選択を間違えるとゲームオーバーとなる。
難易度は高めかなぁ。テキスト等の出来や雰囲気は割と良好で謎解きもある程度良く出来ていると思うけど、このゲームは致命的なバグが複数あるのが難点。ネタバレだけどまず序盤の宝石入れのフラグがおかしく、宝石が足りない状態で入力しようとすると未入手の宝石が「既に入れた」と表示されて進めずゲームを閉じるしかないんだよねぇ。ある程度集め終わったなと思って入れ始めて毎回詰むため原因がなかなか掴めずこの段階でクリア無理かと思ったよ。
またそれ以降の魔方陣では作者側も把握している正しく入れても手前の行動次第(?)でクリア扱いにならないバグがあり、自分もこれに嵌って結局だいぶ手前からのセーブデータでやり直して突破したよ。それから最後の川渡りパズルでも説明部分と実際の攻略手順に食い違いがあり、まともにやってると絶対解けないってのも酷い。バグ関連以外に関しては普通に面白いと思うけどねぇ、ちょっと残念な点が多過ぎましたね。はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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